「冊」の検索結果
全体で763件見つかりました。
大好きだった叔父が自殺した。
気持ちの整理がつかない中、母が持ってきた一冊の本を読むことに。
そこには叔父の名前が記されていて...
※初執筆なので至らない点も多くあると思いますが是非よろしくお願いします。
文字数 2,184
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
歴史とフィクションから、世界の秘密を読み解くマガジンです。
基本ネタバレ前提でのコラム集になります。
ブクログ登録数だけで3500冊を超える、フィクション&ノンフィクション依存症のDENNYがついに自分の脳内「デニペディア」の中身を大公開!
文字数 7,288
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.15
かつてない脅威が世界を覆う中、伝説の狙撃手「ゴースト」は闇の中から現れる。冷徹で無口な彼は、数々の任務を完璧に遂行し、その名を都市伝説として残してきた。しかし、今度の敵は一筋縄ではいかない。国際的なテロリスト、ヴィクター・カザロフが手に入れた核兵器が、全世界を脅かそうとしているのだ。
そのカザロフを守るために雇われたのは、かつてゴーストと命を奪い合った狙撃手、レイヴン。互いの腕を知り尽くした2人の死闘が、世界の運命を左右する。ゴーストは仲間であるCIAのエージェント、アレックス・カーターやMI6のリサ・グリーンと共に、カザロフの陰謀を阻止すべく、命がけの戦いに挑む。
狙撃手同士の緊迫した駆け引き、命を懸けたミッションの行方、そして暴かれる過去――。「影の狙撃手」が描き出すのは、極限の状況で人間の本質が問われる瞬間だ。世界を救うために、ゴーストは再び闇に身を潜める。
ダークでスリリングなアクションが織り成す、戦慄の一冊。狙撃手たちの影が交錯する中、最後に生き残るのは誰か?
文字数 2,072
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布する新刊のサンプルです!
初参加、初同人誌です。よろしくお願いいたします!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/619346899/649766121)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
当日はグッズやノベルティ、無配冊子なども持っていく予定です。
2024/3/10 J.GARDEN55
スペース▶︎ へ13b 『ときどきダイニング』
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【新刊情報】
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[上]』
A5/二段組み/本文138ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルにお酒飲ませてみた!(お酒ネタ/全年齢/約10000字)
🔸バレンタインのおはなし(バレンタインネタ/軽微な拘束あり/R18/約16000字)
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[下]』
A5/二段組み/本文142ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルが風邪をひいた日(看病もの/全年齢/約10000字)
🔸ハロウィンのおはなし(ハロウィンネタ/コスプレ&女装あり/R18/約24000字)※サンプルのお話はこちら
書き下ろしの時系列は、上巻分が「上巻と下巻の間」、下巻分が「最終話以後」となっています。
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表紙イラスト/デザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
また、準備ができ次第X(旧Twitter)にてグッズの現物写真など投稿予定です。
X(旧Twitter)➡ https://twitter.com/toki_doki109
登録日 2024.02.18
文字数 10,867
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
アメリカ合衆国、その名前だけで多くの人々の心に様々なイメージや情熱を呼び起こします。映画、音楽、ファッション、そして何よりも食文化。この国の食文化は、世界中でその影響力を持続しています。しかし、アメリカ料理と一言で言っても、その実態は一つの定義やカテゴリーに収められるものではありません。そんなアメリカの食の魅力を余すことなく伝えるための一冊、「アメリカの人気料理10選」がここに誕生しました。
本書では、アメリカ全土から厳選された10の料理を取り上げ、それぞれの背景、歴史、そして調理法まで詳細に解説しています。読むだけでなく、実際に自宅で再現することも可能なレシピも併せて掲載。初心者から上級者まで、アメリカ料理の魅力を深く知り、楽しむことができます。
アメリカという国は、多様な民族や文化が融合し、新しい価値や文化を生み出してきました。その結果として生まれた食文化もまた、多種多様。南部の濃厚でこっくりとしたサザン料理、中西部の穀物を中心としたシンプルながらもボリューム満点の料理、西海岸のフレッシュなシーフードやアジア、メキシコの影響を受けたスパイシーな料理。これらの異なる文化や風土が生んだ料理を一つの本に凝縮することで、アメリカの真の食の魅力を伝えます。
また、本書はただのレシピ本ではありません。各料理の背景にある歴史や文化、その地域の人々の暮らしや価値観についても深く掘り下げています。料理一つを通して、アメリカの歴史や文化、人々の生活を垣間見ることができるのです。
例えば、ハンバーガーやピザは、今や世界中で親しまれる料理となっていますが、それぞれがアメリカでどのような経緯を経て発展してきたのか、その起源や変遷について詳しく解説。また、テキサスチリやニューヨークチーズケーキなど、地域に根ざした料理の魅力や背景にも焦点を当てています。
「アメリカの人気料理10選」は、食を愛するすべての人々に向けた一冊。アメリカの食の魅力を深く知ることで、新しい食の世界が広がることでしょう。この本を手に取り、アメリカの豊かな食文化の旅へ出かけてみませんか?
