「他」の検索結果
全体で15,455件見つかりました。
とある小さな村で、人狼の襲撃によって殺された村人が発見された。
村に一人で住むリズはその日の夜、人狼であるカイルが自宅に侵入している姿を発見してしまう。
喰い殺される覚悟をするリズだったが、意味も分からないままに、なぜか違う意味で襲われることになってしまい──?
人狼に惚れられたばっかりに、可哀想な目に遭う村娘のお話です。
人狼ゲームっぽいことをしていますが推理要素はなく、ただヒロインが人狼に性的に食べられて快楽堕ちします。
夜パート22時、昼パート12時に更新。
三日くらいでサクッと終わる予定です。
※他サイトにも投稿しています
文字数 21,995
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
階段から落ちて記憶を失った伯爵令嬢リーズ。
覚えているのは──婚約者が他の令嬢と親しくしていた姿だけ。
次々と起こる事件、王子を狙う陰謀。
「捜査協力願います」と頼まれた彼女は、曖昧な記憶を手掛かりに真実へと近づいていく。
最後に待つのは、学園最大の推理劇。
ご褒美はもちろん──ウザイ婚約者との婚約破棄!
文字数 59,581
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.14
王太子であるユースは、『Dom』であるはずだった。しかし二十歳の冬の日、なぜか『Sub』だと発覚する。変異してしまったのだ。
しかしそれは、実はユース本人の思惑通りで……?
【一途な幼馴染×誘い受け王太子】のラブストーリーです。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 2,885
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
空想の中で自由を謳歌していた少年、晴人は、ある日突然現実と夢の境界を越えたような事態に巻き込まれる。
目覚めると彼は真っ白な空間にいた。
動揺するクラスメイト達、状況を掴めない彼の前に現れたのは「神」を名乗る怪しげな存在。彼はいままさにこのクラス全員が異世界へと送り込まれていると告げる。
神は異世界で生き抜く力を身に付けるため、自分に合った能力を自らの手で選び取れと告げる。クラスメイトが興奮と恐怖の狭間で動き出す中、自分の能力欄に違和感を覚えた晴人は手が進むままに動かすと他の者にはない力が自分の能力獲得欄にある事に気がついた。
龍神、邪神、魔神、妖精神、鍛治神、盗神。
六つの神の称号を手に入れ有頂天になる晴人だったが、クラスメイト達が続々と異世界に向かう中ただ一人取り残される。
神と二人っきりでなんとも言えない感覚を味わっていると、突如として鳴り響いた警告音と共に異世界に転生するという不穏な言葉を耳にする。
気が付けばクラスメイト達が転移してくる10年前の世界に転生した彼は、名前をエルピスに変え異世界で生きていくことになる──これは、夢見る少年が家族と運命の為に戦う物語。
文字数 1,699,916
最終更新日 2025.04.14
登録日 2018.07.09
強引に言い寄る男から片思いの幼馴染を守ろうとした瞬間、教室に魔法陣が突如現れクラスごと異世界へ。
だが主人公と幼馴染、友人の三人は、女神から貰えるはずの希少スキルを他の生徒に奪われてしまう。さらに、一緒に召喚されたはずの生徒とは別の場所に弾かれてしまった。
女神から貰えるはずのチート能力は奪われ、弾かれた先は未開の原生林。
途方に暮れる主人公たち。
だが、たった一つの救いがあった。
三人は開発中のファンタジーRPGのキャラクターの能力を引き継いでいたのだ。
右も左も分からない異世界で途方に暮れる主人公たちが出会ったのは悩める大司教。
圧倒的な能力を持ちながら寄る辺なき主人公と、教会内部の勢力争いに勝利するためにも優秀な部下を必要としている大司教。
双方の利害が一致した。
※他サイトで投稿した作品を加筆修正して投稿しております
文字数 121,216
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.03.30
同期の久我くんとセックスしちゃった!?
課長の送別会。
そこで、泥酔してしまった千鶴は、なぜか同期の久我くんとセックスしてしまう。
不感症。
そのせいで、大学時代からのカレシに二股かけられ捨てられた千鶴。
「お前が不感症かどうか、俺が確かめてやるよ」――的なやり取りの結果、彼とセックスしてしまったみたい……なんだけど。
「お前ほどの名器、他にいない」と言ってくれるけど! 気持ち良すぎて潮噴いちゃったみたいだけど!
