「自身」の検索結果
全体で6,741件見つかりました。
パーティー『銀翼の風』で、武具の手入れや魔導具の補修を担当していた泥飾術士(でいしょくじゅつし)のシルフィ。
泥を捏ねて小物を補修するだけの地味な魔法だと見下され、ある日リーダーから「戦えない役立たずは出ていけ!」と一方的にパーティーを追放されてしまう。
路頭に迷うシルフィだったが、街で偶然出会った美しい青年にその腕前を見込まれる。
彼の正体は、隣国ルナリア帝国の皇太子・レオンハルトだった。
実はシルフィが「ただの泥遊び」だと思っていた技術は、古代失われたとされる【神土錬成(しんどれんせい)】。
世界樹の枯死によって崩壊の危機に瀕していた帝国を救うため、彼女は皇帝直属の「国宝級職人」として迎えられることに!
専用の工房、極上の食事、そしてシルフィをこれでもかと甘やかしてくる過保護なレオンハルト殿下。
「君の作るものは全て愛おしい。……もちろん、君自身もね」
一方、シルフィという「万能のメンテナンス要員」を失った元パーティーは、武具の破損とダンジョン攻略の失敗で瞬く間にジリ貧へと陥っていく。
焦った元リーダーが「戻ってきてやってもいいぞ」と上から目線で押し寄せてくるけれど——
「申し訳ありません。今、世界樹の心臓(コア)の製作で忙しいですし、何より殿下が離してくれないので無理です!」
※追放された職人少女が、圧倒的な才能と隣国皇太子の溺愛で幸せになる、全10話のスカッとハッピーエンド物語です。
文字数 13,274
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
白銀の大地 雪国アルテアの華と称されたセリア・フェレネス伯爵令嬢はアルテアに生きる人間にとって、彼女の名前を知らぬ者はいない程の羨望の対象であった。
誰よりも美しい雪の様な髪を持ち
王族にも引けを取らない気品ある顔立ち
王立学園においては優秀な成績を経て次席で卒業
作法・教養において同年代の女性で彼女の右に出る者いなかった。
誰もがセリアを影で"アルテアの華"と称した。
そんなセリアに一人の男性が求婚を申し込んだ。
リフェリオ・ソルガデス王太子
このアルテアを何れは背負って立つ王位継承権を持つ男だ。
王太子もまた、教養や武芸において才覚を持ちアルテアが今まで疎かにしてきた外交政策にも熱心に取り組む傑物であったが…
セリアには生まれた時から定められ許嫁がいた。
名はライアン・ファルカシオン。
セリアの生家フェレネス家とは長年犬猿の仲にあった辺境伯家の長男だ。
無口な彼は許嫁のセリアに対して素っ気ない態度を取り続け、そんな彼に一生懸命に尽くすセリアだったが…
ある日、セリアは王太子の招待を受け王宮に出入ると、彼は唐突に驚愕の一言を放った。
『お前を我が妃に任命する。喜ぶがいい俺ほどの男はいないぞ。』
それは"求婚"と呼ぶにはあまりに傲慢な言葉であった。
王太子は自身にも王妃教育を修了した婚約者がありながら、それを袖にしセリアに執着し始める。
その執着はやがてアルテアを崩壊させる発端となり…
【悪ノ國ツヴァイク】
【帝国元帥は亡国令嬢を情婦として囲う】関連作品
-------------------------------------------------
2025年6月3日に本編(表)が完結致しました。
裏編とサイドストーリー(SS)は不定期更新でのんびり更新して行きます。
サイドストーリーや番外編は本編を読まなくとも分かる様な内容となっております。
文字数 268,683
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.05.21
あなたの歩いた道が、あなた自身を裏切りませんように。
王家の血を引く気高い遍歴騎士を自認するクーニュと、彼女に仕えるロバ族の従者オセルの旅路。
5月8日は世界ロバの日らしい。
文字数 5,955
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
リリーナ・プレーテン侯爵令嬢は、あと半年に迫るクレメンス学園の入学許可証を見た瞬間に思い出した。
自分が乙女ゲーの主人公のライバルである悪役令嬢であると。
そしてヒロインは、自身の腹違いの妹ミモザだ。
改めて昨日までの自分の所業を思い出し、後悔したリリーナは、ミモザをヒロインにすべく溺愛を開始する!