文字数 10,773
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
タイガ・コムラは、ある日、一冊の本を拾う。
持ち主は一人の美しいアンドロイドだった。
一時の出会いから始まる、崩れた世界をめぐる物語。
文字数 4,097
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
NL/シリアス/ヘタレ中学教諭/ツンデレ高校生/美形×強気/スピンオフ/etc.
(本編の「あべらちお」にて登場する蒼護と涼子のお話。本編は異常性愛を取り扱うBLで、主人公の叔父叔母に当たる二人となります。時代設定は1999年です)
【ヘタレ中学教諭×ツンデレ高校生】
15歳になる年に、両親を一度に亡くした神沼 涼子(カミヌマ スズコ)は毎日を空虚な気持ちで過ごしていた。両親を亡くしてからの一年、二歳年上の姉が高校を中退し風俗で働いて涼子と妹の冷子(レイコ)を養ってくれていたが、出来るなら風俗は辞めて欲しかった。そのため、高校を辞め自分も働こうと決心したところ、姉の温子(アツコ)に反対されてしまったのだ。行き場のない燻りを抱え高校生活を送っていた涼子はある日、理事長の息子で中等部の教師である雪代 蒼護(ユキシロ ソウゴ)と知り合う。
金髪の波打つ髪を後ろに撫で付けた欧米を感じさせる面立ちの「王子様」と形容されるに相応しい容貌の男は、見た目に反して残念な中身をしていると評判で、「残念な王子様」と裏で囁かれている人物だった。
彼はベンチで静かに涙を流していた。一冊の本を読みながら頬を濡らす姿に何故か心が揺さぶられ、つい声を掛けていた。
「愛なんてまやかしに縋るなんて愚かだと思いますよ。どうせ壊れて手の中には何も残らない。それなら私は、そんなもの欲しくはない」
「君は。まやかしだと思っている愛を、本当は信じたいんだね。でも失くしてしまうのが怖いから突っぱねる。……大丈夫。たとえ壊れてしまっても、愛は無くならないんだよ。形を変えるだけで、消えたりしないんだ」
(題名は直訳すると「私は貴方を愛している」です)
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
BL作品のスピンオフですが、本編を読まなくても問題はありません。
本編主人公の叔父叔母の馴初めとなり、特にBL要素は御座いません。
本編「あべらちお」のネタバレが若干含まれるかもしれません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 1,140
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
『―ただでは終わらない物語…―』
異界でも世界でもない『実界』と呼ばれる場所。
そこにある王国ドラストニアでは二つの王家の争いの最中にあった。統治者の王家『ドラストニア』国王が亡くなったことで王都では王位継承を巡って争われ、城壁の外では旧王家の『アズランド』が王都への侵攻を画策。
しかし王は自身が亡き後のために遺言を残していた。その者にこそ王位を継承するというものでありその者の名は―…。
そして奇しくも現代世界の何処かで生きる少女「ロゼット・ヴェルクドロール」は夏休みを迎え、読書感想文の本を探すために図書館へと足を運んだ。そこで『皇国物語』という一冊の本と出会い眩い光の中へと誘われる。
この出会いが全てに繋がっていくこととなった。
文字数 615,138
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.02.14
食えるものは、正義。すなわち食べられる草もまたジャスティス。「採って食べよう、育てよう」を合言葉に、湘南の大地を野草ハンターが駆け抜ける、食文化誌という名目の短編集(ショート・ショート)。
せっかくのGWだから、アナタも野草探しの旅に出かけよう。恐れることはない、野草は野菜の先方互換だ。
☆実社会でのハントは、お住まいの市区町村のルールと自らの良心に従って実施してください。
☆感想欄は楽しい交流の場になっています。文中から小ネタを拾ってしまった方は、お気軽に「私もコレ好き」と教えてください٩(ˊᗜˋ*)و
本作は「あなた草食ってるなら英語のAからZまで食べなさいよ」という無茶振り企画でした。冊子とテーマソング(非売品)を出したあと、文章とイラストを抽出したものです。
文字数 269
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.28
エロい高校生の竜崎 希色は一冊のエロ本を拾う。開くと異世界にいて!? エロいヒーロー、ここに誕生!?
