「それ」の検索結果
全体で50,410件見つかりました。
水野奏 ミズノソウは日々の生活に……満足していなかった。
高校生2年、そろそろ大学受験を考えなければならないしその後の就職、結婚、老後。それを考えると憂鬱が止まらない。あくせくと通学、通勤、そして働く毎日が嫌で嫌でたまらないのだ。
ぼぉ~~っと1日を過ごしたい。ゴロゴロふて寝したい。それを老人になって体が動かなくなる前にしたい。
そんな彼が異世界へ転移することになった。
文字数 5,132
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.03.19
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
私は重度のゲーム中毒でした。寝食を忘れ、家に引きこもってゲームに熱中していました。そのために過労とストレスで突然死した事も後悔していません。むしろ自分にとっては最高の死に方です。ですが、ご褒美なのか罰なのか、ゲームの世界に転生してしまいました。それも一番愛した乙女ゲームの世界にです。最初はシナリを通りに演じ切るつもりだったのですが、どうも違和感があり、熱中できないのです。遊んでいた時は、いつもヒロインでした。悪役令嬢を主役にして、信じられないくらい愚かな行動をして、自滅する悪役令嬢のゲームなど販売されていませんでした。この信じられないほど愚かな行動というのが、熱中できない理由だと思いいたりました。だから、悪役令嬢が自滅しないような賢明な判断をすれば、ゲームのエンディングどうなるのか、試してみたくなったのです。思いっきり悪役令嬢を愉しみたくなったのです。
文字数 7,108
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
※書籍化決定しました。Mノベルス様より7月30日発売予定です。
同じ年で一緒に育って、一緒に冒険者になった、恋人で幼馴染であるアルフィーネからのパワハラがつらい。
絶世の美女であり、剣聖の称号を持つ彼女は剣の女神と言われるほどの有名人であり、その功績が認められ王国から騎士として認められ貴族になったできる女であった。
一方、俺はそのできる女アルフィーネの付属物として扱われ、彼女から浴びせられる罵詈雑言、パワハラ発言の数々で冒険者として、男として、人としての尊厳を失い、恋人とは名ばかりの世話係の地位に甘んじて日々を過ごしていた。
けれど、そんな日々も変化が訪れる。
王国の騎士として忙しくなったアルフィーネが冒険に出られなくなることが多くなり、俺は一人で依頼を受けることが増え、失っていた尊厳を取り戻していったのだ。
それでやっと自分の置かれている状況が異常であると自覚できた。
そして、俺は自分を取り戻すため、パワハラを繰り返す彼女を捨てる決意をした。
それまでにもらった装備一式のほか、冒険者になった時にお互いに贈った剣を彼女に突き返すと別れを告げ、足早にその場を立ち去った
俺の人生これからは辺境で名も容姿も変え自由気ままに生きよう。
そう決意した途端、何もかも上手くいくようになり、気づけば俺は周囲の人々から賞賛を浴びて、辺境一の大冒険者になっていた。
しかも、辺境伯の令嬢で冒険者をしていた女の人からの求婚もされる始末。
※小説家になろう様、カクヨム様にも転載してます。
※旧題 剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。
登録日 2020.06.01
これは小説ではありません。ラジオ用シナリオです。シナリオならばラジオで聞くべきで、読んでも仕方ないと思われるでしょう。確かにおっしゃる通りなのですがしかし如何せんオンエアにならなかったのです。力量不足だったのは否めませんがしかしそれを踏まえて、今回は改稿したものをここにご披露した次第です。昨今はテレビ一辺倒でラジオドラマなどほとんど顧みられませんが、私に云わせれば受ける印象の度合いにおいてテレビよりラジオのほうが優っていると思います。なぜか。それは場面を想像することで直接的にまた客観的に場面を見せられるよりも印象が強くなるからです。また「言霊」というものがあります。