「話」の検索結果
全体で66,871件見つかりました。
卒業パーティーのさなか、殿下は婚約者に婚約破棄を突きつけた。
その傍らには震えている婚約者の妹の姿があり――。
話の内容より適当な名前考えるのが異様に楽しかった。そういうテンションの時もある。そして名前でネタバレしてしまうこともある(爆)。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
冷静考えると恋愛要素がないことに気づいたのでカテゴリを変更します。申し訳ありません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。朝の冷え込みがまた強くなった今日この頃、パソコンの冷却ファンが止まらなくなりました(爆)。ファンの方の故障だと思うのですが……考えたら修理から帰ってきたときには既におかしかったからなー、その間に暑くなったせいかとスルーするんじゃなかった。なので修理とか出さずに我慢して使い続けると思うのですが、何かのときは察して下さい(おい)。ちょっとはスマホで何とかなるだろうけど、最近やっとペーストの失敗回数が減ってきたよ。
文字数 4,661
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.01
今作の要素:年下部下/配信者/イケボ/メロい/オフィスラブ/執着愛/溺愛/ギャップ/激しめR18
塩対応の年下部下ヒーロー(実は配信者)×仕事しかないと思っている上司ヒロイン(実はファン)。
えっちでシリアス、最後はメロを目指したオフィス・ラブ。過去作を改稿して完結。
大手オーディオメーカー企業で働いている久坂 凛子(くさか りんこ)は、夢なし・金なし・恋人なしの29歳、独身女子。自宅と職場の往復のみの社会人生活に慣れきってしまった彼女だが、そんな毎日に癒しと潤いをくれる存在がいた。凛子の人生で初めて出来た推し≪イケメンボイスで人気の配信者≫KANATA。
彼の声をご褒美に、何とか自分を保っている。
職場で主任になり初めて新人の教育係を任され、同じ部署に配属された新入社員、芦谷 奏汰(あしや そうた)に世代間ギャップで悩まされる毎日。
ある日、彼が社会人の常識『ホウレンソウ』を自分にしなかったことで、あるミスが発覚し、凛子は彼を初めて強く叱責する。凛子に『テキトーに仕事をしている』と言われ、本気で怒った彼がオフィスを出て行ってしまったことで、物語は大きく動き出す。
初めて二人で飲みに行った夜、普段の塩対応ではなく優しくあたたかな声で話す彼に、一緒にいて安心感を覚える自分自身に凛子の中で育っていたある疑惑が、確信へと変わっていって――?
「……あ、あの。芦谷くんってもしかして」
――芦谷くんが、KANATA……なの?
「え、ここ、どこ……!?」
――っていうか、何で私の隣に彼が、芦谷くんが!?
見知らぬ部屋のベッドで目を覚ました時、隣にいたのは部下の芦谷で――!?
状況が飲み込みきれない凛子に彼が言った。
「その様子じゃ、昨夜の事、何にも覚えてないっすよね?」
酒に酔ってうっかり部下の芦谷と寝てしまったのかと動揺する凛子に
芦谷は彼の部屋を案内し、あるものを見せ――。
「つまり、『初めまして、あなたの推しです』って事っすね。配信、いつも聴いてくれてありがとな――Rinさん。俺、ずっと会いたかった。俺は、――凛子さんとシたい。凛子さんは? 俺に、抱かれたくないですか?」
これまでずっと塩対応だった部下。
彼には秘密の顔があった。彼は、凛子の推し、イケボ配信者で!?