(ウギャアアアアッ!)
千鶴、大パニック。
カレシと別れて、住むところもなくなった千鶴に、久我くんは「セフレとして同居」を提案してくれて。その提案に乗った千鶴だけど。
(全然、手を出してこない)
なんで? 泥酔してたわたしを抱くぐらいなんだから、久我くん、絶倫ヤリチンなんじゃないの?
元カレにけなされた千鶴の料理を喜んでくれたり。千鶴から料理を学ぼうとしてくれたり。
久我くんとの生活は、楽しいのだけれど。
セフレなのに、セックスさせられることは一度もなくて。
(でも、これでいいのかもしれない)
一度はセックスしちゃったけど、恋人同士でもないんだから。そう簡単に体繋げちゃダメでしょ。
そう理性は考えるのだけど、体は言うことをきかなくて?
(久我くんは、どういうつもりで同居を提案したんだろ)
わからない彼の考えに、モヤモヤする心と体。
セックスしないのなら、どうして同居を提案したの?
鈍感ヒロインが、理性のタガが外れそうで必死ヒーローに溺愛されていることに気づくまでの物語。
文字数 106,598
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.01
樹理にはかつてひとまわり年上の婚約者がいた。けれど樹理は彼ではなく彼についてくる母親違いの弟の方に恋をしていた。
だが、高校一年生のときにとつぜん幼い頃からの婚約を破棄され、兄弟と逢うこともなくなってしまう。
あれから十年、中小企業の社長をしている父親の秘書として結婚から逃げるように働いていた樹理のもとにあらわれたのは……
幼馴染で初恋の彼が新社長になって、専属秘書にご指名ですか!?
これは、両片想いでゆるふわオフィスラブなひしょひしょばなし。
※ムーンライトノベルズで開催された「昼と夜の勝負服企画」参加作品です。他サイトにも掲載中。
「Grand Duo * グラン・デュオ ―シューベルトは初恋花嫁を諦めない―」で当て馬だった紡の弟が今回のヒーローです(未読でもぜんぜん問題ないです)。
文字数 9,510
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.01
3年間付き合った彼氏から結婚目前で裏切られたミヤコ。
傷心というよりも呆れて物も言えない。ずっと二股かけてたなんて。
もう結婚なんて望まない。恋愛なんて糞食らえだ。私は夢に生きてやる。
慣れない都会で恋人に合わせていた生活を切り捨て、住み慣れた田舎の実家に戻ったミヤコは祖母の残した家に住むことになった。ある日、祖母の家の廊下の突き当たりに普通のドアの半分位の大きさの扉を発見。鍵を探し出して、扉を開けてみると、そこは異世界の食物庫だった……。
カクヨム・なろうでも投稿しています。
以前書きかけで止まっていたものを完結済みにして再投稿しています。
随時誤字脱字チェックをしており、他サイトと細かい言い回しが変わっているところもありますが、本筋は変わっていません。
文字数 515,214
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.30
生まれ変わったと自覚した瞬間、俺は思いっきりガッツポーズをした。
なぜならこの世界、男でも妊娠・出産が可能だったからだ。
から始まる、毎度おなじみ前世思い出した系。
見た目が幼い、押せ押せな受けと、たじたじになっていながら結局押し切られる大柄な攻めのごくごく短い話、になる予定です。
突発、出オチ短編見た目ショタエロ話!のはず!
・いつもの。(他の異世界話と同じ世界観)
・つまり、男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・数日で完結、させれればいいなぁ!
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 18,744
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.31
HOTランキング(女性向け)入りありがとうございました……(涙)
ヒーローのあだ名が「チンアナゴ」になった作品、2023/9/1に完結公開させていただきました。
小学生レベルの下ネタも、お色気な下ネタもあるR15ぎりぎりの作品になっております。
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そこそこの財産を持ち、そこそこの生活ができるけど、貴族社会では1番下のブラウニー男爵家の末娘、リーゼ・ブラウニーは、物心ついた頃から読み込んでしまった恋愛小説(ちょっぴりエッチ)の影響で、男女問わず「カップリング」を勝手に作っては妄想するようになってしまった。
もちろん、将来の夢は恋愛小説(ちょっぴりエッチ)を書く作家。
娘を溺愛する両親や兄達も、そこそこの財産があればスタンスなので、リーゼを無理に嫁がせる気はなし。
そんなリーゼが今最も推しているのは、眉目秀麗文武両道で評判のエドヴィン王子と、王子の婚約者候補ナンバー1と言われる公爵令嬢アレクサンドラのカップル。
「早く結婚すればいいのに。結婚式はぜひ遠目で眺めて、それを元に小説書いてデビューしたい」
そんな風にリーゼは胸をときめかせていた。
ところがある日、リーゼの元に何故か「王子の婚約者選抜試験」の知らせが届く。
自分の元に来る理由が分からず困惑したものの
「推しカプを間近で眺める絶好のチャンス!」
と、観光気分で選抜試験への参加を決意する。
ところが、気がついた時には全裸で知らない部屋のベッドに寝かされていた……!?