今まで虐めぬいてきたのだ。断罪は甘んじて受けよう。でも妹だけは、私が幸せにしてみせる!
そう、妹がひそかに思いを寄せる第三王子だって私にはもういらない。婚約破棄します!
そしてリリーナは、第三王子のバッドエンドに深く関わる悪役醜男の第一王子に近付くのだが、あれ、いい人…?
性悪悪役令嬢→突然優しくなったリリーナに周囲が困惑したりしなかったり。
文字数 9,818
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.23
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
文字数 85,586
最終更新日 2022.08.20
登録日 2020.03.11
とある村に暮らす少年、レノンは幼なじみ兼彼女のフロラや村の人々と幸せな日々を送っていた。
だがこの村には一つ風習があった。それは「10代、20代の嫁入り前の娘を週末に鬼に捧げる」というものだった。毎週、毎週、鬼たちに奪われていく少女たち。そしてフロラまで___。
童顔で女の子と間違われることの多い少年・レノンはそんな残酷な運命を変えるため、そして自身が男らしくなるために立ち上がる!
登録日 2021.03.08
事故で父親を亡くした中学生、一希《いつき》。家庭事情などが原因で陰湿ないじめに遭っていた一希だったが、そんな哀れで孤立しがちな彼にも唯一無二の味方がいた。
彼の名は朽木《くぎ》。近所の交番に勤めている警察官で、優しい性格と笑顔が特徴的な男だった。いじめが原因で軽い人間不信に陥っていた一希でも、優しい朽木のことは心の底から信用することが出来ていたのだった。
そんなある日、一希は下校中に朽木から突然『俺の家に泊まりなよ』と提案される。最初は断ろうかと悩んでいた一希だったが、母親が仕事でしばらく不在なこともあって、結局素直に朽木の提案を受け入れることにした。
朽木自身が今まで隠していた本性も、朽木が一希相手に企んでいたことにも、何一つ気づけないままーーー
※アルファポリス直接での投稿は初です。お手柔らかにお願いします。
文字数 32,024
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
主人公まほろぎユウカは元カレに連絡してもう一度復縁して助けてもらおうとしていた
元カレは起業し社長になっていた
苦言を呈していたが付き合うことを了承した。だが、全ての縁を切り、今手にしている全てのものを捨てて、こっちにこいという条件付きだった。それができれば匿ってやるという。
条件を呑み、達成して行った先には彼の存在はなく、何もない状態で捨てられ、騙されてしまった。お金も家もないため、自身の体を売ったり、ホームレスなどして生きようとするが、今まで親の脛を齧り裕福に生きてきたユウカにはプライドを捨てきれないでいたが、彼に恨みを持ったユウカは奴に復讐することを企てる。
文字数 282
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
「いいねの向こう側」は、デジタル社会に生きる現代人が抱える孤独と人間関係の本質を問いかける短編です。物語の主人公、田中翔太は都内のIT企業で働く30代の男性。日々、SNSの世界で「いいね」という評価を求め、自分の存在を確認し続けていました。しかし、プラットフォームの仕様変更で「いいね」が廃止されると、翔太の築き上げた自己承認の世界は一瞬で崩れ去ります。スマートフォンの青白い光に映るのは、彼自身の孤独な姿だけでした。
職場の同僚である山口由香の温かな声や、幼馴染の佐藤亮との再会は、翔太の心を少しずつ現実に引き戻します。そして、週末のアコースティックギターが奏でられるカフェで出会った店員の春香に惹かれることで、彼の中に新たな感情が芽生えます。デジタルの世界では得られなかった温もりや、人とのつながりの大切さを感じ始める翔太。しかし、春香には婚約者がいることを知り、彼は失恋の痛みを味わいます。
この苦い経験を通じて翔太は、デジタルの世界に逃げ込むのではなく、現実と向き合い、自分の感情と折り合いをつけながら生きる道を見つけていきます。最終的に彼は、人間関係の本当の価値や自分自身の成長を実感し、スマートフォンの冷たい光に頼ることなく、自分の足で未来へと歩み始めるのです。
この物語は、SNS時代における自己承認欲求の罠と、人間関係の本質を繊細に描き出しています。読者に現実の人とのつながりの大切さを再認識させ、デジタル依存の危うさを考えさせる一冊です。翔太の葛藤と成長を追いながら、読者はきっと自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを得ることでしょう。
文字数 2,774
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
「婚約おめでとう」「ありがとうございます、おじさま。」そんな会話をしていたら、執務室を荒々しく開ける一人の男がいた。
「婚約とはどういうことだい?!」自身をダンディだと言い遊び回る男が娘に泣きつく。
「僕の可愛いスイートハニーがっ」色々ブーメランな事を言う男、脱兎のごとく。
逃がさないわよ?
