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異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!は最終章を公開しましたが、このたび追加エピソードを作成いたしました。
【以下は本編最終章をお読みいただいた前提でお話します】
追加したのは、ラストシーン(本編最終章の第19話)の後、ミチルとイケメン達の初めての夜♡です。
続く最終話(本編最終章の第20話)では朝チュン状態でしたが、追加エピソードとして7人での初夜を描写しました。
ご覧の通りのR18です。
びっくりさせてごめんなさい。
ガッツリとした団体競技を書いたものではありません。
6セクションに分けていますので、イケメン一人×ミチルの体裁です。
どうぞお好きなイケメンから順番に読んでください。
お好きなイケメンにミチルのお初♡を与えてあげてください(笑)
前談(書き下ろし)を先行公開中です。
初夜♡話は6本同時に3月22日に公開します。
本編はこちら
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
文字数 11,744
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
駆け出し魔法使い学生はスタート時点を目指す(https://www.alphapolis.co.jp/novel/7597364/751603789)の番外編です。
本編もよろしくお願いします(*'ω'*)
文字数 273,660
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.21
2030年。
高齢化が進んだ日本は限界にきていた。
世界的なインフレ。
賃金上昇でも追いつけない逼迫した家計。
何より。
高齢者を支える年金が破綻寸前であった。
そう。
働く人口比率が異常に低下している。
四人に一人の老人を人々は養わなければいけない。
このままでは国民全員が苦しむ人生を送る。
必然的に成立した新法案。
少子化対策基本法。
ひたすらに「子作り」を奨励する法案だ。
モラルも何もかも捨てて。
人々、日本人は。
セックスを奨励されることになったのだ。
【登場人物紹介】(2030年6月当時)
① 藤堂美雪(とうどう みゆき)
年齢:35歳
身長:156㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B96・W58・H84
物静かな知的美人。
年齢を感じさせない若々しい容姿と抜群のプロポーションが欲情を誘う。
娘の静香が幼い頃、夫を事故で亡くした。
数年の間、一人で育てたが今の夫である聡(さとし)と再婚した。
元々、性的なものには奥手で優しい愛情さえあれば、それで充分と思っていた。
そう、セックスには興味が薄かったのである。
② 藤堂静香(とうどう しずか)
年齢:15歳
身長:148㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B83・W52・H78
幼さが残る高校一年生。
ファーストキスはおろか、恋もしたことがない。
無邪気に両親の愛に包まれて育った。
只、父親である聡には特別な感情を抱いている。
優しい男に肉親以上の想いを抱いていたが、無意識に心の中で封印していた。
③ 藤堂聡(とうどう さとし)
年齢:33歳
平凡なサラリーマン。
尊敬していた上司であった美雪の夫が交通事故で亡くなり、気の毒に思い接している内に彼女の魅力に惹かれていき、やがて結婚をした。
④ 山田進(やまだ すすむ)
年齢:43歳
美雪が住むマンションの隣人。
筋肉質だが腹の突き出た脂ぎった中年。
⑤ 山田洋子(やまだ ようこ)
年齢:28歳
身長:153㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B88・W60・H80
夫と同じ関西出身の妖艶な美女。
進が転勤前の大阪支社で高級クラブに通い詰めていた頃、ナンバーワンホステスだった洋子を口説き落とし、結婚した。
こだわりの無い性格は小悪魔的に男を魅了する。
⑥ 山田健太(やまだ けんた)
年齢:16歳
素直な性格のイケメン高校一年生。
密かに静香への恋心を秘めていたが、言い出す勇気がなかった。
義母の洋子の妖艶さにも日々、悩まされ興奮を持て余す毎日である。
文字数 270,099
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.03.15
【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。
四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。
14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?
仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください!