具体的には声優さんたちのそれですがこれにおいても画面を見ることで視覚のほうに印象が片寄ってしまうテレビ・映画よりも、はるかに凌駕するものとなります。ご存知でしょうか?かつてNHK連続ラジオドラマでオンエアされていた森繁久弥さんや奈良岡光子さん、あるいは西岡晃さんたちの声優ぶりを。それはまあ見事なものだったので今でも耳にそれが残っています。つまりそれだけ言霊の印象が強くなるわけです。もっとももしそれであるならばただシナリオを読むだけならその言霊などいっさいないではないかと云われるかも知れません。しかしはたしてそうでしょうか。視覚のみならず、その声、言霊さえも想像することになるので、もしかしたらその両面においてかえって印象が強くなるかも知れません。嘘か真か、どうぞご自分で体験なさってみてください。今回の改稿編にはいささかでも自負するものがあります。 ロビタ、マサトとミキの生き方や人柄(ロボット柄?)が肌感覚で伝わることと思います。せつないほどの彼らのそれが。はたしてそれは今の世にいちばん失われてしまったものかも知れませんよ…。
文字数 7,511
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
母と私はずっと父に冷遇されてきた。父と目が合った事もなければ笑った顔もみた事はない。私達を存在しないもののように扱い続けた父はある日、突然失踪した。原因は分からない。
その日から生活の全てが変わった。
生家に戻った母は、母の継母によって追い返され、私達に帰る場所はなくなった。しかし、落胆する私を見た母は旅をしながら穏やかに暮らせる場所を探す事を提案する。
ようやく落ち着ける場所も見つかり、平穏に暮らす私達はとても幸せだった。
しかしそんな幸せは、ある時見知らぬ誰かから届けられた一冊の本によって壊されていく。
父の名前で書かれたその本の内容は父自身の体験を元に書かかれた恋愛小説だったのだ。感動のラブストーリーとして世間で話題の小説になっていたのだ。
母はその小説の中で、二人の純愛を引き裂く悪役令嬢として登場していた。まったくの事実無根のひどい内容だった。
本の最後には見知らぬ女性と、その女性が抱いている生まれたばかりの幼い子、そうして二人に幸せそうに笑いかける父の写真が載っている。失踪の理由はその女性との駆け落ちだったと理解した。その瞬間、心の底から父を恨んだ。
それ以来私は小説の存在を母に隠し続けた。
しかし、ある時見知らぬ誰かの手でその本は母の元に届けられてしまう。
その日から顔の見えない誰かからの嫌がらせが続く。母はしだいに壊れていき、決定的な出来事が
文字数 117,543
最終更新日 2022.07.10
登録日 2020.10.09
僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。
でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。
――わたしと宇宙を目指してみない?
文字数 179,287
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.30
大切なものを守るため、お願いです、ネタをください。
落書きや放置ごみに対処するため、清掃ナノロボットが開発されたが、それがとんでもないことになってしまった。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,620
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
とんでもなくAIが成長し人間が学ぶことをやめた世界。
そんな世界では今日、文明が消失しました。
技術はとうの昔に忘れさられてしまい、滅亡の危機に陥った人間たち。
人間がだらけていることに不満を持っていた女神様は人間を成長する生き物にするため、
今までの人間が経験した歴史や技術を、未来の人間の中ではやっていたVRMMOの世界観に落とし込んだ新しい異世界で研修旅行をさせることに。
その第一号は文明を消失させてしまった主人公。
文明を消失させてしまった主人公はまた文明を取り戻すことができるのでしょうか?
