「介」の検索結果
全体で7,372件見つかりました。
茉莉は、動画配信チャンネル『ひなまつり』の配信者。 『そんな声でよう生きてけるな』言われてから、声にコンプレックス持って、人と話すの怖なった。
現実逃避先はライブ配信サイト。配信時に絡んでくる<文字列>が唯一の相談相手。 やかましくて変な<文字列>と、配信者〝祭〟の日常。
茉莉は、学校の友達が出来へんまま、夏休みに突入。
<文字列>の後押しを受け、憧れの同級生と海水浴に行けることになった。そやけど、問題が発生。『誘われた』伝えてしもた手前、誰かを誘わなあかん――。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937809
別作品、桃介とリンクしています。
文字数 9,878
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
「第一話 完璧な一日」 抜粋
ふと、目が覚めた。雄介は携帯の時計を見た。朝の4時55分だった。
目覚ましは5時ちょうどにセットしていたが、5分ほど早く目が覚めたのだ。
こんなに朝早いのに今日は体が軽い。昨日飲んだ酒も残っていない。
ベッドへの未練は微塵もなく、すぐに顔を洗って、ジーンズとTシャツを着ながら
窓の外を覗いてみた。もう太陽は上っていて明るかった。天気は良さそうだ。
今日はバイクで走ろうと決めていたのだ。
走ろうと決めたのは昨晩の夜だった。まだ、4月も初旬なのに妙に暖かく、
そして月が妙にきれいだった。
その夜のうちに走りたくてうずうずしていたが、友人と飲んでいたので
雄介はその夜に走ることを断念した。
やっと走れる。
逸る気持ちを抑えながらライダーズジャケットに腕を通し、
エンジニアブーツに足をねじ込んだ。
外に出ると、まだ少し寒かったが、もう冬の寒さではない。
バイクのカバーを外すと4気筒900ccのエンジンを載せた美しい流線型をしている
“僕の相棒ちゃん”が姿を見せた。
続く‥
登録日 2016.02.14
まず始めに、この小説は衝動的に書いたものです。
誤字脱字や、文章がおかしい かったり、するかもしれません。
其処のところをご了承ください。
この小説の内容紹介に移ります。この小説の主人公はひねくれ者です。本人も自分の性格が分かっているので、開き直っています。このひねくれ者の主人公を中心に話が進んでいきます。主人公が振り回されたり、自分のひねくれた性格が良い方向にいったりと、てんやわんやで進んでいきます。
どうぞ暖かく主人公達を見守ってあげて下さいませ。
文字数 1,893
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
とてつもなく好きだった人に、フラれました。
二番目だと言われました。
盛大な結婚披露宴を開催して、披露宴で友達同僚に自慢できる女性じゃない、親の大学が大したことない、親の職業が自慢できない、貧乏という理由で私は二番目だそうです。
必ず結婚して、子供も産み、幸せになることという約束をして、永遠に決別しました。
相手は酔っ払い過ぎていて、私に約束させたことも覚えていません。
見返し案件であり、やりきってやろうと思います。
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大桜由莉子
職業は泣く子も黙る、最大勢力を誇るマテキの華取火鳥。
3人の子供がいる。
目標は、マテキのトップである次期組長に君臨すること。
切磋琢磨するライバルに、マテキの対抗組織であるゼニキバの蓮長の冴衞門がいる。
とある事件をきっかけに、由莉子と冴衞門は協力体制を構築することになる。
関東一帯陥没するほどの事件を検知したマテキとゼニキバは、大魔神の都に行き、誰が仕組むのかを事前に捜査して事件を防ごうと奔走する。
由莉子の父親には支配者貧乏大魔神がついており、大桜家は貧乏を長年強いられている。
由莉子の弟の綺羅介は、由莉子の目からは不甲斐ない弟に映っていたが・・・
文字数 55,217
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.11
出会うはずのない二人の主人公(梨里杏とリリア)が、あらすじ紹介のために特別トーク!
