「本」の検索結果
全体で48,200件見つかりました。
『よる。』の続編。
時系列的には『水無月。』の数週間後、七月の終わりごろ。
品川駅で待ち合わせした本間奈津美と、大野将。
二人でランチしながらいろいろ話をする。
これからのことと、過去のこと。
過去にとらわれつつも、未来に進もうとする人たちの話です。
文字数 16,989
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
「校舎にある片方だけのローファーの噂のこと知ってる?」
高校説明会後の自由時間。図書室で一冊の本を開いた少女の頭の中に、その言葉を皮切りに一人の女子高校生の記憶が流れ込んでくる。それはその高校のとある場所に新しいままであり続けるローファーに関するものだった。ローファーはなぜ新しくなり続けるのか?
その理由を知って、本を閉じた時何かが起こる!
*心臓が弱い方はあらかじめご遠慮ください
文字数 10,361
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
ギフト、と呼ばれる超能力が人々に現れる国。
その中でも特に『神の目』と呼ばれるギフトは特別視されていた。基本的に貴族の令嬢が授かるそのギフトを持つものが現れると王家に嫁ぐことが定められているほどに。
そんなギフトをもって生まれたフリージアは過去を思い出し決心した。自分の持っているギフトがばれる前に逃げ、ギフトを隠したまま今世こそは自由に生きようと。
だがその決心はなかなかうまくいかなくて……。
他サイトにも掲載しています。
文字数 153,949
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.04.30
わたしはLGBTQ+の女子……と名乗りたいけれど、わたしは周囲から見れば「男子」。生きていくためには「男」にならないといけない。……親の望む「ぼく」にならなくてはならない。だけど、本当にそれでいいのだろうか?いつか過ちとなるまでの物語。
文字数 1,358
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
♦️小説になろう様で開催されたコンテストで一次選考に残った作品です。8月25日〜プロローグ&ストラス編を大幅に改稿しました。
貧しい外国の貴族の娘だったマリアンヌは、嫁ぎ先の公爵家である、ウィンザー一族から虐げられていた。
公爵家の財産目当てに公爵をたぶらかした悪女だと国中から噂され、自分だけならと耐える日々を送るが、ついに魔の手は息子にまで及び、無残にも殺されてしまう。
悲しみの中、息子を暗殺した犯人を突き止め復讐を決意するも、彼女自身も呆気なく殺される。
しかし、死ぬ間際手にしていた本のおかげでマリアンヌは生き返り、悪魔の王であるサタンと彼女の魂を見返りに契約することに。
マリアンヌは、サタンとその配下の悪魔の協力を借りて、生前虐げられた一族への復讐を果たすのだった。
◎ストラス編
毒を以て毒を制す。物語の導入編です。
◎アスモデウス編
主人公マリアンヌがヒロインとなって、2人の男性を落としていきます。ほんのり恋愛要素があり、攻略対象の死(バッドエンド)がヒロインのハッピーエンドとなります。自らのハッピーエンドを目指して悪魔と奮闘するマリアンヌの物語です。
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文字数 60,498
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.28
もうぜーんぶっ…どうでもいいわぁ♡
無実の罪で断罪され、最終的に命を落とすと、いつも同じ瞬間にタイムループしている。
努力しても結末は変わらず、どうしようもない運命に囚われていた。
死に戻りを『十二回』も繰り返し…ついに全てが馬鹿馬鹿しくなった。
今度は『運命』が私の手のひらで踊る番よ。