現代技術×ファンタジーの世界で過ごす成長の物語。
※小説家になろう・ノベルアップ+様にも投稿する予定です。
1章の間は毎日投稿 それ以降は週三日以上を検討中
注:ファンタジーの世界観を優先する関係上、実際の原理とは異なる設定になる場合もあります。
ご了承ください。あまりにも異なる設定はあとがきに注釈をします。
文字数 3,873
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.29
かつて世界は怪獣の恐怖に怯えていた。
ある日、東京で突然起きた怪獣災害。
それを境に世界中に出現し始めた怪獣は、数多の被害を出し、人々を震撼させた。
怪獣とは、圧倒的な質量と絶望的な強度で襲い来る、人の手には余る大災害。
中でも最も多くの被害を出すのは、ヴォズィガと呼称された大怪獣。
理不尽に破壊と殺戮を繰り返す怪獣は、人類にとって通り過ぎるのを待つ災害でしかなく、避け得ぬ脅威だった。
しかし人類は怪獣災害に立ち向かう力を手に入れる。
先輩だ。
対怪獣部隊設立時、先輩はまだ12歳の少女であるにも関わらず、怪獣の弱点を突き、怪獣を倒すことが出来る唯一の存在として、怪獣討伐を世界に命じられた。
そして先輩は、遂には大怪獣ヴォズィガを討伐し、怪獣をこの世界から駆逐した……。
そんな平和を取り戻した筈の世界。
怪獣がいなくなった筈の世界。
先輩が救ってくれた世界。
その世界に、また綻びが生まれ始めていた。
以前カクヨムにて、怪獣小説大賞を企画していた作者の、主催者作品。
全19話4万字を4月3日~4月26日で連載。初日を除き、毎日平日に1話ずつ更新予定。
文字数 50,489
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.04.03
しがない町工場で働く青年は、生まれつき目つきが悪く人間関係に悩んでいた。
そんな時、癒してくれたのはかわいい猫ちゃん!特に野良猫なんかは、他者とうまくやっていけない自分と重なって他人事とは思えない…!
社会人となった今でも、仕事が休みの時は野良猫の保護団体へボランティアに行く日々。そんなある日、土砂降りの日に拾ったのは猫ではなく人間の女性!?拾ってしまったからには、それ相応の責任を持たなくては…!
見た目に反して真面目に保護活動をしている青年と、拾われた女性の騒がしくもどこか穏やかな生活が始まる。
すでに完結している作品です。
しかし今回のエントリーに際し、自身でも再度見直して内容を整理する場合があります。
どうかご了承ください。
文字数 69,482
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.07.28
Mysteria の 2 つの衛星である Crestia と Entropy は、最も自然で崇拝されているオブジェクトの 1 つであり、Mysteria の歴史を神として、またはその上に浮かぶ浮遊岩として信じています。
しかし、実は、太古の昔から誰もが隠してきた非常に大きな秘密がありました。それは、彼らの「月」クレスティアの 1 つが実際には「偽物」であるということです。
それどころか、実は最強のA.I. 上部構造<AKIRA>【白色矮星】は数十億年前に科学が存在する地球の世界で誕生し、ブラックホールの時空間の歪みによりその世界から脱出する。 ミステリーに流された。
そう、これは彼女の命を救うため、最強の【上部構造物】〈AKIRA〉が体の約72%を機械に変えてしまう、子育てと冒険の物語。 私は母親になることを決めました。 彼女は娘に致命傷を負わせる寸前です!
