「持つ」の検索結果
全体で10,380件見つかりました。
アンデッドを祓(はら)う稀有な能力を持つ聖女ローザリア。その力のせいでジェム大陸ではローザリア争奪戦が繰り広げられていた。はじめは皆、甘い言葉で近づいてくるが、徐々にローザリアを従わせようと横暴になっていく。逃げ込んだ四つ目の王国でも、婚約破棄という裏切りにあい、幽閉されてしまう。
ローザリアはとうとう船に密航し、隣のスフェーン大陸に逃亡した。そして森で行き倒れになっていたところを、ルクセン王国の若き王ユークリッドに助けられる。見返りを求めず愛情を注いでくれるユークリッドにローザリアは次第に惹かれていくのだが──数奇な運命をたどった聖女の物語。
文字数 71,666
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.08.16
十六歳のエルナが一人で営むパン屋にやってきた、高貴な雰囲気の青年フリッツ。彼は、たった数個のパンの代金に金貨を出し、食事49回分の前払いにすると言う。エルナは彼のために、彼が気に入ってくれた林檎のパンを毎日取り置きするようになる。
フリッツが店を訪れる日や時間はバラバラで、ときどき泥だらけだったり、ちょっとした怪我をしていたりするのだが、その理由を尋ねても彼ははぐらかすばかり。彼の正体はこの国の「悲劇の皇帝」。そして、数多くの人格を持つワケアリすぎる男だった。
エルナは彼と二人でいるときに何者かに襲われたことをきっかけに、彼の秘密に巻き込まれていく。
文字数 146,663
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.28
ジャンル変更しました。
ラングゥエ王国唯一の王子であるシリルは、働くことが大嫌いで、王子として課される仕事は側近任せ、やがて迎える妃も働けと言わない女がいいと思っている体たらくぶり。
そんなシリルに、ある日母である王妃は、候補のなかから自分自身で妃を選んでいい、という信じられない提案をしてくる。
一生怠けていたい王子は、自分と同じ意識を持つ伯爵令嬢アリス ハッカーを選ぼうとするも、母王妃に条件を出される。
それは、母王妃の魔法によって侍女と化し、それぞれの妃候補の元へ行き、彼女らの本質を見極める、というものだった。
問答無用で美少女化させられる王子シリル。
更に、母王妃は、彼女らがシリルを騙している、と言うのだが、その真相とは一体。
本編完結済。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 92,123
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.07
『ラウ…かわいい僕のラウル…この身体の事は絶対に知られてはいけない僕とラウル二人だけの秘密』
『は、い…誰にも――』
この国には魔力を持つ男が通うことを義務付けられた全寮制魔法学校が存在する。そこに新入生として入学したラウルは離れ離れになっていた大好きで尊敬する義兄リカルドと再び一緒の空間で生活できることだけを楽しみにドキドキワクワク胸を膨らませていた。そんなラウルに待つ、新たな出会いと自分の身体そして出生の秘密とは――
圧倒的光の元気っ子ラウルに、性格真反対のイケメン二人が溺愛執着する青春魔法学園ファンタジー物語
(受)ラウル・ラポワント《1年生》
リカ様大好き元気っ子、圧倒的光
(攻)リカルド・ラポワント《3年生》
優しいお義兄様、溺愛隠れ執着系、策略家
(攻)アルフレッド・プルースト《3年生》
ツンデレ俺様、素行不良な学年1位
(友)レオンハルト・プルースト《1年生》
爽やかイケメン、ラウルの初友達、アルの従兄弟
文字数 79,673
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.07.30
千年後の陰陽師達が弱すぎるんだが……本当にこれで国を守れるの?
数多の妖怪を調伏し期待の新星と讃えられた安部春秋《はるあき》は、清明の命により都を跋扈する鬼を討つ事になった。
交戦した鬼の将……鬼将の一人悪赤丸によると鬼の棟梁は、後に三代怨霊と恐れられる鬼神『平将公』その人だった。
鬼神平将公の上洛を防ぐべく、結界を張る事になるのだが神霊級の存在を退ける為には優れた霊力を持つ贄が必要であった。姪の犠牲を避けるため春秋は自ら贄となる事を申し出る。
「姪御のために命を捨てる。その判断を出来るお前をどうして見捨てられようか? お前とて我が子孫なのだから……来世は平穏無事に生きよ。そして我が陰陽術の花開く世を見届けてくれ……」
播磨の守・安倍晴明の計らいで令和の世に生を受けた俺は、土御門家と言う安部家の末裔……その分家に転生した。
目覚めた彼を待っていたのは、平和に慣れ驚くほど稚拙な呪術を扱う陰陽師達だった。
「うわ……術練度が稚拙過ぎる」
こうして転生した主人公は、自覚したり自覚しなかったりしながら無双していく話。
文字数 35,995
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.17
この世界に存在する〝錬金術〟を使いこなすことの出来る〝錬金術師〟の少女ステファニー。
その技を極めた者に与えられる[大賢者]の名を持つ者の弟子であり、それに最も近しい存在である[賢者]である。……彼女は気が付いていないが。
そんな彼女が、今まであまり接してこなかった[人]と関わり、成長していく、そんな話である。
※他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 244,447
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.11.28
異世界に召喚された4人は魔王を倒す為に旅をしていた。
だが俺だけハズレスキル扱いだと深淵の迷宮22階層でパーティを追放されてしまう。
だが、このスキルは実はとんでもないスキルで・・・
文字数 4,048
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
僕は能力を持つ男子が通う学園の生徒なんだけど、その中でも僕は特別でとある宿舎を管理することを任されたんだよね。まだまだ、宿生の数は少ないんだけど、これから僕と同じ新一年生が三人ほど入ってくる予定なんだよね。その中の一人が凄くタイプで、今はその子が僕のお気に入りなんだけど、迫っても全然僕を抱く気配がないのは何故だ!?
