「にあ」の検索結果
全体で14,153件見つかりました。
出来損ないと呼ばれ名門商会を追い出された移民の魔工士ブルーメ。ひょんなことから知り合った胡散臭いイケメンのライモンドにあれよあれよという間に乗せられて王国最高学府の教員試験を受けることに。
合格発表までの間、職なし金なしのブルーメは街の食堂に拾われ、店の廃棄物から作ったチート魔工具で店はどんどん繁盛していき…。
謎の男ライモンドはそんなブルーメに執着し始めて…?
自己承認度低め 無自覚天才魔工士ブルーメ ✕ 高貴な腹黒 執着系イケメン権力者ライモンドのBLファンタジー
またぼちぼち書いていきます。気長によろしくお願いします。
あと、よく改稿します。
文字数 40,819
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.03.13
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
レンタル有りコミカライズ企画進行中です!!
3巻7月中旬ごろ発売決定です!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
文字数 1,947,338
最終更新日 2026.05.03
登録日 2020.02.22
「いいよ。――ただし、君と引き換えだ」
アラサーの会社員・町谷 多佳子は恋人に別れを告げられ、自暴自棄になって入ったバーで酔っ払う。
翌朝、気が付くとホテルに全裸で寝ていた。――見知らぬ男の胸に抱かれて。
一晩限りだと思ったのに、あろうことかその男は情事中に撮った音声や写真で多佳子を脅してきて…。
策士な腹黒エリートが、一晩の情事をきっかけに知り合ったアラサー女子を囲い込み、強烈な愛情と執着で溺愛するお話。
※ヒロインは自分にあまり自信がないので、ヒーローに執着&溺愛されていることに気付いてません。
※一部嫉妬による暴力行為(未遂)が含まれます(※マーク)のでご注意ください
「君は俺のものだ。他の男を見ることは許さない。それだけは、絶対に譲らない」
「試すような真似しても無駄だって――なんで解らないのかな」
文字数 265,583
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.26
王国の大広間で、公爵令嬢シルフィーネは婚約者ライオネルから一方的に婚約破棄を告げられた。
理由は、彼女が「幼すぎる」から。
隣には、勝ち誇る伯爵令嬢アメリアの姿があった。
さらにライオネル側は、婚約破棄の責任をシルフィーネに押しつけ、賠償金まで求めてくる。
だが、シルフィーネは泣き寝入りしなかった。
公爵家、法務顧問、そして彼女を信じる令嬢たちの証言によって、ライオネルとアメリア、そしてその背後にある不正は少しずつ暴かれていく。
しかし、追い詰められたアメリアの凶行により、シルフィーネは階段から突き落とされ、一年以上もの長い眠りにつくことになってしまう。
そして目覚めた時、彼女はかつて「子供」と嘲られた少女ではなく、美しく成長した令嬢となっていた。
すでに断罪は終わり、ライオネルもアメリアも罰を受けていた。
過去と決別しようとするシルフィーネのもとに届いたのは、北国ノルディア王国第一王太子エドワルドからの縁談。
穏やかで誠実なエドワルドは、彼女を急かさず、傷も弱さも含めて一人の人間として尊重してくれる。
けれど、再び誰かを信じることは怖い。
それでもシルフィーネは、少しずつ彼の優しさに触れ、自分の足で未来を選び始める。
婚約破棄、断罪、長い眠り、そして新たな愛。
傷ついた公爵令嬢が、過去の呪縛を越え、北国王太子に溺愛されながら自分自身の幸せを掴む、再生と恋の物語。
文字数 228,177
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
レンタル有り書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
文字数 500,698
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.11.13
転生したら、そこは俺が沼っていた乙女ゲームの世界だった……!?