そして、この世界における「魔法」と「ステータスシステム」の存在は、世界の歴史を永遠に変えてしまうような、予測不可能な様々な反応を引き起こします。
これは、宇宙の未知から、[ミステリー]宇宙の最悪で最も予測不可能なモンスターへの2人の「人」の進化と旅です。
登録日 2022.08.03
納豆を食べていただけなのに……婚約破棄されました。まさかそれだけで、驚きです。が、納豆を食べることはやめませんよ。
文字数 1,020
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で憎む。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,906
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
私はあるビール好きなマスターに仕えるロボット。そして、今日もマスターは戦いに行く前夜だというのにビールを飲んでいる。これはビール好きなマスターとそれに仕えるビールの「味」が分からないロボットの物語。
文字数 4,125
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
駅前のファッションビルにある靴屋でアルバイトをしているユリは、同じビル内の別フロアにあるスニーカー屋さんで社員をしている壱哉と付き合っていた。
壱哉へ着いて通う喫煙所。
ある日そこで奇抜な女凛子に話し掛けられ仲良くなる。
凛子は尖ったファッションに身を包み、ぶっ飛んだ行動を周囲に見せつつも、何処か柔らかく魅力的で、取り巻く全ての者の目を奪った。
それは壱哉も例外でなく、順調だった二人の付き合いにも影響が出始め…。
心が離れ行く壱哉への焦りと、捨てられるかもしれない孤独感。
それでも凛子を嫌いになれない複雑な胸中。
そんな時、新たに木内という男が現れる。
木内は凛子の恋人だと名乗り、お互いの恋人を取り戻す為に協力を申し出てきたのだが━━━━━━━━━━━━━━━
郊外にある駅直結型ファッションビルで働く男女の物語。
自分の欲求のままに足を引っ張る者達と、それに引かれるままに傾く方へ転がり落ちる主人公。
孤独、自暴自棄、執着、嫉妬、独占欲、無責任、責任転嫁、快楽。
ダメ人間の見本市。
文字数 141,526
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.05.06
彼方に忘れられた記憶が存在する場所。それは現実と夢の境界線が曖昧に交差し、過去と未来が絡み合う秘密の街である。
この物語は、主人公エリオットが偶然にもその街へと足を踏み入れることから始まる。彼は幽霊船と呼ばれる不思議な航海に参加し、記憶の断片や忘れ去られた出来事と遭遇する。
過去へのタイムスリップや未来への覗き見、そして異世界への転生といったファンタジー要素は一切存在せず、代わりに歴史の断片や人々の心の葛藤が重なり合い、興味深い展開を紡いでいく。
この小説は読者の想像力に訴えかけ、エリオットが辿る冒険と成長の物語を描いている。彼が街の人々との交流や自己探求を通じて自らの過去や願いを見つけ出す過程に共感し、共に彼の冒険に参加してほしい。
文字数 2,375
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
「Fantia」で連載していたUさんがAIで画像を生成し、それを元に自分ともう一人がショートストーリーを書く企画があったのですが、AI画像の規制により閉鎖となりました。
そこで、自分が書いた分だけでもこちらに投稿していきます。画像の使用許可はUさんからいただいております。
ロリな美少女との援助交際クラブ『Lil Sour Club』――でもお触りや過剰な露出は厳禁ですよ。
ちょっとエッチ風味のショートストーリーをお楽しみください!
文字数 8,715
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ】
(2024.4.3 HOTランキング94位ありがとうございます。)
一人の騎士が、魔物に攫われていたお姫様を10年ぶりに救出した!
それは国を挙げてのビッグニュースだった!
……が、当の救い出されたお姫様にとっては、あんまりいい話ではなかったみたい。
お姫様は『姫を助け出した者と姫を結婚させる』という王様の約束が気に入らないらしい。
「あんな貧乏騎士なんて、自分にはふさわしくないわ!」とか何とか(※ワガママ!怒)。
『このお姫様、絶対に地雷!』 やめた方がいい……!!
非テンプレ、ハッピーエンドです──(笑)
設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
小説家になろう様でも公開しています。
文字数 33,336
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
【第一章完結】十年前に突如として現れたダンジョン。
そしてそれを生業とする探索者。
しかしダンジョンの魔物も探索者もギルドも全てがろくでもない!
失職を機に探索者へと転職した主人公、本堂幸隆がそんな気に食わない奴らをぶん殴って分からせる!
こいつ新人の癖にやたらと強いぞ!?
美人な相棒、男装麗人、オタクに優しいギャルにロリっ娘に○○っ娘!?
色々とでたらめな幸隆が、勇名も悪名も掻き立てて、悪意蔓延るダンジョンへと殴り込む!
え?食ったものが悪すぎて生えてきたのがエロスキル!?
純愛主義を掲げる幸隆は自分のエロスキルに抗いながら仲間と共にダンジョン深層を目指していく!
本堂 幸隆26歳。
純愛主義を引っ提げて渡る世間を鬼と行く。
エロスキルは1章後半になります。
日間ランキング掲載
週刊ランキング掲載
なろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 140,143
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26