管理人(主人公)総受け。
※色んな登場人物と性交している。
エロ多め
性的表現がほぼ毎回あるかも………(予定)
なんでも許せる人向け。
文字数 24,094
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.09.08
美しい二色の瞳を持つ狙撃手ミズキは体内に自爆装置を抱えて戦地へ征く。彼が見る真実とは。時代に翻弄される人々の愛憎劇。
オッドアイを持つ、とある国の狙撃手・ミズキのお話です。
彼がもつ瞳は片方は父親の国、片方はお母さんの国、二つの国の血を持つ証。
その彼が戦禍に巻き込まれていきながら、いろんな人間の思惑に翻弄されるストーリーです。
周囲の人の話も進んでいくので、作者は頭が煮えてきています。
BLです。たっぷりエロと残虐描写あります。きっと。戦争だし。
基本的には暗いお話になるかと思います。
のんびり投稿ですが、調子に乗って数本落とすこともあります。
これは、以前書いた物に、加筆修正を加えながら、続きを書いています。
時折大鉈振るって大修正&大加筆も行います。
とにかく長い話なので、疲れたらいったんリフレッシュして、時折思い出してください。
もしかしたら、話が進んでたり、新エピソードが入ってたりするかもです。
文字数 387,392
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.11.22
ハーレムは男の夢と宣う男がどれくらいいるか?
それが戯言だったのなら、どうでも良い妄想で済むのだけど。権力を持ち、ハーレムが築ける金の力、地位を持つ男が言い出したのなら?
後宮、王家の子を産むために集められた令嬢達。次代の王の母親になるべく乗り込む者。金銭のため、参加に意味があるとやって来た温度差のある中で、ハーレムの主である第二王子が連れ立っているのは?
文字数 940
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
砂漠の国の宮殿で目覚めた青年は、前世と呼べる記憶と自我を持っていた。
身体の持ち主は雨を降らせる力を持つ「第四神子」ルシュディーとして、第二王子ラージフの側室に迎えられていた存在だった。感情が天候を左右する特異な力を持ち、国の命運を握る神子でありながら、かつてのルシュディーは傲慢な振る舞いで使用人たちから憎まれ、ラージフとの信頼関係も完全に壊れていたという。
ルシュディーとして目覚めた今の彼は、日本にいた時の様にただ穏やかに生きたいと願い、手仕事や雨乞いを通して国と向き合おうとした。
しかし、周囲は彼を「雨を降らす道具」としてしか見ず、王子もまたルシュディーとの確執でギクシャクしてしまっていた。
何故ルシュディーは、憎まれるような行動を起こしたのか──。
遅筆の為、亀更新となります。
お気に入り登録、♡ありがとうございます。
文字数 24,485
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.25
閉ざされた村に住む少女サウラはある日王城へと召喚される。サウラは癒しの魔法を持つ者として、命尽きかけたサウスバーゲン国王ルーシウスの為に捜し求められていた者だった。
王城に召喚されたサウラは王ルーシウスの番と知らされるも、村の外に出たこともないサウラにとってそれは受け入れられるものではなかった。しかし魔力持ちを忌み嫌うゴアラ人との長きに渡る諍いやサウスバーゲン国の過酷な王の運命を知り揺れ動くサウラ。
王から離れる事は許されぬ状況でサウラを召喚したシエラの元に身を寄せる。シエラの力で仮の姿へと姿を変え、番とは違う立場で王のサポートを始めるサウラ。
魔力持ちとゴアラ人の切り離せない運命の中で徐々にルーシウスとサウラの距離が縮まっていく。
彼らの行き着く先に何を掴むのか?