第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト応募落選後、
R18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み(5/31(日))
文字数 186,004
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
【カドカワBOOKSから書籍版の刊行が決定しました!11月10日発売予定です。】
事故で死亡したらしく、異世界「迷宮国」に転生することになったアリヒト=アトベは、転移先に出る際案内役と名乗る女性から「探索者の札」を渡される。転移者は全員が迷宮探索者となり、それ以外の生き方を許されないという少々ブラックな世界であると知ったアリヒトは、とりあえず探索者のならわしに従って、札に希望する職業を書くことに。適性があればその職業に就くことができるというのだが、アリヒトは「優秀な後衛が不足している」という話を聞いて、職業欄にそのまま「後衛」と書いてしまう。魔法使いでも射手でもない、迷宮国に今まで存在しなかった職業「後衛」に就くことができてしまったアリヒトは、色々と試しながら「後衛」という職業の持つスキルの有用性、応用性を発見し、理想のパーティメンバーたちを見つけて、探索者の序列を駆け上がっていく。
登録日 2017.10.29
これは大事な家族をドラゴンに食い殺された1人の少年の、復讐と成長と出会いを描いた物語。人々を襲うドラゴンとそれを食い止めるドラゴンキラーの戦いを描く王道ダークファンタジーバトルアクション。
※第1章と2章では主人公、ジャック・リトルの復讐の動機、修行、成長、他の仲間との絆を中心に描いた話になっています。
※バトルやエンタメやストーリー重視の方は、神回の第3章から読むのをオススメ致します。
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あらすじ
とある日、ジャックは大切な家族をドラゴンに食い殺される。そしてリーシャと名乗る1人の剣士の少女と出会い、ジャックも剣士(ドラゴンキラー)になって復讐する事を誓う。そしてドラゴンキラー達とドラゴン達の戦いに飛び込んでいくのだった。
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「メインキャラ紹介」(4人)
「ジャック・リトル」
本作の主人公。普通の少年?。16歳。
大切な家族と故郷をドラゴンに奪われ、ドラゴンキラーになって復讐する事を誓う。自分より強いリーシャに憧れを持つ。真面目で頑固な性格。
「リーシャ・ヘザー」
本作のメインヒロイン。最強の血統を受け継ぐドラゴンキラーの少女。16歳。
ドラゴンに襲われていたジャックを窮地から救い、ドラゴンキラーになる為の試練へと導く。後にジャックと行動を共にする。大昔からドラゴンを討伐してきた歴史のある最強の一族「ヘザー家」の一人娘である。普段は冷静な性格だが、実は可愛い物が大好き。憧れの父親と同じ目標のドラゴンを討伐する為に日々躍動している。
「シルゥ・ファーム」
本作のメインヒロイン(2)。お金持ちになるのが目標の元気が良すぎるドラゴンキラーの少女。17歳。
明るいを通り越してうざいとみんなに思われるくらい元気と自信に満ち溢れている美人な女の子。俗物の塊のような性格だが、いざという時は優しく頼りになる。語尾に何故か「ん」が付く。11人家族の長女であり、貧乏な家族を養う為にドラゴンキラーになる。ついでに白馬の王子様と結婚するのも願望という非常に理想の高い人間。過去のトラウマから小動物が大の苦手。
「レオル・マーゲット」
本作のメインキャラ。ドラゴンイーター族という特殊な民族で差別にあって苦労をしている少年。17歳。
性格は残忍で野蛮で人間嫌いだが、悪い奴ではない。大剣も持たずに自分の口から生えた鋭い牙のみでドラゴンの肉を生きたまま食って攻撃をする。斬新な戦い方をするドラゴンキラー。自分を見下しているドラゴンキラーの実姉を超える為に1番最強のドラゴンキラーになる事を決意する。
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※毎日投稿で活動しています。頑張って続けていきます。応援よろしくお願いします。
文字数 214,306
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.09.24
とある勇者パーティーのお話です。台本形式で進みます。
もうちょっとだけ続きます。
拙いところあると思いますが、お手柔らかに宜しくお願い致します。
カクヨム様、小説家になろう様でも更新中です。
※2026年5月29日追記:第70話につきまして、予約投稿時間の設定不備により、19:00に投稿がされていませんでした。誠に申し訳ございません。現在は公開済みとなっております。
文字数 83,199
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.13
専門職ヒロインの「腕」を梃子に、ざまぁ(断罪・スカッと)と溺愛(後悔・救済・甘やかし)を
描く恋愛短編/連載の帯。会話駆動・テンポ・分かりやすさ・明るさを核にした「面白くて読みやすい
