「が」の検索結果
全体で211,578件見つかりました。
中世ヨーロッパ風の異世界。魔力のある者たちは精霊たちと契約――アグリーメント――する。
だが、そのアグリーメントには人には知らされていない秘密があるのだった。
ふと思いついたショートショートです。
文字数 2,152
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
BLゲーム内での異世界ファンタジー的な世界観ふんわり設定です。20歳小さな薬屋を営んでいたライムには人には言えない秘密があった。転生者である事もそうだが、種族や生まれが普通とは違い、まだ理由も分からないが夜10時から朝4時まで肉体が変化する。普段は華奢な童顔、未成年の様な見た目だが、変化した身体はガチムチな美形、能力も向上し、周り全てを支配してしまいそうな程のチート的能力を手にし圧倒的なオーラがあった。そして肉体を変化させている間の夜間だけ、セフレ関係のような相手が一人だけいた。
ある日平民だったライムはアボット公爵様からある依頼をされる。公爵様のご子息の様子がおかしくある男爵令息に夢中になっているとの事、その令息は良くない噂が流れていて、学院に入学し調査してきて欲しいとの依頼だった。
アボット公爵様は育ての親であるトーマスが仕えているダグラス伯爵家のご当主様の親友らしく、依頼を断る事も難しい。
丁度セフレ関係だったガロン(A級冒険者で元騎士団長)の事を本気になってしまっているのに、自分の秘密も言えず他にも相手が居そうなガロンと離れた方が良いと判断し依頼を受け学院へ入学した。
しかしそこは前世のBLゲームが舞台だったらしく、幼い頃、遊び相手をしていたダグラス家のご子息も通っているらしい、しかも難易度の高い攻略者である騎士科の教師(ガレシア・アシュレイ)は二年間セフレ関係にあったガロン(偽名)だった。
俺はまあ名前も登場しないモブみたいだけど......。
A級冒険者であり元騎士団長ガチムチ美形✖️チート能力者持ち圧倒的オーラを放つガチムチ美形(昼間は華奢の童顔でE級冒険者でもある薬屋)
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
長編というより中編(5万字ちょっとぐらいです)ムーンで完結しているものと同じものです。続編を執筆したら長編になるかもしれませんが今の所未定です。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
文字数 53,006
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.05
私は伯爵家に産まれた。伯爵家と言っても、差程権力もなく、立場は低かった。
けれど、財、はあった。
その反面、王族の血筋を引くザカリ侯爵家は、権力も、立場も高かったが、
財、がなかった。
そうなれば、お互いの利害は一致し、私達は婚約し、婚儀を挙げた。
ところが婚儀を挙げた次のに、愛人を屋敷に招き、住まわせると、告げられた。
それから辛い日々が続き、その上愛人は身篭った。
私には、ひとつも手を出さなかった。
もう疲れました。
私は、白い結婚の為離縁を致します。
内容に性的な言葉が入る為、R15と致します。
最後まで書き終おわり、毎日、6時、12時、18時と3回設定しています。
最後までお付き合い下さい
文字数 78,587
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.31
フェルベラ・ウィステリアは12歳の時に親が決めた婚約者ロジャードに相応しい女性になるため、これまで必死に努力を重ねてきた。
しかし婚約者であるロジャードはあっさり妹に心変わりした。
最後に人間性を疑うような捨て台詞を吐かれたフェルベラは、プツンと何かが切れてロジャードを回し蹴りしをかまして、6年という長い婚約期間に終止符を打った。
それから三ヶ月後。島流し扱いでフェルベラは岩山ばかりの僻地ルグ領の領主の元に嫁ぐ。愛人として。
婚約者に心変わりをされ、若い身空で愛人になるなんて不幸だと泣き崩れるかと思いきや、フェルベラの心は穏やかだった。
だって二度目の婚約者には、もう何も期待していないから。全然平気。