文字数 695
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
オレ、長冨恭介には好きな相手が居た。高校からの同級生だった。10年近く温めてきた恋だったのに、意中の相手はオレの想いに全く気づかないままポッと出の男にあっさりと攫われてしまった。きっかけを作ったのは自分自身なのでやるせない。
オレが店長をしているD/S専用プレイバーで閉店間際に声を掛けてきたのは常連客の相川湊。いつも同じようなタイプの男に声を掛けているけれど、一度プレイした相手とは二度とプレイしない。清純そうな見かけの割にはそこそこ遊んでいるようだ。普段なら客の誘いには乗らないのだけど、今日だけは軽く遊んでもいいかという気持ちで誘いに乗ってみたけれど、本当に相川が好きだったのは…
『いつか、愛に跪くまで』のサブキャラのサイドストーリーです。前作を読んでいなくても大丈夫です。
前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696247876/266680305
Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
文字数 92,996
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.02
実話です。
子持ちの現在進行形クズ母&嫁です。
現在は、本職辞職後熟女風俗嬢です。
日常のクズ生活や、自身の過去の話もあり
サイテークズ女の笑えて笑えないノンフィクションです。
一種の自己満的な感じなので、気軽に読んでいただければと思っております笑
文字数 502
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
これは、私の次の物語である。
鉄・血・影・光・夢によって均衡を保つ世界。
血の契約を司る王国に、一人の王女が生まれた。
王族は必ず赤い髪を持って生まれるはずだったが、その赤子の髪は闇のように黒かった。
「厄災だ」
そう囁かれ、彼女は名すら与えられぬまま王城の奥へ隔離される。
王族の血は確かに流れている。だが、契約は歪み、属性魔法もほとんど使えない“不完全な存在”。
やがて王国は彼女を守ることを諦め、追放という形で世界から切り捨てた。
――生きるために、名を持たないまま。
赤子として転生した彼女は、前世の記憶を持っていた。
冴えない二十八歳のOL。生活能力皆無。
彼女が持っていたのは、
「スマートフォン」と「鑑定スキル」だけだった。
火も、水も、風も、雷も使えない。
護身の術を持たぬ彼女は、スマホで知識を検索し、鑑定でこの世界の素材を見極め、
独自の“武器”を生み出す。
それは剣でも魔導具でもない、異質な遠距離兵装――
血の契約を動力源とする、彼女だけが使える“銃”。
撃つたびに命を削り、血が尽きれば二度と引き金は引けない。
それでも彼女は、生きるためにそれを握る。
名を問われれば、彼女はこう答えた。
「……旅人です」
王国を持たぬ者として、五つの国を巡る旅。
鉄の秩序に拒まれ、光の信仰に裁かれ、影に狙われ、夢の国で真実を垣間見る。
これは、
名を奪われた少女が、
力なきまま世界を歩き、
最後に“自分自身の名”を選ぶ物語。
厄災と呼ばれたその存在は、
やがて世界に問いを投げかける。
――力とは、血か。
――名とは、誰のものか。
文字数 20,266
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.18
今度の人生は思いきり楽しむと決めている。
幾つもの生を越え、今は小柄なエルフとして暮らす
「ネイル・エクセリア」
その強さは伝説級。けれど本人は力も素性も隠した冒険者だ。