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【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】
初執筆&初投稿作品です。
★総集編は160話の後の書き下ろしです
ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。
HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 1,104,451
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.05.18
【執着攻め×強気受け】
人付き合いを好まず、常に周囲と一定の距離を置いてきた篠崎には、唯一激しく口論を交わす男がいた。
その仲の悪さから「天敵」と称される同期の男だ。
完璧人間と名高い男とは性格も意見も合わず、顔を合わせればいがみ合う日々を送っていた。
ところがある日。
篠崎が人肌恋しさを慰めるため、出会い系サイトで男を見繕いホテルに向かうと、部屋の中では件の「天敵」月島亮介が待っていた。
「ど、どうしてお前がここにいる⁉」「それはこちらの台詞だ…!」
一夜の過ちとして終わるかと思われた関係は、徐々にふたりの間に変化をもたらし、月島の秘められた執着心が明らかになっていく。
いつも嫌味を言い合っているライバルとマッチングしてしまい、一晩だけの関係で終わるには惜しいほど身体の相性は良く、抜け出せないまま囲われ執着され溺愛されていく話。小説家になろうに投稿した小説の改訂版です。
合わせて漫画もよろしくお願いします。(https://www.alphapolis.co.jp/manga/763604729/304424900)
文字数 318,110
最終更新日 2023.11.13
登録日 2021.10.23
ハミルトン侯爵家の令嬢であるアリアは、執事であるスペンサーのことを密かに想っている。
そんなアリアが20歳の誕生日を迎えた夜、淑女の嗜みとしてスペンサーに夜伽の手解きを受けることになり……
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「【R18】敵対する侯爵子息と禁断の恋に落ちた侯爵令嬢は、神聖な教会で背徳の愛撫にあえかな吐息を漏らす」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/289431817
「【R18】健気なプリンセスは嫉妬した秘密の恋人である教育係にお仕置きされて、愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/557431007
「【R18】英国公爵の妹を演じる令嬢は、偽りの兄である恋人に甘やかされ、溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/373432460
文字数 17,029
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.16
ベレッタ・サウスカールトンは出産時に前世の記憶を思い出した。
可愛い男の子を産んだその瞬間にベレッタは前世の記憶が怒涛のことく甦った。
日本人ので三人の子持ちで孫もいた60代女性だった記憶だ。
そして今までのベレッタの人生も一緒に思い出した。
コローラル子爵家第一女として生まれたけど、実の母はベレッタが4歳の時に急な病で亡くなった。
そして母の喪が明けてすぐに父が愛人とその子を連れて帰ってきた。
それからベレッタは継母と同い年の義妹に虐げられてきた。
父も一緒になって虐げてくるクズ。
そしてベレッタは18歳でこの国の貴族なら通うことが義務付けられてるアカデミーを卒業してすぐに父の持ってきた縁談で結婚して厄介払いされた。
相手はフィンレル・サウスカールトン侯爵22歳。
子爵令嬢か侯爵と結婚なんて…恵まれているはずがない!
あのクズが持ってきた縁談だ、資金援助を条件に訳あり侯爵に嫁がされた。
そのベレッタは結婚してからも侯爵家で夫には見向きもされず、使用人には冷遇されている。
白い結婚でなかったのは侯爵がどうしても後継ぎを必要としていたからだ。
良かったのか悪かったのか、初夜のたったの一度でベレッタは妊娠して子を生んだ。
前世60代だった私が転生して19歳の少女になった訳よね?
ゲームの世界に転生ってやつかしら?でも私の20代後半の娘は恋愛ゲームやそういう異世界転生とかの小説が好きで私によく話していたけど、私はあまり知らないから娘が話してたことしかわからないから、当然どこの世界なのかわからないのよ。
どうして転生したのが私だったのかしら?
でもそんなこと言ってる場合じゃないわ!
あの私に無関心な夫とよく似ている息子とはいえ、私がお腹を痛めて生んだ愛しい我が子よ!
子供がいないなら離縁して平民になり生きていってもいいけど、子供がいるなら話は別。
私は自分の息子の為、そして私の為に離縁などしないわ!
無関心夫なんて宛にせず私が息子を立派な侯爵になるようにしてみせるわ!
前世60代女性だった孫にばぁばと言われていたベレッタが立ち上がる!