呆気なく死んだ俺は、乙女ゲーム『滅びの世界に一筋の光を』のストーリー開始前の世界に“アマネ”として転生した。
そこで前世の推しであるレイリン様(幼少期)と、その半身であるリシュテイム様の専属従者として生きることに。
“レイリンとリシュテイムは、母や従者を亡くしたことをきっかけに完全に心を閉ざしてしまった”
ゲームで語られたその一文を変えるために、王家から冷遇されてハッピーエンドを迎えられなった二人を救うために、きっと俺は転生したんだ!
アマネは二人のバッドエンド回避のため……否、ハッピーエンドのために全力で抗う。
壁になりたい従者×愛を知った王子(二人)によるすれ違いBL!
※アマネ(攻め)、リン(受け)、イム(受け)の3人です。
幼少期から始まるので濡れ場は後半にあります。
本編は全四章、完結済みです。
残酷描写、胸糞描写あり。
残酷・胸糞描写には※を、濡れ場には*のマークを題名に付けています。
初投稿なのでお手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズでも少し遅れて投稿する予定です。
文字数 142,046
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.08
マールバラ王国には王家の血をひくオルグレーン公爵家の二人の姉妹がいる。幼いころから、妹マデリーンは姉アンジェリーナのドレスにわざとジュースをこぼして汚したり、意地悪をされたと嘘をついて両親に小言を言わせて楽しんでいた。
アンジェリーナの生真面目な性格をけなし、勤勉で努力家な姉を本の虫とからかう。妹は金髪碧眼の愛らしい容姿。天使のような無邪気な微笑みで親を味方につけるのが得意だった。姉は栗色の髪と緑の瞳で一見すると妹よりは派手ではないが清楚で繊細な美しさをもち、知性あふれる美貌だ。
やがて、マールバラ王国の王太子妃に二人が候補にあがり、天使のような愛らしい自分がふさわしいと、妹は自分がなると主張。しかし、膨大な王太子妃教育に我慢ができず、姉に代わってと頼むのだがーー
文字数 31,864
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
不慮の事故で亡くなった後、異世界に転生した高校生、鬼島迅。
そんな彼が生まれ落ちた家は、貴族。
しかし、その家の住人たちは国内でも随一、乱暴者というイメージが染みついている家。
世間のその様なイメージは……あながち間違ってはいない。
そんな一家でも、迅……イシュドはある意味で狂った存在。
そしてイシュドは先々代当主、イシュドにとってひい爺ちゃんにあたる人物に目を付けられ、立派な暴君戦士への道を歩み始める。
「イシュド、学園に通ってくれねぇか」
「へ?」
そんなある日、父親であるアルバから予想外の頼み事をされた。
※主人公は一先ず五十後半の話で暴れます。
文字数 1,253,315
最終更新日 2026.06.18
登録日 2024.06.29
仮タイトルです
流されやすい系主人公が三兄弟に愛される話。R-18多いです。未成年の方はブラウザバックお願いたします。
オメガバースの設定があります。
双子の兄の紘一(アルファ)
双子の弟の蓮(アルファ)
双子の弟の和馬(ベータ)
主人公の春斗はオメガです。総受けです
長男と主人公が番関係にあります。主人公が寝取られたり複数の人を好きになったりすることがあるかもしれないです。悲壮感はあんまり無いのですが、苦手な方はご注意ください。
NTR、無理矢理、淫語、快楽攻め、中出し、フェラ などなど。
ハピエン予定です。
文字数 35,130
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.17
神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。
料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。
やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。
そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。
伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。
究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。
料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。
※表紙はAI、本文は人間(作者)が書いています。
文字数 50,086
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.14
『第3回次世代ファンタジーカップ』にて【優秀賞】を受賞!
2024/02/21(水)1巻発売!
2024/07/22(月)2巻発売!(コミカライズ企画進行中発表!)
2024/12/16(月)3巻発売!
2025/04/14(月)4巻発売!
2025/09/12(金)5巻発売!同日コミカライズ開始!
2026/03/16(月)コミカライズ1巻発売!
応援してくださった皆様、誠にありがとうございます!!
