「なか」の検索結果
全体で25,780件見つかりました。
近所でも有名なおしどり夫婦だった私達は、死ぬ時まで一緒でした。生まれ変わっても一緒になろうなんて言ったけど、今世は貴族ですって。しかも、タチの悪い両親に王子の婚約者になれと言われました。なれなかったら替え玉と交換して捨てるって言われましたわ。
まだ12歳ですから、捨てられると生きていけません。泣く泣くお茶会に行ったら、王子様は元夫でした。
時折チートな行動をして暴走する元夫を嗜めながら、自身もチートな事に気が付かない公爵令嬢のドタバタした日常は、周りを巻き込んで大事になっていき……。
え?! わたくし破滅するの?!
しばらく不定期更新です。時間できたら毎日更新しますのでよろしくお願いします。
文字数 57,266
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.05.21
運動神経が無いとまで言われるほど運動音痴で、クラスメートに対してもまともに話をする事が出来ないほど内気。自分じゃ何も決められないほど優柔不断な女子高生、住谷香音(すみたに かのん)。
そんな私はある日、密かに想いを寄せていたクラスメートの野村君と話が出来たという幸運に恵まれ、そんな楽しいひと時を思い返しながら家路を辿っていると、そこで巻き起こった突然のアクシデント。
正義の味方の変身ヒーローと悪の組織の戦闘ロボットとの戦い、なんていうのに巻き込まれ、口下手なわたしは断れ切れないままに変身ヒロインに……。そんな私は、何も決断できないままに悪の秘密組織のアジトへと向かうのでした……。
え、これって内気な少女の片思いの恋愛ストーリーじゃなかったのぉ!?
……という、正義の変身ヒロインには全く向いていない女の子のお話なので、題名の通りアクションシーンはほとんどありません……。
多少の修正はしてありますが他サイトで投稿したものと内容はほぼ同じです。ただ、イラストに関してはがっつりと描き直しや追加をしていたりします(まあ、そっちではあまり読まれてもいないので「その注釈必要?」という感じだったりしますが……)。
とりあえず「これがオチで終わっても良かったかな?」というところまで投稿しておきます。続きは有りますがまだ絵を描き直せていないので、その後どうするかは今のところ未定です。
文字数 16,340
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
※作者がなんとなくで書いたよく分からない内容です。一応恋愛系のものとして読めるかと思いますが、あやふやな表現&中途半端な為ご了承ください。※
*光か闇か、好きな方で読んでみて下さい。
「」の中はいつか入れようと思います。*
僕は一人が良かった…はずだった
文字数 637
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
陽キャイケメン×地味デブオタク(痩せないです・実は美形ということもありません)
高校のクラスメイトの薮田はずっと何かを描いている。それが気になる人気者の健斗は薮田に声を掛けて絵を見せてもらおうとするが、邪険に扱われてショックを受ける。自己肯定感MAXな健斗は自分が拒絶されたのではなく、無料で絵を見ようとした事が問題だったと思い、千円の閲覧料を払おうとする。薮田はそんな健斗が面白くてついSNSを教えてしまう。健斗はどんどん男前な薮田が気になり、持ち前のコミュ力で薮田に接近するが手強くてなかなか距離が縮まらない。執着が恋になった健斗は薮田に意識してもらえるのか!?
※地味デブ保証
含まれる要素:攻めの溺愛・男前受け・じれじれ・田舎・デブ受け・イケメン攻め
攻め→→→→→→→♡←??受け 最終的にはイチャラブ
他サイトに投稿しているものにエピソードを追加して加筆修正しています。
イラスト:はゆるふ様
文字数 35,706
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.20
初夏のすがすがしい朝――。おれは爆死した。
おれはあの世に召された。天国はいい所だと聞く。早死には残念だが、アーリーリタイアも悪くはない。
巷では流行ってるだろ、FIREってヤツが……。
しかし、天使がいい渡したことにおれは耳を疑った
天国の受け入れ準備ができてないだと? 準備ができるまでもう一度、人生をやり直してこいだと?
