「どう」の検索結果
全体で24,859件見つかりました。
笹原さんちの子にはちょっとした不思議があるみたいです。
サクッと読んでいただけると思います。宜しければどうぞ。
文字数 2,740
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
卒業パーティーで集う人々の中、高らかに響く声。
「第一王子ナサニエル・マクローリンとクレア・ティレットとの婚約をここで破棄する!」
あぁ、長かった。この時を待っていました!
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R18の長編予定で構想段階の作品でしたが、現在長編5作品のストック作成中で、作成してるのに投稿しないというモヤモヤが募り過ぎて、短編でアップします。
本来(?)は、婚約破棄後のクレアの物語が本題でしたw
それなのに婚約破棄で終わるという何とも中途半端なお話しです。
自分で言うのもなんですが……( ̄▽ ̄;)
サクッと終われるのがこの話だけだと思いましたが、文才が足りずにモヤッと終わった感が否めません……(lll-ω-)チーン
需要があれば、もしくは長編のストックが終われば続きを…と思っていますがいつになる事やら。な自己満足&ストレス発散的な投稿です。
モヤッとするってわかっているなら投稿するな等の感想は要りませんので、読む前に別の方の作品へどうぞ。
お気に入り作品の、更新までの暇つぶしの役にでも立てたなら嬉しいです。
素人作品の為、頭を空っぽにしてお読みいただけたらと思います。
文字数 20,923
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.08.24
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
文字数 104,949
最終更新日 2022.04.01
登録日 2021.05.21
ルチアは転生者で、自分がどうやって死ぬかを知っていた。
乙女ゲーとやらの悪役らしい。
妹である主人公の邪魔をして、どのルートを歩んでもなんやかんや死ぬらしい。
けれど設定があまりにも雑で、そこら辺テキトーなクソゲーだったとか。もっと言えばゲームだったのかどうかすら怪しかった。ネットで見た小説だったかも知れなかった。
始めのうちは真面目に死の運命から逃れようとしていたが、どう足掻いたところで生き残れないので、100回目の処刑を終えて復活したルチアは考えるのをやめて、好き勝手に生きる事にした……無論、どうあがいても処刑されて死ぬのは変わらないのだが。
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文字数 24,675
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.16
少しだけホラー要素あります。和洋折衷なファンタジー。
全てフィクションです。
日河流市の住人達は極端に闇を嫌う。
そんな街に住む、至って普通の学生の黒沢陽斗(くろさわはると)。
彼の日課は、歴史博物館に通うこと。
どうしてこの街の人々は、闇を極端に嫌うのか。
それはどうやら街の歴史に関係しているらしい。
そんな街の歴史を研究のテーマに選んだ黒沢陽斗は、ある日友人に半ば無理矢理連れて行かれた夜の林で人ならざるモノに襲われる。今にも喰われそうだった黒沢陽斗を救ったのは、颯爽と現れた妙ちきりんな格好の男だった。
黒沢陽斗が住む街に寄り添うように存在する、もう一つ別の世界。
その世界の住人達。闇に忘れ去られた人ならざるモノ。この街の神話に隠された秘密。
それを紐解いた時、見えてくるものとは――――――?
文字数 10,061
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.31
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!
文字数 120,389
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.24
中原優人は高校の入学式を終えた後、校内で事故死した。が、それはあの世の手違いで、まだ死ぬ運命ではなかった。一連の話を夢だと思った優人は生き返りの手続きをする女性に閻魔様とは知らずにセクハラしてしまったため「知らない男性から欲情される」と「敬語で話さなければとんでもない大声になる」罰をうけ、現世に戻される。その二つの罰のせいで、クラスメートの女子早川旭に恋人のふりをすることを約束させられてしまうが、その背景には予想もしなかった重い過去があった。
すでに起こってしまった悲劇はどうしようもない。しかし、人には過去を変える力はないが未来を変える力はある。
自分だけでは乗り越えられない悲しみも、誰かが手を貸してくれれば乗り越えられるかも知れない。
手を差し伸べられたときに、その手を握る勇気を持とう。明るい明日を迎えるために。
文字数 140,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.11
両親との関係を拗らせた結果モフモフオタクとなった蒲原リサは、ある日事故に遭う。次に目覚めたのは馨しい花々に囲まれた天国――ではなくて棺桶の中だった。
リサはどうやら、魔王の妻である聖女リザエラに転生してしまったようだ。
まさかそんなことが現実に起こるはずないので、夢か没入型の新ゲームだと思うのだけれど、とにかく魔王は超絶イケメン、息子はぬいぐるみ系モフモフワンコ! ついでに国民はケモ耳‼︎
オタク魂が盛り上がったリサあらためリザエラは、ゆったりモフモフ生活満喫する……かと思いきや、リザエラの死には不穏な陰謀の影がちらついていて、のんびりばかりはしていられない!