これからの人生は好きにさせてもらおう。そう決めてルグ領の領主に出会った瞬間、期待は良い意味で裏切られた。
文字数 17,517
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.08
デレン伯爵令嬢エリザベートには許嫁がいる。
二歳年上で、同学院の卒業生、ノイット侯爵令息ヴィクターだ。
いきなり親から告げられた結婚相手に、エリザベートは拒否感を示す。
それから時間が経ち、二人の距離はゆっくりと縮まっていった。
作品が難航しています。完結までしばらくお待ちください。
文字数 9,060
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.04.05
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
「うつし世はゆめ」と同じ世界観の話になります。
文字数 195,418
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.03.11
【5/14 完結いたしましたぜ!】
▼スパダリになりそこねたドジっ子一途溺愛悪魔に懐かれた、やる時はやるがイケメンにゲロ弱メンクイ不器用フリーターの、ワチャっとした日常。
▼あらすじ
人生省エネ中のおひとり様フリーター・個々残 九蔵は、器用貧乏でなにかと不幸な苦労人。
過去の失敗から人と深い仲を築けない。ハートのガードはガッチガチだ。
唯一の弱点は〝イケメンに弱すぎるメンクイ〟であること。
しかし現実には冴えない男を口説くようなロマンス系イケメンなど現れるはずもなく、九蔵は毎日乙女ゲームのイケメンを愛でてはバイトをする代わり映えのしない日々を送っていた。
そんなある日。
九蔵の部屋を朝っぱらから破壊した常識知らずのぶっとび悪魔・ニューイがやってきて──
『ぜ、前世からずっと好きでした! 結婚を前提に、私に魂をくださいッ!』
「お引き取りください」
──この悪魔、顔が好みすぎる!
対人関係が不器用なフリーターと物理的に不器用な悪魔という噛み合わない二人が送るドタバタ同居ラブコメディな、日常系BL開幕。
▼個々残九蔵(24)
趣味・乙女ゲーなメンクイフリーター。だいたいなんでもできる便利な男前。
コミュ障オタク超絶シャイ。恥ずかしいと死ぬ。照れても死ぬ。ハートのガードが金庫並みなため、人付き合いがとても下手くそ。
▼ニューイ(?)
超絶一途でゲロ甘溺愛属性なポカポカ系悪魔。
人間擬態モードがド美形王子様。中身はドジっ子犬。本人は真面目に頑張っている。
九蔵に叱られると泣く。九蔵が好きすぎてしばしば暴走する。俗世に疎い。隙あらば九蔵を堕落させようとしている。
文字数 696,068
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.05.11
私はバイミラー王国の王女グラディス。お母様の正妃は5年前、私が10歳の頃に亡くなった。数日前まではとても元気だったのに。民のことを思う賢正妃と敬愛され政務の多くの部分を担っていたお母様だった。
それに代わり正妃の座に就いたのは私と同じ歳の王子を産んだマミ側妃で、1歳年下のホイットニーも産んでいる。お父様である国王はお母様と婚約中から、マミ側妃と付き合っていたらしい。マミ側妃はヤナ男爵家出身で、正妃の立場になるとすぐに私のお母様の実家キッシンジャー公爵家に難癖つけて僻地に追いやった。お父様もそれを止めずにむしろ喜んでキッシンジャー公爵家を伯爵に降格したのだ。だから私には後ろ盾がすっかりいなくなった。お母様の生前にいた使用人も全て解雇される。
私の周りから一気に味方が消えていく。私はどうなってしまうの? 国は乱れ、隣国ムーアクラフトと戦争が起き、我が国は苦境に立たされ急遽停戦を申し出た。
「儂が最も大事にしている姫を差し出そう」とお父様は提案したらしい。そうしてホイットニーが行くことになったのだが、人質になりたくない彼女は私が行けばいい、とごねた。
だから、私はホイットニーの身代わりに嫁ぐことになった。お父様もマミ正妃も大賛成したからだ。
「もしホイットニーの身代わりだとバレたらきっと殺されるだろうから、あちらの国王とはあまり話すなよ」
お父様は無表情でそうおっしゃった。私はどうなってしまうの?