拒否権はなかった。おれは天使にケツを蹴り飛ばされ『なろう小説』に出てくるような典型的な異世界に叩き落とされたのだ。
なんの|インチキ 《チート》能力も与えられなかったおれはさんざん苦労した上、ついに性格は悪いが金持ちのお嬢さまフォルザのヒモの座を手に入れた。
これでのんびり余生を過ごせると思ったが、そうは問屋が卸さない。
火事は起こる。お嬢さまは結婚する。と思ったら旦那は死ぬ。お嬢さまが|癇癪《かんしゃく》を起し、戦争が|勃発《ぼっぱつ》する。
気付くとおれはお嬢さまフォルザが雇った赤毛の美人将軍とともに侵略軍の先兵となり、あちこちで破壊行為を重ねることに――。
そこに運悪く現れるは、マッタリアとかいう聞いたこともない国の王と王太子。
威信を高めるチャンスとばかりに、フォルザは国王連中にケンカを売る。
両者は|餓鬼《ガキ》みたいな意地の張り合いから、すすんで矛を交える。
最新兵器と謀略を用い優勢に戦いを進めるのはフォルザ軍。
しかし、王太子の姦計により形勢は逆転し――。
そして美貌の将軍が口を開いた。
フォルザ軍の最終兵器は『このおれさま』ですって――。
――んなこと聞いてねえぞ。
ついに転生者『おれ』に課せられた任務が明らかになる――。
ただひたすらに無法と暴力が交錯する異世界で、無力の転生者は永遠の愛と平穏を手に入れる――か。
文字数 312,220
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.30
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
裏切りの日々に生きる喜びを見出せなかった少年は、
自分の身代わりとなって死んでしまった女性に想いを馳せる。
残された命の重みに耐えかねていた少年は、
偶然、女性と同じように、その命を失った。
死後の世界で出会った神に知らされる女性の異世界転生。
そして与えられた再会と転生の機会。
少年はまたとないチャンスをその手に掴み取り、転生を決意する。
一人の女性に会いたい、ただそれだけの想いで転生した剣と魔法の異世界。
そこで待っていたものは思い焦がれた再会、そして転生者の宿命だった。
この物語は壮大な世界観と温かい人間関係、そしてちょびっとの恋愛要素でお送りする異世界転生ハイファンタジーであり、人を信じられない少年がただ一人の敬愛してやまない女性の幸せのために、剣と魔法の世界を奔走し成長していくハートフルな異世界転生冒険譚である。
~週1回以上の更新で続けております(更新タイミングは主に週末)~
登録日 2017.12.06
R-18/幼馴染/親友/睡眠科医/鬱病患者/ツンデレ毒舌溺愛攻め/純情根暗愛され受け/番外編/ハロウィン/etc.
【ツンデレ毒舌医者×純情根暗患者】
紆余曲折を経てパートナーとなった、睡眠科医の河東 参(カトウ サン)と鬱病患者の川路 深黒(カワミチ ミクロ)は、幼馴染で親友という間柄である。
鬱病で働けない深黒を長いこと養う参は、ツンツンとした毒舌を放つ人間だ。
イベントに現を抜かす現代人と、それを逆手に取り、本来の祭日の意味合いを歪めて商業的に利用する企業が大嫌いだった。
毎年ことあるごとに説教をする参と、パートナーになってはじめてのイベント、ハロウィンがやって来たのだが、いつもとは参の様子が違っていて――?