無関心夫の愛なんて求めてないけど夫にも事情があり夫にはガツンガツン言葉で責めて凹ませますが、夫へのざまあはありません。
他の人たちのざまあはアリ。
ユルユル設定です。
ご了承下さい。
文字数 355,045
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.08
全校生徒60名ほどの田舎にある胡蝶小学校。 校舎にはのんびりとした時間が流れる。 都会の喧騒とは切り離された胡蝶小学校では、生徒たちがのびのびと学校生活を満喫している。
そんな胡蝶小学校では、日々エチエチな事件が頻発しているという。
※本作品は、「胡蝶小学校のくすぐったい日常」のスピンオフ作品で、一歩踏み込んだ描写をしております。性描写が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 8,317
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.19
「魂と鋼の魔女の異世界転生」の続編になります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/761056080/512056116
現代に生き残る最後の魔女――|黒木絵里《くろき えり》。
『魂と鋼の魔女』の異名を持つ彼女は、死霊術と金属操作の魔術を操り、不死の軍団と現代兵器を従える最強の魔女だった。
だが、中世から続く魔女狩り教団との激戦の末、親友を人質に取られ、致命傷を負ってしまう。
死の間際。
絵里は禁断の転生魔術を発動し、魂を異世界へ逃がした。
次に目を覚ました時、彼女が転生していたのは――闇属性を持つ公爵令嬢、クロエ・ハートフィリアの身体だった。
しかし、その少女は周囲から“出来損ない”と蔑まれていた。
感情的で癇癪持ち。
我儘で傲慢。
闇属性を持つ不吉な存在として家族からも疎まれ、社交界でも孤立。
さらには第一王子へ執着し、聖女へ嫉妬して問題を起こしたことで、完全に嫌われ者となっていた。
だが。
その身体へ宿ったのは、死と戦場を知る最強の魔女。
「……なるほど。随分と酷い環境ね」
闇属性の真価。
死霊術の本当の恐ろしさ。
そして、誰も到達したことのない禁忌の魔術。
異世界の常識を遥かに超えた力を手にしたクロエは、腐った貴族社会も、闇属性を敵視する神殿も、婚約者である第一王子すら見限り、自ら全てを捨てて家を出ることを決意する。
これは、“魂と鋼の魔女”が悪名高き公爵令嬢へ転生し、不死の軍団と禁忌の魔術を武器に異世界を生き抜くダークファンタジー。
文字数 33,672
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.29
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
クール硬派黒髪スパダリ男子×ワンコ系甘えん坊男子のドロドロ甘やかしBL
里見 真司 40代後半 180cm
細身で黒髪、切れ長の瞳。クールで、自分にも人にも厳しい営業トップ。
実力もさることながら、うわついた部分もなく硬派なところもさり気ない気遣いが出来るところも女性にモテる。
ただ本心では…。
来海 とおる 20代前半 160cm
大卒の新入社員。高校・大学と体育会系の運動部で過ごす。人懐っこいキャラのため、可愛がられることが多かった。自分でも甘え癖を直したいと思ってはいるものの、未だに抜けきれず教育係の里見からはいつも怒られている。
浴室プレイ、拘束、媚薬、潮吹き、大量中出し、キスマ、噛み跡etc.