これは虐げられた王女様が幸せになっていくお話しです。
※異世界のお話しでお金の単位は1ダラ=1円です。現代日本にあるような商品、機器、料理など出てくる場合あり。西洋風貴族社会ですが作者独自の世界です。R15ざまぁ。
※誤字あったらすみません。教えていただけると助かります。
文字数 28,050
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
この話は
【そんなに側妃を愛しているなら邪魔者のわたしは消えることにします】の主人公二人のその後です。
イアンとオリエの恋の話の続きです。
【今夜さよならをします】の番外編で書いたものを削除して編集してさらに最後、数話新しい話を書き足しました。
二人のじれったい恋。諦めるのかやり直すのか。
悩みながらもまた二人は………
文字数 59,309
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.25
どうやらわたしは、聖女がヒロインの乙女ゲームに転生したようだ。
それも……ヒロインを執拗に付け狙うストーカー暗殺者として。
暗殺者は、ヒロインが攻略対象とくっ付くための当て馬。そして……隠しキャラの、最難関攻略対象でもあった。
暗殺者にあるのは、攻略対象シナリオ分の大量の死亡フラグ!
唯一、暗殺者が死なないでヒロインに攻略されるというルートがあるが……それは通称『百合エンド』と称される暗殺者がヒロインに忠誠を誓うエンドのみ。
しかし、そこに辿り着くまでは難易度が高い無理ゲーでもある。ヒロインがステータスほぼカンストというそこまでの努力をしてくれる可能性は限りなく低い。
おまけにわたしは、このヒロインが嫌いだ。
真顔で「は?」と言いたくなるような・・・全体的に、イラッとするタイプのヒロインだった。まぁ、わたしの主観なのだが。
生き残れるのが通称『百合ルート』のみとは言え、リアルで百合って、相当仲良くないと無理だろ。
というワケで、死にたくないしヒロインにも忠誠を誓いたくないので、シナリオをぶっ壊そうと思います。
わたしの死亡エンド回避のためにっ!?
※通称『百合ルート』を回避するために動くので、百合ではありません。
設定はふわっと。
文字数 18,379
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.02
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 454,676
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 219,552
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.05.06
亡国の貴族にして、元貧乏貴族。多少は剣も使えて、一家に1台の便利魔法も使いこなす器用貧乏な主人公のクロムウェルが田舎貴族という名のスローライフを奪われて、再びスローライフを求める物語。
※現在は他サイトからのお引越し中。
文字数 150,392
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.03.25
タイトルからしてあれですが、ちゃんと女体化モノです。R18です。
…にょたいかがすきなひとは好きだと思うんですけどね…
それでは!
文字数 1,896
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
百年前に現れた魔王によって侵攻が行われたアルキドセ王国。
国土の半分を魔物の支配下とされてしまったアルキドセ王国の国王はやむなく、国土を分断した。
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百年後、魔王の座は孫へと譲られていた。
「あー、だる……座り心地悪すぎだろ、」
しかし、譲られた孫であるセーレに魔王の素質はなく、百年間城にも攻めに来ない勇者に驕りきっていた。
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その日、魔王城に戦慄が走った。
勇者が魔王城まで攻め入ったのだ。
「ひ、ひっ……!、よ、よくきたなぁ、っゆうしゃ!」
血の滴る剣を持ち、近づく勇者に恐怖で震えるセーレに与えられたのは痛みではなく、獣の皮の温かな感触だった。
「っかわいい……俺のものにする、っ」
「ぁ、ぇひ!やだやだやだっ、ひ、ぃい……」
理解できない勇者の言葉は死に怯えるセーレを混乱させ、失神させた。
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魔王に一目惚れで掻っ攫う溺愛勇者
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言動が理解できない勇者が怖い卑屈な名ばかり魔王
愛をまっすぐ伝える勇者に怯える魔王のすれ違い、らぶらぶストーリー。
文字数 55,360
最終更新日 2026.02.20
登録日 2022.10.31