しかも、その横にはあろうことかエドヴィン王子が全裸で寝ていて……。
「やっとお前を手に入れた」
と言ってくるエドヴィン王子だったが
「冗談じゃない!私とのカップリングなんて萌えない、断固拒否!」
と逃げ帰ったリーゼ。
その日からエドヴィン王子から怒涛のアプローチが始まるだけでなく、妊娠も発覚してしまい……?
この話は「推しカプ至上主義!(自分以外)」のリーゼと、「リーゼと結婚するためなら手段を選ばない」エドヴィン王子の間で巻き起こる、ラブバトルコメディだったりする……。
<登場人物>
リーゼ・ブラウニー
男爵令嬢 18歳
推しカプに人生を捧げる決意をした、恋愛小説家志望。
自分と他人のカップリングなんて見たくもないと、全力で全否定をする。推しに囲まれたいという思いだけで絵画、彫刻、工作、裁縫をマスターし、日々推しを持ち歩ける何かをせっせと作っている。
エドヴィン
王子 18歳
パーティーで知り合ったリーゼ(ただしリーゼ本人は全く覚えていない)に一目惚れしてから、どうすればリーゼと結婚できるか、しか頭になかった、残念すぎるイケメン王子。
文字数 143,516
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.04
侯爵令嬢のソフィアは他に好きな人が出来たと第一王子に婚約破棄されてしまう。
妃教育のなくなったソフィアは領地に戻ったが長年の王子妃教育で感情を殺すことに慣れてしまっていて喜怒哀楽がよくわからなくなってしまっていた。
そんな彼女の前に現れたイケメンの騎士には貴族女性への偏見があって・・・
自分の感情がよくわからない令嬢が傲慢な騎士に振り回されながら感情を取り戻していくお話。
※ セバスティアーノ=ストウ侯爵令嬢シリーズ第二弾
第一弾の「心に決めた人が居ると旦那様は言った」より昔の話です。世界観は共有していますが、第一弾を読まなくても問題なく読めます。登場人もリンクしません。
近世末期のイギリスっぽい架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
文字数 64,618
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.15
ヴェルンハイム伯爵家の私生児ハイネは家の借金のため、両親によって資産家のエッケン侯爵の愛人になることを強いられようとしていた。
ハイネは耐えきれず家を飛び出し、幼馴染みで初恋のアーサーの元に向かい、彼に抱いてほしいと望んだ。
男性を知らないハイネは、エッケンとの結婚が避けられないのであれば、せめて想い人であるアーサーに初めてを捧げたかった。
アーサーは事情を知るや、ハイネに契約結婚を提案する。
伯爵家の借金を肩代わりする代わりに、自分と結婚し、跡継ぎを産め、と。
アーサーは多くの女性たちと浮名を流し、子どもの頃とは大きく違っていたが、今も想いを寄せる相手であることに変わりは無かった。ハイネはアーサーとの契約結婚を受け入れる。
※他のサイトにも投稿しています
文字数 78,297
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.14
一族の血をとるか、恋をとるか。
私の日頃の悩みはほぼその事だけだ。
5年前の魔王戦争で私の一族の村が襲撃にあった。
今一族で残っているのはその村から逃げた子供だけだろう。私もその1人だけど、他の子がどこにどう逃げたのかも、きちんと逃げたのかすらもわからないのだ。実質、私の一族の血は私1人になっている。
私が子孫を残さねば一族の血が絶えてしまうのではないかと危惧する心で壊滅状態にある一族の復興をしたいと悩んではいるものの、復興をするなら一族と同等もしくはそれ以上の強さの人を探さなきゃならない。
だがそうなると私の好みから全く外れてしまい、恋する事なく結婚する事になる。
何処かに可愛くて強い人はいないものか。
いたらこんなに悩んでないけど。
恋すら出来ないと葛藤していたが、ひょんな事から数年前一緒に暮らしていた知り合いにバッタリ再会する。すっかり美形な大人になっていて驚きはしたものの懐かしむ私にあちらは違う意味で驚いていて。
「君は生きていたんだな。
死んでいたと思っていた…今まで…。」
「えへへ、生きてたよ〜。」
「生きているなら話は別だ。俺と結婚してくれ。」
「ん?は!?」
突然の求婚に頭が追いつかないのに…無理矢理担いで行かないでっ!!