文字数 18,277
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
【20260401読みやすいようにお話を分割しました!】
子爵令嬢ルビーローズには、少し――いや、かなり問題のある「兄」がいる。それは、超がつくほどのシスコンである、デヴォンポート公爵令息セドリック。
幼い頃の「大きくなったら結婚する」という一言を“言質”に、彼は今日も過剰な愛情を注いでくる。
「ルビは僕だけのお姫様で、僕はルビだけの王子様だよ?」
「ルビが他の男に手をとられるなんてだめなの。僕、その相手を殺しちゃうかも」
けれど彼には、完璧な婚約者がいる。だからルビーローズは、この想いを捨てると決め、無難な縁談を受け入れた。
…それが、彼を崩壊させた。
「僕、ルビに嘘をついたことなんて、一回もないんだよ?」
すべて本気だったのだと気づいたときには、もう遅い。
完璧な婚約者は「事故」で消え、邪魔者は次々と排除され、気づけば逃げ道はすべて閉ざされていた。
これは、壊れた愛に捕らえられた「妹」の物語。
※本当の兄妹ではないです
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 5,504
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.31
文字数 15,659
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.23
【無骨不器用成り上がり強面攻 × 特殊能力・変身・人外・美麗な”前王の未亡人”受】【溺愛・純愛・無理矢理からの誤解を解いてハッピーエンド】
架空のファンタジー世界を舞台にした、ゆっくり関係が深まっていくタイプのラブストーリーです。そういうのがお好きな方に。ハッピーエンド&ラブH確約。
☆ ☆ ☆
成望国が有する異形「騏驥」は、人であり馬でありそして兵器である。
そんな騏驥に乗ることを許されているのは、素質を持った選ばれし騎士だけだ。
主人であった前王亡き後も、喪に服す形で長く城に留まっていた騏驥・白羽(しろはね)は、ある日、現王の命によりとうとう城を出されることになる。
新たに騎士になった者に下賜されるというのだ。
その騎士は、初めて貴族以外から騎士となった男・レイゾン。
しかし彼は白羽が五変騎の一頭である「天寵の白」だと分かっていても、「前王の寵騏」「前王の愛人」いう噂のある白羽を受け入れることができない。
そして白羽もまた、亡き前王を忘れられずにいた。
そんなある日、白羽が未だ前王に未練があると知ったレイゾンは、憤りのあまり彼を無理やり組み敷き……。
☆直接的な行為及びそれなりの意図を持った性的なシーンについては、タイトル横に*印がついています☆
「きみよ奇跡の意味を知れ」(本編完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/887890860/321426272
「まるで生まれる前から決まっていたかのように」(本編完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/887890860/368444474
と同世界観ですが、これ単体でも読めます。
【ムーンライトノベルズでも同作掲載中です】
文字数 654,533
最終更新日 2024.04.24
登録日 2021.09.02
この国には【書庫の幽霊王妃】という存在がいた。
公爵令嬢のローズは婚約者の王太子により60年間もの間、城の隅の書庫に監禁され放置されていた名ばかりの王妃だ。
そして77歳でローズは寿命でこの世を去った・・・・と思いきや、ローズが目を開けるとローズは9歳の少女の姿に戻り過去の世界にいたのだった。
書庫の幽霊王妃になる未来を回避するためローズは奮闘するのだったが、1回目の人生の時にローズを邪険に扱っていた王太子が何故かしつこく付き纏ってくるのだが・・・。
前世での恨みを忘れられなくて拗らせまくっている暴走ローズと、ローズを愛し愛されたい病んでる王子の物語です。
★注意事項★
最初の数話がクッソ重いだけで基本ギャク時々シリアス時々絶望です。まれにギャグありなのに痛々しいワードアリ、グロ注意、狂愛アリ、になります。
気分転換と他の作品にも興味持っていただきたくて書きました(´∀`)
もう一つの作品である
【婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。】
と同時連載です。
不定期ですが完結目指してがんばります。
文字数 85,028
最終更新日 2026.06.13
登録日 2021.05.22
4歳年下の妹を持つパトリシアはいろいろなものを妹に奪われてきた。洋服や小物だけに留まらず、友人や大事な晴れ舞台でさえも。
パトリシアがどんなに傷つき苦しんでも両親が味方をしてくれることはない。
それでもなんとか耐えてきたパトリシアだが、婚約者まで奪われてしまい全てが吹っ切れた。
わたくし、家を出るわ。
貴族の娘をやめて家をでたパトリシアは、まさかの第一王子と急接近する。
けれどもそれを妹に見られ、思いもよらない出来事に次々と巻き込まれ……。
ざまぁ系ファンタジーラブロマンス小説。
【R3.9.20完結】
※更新できないときは近況ボードでお知らせ致します。
【R4.12.19 マンガMeeにてコミカライズ版連載スタート】
★エブリスタでも同名で投稿しています。
https://estar.jp/users/152536068
文字数 103,215
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.29
パン屋の娘が殺害された日、魔女のマリンベリーは、「私が乙女ゲームの悪役令嬢で、パン屋の娘は聖女ヒロインだ」と気づいた。
悪役の生存ルートは、大団円ハーレムルートのみ。聖女不在だと世界滅亡END一直線。魔女に聖女の資格はない。
マリンベリーは考えた。
幼馴染で第二王子のパーニスは優秀な兄王子の引き立て役に徹していて民からは「ダメ王子」だと勘違いされているが、実は有能。秘密組織を率いて王国の平和のために暗躍しているいいひとだ。彼には、聖女役をする素質がある。
「俺がいるのに、他の男拾ってきやがって」
「パーニス王子殿下、美男子を攻略してください!」
マリンベリーは決意した。必ず彼をハーレムルートヒロインにしてみせる!