(※外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ。作者は人狼のようなゲームで知識を得ているためにわかです。尚、本作品は不適切な表現が含まれていますが、これらを肯定・助長するものではございません)
文字数 14,174
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.03
学校帰りに交通事故に遭った少女は、哀れんだ女神によって異世界で新たな命を授かった。それは、ただの人間ではなく、御伽噺に出てくるような妖精の姿だった。右も左も分からない中で、妖精は一人の少年に救われる。妖精と少年は力を合わせてモンスター退治をしていく。そのうちに王様から魔王退治を依頼され、魔王城へと旅立つことになった——。
異世界で女の子が本当の愛を知る話。
※魔王は6話から出ます。
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330649856750210
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6726hz/
文字数 118,735
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.11.20
第1章: 平和な日常の終わり
てんちゃんと家族
夫との日々
第2章: 別離の予感
戦争の影が忍び寄る
夫の召集令状
第3章: 再会と心の動揺
昔の恋人との偶然の再会
揺れ動くてんちゃんの心
第4章: 逃避行の決意
戦火の中での苦悩
逃避行への計画
第5章: 別れと新たな旅立ち
夫との最後の会話
未来への一歩
第6章: 戦火の中の逃避行
逃避行の困難と挑戦
戦時下の日本
第7章: 悲しみと再生
失われたもの、得られたもの
てんちゃんの新たな人生
第8章: 戦火を越えた愛
戦争の終焉
てんちゃんの心の平和
終章: 予期せぬ転機
とんでもない再会
「戦火を越えた愛 てんちゃんの逃避行」は、第二次世界大戦時の日本を背景に、一人の女性、てんちゃんの人生の転機と成長を描いた感動的な物語です。
主人公のてんちゃんは、戦争の影に翻弄されながらも、自身の内面と向き合い、困難を乗り越える強さを見せます。
本作は、戦時下の日本という厳しい状況の中で、てんちゃんが夫との関係、過去の恋、そして自分自身の夢と希望に向き合う姿を描きます。
彼女の逃避行は、単なる物理的な移動ではなく、内面の自由と自己発見の旅路として展開します。
物語は、てんちゃんが経験する悲しみと再生を通じて、彼女の内面の変化と決断を深く探ります。
戦争の終結とともに、彼女は過去の経験を糧にして新しい未来を築きます。
彼女の決断は、予期せぬ再会と衝撃的な転機を迎え、自分自身の道を切り開く決意を固めます。
この物語は、戦争という極限状況下での人間の強さと、愛と希望を失わない心の重要性を描いています。
てんちゃんの旅は、読者に深い感動を与え、人生の多様な側面について考えさせるでしょう。
文字数 13,614
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
女子高生の椋が帰宅すると、血の海と化したリビングの床一面に削ぎ落とした人肉を並べる男の姿があった。彼に見出された椋は謎のHNを与えられ、殺しを楽しく演出する“処刑人”たちと協働させられることになる。
激しく拒絶する椋だったが、知らず知らずのうちに己の内面に宿る猟奇性に気付かされていく。
そして、散りばめられた小さくも不穏な謎が、少しずつ明らかになっていく――。
※昔見た夢を元にした、暴力と残酷描写だらけの群像劇です。全編通して性的な描写は少なめですが、一部に凌辱や同性間性的接触のエピソードがあります。また、ちょこちょこエグイ表現(グロ・ゴア描写、差別的・攻撃的なワード含む)があるので、閲覧の際はくれぐれもご注意ください。
※後半に国言葉の描写があります。発音等、文字にするのが難しい言い回しも拾っていきたかったのですが、読みやすさとのバランスを考慮した結果、正確性に欠けた自覚あり。細かい部分はどうかご容赦を!