トラウマ持ち訳ありな受けと、彼をずっと見守り続けてきたツンデレ毒舌攻め。二人がパートナーになるまでのお話は本編(SとKのEscape)にて。まだ本編完結していませんが。書きたい欲に勝てなかった(lll-ω-)
そんなに激しい性描写は入れないつもりですが、性行為(本番あり)の描写を含みます故に年齢制限を設けております。
*連載中の本編後のお話。
本編を読まなくても楽しめるように書きます。
その上で二人の馴れ初めが気になる方は、本編にも目を通して下さると嬉しいです。
本編はシリアス路線ですので、苦手な方はお気を付け下さいませ。
本編の時代設定が2013年のため、此方も2013年となります。読む上で特に必要のない情報ではありますが。生年月日や年齢も2013年でのものとなります。
文字数 10,462
最終更新日 2019.06.02
登録日 2018.10.22
世界中の誰もが知る偉大なる錬金術師グラディウス・レオンハートは、気が付くと犬に生まれ変わっていた。
死にそうになったところを人であるマインに助けられる。マインは錬金術師であり、助けてもらった恩からしばらく一緒に居てもいいかなとレオンは思うようになる。料理は上手だけど錬金術駆け出しのマインに呆れるレオンは生前の知識でマインを助けることに。ところが思った以上にポンコツでこっちが飼い主だと思い始める。
生前の目標を達成できなかったレオンはその目標が何だったか思い出せないでいる。
自分の目的を思い出す事を目標に、ついでに生活水準を上げることに。過去の自分が成した偉業が現在のレオンを少しずつ巻き込んでいく。創作系異世界スローライフファンタジー。基本的に主人公は話しません。
※あとがきは本編とは何も関係ありません。
文字数 18,182
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.12
Side―A
鈴木麻衣(すずきまい)は、学内でも美人と評判の、大学生である。そして麻衣は、同じ文芸サークルで出会った、河村健吾(かわむらけんご)と、付き合い始めるようになる。
そんな麻衣の下宿先のアパートに、切手も宛先も差出人も、そして宛先の住所もない、変わった手紙が届く。それは、孝介(こうすけ)という人物からの、「舞(まい)」という人宛の、手紙であった―。
その手紙を不審がる麻衣であったが、健吾とのデートやバイト、大学の講義など、麻衣は忙しくしていたため、それ以上、その手紙のことを気にすることはなかった。そんな中、麻衣のバイト先の高級レストランに、そのレストランを経営している「相川グループ」のオーナー、相川孝(あいかわたかし)と、息子の孝希(こうき)が、現れる。また、孝希は、今まで親に甘やかされて育ってきたせいか、自己中心的な人物であった。
その、孝希が、アルバイトの麻衣を一目見た瞬間、麻衣に一目惚れをし―。
Side―B
とある大学生の、野村舞(のむらまい)には、高校時代から付き合っている、(同じ読書好きの)早野翔太(はやのしょうた)という彼氏がいた。2人は、お互いの第一印象こそ良くなかったものの、翔太の告白で付き合い始め、大学生になっても、仲良く交際を続けていた。
そんな中、学食で昼食をとっていた時に、舞が急に倒れて―。
2人の「マイ」の人生が交錯する、愛に満ちた優しい物語。
文字数 72,073
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.04
とある人気YouTuberのコメント欄が、ちょっぴりエッチな大喜利と化していた。
高評価のコメントには、本人からの返事があったのだ。
俺も人気のコメ主になり、この人とつながりたい。
それには古参のコメ主達と戦わなければならなかった。
この物語は、そんな夢を叶えた男の物語である。
文字数 410
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
街で陶磁器のお直し屋として働いている主人公。彼女はある日、見惚れるような美青年に告白される。一目惚れだという彼を一蹴した主人公だが、不本意にもときめいてしまった。
翌日、彼女の仕事場に再び謎の美青年が現れる。壊れた皿を直してほしいと依頼してきた彼。一時は金づるとして扱おうと思うものの、誠実な彼の言葉に彼女は通常のお客さまとして対応することを決める。そして修繕期間をともに過ごすうちに、彼への恋心が生まれてしまうのだった。
身分の差から自分たちの恋に望みはないと、あくまで店員とお客さまとの関係を崩さない彼女だったが、納品の日に彼の祖父母に結婚したい女性だと紹介されて……。
真面目で地に足ついた生活を望むヒロインと、夢を叶えるために猪突猛進するヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
舞台は架空の異世界です。陶磁器についての記述は、歴史的事実とは別にふんわりざっくりお楽しみください。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,066
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
シュトラール国防軍は宇宙から来た戦略者に寄って攻撃力のある武装化集団に寄り、やがては勢力を増した傭兵軍と名乗って暗躍する。時代は小都市建設が為され空前絶後の紛争が相継いで志願者は後を絶たなかった...地球人と瓜二つの元宇宙人は混乱を避ける為の文化衰退の文明改革政策へ研究に資金提供を求めて大規模な世界戦略へと乗り出して行く...そこへ地球植民地ゲリラ兵が独立を企てて居たのだ...混乱期に資金繰りの良いシュトラール軍は貴族階級の元軍人のニコライフ大尉の動きを探り姿を眩ました。自殺か他殺の両面から軍国捜査員は氏名を変えてとある研究施設に居るという情報を掴んだが...。
文字数 1,126
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14