……と思ったら、彼が婚約を申し込んできて、自分が溺愛ルートに!?
「俺はお前に婚約を申し込む」
「えっ?」
一途な王子×明るく引っ張っていく系魔女のラブコメです。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n9600ix/)
文字数 227,800
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
《OL執事シリーズ第三弾》
26歳のOL ほたるは、ある夏の日──自宅の玄関先で「今日から私はあなた様の執事です」と告げる男(※イケメン) セバスチャンを拾い、とある理由から同居を始めてしまう。
同居開始直後、ほたるが彼に対して抱いていた警戒心は徐々に解けてゆく。彼の優しさや誠実さに触れたほたるは、次第に彼に惹かれていった。
互いに惹かれ合いながらも、本心を告げない二人。生活を共にして行く中で、ほたるの執事となった目的を達成したセバスチャンは、ついに彼女を──。
────────
このお話は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778
または
https://ncode.syosetu.com/n8854fe/」
の第五十八話と最終話の間の一夜を描いたものです。
こちらだけでも楽しんで頂けますが、気になった方はよろしければ本編までお越しください。
また、「四回目 ~side he~」をほたる目線で書いた「執事さんが狼になった夜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/367348716
または
https://novel18.syosetu.com/n8860fe/」 (短編)もあります。
※ムーンライトにも掲載しています
文字数 21,468
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
「やっときた。オレの交尾の相手だーー!!!」
「……はあああぁっ? 交尾って?」
一族に伝わる魔法の指輪の光に導かれ、行先のわからない旅に出た青年アルド。
その旅の終点、守りの森では、ひとりの青年──ティカが彼を待っていた。
アルドの突然の来訪を明るく迎えるティカ。彼は一族の血をつなぐために、不老不死の魔法をかけられ、二百年の間たった一人で相手を待っていた最後の魔法使いだった。
ティカの魔法を解き、彼の時計を動かせるのは、アルドとの交尾だけ。
最初は戸惑いを隠せなかったアルドだが、 ティカのさみしさや無邪気さに触れるうちに、恋に落ちていく──
かっこいい攻めも、美しい受けも、濃厚なエロもありません。
基本ほのぼの、ちょっとせつない異世界BL。
ハッピーエンドです。
農夫アルド×最後の魔法使いティカ
全8話
このお話は、2026.10.4に東京ビッグサイトで催される『J.Garden60』に頒布するために、昔書いた作品を改稿したものです。販売するものと内容は同じです。
きっと本は売れません。でも、頑張って書いたのでそのまま眠らせたくはない。誰かに読んでもらえたらうれしいので、こちらに公開いたします。
文字数 32,537
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.03
私の婚約者は、ずっと昔からお兄様と慕っていた彼。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
そんなお兄様と婚約出来て、不平不満なんてあるはずない。
そうわかっているはずなのに、結婚が近づくにつれて何だか胸がモヤモヤするの。
そんな暗い気持ちの正体を教えてくれたのは―――――。
※6000字程度で、サクサクと読める短編小説です。
※無理矢理な描写がございます、苦手な方はご注意下さい。
文字数 6,611
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21