大衆恋愛」。三人称(一元でない)/冒頭はユニークな比喩・見立て/読点スタッカート禁止・台詞は
生の口語/読者IQ低想定だが状況説明は丁寧/ヒロインは明るく温かく会話で転がす。
premise の異なる独立作を P 番号で重ねる、相ことねのデビュー作品帯(ayuto S03「その他」/
saboten S70 式の catch-all 帯)。
文字数 5,965
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
そこはかとなく、夏の日に出会い
そこはかとなく、会話を重ね
そこはかとなく、恋に落ち
そこはかとなく、深みにはまり
そこはかとなく、愛していた
失恋をし、ヤケ酒をし、泣いていたことを面白がった友人一同の手により丸刈りにされた大学生、吉住誠治。バイト先である全国チェーンのカフェのエリア担当者として配属されやってきた、非の打ち所がない社畜男、鹿取慧。——のそこはかとない恋愛奇譚
ーーー
7月8日まで毎日23時に1000字前後ずつ掲載していきます
完結はしています。2025年9月末頃から2026年2月末まで書きました
明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです
それっぽい副題↓
「バ先のスパダリ系イケメン社員(既婚)にDAN DAN心惹かれていくけれど、どうしようもないこの関係は行方知れずの暑い夏」
文字数 94,275
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
文字数 611,038
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.18
長い銀髪を風に揺らしながら、ただ1人で整備されていない道を歩く少女がいた。
彼女は今日もクレア=モルダナティスと名乗り、旅を続ける。
その旅で自分の死が待ち受けていると知っていながら、クレアは今日も旅を続ける。
これは風のようにさまようクレアと旅で出会う人々のお話。
【注意!】
*の話は本編の重要なネタバレになる閑話です。
先に知って読みたい方は読んでいただいて大丈夫ですが、徐々に知りたい方は読まないようにしてください。
一応注意喚起は*の話ごとにしています。
頑張って書こうと思います。
飽き性なので、完結まで書けたら嬉しいです。
文字数 452,132
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.02.24
甲延二十六年の春宵に鬼と巫女が初めて出会ってから、あっと言う間に一年が過ぎた。
神殺しの夜と呼ばれる未曽有の厄災を経て、鬼である覇桜義経の妻として憂き世に在ることを選んだ静夏だったが、彼女の身に徐々に異変が現れ始めていた。
それは、彼女が異界の住人であるが故に生じた異状であり、静夏の容態は悪化の一途を辿っていた。夫には話さなければと思っていたのに、ずっと言えずにいた静夏の"秘密"とは……
いずれにしろ、彼女を生かす方法は、たった一つしかない。
これから先も夫と生きていく為にも、静夏は今、かえらなければならない。亡者の国、暗く冷たき地底国、生まれ故郷である黄泉国へ――
『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第2弾。今回は、ヒロインである静夏の実家・黄泉国と黄泉に生きる夜絵一族にスポットを当てたお話になります。
※前作【神殺し編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/976759309/4052721/episode/11186652 読了後の閲覧を推奨しております。
文字数 141,097
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.07
「14階まで飛んでくるトラックによる強制転生って何なんだよ!?」
前世では仕事に追われ、気づけば三十年間、誰かに甘えることすら忘れていた。
そんなウリエルが異世界に転生して最初にとった行動は――出会ったばかりの綺麗なお姉さんに、唐突にこう言い放つことだった。
「僕のお母さんになってくれる?」
断られるかと思いきや、なんとあっさりと承諾!
しかし、この新米お母さん……料理もできず、水汲みすらままならない。虫を退治しようとしただけで、庭に巨大なクレーターを作ってしまう始末。「これ、俺が世話する側じゃん……」
そう思っていたのに。
気づけば、真夜中にそっと布団を掛け直してくれる手があった。
熱いスープをスプーンでふーふーしながら差し出してくれる顔があった。
転んだとき、何も言わずしゃがんで靴紐を結んでくれる人がいた。
人生に疲れ果てていた三十歳の魂は、いつの間にか――ここに、帰る場所を見つけていた。
そして事態はさらに斜め上へ。
家事万能・溺愛全開の最強「お母さん」へと覚醒しただけでなく、あろうことか「将来のお嫁さんにしなさい」と可愛い妹たちまで拾ってくる始末!
さらには学園に通う年齢まで育ったと思ったら、今度は「同級生」の姿に変身して一緒に登校してくるお母さん。
……どうしてこうなった?
「もしかして俺、このまま魔王になっちゃうの?」
愛が重すぎるポンコツ(?)最強母に振り回される、ウリエルのカオスな異世界ライフが幕を開ける!