所々直しが入ることがあります。
文字数 304,960
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.07.04
主人公は、現実世界に生きる普通の高校生。ある日、彼は不思議な夢を見る。その夢は、彼を異世界「アストラル」に導き、その世界を救う使命があることを告げる。この世界では「アストラルビジョン」と呼ばれる特別な力を持つ者が選ばれ、異世界の危機を解決するために召喚される。主人公は、仲間とともに様々な試練に立ち向かい、世界を救うための冒険に出るのだった……
エールを送って貰えるとそのエールが作者のやる気と励みになります!!
文字数 12,846
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
【甘味は徐々に発生します】裕福な新進貴族であるシルベストリー伯爵家の令嬢、ルシア。
美しいツインドリルとキツイ眼差しを持つ、誇り高い彼女はある日、別の人間が死ぬ前に遊んでいた「ザ・スウィーテスト・ロンド ~私だけの王子様~」というゲームが、今過ごしている世界とそっくりだということを思い出す。
自分はメインヒーローの王子アレクスの婚約者で、ヒロインの敵「悪役令嬢」の役回り…。
婚約者である王子様や冷酷(に見える)お兄様、ワンコ系の異父弟等イケメンに囲まれる毎日の中で、処刑エンドや没落エンド、果ては世界の破滅エンドまである中で、バッドエンド回避&幸せになるためにできることを探します。
ゲームヒロイン・カレン登場までにゲームの流れを変えられるのか?
ルシアの奮闘が始まります。
文字数 48,033
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.04.29
幼少期から一緒に過ごしていた幼馴染
とても無邪気で純粋で、みんなに愛された女の子。
だが、学園に入って親友は変わってしまった
身分違いだというのに、王子を追いかけ回して
王子の婚約者に目をつけられるようにかるが、お構い無しだ。
しかも本人は狂ったように変な発言が増えた。
「あなたは私の親友でしょ!?私のサポートをしなきゃいけないのに!!」
「サポートキャラのはずなのに、なんで!?
サポート全然してくれない!」
彼女は私の知ってる彼女ではなくなってしまった。
婚約者を持つ王子に近づきすぎてはいけないし、その周りの側近や護衛にまでちょっかいをかけてはいけない。と諭したら、
「サポートしてくれないなら、貴方いらないわ。邪魔」
そこから、彼女は事あるごとに私を虐めてくるようになった。
いつから彼女は変わってしまったんだろう。
親友だと思っていた彼女に裏切られ、ショックで病んでしまった主人公:セレシアが、留学を機に何故か隣国で愛されてしまう話。
文字数 25,022
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.01
激戦の果てに侵略国家の大軍を退け、命を落とした最強武芸者は、異世界の貴族ウイルヘルムとして転生した。クラス?スキル?そんなもの気功でぶち壊す!勇者?魔王?関係ないところで好きなだけ戦え!帝都の魔法学園?額に傷跡があるスポーツ特待生が勝手に入るさ。軍需産業と無法資本がはびこり、魔法イコール金のマナ本位制が確立しているこの世界では、個人の意地を通したければ力も金も地位も悪知恵も手に入れろ!ピュアなハートを持つ悪役令嬢、労働契約の抜け穴で移籍するサボり悪魔——魑魅魍魎蠢くダークファンタジー、開幕!
文字数 160,044
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.02.17
前世の記憶を持つキャサリン=フィッツは自他ともに認める生粋の変人だ。
趣味はイケメンを観察し、それを絵にしてコレクションすること。
友人の提案により、留学という名の逃亡を決意したキャサリン。その目的は趣味に没頭すること、そして未来の婚約者から逃げることだ。
「うふふふっ、目の保養だわ」
これは令嬢っぽくて令嬢っぽくないキャサリンの恋愛するとかしないとかのお話。
*一話1500字程です。
*絵や香水にはあまり詳しくありませんので、一物語の設定として認識して頂ければと思います。
文字数 19,881
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.08.02
ショートショートから、短編に変更しました。
第2話の※1※2の説明が抜けていましたので、追加しました。
祖国では役立たず。
動物や魔物と心通わす能力を持つが隠し、役立たずと言われ続けた。
戦争の駒で、砂漠の地に売られる形で結婚させられた王女は、嫌われ王女を演じた。
自分は戦争の駒。
仲良くなり、王子達に毒を盛るのが役目だから……嫌われ者を演じ続けた。
けれど、彼らは次第に彼女に心許し……
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 10,883
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.05.07
青春BLカップ1次選考通過しておりました!
応援ありがとうございました!
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その日、澤下壱月は王子様に恋をした――
高校の頃、王子と異名をとっていた楽(がく)に恋した壱月(いづき)。
見ているだけでいいと思っていたのに、ちょっとしたきっかけから友人になり、大学進学と同時にルームメイトになる。
けれど、恋愛模様が派手な楽の傍で暮らすのは、あまりにも辛い。
けれど離れられない。傍にいたい。特別でありたい。たくさんの行きずりの一人にはなりたくない。けれど――
このまま親友でいるか、勇気を持つかで揺れる壱月の切ない同居ライフ。
文字数 89,992
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.20
