「心」の検索結果
全体で33,670件見つかりました。
田所ルカ18歳。小さい頃から年上の女性に淡い恋心に抱いていて。
彼女は自分のことを“息子”としか考えてくれていないことはわかっているから、これは永遠に片想いなのだろうけど。
それでも傍にいたいって気持ちはもう、仕方ない。
文字数 88,329
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.27
昔から日野 夕は努力ができない人であった。しかし、どんな事でもある程度できた。だからこそ努力をやめた。
ある日、彼は同じクラスの東雲 空葉と出会う。彼女はいつも一人で何かをしている暗い少女だった。でも、彼女にはひとつ叶えたい夢があるらしい。
夕は空葉と出会い、ある決心を決めるのだった。
文字数 7,777
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.22
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
文字数 12,062
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
主人公のオリヴィア・ガーデンズは乙女ゲームの主人公だった。
しかし、自分では内容を思い出せず、前世の記憶ももうほとんど覚えていない。
前世で大好きだったあの人も、もう名前しか覚えていない。
もう諦めて生きていけと言わんばかりのこの世界で、主人公が運命の人を探すお話。
※知識が無いため、所々おかしい所があると思います。寛大な心で見て下されば幸いです。
※途中まで書いていたものを少し変えて再投稿したものです。
※死ぬほど遅筆です。
文字数 4,259
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.10.12
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
このタイトルでものすごく傷ついた人、すみません。喧嘩しようとか責めようとか、そういうつもりはまったくありません。「心の防御」について考えたいだけなんです!
私も、誰かにアドバイスしているつもりはまったくないのですが、無意識に「ああしたら?」「こうしたら?」と意見を押し付けまくっていると思います。そういう意見の押し付け、自分のは無自覚だから何とも思わないけど、されたときにどうするか。って話です。
ん? しっくりこなければテキトーに聞き流せばいいんじゃないかって?
もしかしたら私、「テキトーに聞き流す」とか「忘れる」とかいうことが、やや苦手なのかもしれないです。
文字数 2,985
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
島原の乱を経て数年、参勤交代が始まり多くの大名が江戸に住まう。隻眼の七郎は、武の深奥を求めるため、江戸の平和を守るために戦う。武の深奥と女心はよく似ている。どちらも難解だ。
文字数 52,870
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.05.10
カルロは出来損ないだと気づいた頃から両親に教わっていた。出来損ないだからこの地で生きるべきではない、皆を不幸にする悪魔など様々なありもしない罪。エリュー神様に毎日祈りを捧げているが赦されはしないらしい。
そんな生活に心が折れそうなカルロは家出をした。もう傷つきたくないのと傷つけなくたくて1人で出たこともない外に彷徨った。
そこで、7人の男女の冒険者グループに助けられる。疲弊していたカルロを7人は溺愛エンドへ。
後にカルロは誰もが予想していなかった進化を遂げる!?
文字数 2,370
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.06.13
主人公の桜木アカネは夢がない小学四年生。そんなアカネには、将来の夢を持っている二人の親友がいた。大発明家を目指すケンタに指揮者を目指すカレンちゃん。
ある日、カレンちゃんは指揮者の夢を叶えて地球に転校が決まる。けれど転校直前に、カレンちゃんはアカネと離れたくないと、夢をあきらめようとする。夢をあきらめる親友が許せなかったアカネは、カレンちゃんに暴言を吐いてしまう。
無理やり地球に送りだす形になったアカネは、カレンちゃんにお別れも言えずにしょんぼりしていた。そんなある日、アカネはパスポートを手に入れる。それはカレンちゃんが転校した地球の銀河遊園地のものだった。再会のチャンスに、アカネはカレンちゃんに会おうと決心した。家族を説得したアカネは、無事に夏休みに宇宙旅行に行くことになった。
旅に出るとアカネは、はじめての宇宙旅行を楽しんだ。けれど二日目に、銀河遊園地で桜木家に事件が起きる。仲良しのパパとママが、ケンカをはじめたのだ。もうダメだ、と思った矢先、桜木家を助けにやってきたのはカレンちゃんだった。
カレンちゃんの見事な指揮で、園内は楽し気な雰囲気になっていく。音楽に心を良くしたパパとママは無事に仲直りをした。再会を果たしたアカネもカレンちゃんと仲直りを果たすことができた。アカネは宇宙旅行で、誰かを楽しませようとする人をたくさん見ることができた。その思いを胸に、アカネは地球にお別れを告げる。