まだ見ぬ土地へ行き、おいしいものを食べ、気に入った場所で眠る。
口の悪い杖を相棒に、行く先も明日の予定も自分で選ぶ。
そんな暮らしを気に入っていた。
強敵との戦いには慣れている。
けれど誰かに心配されたり親しげに抱きしめられたりすると、返す言葉に困ってしまう。
百年ぶりに故郷へ戻ったことをきっかけに、ネイルはさまざまな人々と出会っていく。
同じ食卓を囲み、別れ際には次の約束をする。
隠し事を抱えたままでも、また会いたいと思う相手は少しずつ増えていく。
人と魔王の終わらない争いの中で、ネイルはかつて彼女が生きた時代を理想と呼ぶ者たちに出会う。
誰にも負けない最強が世界をひとつに束ねていた時代。
その平和をもう一度取り戻そうとしていた。
ネイル自身がその時代に何を選んだのかも知らずに。
好きに生きると決めた今も、過去との縁は切れていない。
それでも明日の行き先は自分で選ぶ。
これは過去を抱えたまま今を楽しむ、ひとりのエルフの冒険譚。
文字数 12,719
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.09.26
裏チャンネルと呼ばれるサイトで
自身のオナニーを上げていた三浦達也。
しかし、それがクラスメイトの高橋潤にバレてしまい、
一緒に動画を撮る羽目に…。
自分のペースを乱され、しかし裏腹に視聴者は
増えていき、予想以上に有名になっていく。
そんな高橋は達也をどう思っているのかとふと、
疑問におもい始めるのだった。
文字数 82,471
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.10.05
中学生の星愛羅は、両親が彼女に付けた「キラキラネーム」にコンプレックスを抱えている。学校ではそのユニークな名前がしばしば注目の的となり、星愛羅は他の生徒たちから時折違和感を感じることがある。しかし、ある日、彼女は名前の由来や意味に関する本を手に取ることで、名前に込められた深い意味や親の愛情を再確認する。そして、彼女はクラスメイトたちと一緒に名前の背景や由来を共有し合うことを通じて、自己受容と互いの理解を深めていく。名前というものの真の価値や意義を学ぶ過程で、星愛羅は自分自身のアイデンティティを見つけ、名前に対するコンプレックスを乗り越えて成長していく。名前の力を通じて、友情、自己受容、そして親子の絆の大切さを描いた感動の物語。
文字数 7,546
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
メンタルが弱くてすぐ病んでしまう王女として有名なヴァルラード王国の第一王女アイラ・ロディスはとある出来事をきっかけに王立騎士団副団長であるエリック・フェリスのことを気にいる。
自分の騎士にしたいと思ったアイラはエリックがいる騎士団の営所まで行き、エリックを自身の騎士にと勧誘するが。
※こちらの作品は短編となります。
文字数 4,057
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
この国の皇太子ビーキト様は私の幼少期からの婚約者で、自身が主役の誕生日パーティで声高らかと宣言する。
「醜い君とは婚約破棄させてもらう!そして、私はこの美しいミリアンヌと婚約する!」
そして、ミリアンヌと彼女の婚約者とも婚約破棄をさせてしまう。
婚約破棄を言い渡された私とアンソンは、そのままパーティ会場から追い出されてしまう。
一緒の馬車で帰る私達は、車内で声を上げた。
「やったぁぁああああ!!やっと婚約破棄された!」
婚約破棄をしてもらう為に、2人で無理に太ったかいがあった!これであの二人から開放された!
文字数 5,194
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.02