「日常」の検索結果
全体で36,568件見つかりました。
無表情で何をされても表情が変わらず感情がなく従順な人形だと言われ続けてきた従者と生まれつき心の声が聞こえて変わり者といわれ続けてきた第一王子の日常を描いた物語。
長編にしようか悩み中です。
エロありはタイトルに※書きます。
文字数 1,853
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.11
子爵令嬢のレリシアは何度も婚約するも、ことごとく相手の男性側の問題で婚約破棄されてしまう。
しかし事情を知らないレリシアの父親はレリシアを帝国へと旅に出させた。
その道中に初めて魔術に触れると、たちまちレリシアの魔法使いとしての才能が開花していくのだった...。
文字数 8,193
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.01.24
「僕」は、「君」との間にときおり訪れる沈黙が大嫌いだ。
そんなときは、ふたりにまつわる記憶を反芻する。
追憶はあらゆる感情を「僕」につきつけ、一瞬さえも永遠に見せる。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
「prologue」での作品ページ→https://prologue-nola.com/novels/T3SDLEGOHnjrreA1nY7O
文字数 1,898
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
原題『幸せ太りした姉の代わりとして新婦役を引き受けたら、姉の夫と見知らぬ男が姉の振りする私の取り合いを始めました。ただ、私はあくまで姉の身代わりなので巻き込まないで下さい。』
私、まりは双子の姉であるみどりの代わりとして、みどりの夫となる芳樹(よしき)さんと結婚式を挙げる事になる。
そうなった理由は簡単だ。
結婚が決まって安心したみどりが暴飲暴食した結果、幸せ太りをして用意していたウエディングドレスが着られなくなったからーーサイズが合わなくなったからであった。
ウエディングドレスを着られなくなった原因が幸せ太りした事。
それを理由に結婚式までキャンセルしてしまったら、結婚式に参列予定だった人たちにまで原因が知られてしまう。
そうなったら、みどりは一生笑い者になるだろう。
それを避ける為に芳樹さんが提案したのは、みどりと顔がそっくりな妹の私がみどりの振りをして、結婚式で新婦役をするというものだった。
結婚式は無事に進み、残すは誓いのキスだけというその時、思わぬ乱入者が会場に現れたのだったーー。
※他サイトにも掲載しています
2022/11/13 キャラ文芸ランキングで1位になりました。
お読みいただいた皆様ありがとうございます!
文字数 7,885
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.04
文字数 4,241
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.13
愛梨はいたって普通の毎日を過ごす普通の少女。 そんな彼女が非日常を感じる瞬間。それは毎週金曜日バイト先のパン屋に現れる美しい女性を見る事。彼女は毎週、アップルパイを一切れだけ買うのである。なぜ、アップルパイを毎週金曜日に?愛梨はこの不思議な女性の秘密を知りたくなる。
文字数 1,866
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
「盗まれたダイヤモンド」というミステリー小説は、高級宝飾店からダイヤモンドが盗まれた事件を巡る物語です。調査に当たった刑事が、内偵員による情報漏洩の可能性を疑い、監視カメラの映像を確認します。やがて、窃盗前科者と内偵員が共謀して犯行に及んだことが判明し、刑事は証拠を掴み、犯人たちを追い詰めます。しかし、事件は終わりではありません。刑事は、新たな事件を解決するため、日々努力を続けるのです。
文字数 649
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
紘孝は偶然出会った同年代の少女に心を奪われ、そして彼女と付き合い始める。
しかし彼女は複雑な家庭環境にあり、ふたりの交際はそれをさらに複雑化させてしまう・・・。
インターネット普及以後・ケータイ普及以前の熊本を舞台に繰り広げられる、ある青春模様。
20年以上前に「774d」名義で楽天ブログで公表した小説を、改稿の上で再掲載します。
性的な場面はわずかしかありませんが、念のためR15としました。
改稿にあたり、具体的な地名は伏せて全国的に通用する舞台にしようと思いましたが、故郷・熊本への愛着と、方言の持つ味わいは捨てがたく、そのままにしました。
また同様に現在(2020年代)に時代を設定しようと思いましたが、熊本地震以後、いろいろと変わってしまった熊本の風景を心のなかでアップデートできず、1990年代後半のままとしました。
文字数 43,673
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.15
お客様に幸せな時間を。
友達付き合いに悩む高校生、仕事が上手くいかない新入社員、定年退職した元会社員…レトロで温かみのある喫茶店『カフェ・ボヌール』にフラッと迷い込んだ人たち。
従業員の柏木幸次、窪田静哉、東雲萌花は、お客様のモヤモヤした気持ちを解消することはできるのだろうか?
【参考文献】
世界文化社(2021年)『新版 コーヒー美味手帖』世界文化社
高山かづえ(2019年)『純喫茶レシピ おうちでできるあのメニュー』誠文堂新光社
公益社団法人日本茶業中央会、NPO法人日本茶インストラクター協会(2014年)『日本茶の図鑑』マイナビ
文字数 10,208
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.21
起きて、働いて、眠る。
社会不適合のまま社会にしがみついて早や十二年。三十歳の年。身体にガタが来る気配はまだ感じられないが、心がヤバい今日この頃。
明日に絶望して眠るとある夢を見た。それはジェットコースターに乗ってる夢。
坂を上り、落ちる。左右に振られ上下に波打ち、猛スピードで進むコースター。先に待つのは大きく円を描いた垂直ループ。
勢いよく上り逆さになり、慣性のまま下る。そうして今来たレーンの一つ隣を通ろうとした時、不意に目が覚めた。
朝だった。起き上がると身体が軽い。
どうやら今は二十年前。俺は十歳の頃に時間がループしたようだ。
文字数 2,541
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.15
ヴァーレン帝国、その首都ファリスの片隅にある人形工房・括堂。店主「九條 瞳(くじょう あきら)」の元へ足繁く通う、機械人形の軍人「V-178」のささやかな日常。
文字数 5,063
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
これは「私」が色を見つける物語。ありきたりな日常に嫌気がさしていた、「私」は、クラスメイトの会話から「美術室のカラフル少年少女誘拐事件」という奇妙な噂を耳にする。本物の誘拐事件なのか、はたまた都市伝説なのか。好奇心旺盛な「私」はすぐさま教室を飛び出し、例の美術室へと向かった。いつもと変わらない美術室、のはずだったのに……。いつの間にか、カラフルな色で溢れていたはずの視界が、黒く暗く霞んでいる。見えていたはずの色が、色彩がわからない。これはそんな「私」が白と黒の導く、色とりどりの世界でもう一度「色」を見つける物語。
文字数 12,051
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.08
実家の古びたパン屋を継ぐことになったものの、経営センスゼロの主人公・麦(むぎ)。パンの味には自信があるが、店の立地はシャッター街の一角で客足はまばら。途方に暮れる麦の前に、ある日、スーツ姿のクールな男性が現れる。彼は、街の再開発プロジェクトで派遣されてきた経営コンサルタント・柏木(かしわぎ)だった。「この店、3ヶ月で立て直してみせますよ」と宣言する柏木。彼の厳しい指導と斬新なアイデアに反発しながらも、麦はパン屋再建のために奮闘する。最初は衝突ばかりの二人だったが、次第に互いの仕事への情熱を認め合い…。ちょっぴりお仕事テイスト強めの、パンと恋の再生ストーリー。
文字数 11,153
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.27