刊行情報が出たことに合わせて02/01にて改題しました!
旧題『ファンタジーを知らないおじさんの異世界スローライフ ~見た目は子供で中身は三十路のギルド専属鑑定士は、何やら規格外みたいです~』
=====
車に轢かれて死んでしまった佐鳥冬夜は、自分の死が女神の手違いだと知り涙する。
そんな女神からの提案で異世界へ転生することになったのだが、冬夜はファンタジー世界について全く知識を持たないおじさんだった。
女神から与えられるスキルも遠慮して鑑定スキルの上位ではなく、下位の鑑定眼を選択してしまう始末。
それでも冬夜は与えられた二度目の人生を、自分なりに生きていこうと転生先の世界――スフィアイズで自由を謳歌する。
※05/12(金)21:00更新時にHOTランキング1位達成!ありがとうございます!
文字数 711,843
最終更新日 2026.03.16
登録日 2023.05.06
45歳、胃薬が手放せない大手総合商社営業部係長・佐藤悠真。
ある日、横断歩道で子供を助け、トラックに轢かれて死んでしまう。
目を覚ますと、目の前に現れたのは“おじさんっぽい神”。
「この世界を何とかしてほしい」と頼まれるが、悠真は「ただのサラリーマンに何ができる」と拒否。
しかし神は、「ならこの世界は三度目の滅びで終わりだな」と冷徹に突き放す。
結局、悠真は渋々承諾。
与えられたのは“現実知識”と“ワールドサーチ”――地球の知識すら検索できる探索魔法。
さらに肉体は20歳に若返り、滅びかけの異世界に送り込まれた。
衛生観念もなく、食糧も乏しく、二度の滅びで人々は絶望の淵にある。
だが、係長として培った経験と知識を武器に、悠真は人々をまとめ、再び世界を立て直そうと奮闘する。
――これは、“三度目の滅び”を阻止するために挑む、ひとりの中年係長の異世界再建記である。
文字数 632,880
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.09.01
文字数 122,745
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
文字数 8,760
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
冴えない大学生はイケメン会社役員に溺愛される
レンタル有り第10回BL小説大賞 「現代BL賞」をいただきました
読んでくださった皆様、応援くださった皆様、本当にありがとうございます‼️
失恋した大学生の朔弥は行きつけのバーで会社役員の柾人に声を掛けられそのまま付き合うことに。
デロデロに甘やかされいっぱい愛されるけれど朔弥はそれに不安になる。
甘やかしたい年上攻めと自分に自信のない受けのエッチ多めでデロ甘ラブラブを目指しています。
※第二章に暴力表現があります、ご注意ください。
※ムーンライトノベルズに投稿した作品の転載となっております。
※Rシーンのある話数には☆マークがついてます。
文字数 397,283
最終更新日 2023.12.27
登録日 2021.05.28
伯爵令息のフランと、侯爵令嬢のメリンダは婚約関係にある。
しかし二人がどこかへ出かけようとするたび病弱な義妹のアイリーンが体調を崩し、心配したフランが付き添いを申し出てメリンダとの約束を反故にする日々が続いていた。
当然メリンダの怒りや不満は、いつも真っ直ぐにアイリーンへと注がれる。
そんなこともお構いなしに、空気を読まずただひたすら優しい義兄でいようとするフラン。
本来ならアイリーンが二人の間を取り持つべきなのだろうが、メリンダの前でフランの面子を潰すような発言は許されないし、何より話す気力も起きない。
なぜならアイリーンは、常に体調が悪く息をすることもままならない、治癒士が何度治しても完治することのない身体だからだ。
幼い頃、森の中でひとり迷子になっていたアイリーンを見つけてくれたフランや、そのままアイリーンを養子にしてくれた伯爵家には、恩がある。
だからアイリーンは、ずっと我慢していた。
――「心から迷惑しています」と、口にすることを。
全八話、完結済。
文字数 11,602
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19