◇桜井 梨里杏(さくらい りりあ):地球生まれ
◇リリア゠セリュージュ:エルデリア生まれ
身長:166cm 体重:55kg 誕生日:4月16日(共に全て同じ)
梨:は……はじめまして、桜井梨里杏です……
リ:ど、どうも、リリア゠セリュージュです。にしても、全く同じ顔同士で話すって、なんか不思議だね。鏡に向かって話してるみたいで(笑) それより、ビックリしたでしょ? いきなりエルデリアなんかに飛ばされて。
梨:いや、ホントに(笑) 今だから笑えるけど、その時は笑えなかったもん。目の前には、知らないオジサンが座ってるし。ホント、頭がおかしくなりそうだった(笑)
リ:で、すぐに気付いた? 彼が本当のお父さんだって
梨:うん、そうかもって……目の色とか、鼻筋の形が私にそっくりだったから。
リ:確かにね(笑) 私たち親子、よく似てるって言われてたから。
梨:で、あなたは知ってたんだよね? 私と入れ替わって、地球へ飛ばされるってことを。
リ:うん……18歳の時だったかな? 魔法を使えるあなたと、魔法を使えない私を入れ替えるって。——それで、どうだった!? 王国主催の魔法試験の結果は!?
梨:フフフ。それは、これから読んでくれる読者さんのためにも黙っておこうかな。ただ、ジルハートたちは凄くビックリしてたよ、私の魔法を見て。
リ:ジルハートをビックリさせるなんて、たいしたもんだよ! ——にしても、みんな元気でやってるんだ。懐かしいな……エルデリア。
梨:うん。アーシェルもエイルもアルフィナもみんな元気だよ。地球はどう? そう言えばあなた、格闘技が凄いらしいじゃない。
リ:お母さんとも萌とも上手くやってるよ。ホント、みんな良い人たちで良かった……そうそう、格闘技はね! あ……私もこれは黙っておこうかな(笑) じゃ……そろそろ私、ランニングに行ってくる!
梨:私もそろそろ、モエを起こす時間だ——
リ:モ、モエ!? モエって誰よ!?
梨:フフフ、あなたにもいつか紹介するよ。とっても素敵なお友達。それじゃ、お母さんによろしくねリリア——
リ:うん。いつかまた、本当に会える日が来るといいね。お父様によろしく、梨里杏——
そんな彼女たちの物語、是非本編でお楽しみください——
文字数 89,948
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
ギイことギーベルグラントと、彼の庇護する少女マリーシア。ギイの大事なマリーシアは、時々厄介ごとを持ち込みます。
流れる時の速さが違う二人の、穏やかで平凡な日々の物語。
第一話「おかあさんになりたい」:ある日、ギイの言いつけを破ってちょっと遠くまでお散歩に出たマリーシアは、大きな卵を持ち帰ります。一目見てその正体を見破ったギイは、捨ててきなさいと言いますが、彼女は聞こうとしません。やがて卵から出てきたのは…?
第二話「おみやげを探しに」:いつもギイからおみやげをもらうばかりのマリーシア。たまには自分から彼に何かをあげたくて、ワイバーンのキュイと一緒にこっそりお屋敷を抜け出します。それを知ったギイは…?
第三話「ずっと、だいすき」:時が流れ、いつしか『少女』とは言えなくなっていたマリーシア。彼女は、最近、よく眠ります。それは無性にギイの不安を掻き立てて…。
※表紙はサイトSKIMAでもふにさんに描いていただきました。
文字数 64,140
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.09
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
ツッコミ「転生研究所?」
ボケ「いらっしゃいませ。」
ツッコミ「ここは転職を紹介する場所ですよね?」
ボケ「もちろん転職も扱っておりますが、それとは別に、人生を変えてみたい。それも全く異なった人間として。と考えられているかたの希望を叶えることを目的にしておりまして。……と言いましても勿論多重債務に苦しまれ。もう借りるところが無いかたが更に借りることが出来るよう。戸籍の取引や養子縁組を斡旋するような怪しいところではございません。全く別のかたになって頂くことが出来る。言っていることは同じなのではありますが、グレーゾーンとなるようなことではありません。」
登録日 2019.11.03
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
文字数 96,618
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.24
異世界に召喚され魔王を倒した救世の英雄、シラカー・ハイアート。
しかし魔王亡き後の魔界を巡り再び戦乱が巻き起こった最中に、彼は突然、元の世界に戻されてしまった。
以降、彼は日本の平凡な高校生、白河速人として過ごしつつ、時にいきなり召喚されては異世界で戦争をして、また思いがけず日本に戻されるという二重生活を強いられる。
劣勢に追い込まれていく異世界での戦争。召喚の影響で様々な異変に見舞われていく現世界。
果たして救世の英雄は、グイグイくる三人の美女たちを相手に、一体どうなってしまうのか?