最初はちょっと強引めです。
小説家になろう様でも掲載してます。
不定期で更新予定です。R18シーンは※付けます。
文字数 157,067
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.04.03
俺は、偶然に偶然が重なって、宝くじの一種「ロト7」で一等賞に当選して、100億円が転がり込んできた。
真っ先に感じた感情は、恐怖だった。
運を使い切った事で、事故で死ぬかも知れない。
百億円持っていることがバレて、拷問にかけられたあげく金を渡した後、殺されるかも知れない。
殺されないにしても、バレれば変な団体や危ない奴から、「金を貸せ」「寄付をしろ」と追いかけ回されて、逃げ回る事は確実だ。
今まで底辺で生きてきた俺だから分かるが、金を持っていることがバレれば、嫉妬に駆られた周囲の奴らにたかられて、あっという間に金を使い切って破滅してしまうのは確実だ。
まず、職場の同僚など今付き合っている連中から、離れる必要がある。
しかも離れるにしても、それなりの理由が無いと行動を怪しまれる。
そのために思いついたのは、田舎で農業をするという理由で職場を辞めることにした。
若い頃、農業やってた祖父母の手伝いをしていたから、栽培のイロハは知っている。
農家だった者が、農業をすることは不自然では無い。
そう考えた俺は、静かに行動を始めた。焦れば宝くじ当選がバレる。
バレれば破滅は確実だ。
だから、周囲に悟られないように、慎重かつ迅速に現在の人間関係から、離れる必要がある。
そうして、俺は夢でも何でも無い、静かで平和な生活を目指すための行動を始めた。
これは、偶然の幸運をつかんだ者が、“惜福”の工夫をしながら、ひっそりと生きる努力をする話である。
ほかの話のように、主人公が異世界に迷い込むという設定は、今のところ考えていません。
他のサイトにも投稿しております。
文字数 18,920
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.28
主人公は、教会からの依頼で魔女の疑いがある女達を異端審問官が居る修道院まで護送する任務に就いた。彼は他の2人の男と共に、3人の魔女を連れて旅を始める。旅の道中、巨大な黒い狼が人間を殺戮している現場に出遭うが狼はすぐに姿を消す。その後、馬車の中で彼女達は魔女を演じて捕らえられたと言うのだ。主人公は彼女達に違和感を覚えていく。そして、2日目の満月の夜に事件は起こる。
そして、事件の後、主人公と3人の女は修道院に向かう。そこで魔女裁判が始まり修道院に惨劇が起こる。
惨劇の後、主人公達はランシーヌが魔女として目覚めた時の声『他の魔女を打ち倒し最後の魔女となれ!』を目的にして他の魔女と配下の熾烈を極める戦いの旅に出るのである。
【この作品はミッドナイトノベルズ、ノベルピアにも掲載しています】
文字数 293,189
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.05.26
長く続いていた人間と魔族の戦争が終わった。
二種族の和平の象徴として、魔族の王子と結婚することになった人間のラティファ。
敵対していた魔族のもとへ嫁ぐにあたり、ラティファは最悪の事態になることも覚悟していた。
しかし、実際に夫となる魔族の王子と会うと、ラティファは肩透かしを食らってしまう。
「君に愛されるように努力する」
敵国の王子はラティファにそう宣言をして、ひたすら優しく接してくれる。
最初こそ油断させるためなのではと疑っていたが、ラティファがほだされるのに時間はかからなかった。
単身敵国に嫁いできた人間のラティファをよく思わない者たちからの嫌がらせを受けながら、優しい魔族の夫と共に争いのない平和な時代を作っていこうと心に決める。
彼に心から愛されたいと願いながら。
※他サイトの短編コンテスト用に書いたお話です。
文字数 16,283
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.05