※ジャンルは一応ミステリー・サスペンスで推理っぽい要素も含みますが、リアルさはあまり重視せず、ファンタジーだと思って読み進めていただくと安心です。
※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。
※本作には、主人公が3人います。基本的には女性主人公視点で進みます。男性主人公視点の場合は、タイトル横に【♠】、【♤】、それ以外の人物の場合は【☆】が付きます。
※ミッドナイトノベルズ様・Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 347,901
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.08.22
「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」
「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」
はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。
男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。
「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」
「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」
するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。
そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。
平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。
その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』
訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。
何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
文字数 74,830
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.10.17
※ 過去に投稿していた「俺の愛娘(悪役令嬢)を陥れる者たちに制裁を!」の作品です。
※ 他出版社にて書籍化済みのため、アルファポリスでは外部リンクによるご案内になります。
乙女ゲーム「蒼乙女の幻想曲~ファンタジア」に出てくる悪役令嬢の父親に転生したと幼い頃に気づいたレーマン公爵家の長子、ヴォルフガング。
とある理由から魔法がまともに使えないことから両親から見放され、将来は公爵ではなく父親がもっていたレーマン公爵領管理下にあったゾンター伯爵となる予定だった。
しかし、次期公爵である幼い弟を残し両親は事故死。仕方なく、ヴォルフガングは弟が学院を卒業し成人となるまで公爵代理として過ごしていた。
シナリオ通り、愛する妻との間に愛娘ルイーゼを授かり、妻は流行り病で亡くした。
本来であればそこからルイーゼは癇癪持ちのワガママな「公爵令嬢」になるはずだったが、そもそもヴォルフガング自身がゲームの登場人物だったヴォルフガングとは異なる性格であったため、ルイーゼは美しく、淑女の手本となる「伯爵令嬢」に育っていく。
ゲームにも出てこない事件とかもあったからこの世界はゲームと似て非なる世界、それに伯爵位ならゲームに出てきた王太子との婚約もないだろう!と思っていたヴォルフガングだったが、ヴォルフガングの教育が裏目に出て王太子とルイーゼが婚約することになってしまった。
ゲームの設定と異なるルイーゼだが、王太子はそのまま。この調子でヒロインも出てくれば愛娘が冤罪で侮辱されるかもしれない。
―― よし。対策しよう。
これは、悪役令嬢になるはずだった令嬢の父親が愛娘を守る話。
※ プロットは出来上がっていますが、肉付け終わってないので書きながら進めてます。
※ ヴォルフガングの恋愛要素はほんのり。
※ 拙作創世神エレヴェドシリーズの未来の時間軸の話。読まなくても大丈夫ですが、読んでると「あ」と思える点があります。
・「泡沫の華々たち《異説》」シリーズ:約50年前
・「彼女が幸せを掴むまで~」:約100年前
・「好みじゃなかったはずの〜」:約120年前
※ 基本ヴォルフガング視点を予定。R15は保険です。
登録日 2024.11.19
誰もが本心を持っていることを題材にした小説です。
そのことを僕は、わからないけどとあることをきっかけに奇跡が起こるかも?
文字数 1,388
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
十年前ある事がきっかけで賞金稼ぎの仕事をしなくなったクオルに一つの依頼が渡される。
依頼の内容はとある女――ルクレーシアを保護する事だった。
両性具有であることを打ち明けたルクレーシアことルシアの無邪気さに惹かれていくクオルだったが、ある日前触れもなくクオルの前から姿を消した。やがてルシアの正体を知ったクオルにたいしルシアは告げる。
自分を保護する依頼は自作自演で、すべてはクオルに復讐するためだったと……。
クオル×ルシア
(ファンタジー/素直攻め/口下手溺愛攻め/強気受け/誘い受け/美人受け/美形×美形/賞金稼ぎ×復讐者/溺愛/両性具有受/男ふたなり/男性妊娠/ハッピーエンド/甘々/日常)
※基本的にクオル視点ですが、ルシア視点のものには★マークがついています。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
文字数 173,429
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.01
地方都市の交番に勤める青木巡査は、まもなく定年するベテラン吉田警部補とデコボココンビとして市民に親しまれるお巡りさんだ。吉田警部補は40年近くも警察に勤めるが過去に色々あったようだが公然の秘密とされていた。そのある日の夜ハトロールしていると不審な人物二人を発見。
吉田警部補は職務質問するが、いきなり腹部を刺され更に刺そうとするところで青木巡査が威嚇なしで発砲、一人は逃走かるが吉田さんが危険な状態。追うのを諦め本部に連絡。
後に発砲された男は死亡。吉田警部補は意識不明の状態
青木巡査の発砲について査問委員会にかけられた。
青木は悩む、先輩を救う為に発砲したの違法というなら何が正義か将来刑事になりたい湯も絶たれるのか
文字数 13,153
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.06
大阪の不動産会社に勤める樫尾怜は、東京本社への転勤が決まる。
昔から世話になっていた先輩の相田佳苗に、誕生日である七夕の夜、とある場所に連れて行かれる怜。
そこは占い師、八代環のマンションだった。
占いを信じていない怜は警戒心丸出しで環に接する。
ところが環の占いは当たり、怜も会う時間が増える度にだんだんと環に心を許していくが……
※不定期投稿になります。
文字数 42,138
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.07.21
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
登録日 2025.08.08