二つの世界を自由意志ゼロで股にかけて活躍する、剣と魔術のファンタスティック冒険活劇時々ラブでコメったりもしちゃう英雄譚です。
※小説家になろう様からのURL投稿です。
登録日 2018.11.15
高校3年生にして二人の芸能人のマネージャーをしている日向京介。
見た目はクールだが中身は天然な景と、見た目はかわいらしく愛嬌があるが、中身は策略家で頭のいい千代の、二人の美少女のマネージャーをしているが、二人は双子で、京介の妹⁉
――そんな二人のマネージャー、京介のまったり日常と忙しい日々。
文字数 48,134
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
とある中学校の美術部の部員である大和真白人生を彩りたくていろんなものに一生懸命に取り組んでいる。
いろんな色に染まることを経験しているが、恋というものには染まったことが今まで無かった。その相手を見つけようとするがその相手は学校1のイケメンの夜宮快斗だった。一見、この内容紹介であまり変わらないラブコメだと思ったそこのあなた一回でも読んでみなくちゃ。ね‼︎
文字数 23,332
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.21
私、前世は魔術師だったらしい。
そのことを竜に襲われたことで突如私は思い出す。
最強と謳われ、皆に頼られた、歴史にも残る有名な魔術師。
……ただ、その最後は悲惨なものだった。
強い敵の前で、仲間に見捨てて置いていかれ、そのまま一人で死んでしまった。
……そんなの御免だ。
名誉だろうが、なんだろうが、そんな形のない見栄のためのものはいらない。今回こそは、絶対に自由に幸せになってみせる。
だから、聖女? なんてごめんなので、国外逃亡させていただきます。
文字数 6,736
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.15
まず1つめは作品の名前が長い、名前がもうあらすじ。これ最初に挙げないとだめ。あらすじ欄使うよりそっちで内容紹介すると文字が太いのであらすじ欄より見やすくてより内容を確認される傾向になる。ただ書籍になると文字が小さいので逆にパット見て分かりづらいとかアニメ化しても呼びづらいなど欠点はある。あと普通にださい。マーケティングという意味ではある意味重要
文字数 1,193
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
世界を股にかける大企業組織『ディールーツ』。
少年クリアは、十年前のある事件をきっかけにこの企業のボスであるガウスに拾われ、日々任務や訓練に明け暮れていた。
『ディールーツ』の表向きは幅広い事業を成功させた大企業兼、その事業で得た資金で古代遺産の研究・保護活動を行なっているが、
真の目的は【エレメント】の根源と伝えられし神々が作り出した遺物だった。
【エレメント】。それはこの世の全ての理に関与し、全てを構成するもの。
人はいつの日からか、生まれつき数多のエレメントの中から一種類を操る能力をもって生まれてくるようになったという。
しかし、クリアは普通の人とは違う。
「古の文献にすらほとんど記載の無い異例中の異例。それがお前の力だ」
ガウスに言われたクリアが持つ力、【無属性】。
様々な制限はあるが、エレメントで全てが構成されるこの世界において無類の強さを発揮していた。
ある日、久々に発見された遺物の回収任務に向かったクリアの前に立ち塞がったのは、
『ディールーツ』が求める遺物の回収を阻もうとする謎の対抗勢力で——。
対抗勢力と言葉を交わし、戦うたびに揺れ動くクリアの心と遺物を回収するために手段を選ばなくなっていく組織の意志。
これは、十年前に全てを失った少年クリアが、様々な思惑と出会いの中で遺物と失ったものを求め歩み続ける物語だ。
〜はじめまして。星野 大介と申します。
私にとってこの作品は小説を投稿するという行為での処女作でありまして、自分の書いた小説を色々な方に見て楽しんでもらえたら!と思い、第15回ファンタジー小説大賞の参加をきっかけに投稿を始めました。
よろしければ、是非見ていただければと思います! どうぞよろしくお願い致します!〜
文字数 232,364
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.01