旅行から帰ってくると、もう一人の親友ケンタがアカネを近くの森に招待した。ケンタは森の墓地を銀河に変える、といった発明品をアカネに披露する。荒れ放題の墓地が、ケンタのおかげで美しい銀河に変身していた。ケンタは夢がなく落ちこむアカネに、「みんなを良い顔にしたいだけ」と自分が夢を持っているヒントを与えた。
アカネはたくさんの人たちのおかげで、自分もいつか夢を見つけようと心に決めた。
文字数 55,761
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
歌で花を咲かせる『花謡いの巫女』がいる里に暮らす茜は、生まれつき声が出せず、里の巫女から笑うことすら禁じられ、執拗に虐げられていた。
しかしある日、心が読めるサトリと鬼の半妖である紫生に出会う。
話せない茜のために紫生はなぜかあまく接し文字も教えてくれる。
次第に2人は心通わせていくが、巫女の策略により茜が雨乞いの生贄に選ばれてしまう⸺
声の出ない不遇な少女がサトリ様とともに、奪われた大切なものを取り戻し、幸せを掴む和風シンデレラ物語
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★表紙絵はAIで画像生成しました
文字数 61,032
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.26
落ちものパズル、アクションFPS、レーシング、2D格闘。
異なる四ジャンルで偉業を成し遂げた、ゲーム界の生きる〈レジェンド〉。
その正体は入交康鈴。ゲームを楽しむことができなくなった少女だ。
チャンピオンになるという夢を叶え続けるも、彼女の心の傷は塞がらなかった。
幼馴染である叶理は康鈴を案じ、ある少女の下へと導く。
康鈴最推しのVTuber、鰻田フウセン。
心の支えとなっている彼女と共に、康鈴はVTuberを目指すことになる。
康鈴はフウセンのチームに加わり、アクションFPSの大会予選に臨む。
しかしあるプレイヤーの行動が呼び起こしてしまう。
〈レジェンド〉と謳われた、人外の力を――。
※カクヨムにて同時連載中
文字数 143,214
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.27
IT系企業の設備部に務める宮浜 凪沙(みやはま なぎさ)は、年度末のオフィスで残業に追われていた。
システムトラブルで消えてしまったデータの復旧に奔走し、ようやく退社に漕ぎ着ける。
帰り道、夜道を歩く凪沙は、いつもとは違う暗がりに不安を覚えた。
※本作には、心理的な恐怖や不安を煽る描写、精神的不安を扱った場面が含まれます。
※本作は執筆の補助として生成AI(ChatGPT)を利用しています。
文章校正の補助として利用しており、原案から初稿の作成、物語本文の執筆・決定は全て著者自身の手で行っています。
※本作品はカクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 5,272
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
蝉の声が降りしきる夏の盛り。
薬師として歩み始めて一年と少し、根夢とあさきは熱海の宿へと向かう。
だが、そこは策略と不幸に見舞われ、いまにも灯が消えようとしていた。
宿の主を苛むのは、夜毎に繰り返される不穏な夢――
その夢の奥底に潜んでいたのは、母となれなかった女郎蜘蛛の慟哭。
哀しみを断ち切るのではなく、そっと寄り添うことでしか癒せぬものがある。
根夢たちは、妖と人の境で揺れる想いと向き合いながら、再生の道を模索していく。
やがて訪れる再会と、告げられぬ別れの兆し。
過去が静かに爪を立てる時、心の奥深くに眠っていた力が、静かに目を覚ます――
薬師と鬼が歩む、交わりの奇譚。
その第二章が、いま紡がれ始める。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
文字数 75,614
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.28
主人公、中川弥生は母親がアメリカ人と再婚したため、アメリカに引っ越してきたごく普通の女の子だった。
母親は先に渡米し仕事で向けにこれなかったため、一人で新しい家族となるトレンパー家を訪れた。
そこには美しい双子の姉妹がいて、この世界がアメリカの人気ドラマ『双子魔女リサマミ』の世界であることに気が付く。
弥生は双子の義妹で、双子の正体を暴こうとする悪役キャラだったのだ。
このままではリハビリ施設に強制入所させられてしまうため、双子にできるだけ関わらずに過ごそうと決心するが…。
原作とはかなり違う性格の双子たちがそれを許さなかった。
小説家になろうでも違うタイトルで連載しています。
爬虫類には人間用のお菓子は与えないでください。
文字数 45,915
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.01