文字数 32,962
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.05.02
「『和解』が成ったからといってこのあと何も起こらない、という保証も無いですけれどね」
まぁ、相手もそこまで馬鹿じゃない事を祈りたいところだけど。
***
社交界デビューで、とある侯爵子息が伯爵令嬢・セシリアのドレスを汚す粗相を侵した。
そんな事実を中心にして、現在社交界はセシリアと伯爵家の手の平の上で今も尚踊り続けている。
両者の和解は、とりあえず正式に成立した。
しかしどうやらそれは新たな一悶着の始まりに過ぎない気配がしていた。
もう面倒なので、ここで引き下がるなら放っておく。
しかし再びちょっかいを出してきた時には、容赦しない。
たとえ相手が、自分より上位貴族家の子息であっても。
だって正当性は、明らかにこちらにあるのだから。
これはそんな令嬢が、あくまでも「自分にとってのマイペース」を貫きながら社交に友情にと勤しむ物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第4部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 69,973
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.07
「正義って、誰が決めたの?」
勇者に選ばれた少年・セリオは、そんなことを思ってはいけないと知っていた。
世界を救う英雄。神に祝福され、王に讃えられ、人々の希望を背負う存在。
その肩書きは重く、光り輝き、そしてどこか嘘くさかった。
──これは、世界の“正しさ”を書き換える者の物語である。
舞台は、周期的に“世界の記憶”がリセットされる魔法文明の大地。
魔王が生まれ、勇者が討ち、再び歴史が始まる――それが繰り返される「定め」だと誰もが信じていた。
だが、ある日セリオは禁書庫の奥で、奇妙な古文書を発見する。
それは“魔王の遺書”と呼ばれる一冊の書物。
「私は、世界を滅ぼす者ではない。
世界が歪みすぎたため、正す必要があっただけだ」
遺書には、敗れた者の言葉とは思えない静かな憂いと、深い自問が記されていた。
しかもその内容は、歴史書に描かれた「魔王像」とまるで噛み合わない。
世界の各地で目にする“人間による迫害”や“封印された村”は、遺書に描かれた事実にむしろ一致していた。
セリオは次第に、過去の“魔王”が本当に悪だったのか疑問を抱き始める。
やがて彼は知る。
遺書は、実は魔王ではなく「前の時代の勇者」が書いたものだということを。
そして自分こそが――その勇者の“記憶を封じられた転生体”であるということを。
記録を書き換える“神”、認識を制御する“聖堂”、
そして繰り返される“勇者と魔王”の茶番劇。
すべては「正しさ」を誰かに書かせるための構造だった。
物語の後半、セリオは選択を迫られる。
もう一度勇者として“正義の物語”を演じるか、
それとも勇者という名を捨て、世界の編集権を奪い返すか。
読み進めるほどに、「語り手」「記録者」「歴史」といった視点が次々と反転し、
最後には読者自身に問いが返ってくる。
――この世界、あなたならどう書き残す?
『魔王の遺書』は、反転構造のファンタジーにして、
“正義とは何か”“歴史とは誰のものか”を問う、静かなる革命の書。
ひとつの遺書をめぐる、勇者と魔王と、名もなき者たちの連環の物語。
文字数 94,139
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.16