獣人が暮らす国で、聖女に転生したとある隠れオタクが自らの死の謎に立ち向かいながら家族の絆を深める物語。
※毎日18時更新 約12万字
※カクヨムさんでも公開中
文字数 118,545
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.19
「清継君、良い人過ぎてつまんないんだもん」
そんな理由で振られた俺は、DVヒモ男にでもなれば良いのか?
◇ ◇
主人公、汐森清継は校内でもトップクラスのイケメンで、人気者であるが故に驕り高い人間です。
幼少期の生い立ちから良い人であり続ける事に固執していますが、良い人であることを理由に交際相手に振られてしまいます。
やがて始まった高校二年生の学校生活の中で、振られた理由に納得できない清継は、持ち前の不屈メンタルでクリスマスまでに元彼女と復縁するための計画を立てます。
その過程で人気者であり、良い人であるだけでは解決出来ない問題に直面していきます。
これは『良い人で居続けなければならない呪い』を抱えた、主人公清継の人生で最も大きな転換期となった高校二年生の一年を描いた物語。テーマは「掴んでいるその手を放す」です。
ラブコメですので、清継は元彼女と復縁できるのか、はたまた別の彼女ができるのか…、そんな部分にも注目して頂ければ幸いです。
登録日 2025.02.14
俺には自慢のご主人様…宇留島創哉(うるしまそうや)様がいる。
かの、ウルシマホールディングスの1人息子で、幼い頃から秀才と言われている見目麗しいお人である。
そんな創哉様が穏やかに過ごせるようサポートするのが執事であるこの俺、里見結斗(さとみゆいと)の使命なのだが…ある日焦燥しきった姿で創哉様が帰られたのである。
どうやら創哉様が通われる学園が大変なことになっているようだ。
潜入して、確かめるしかない…!
創哉様あなたの平和は俺が守ります!
しっかりしているようで抜けている無自覚鈍感執事がご主人様の為に奮闘するお話しです。
※ゆっくりマイペースに更新できればと思います。
誤字脱字が多いので、急に加筆修正します。
文字数 31,029
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.06
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
小国プリエラの王が亡くなり三か月。魔女王妃は二人の姫の運命の相手を連れてくるため城を出る。
何でも読める姉のイレア姫は王を継ぎ国を維持するためにはどうすべきか思案しつつ、幼い日に結婚を約束した大国の王子を想う。
魔女の力を持たず身体の弱い妹アリル姫の元には猫になった貧しい少年がやって来た。
そして、大国ロルギニスに着いた魔女王妃はプリエラへの侵攻が始まろうとしていることを知る。
小国と大国、持つ者と持たざる者、女と男、護りと呪い、過去と未来。うまくいかない世界とすべての人が共に生きるための祈りの物語。
――
アルファポリスではまとめて4話にしています。
細切れ全47話版は小説家になろう、縦読み用はカクヨムに、挿絵つき・全話あらすじはnoteにあります。
文字数 132,005
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.18
異世界ではあらゆる知識からの想像力が魔法となる概念が存在していた。これは魔法という名の想像を掻き立てながら異世界を渡り歩く「変態」達の物語である。
どう書いても悶々とします!
文字数 6,694
最終更新日 2016.07.28
登録日 2016.07.18
※こちらの作品はエブリスタでも掲載しております。「おいしい小説特集」にて選出されました!
月見町、月の丘。
そこにはまだ開店して間もない新しいカフェがありました。
「私達」にはちょっと不思議でも「彼ら」からすれば日常的なこと。
そんな世界を舞台にしたお話です。
四人の青年達が働くカフェ――
ほんわかとした雰囲気をどうぞ召し上がれ。
文字数 30,541
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.10.06