私は日本語を勉強中の外国人です。
ストーリー自体は私自身が執筆した完全なオリジナルですが、日本語への翻訳においてAIツールを補助として使用し、その後に作者自身で加筆・修正を行っています。
不自然な表現などがあるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
文字数 130,292
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.03
眉目秀麗で気の強い二十歳の男早川雪は、職場であるダイニングバー「glow」にいつものように出勤すると、そこには見知らぬ男がご飯を食べていた。その男の名は冴木冬真。派手なスーツを着ていて見るからに夜職をやっている風貌でどうやら訳アリのようだ。友であり親代わりでもあるマスターの千歳光児の提案でglowで雇う事になった。更に住む場所を失った冬真に、雪の住むマンションで暮らすように言う。勝手に話が進み怒る雪だけど、そのまま突入した冬真との共同生活に初めは嫌々だったけど、次第に心惹かれる存在になる。
冬真に惹かれていく一方で、元彼である本郷ワタルが現れ、許す気のなかった雪の心は怒りと喜びが入り混じり、掻き乱される心に葛藤していく。
健気従順×強気美人
ゆるふわ×強気美人
性的描写有り。
こちら、どいつもこいつもシリーズのスピンオフとなっております。本編ではチラホラとしか出て来ないキャラ達が活躍しています。本編を知らない方でも読めるようになってますが、知ってるとよりお楽しみいただけると思います。
BLです。
文字数 164,598
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.03.15
俺の名は錬是(れんぜ)。開拓や開発に適した惑星を探す惑星ハンターだ。
だが、宇宙船の故障である未開の惑星に不時着。宇宙船の頭脳体でもあるメイトギアのエレクシアYM10と共にサバイバル生活をすることになった。
と言っても、メイトギアのエレクシアYM10がいれば身の回りの世話は完璧にしてくれるし食料だってエレクシアが確保してくれるしで、存外、快適な生活をしてる。
しかもこの惑星、どうやらかつて人間がいたらしく、その成れの果てなのか何なのか、やけに人間っぽいクリーチャーが多数生息してたんだ。
地球人以外の知的生命体、しかも人類らしいものがいた惑星となれば歴史に残る大発見なんだが、いかんせん帰る当てもない俺は、そこのクリーチャー達と仲良くなることで残りの人生を楽しむことにしたのだった。
筆者より。
なろうで連載中の「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます」に若干の手直しを加えたVer.02として連載します。
なお、連載も長くなりましたが、第五章の「幸せ」までで錬是を主人公とした物語自体はいったん完結しています。それ以降は<錬是視点の別の物語>と捉えていただいても間違いではないでしょう。
文字数 3,565,409
最終更新日 2026.06.28
登録日 2019.09.27
鬼ヶ島から二年――。
鬼退治で名を上げた英雄・桃太郎は、祖父母を亡くし、一人静かに暮らしていた。
鬼から奪った財宝で不自由のない生活を送る桃太郎だったが、平和すぎる日々にどこか退屈さも感じていた。
そんなある日、西洋の国『トランシルバニア』から、ウィリアムという異国の青年が訪れる。
彼の願いはただ一つ。
吸血鬼ドラキュラを倒してほしい――。
かくして桃太郎は、かつて鬼ヶ島を共に戦った仲間たち――サル、犬、キジを再び集め、西洋へ旅立つことになる。
次なる敵は鬼ではない。
吸血鬼、狼男、魔女、怪物……。
日本昔話の英雄が、世界中の伝説と怪物を相手に大暴れ!
これは、“その後”を生きる桃太郎が、日本を飛び出して世界を救う、新たな英雄譚である。
文字数 66,511
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.05
「お前はだめじゃない! そこにただ合わなかっただけ」”落ちこぼれの自分再発見ファンタジー”
実力不足を理由にクランをクビにされてしまったテレク。失意のまま彷徨い歩いた森で金色のタマゴを拾い、伝説のウィングモンスター、ロックフェロニクスと出会う。なんやかんやと押し切られ、テレクはBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドならぬBLE(ベーコン・レタス・エッグ)サンドでカフェを開店することに。カフェは冒険者の間で次第に評判となり、テレクは自信を取り戻していく。美味しさが人生を彩る、卵料理×スローライフ・ファンタジー!
「しおり」をご利用のかたは、閑話ではなく本編にしおりを残しておくことをお勧めします。
文字数 42,942
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.03
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 104,656
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.27
15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。
齢35歳の中年男性。
それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。
そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。
そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。
一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。
ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。
残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。
異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう。
それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。
そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。
日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。
そんなパロディー?コメディー?な作品です。
まあ、笑ってやってくださいな。
えー、業務連絡、業務連絡。
ジョニー店長、こんな話しであってますよね?
ジョニー店長談。
「・・・どうしてこうなった?」
知りまへんがな。
文字数 555,002
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.07.03