「借」の検索結果
全体で3,404件見つかりました。
大人気VRオンラインゲーム通称LBW(ラックブルーワールド)を友人慈恩(じお)から勧められた青鳥水(あおとりすい)は食費をケチった貯金でVRを買いに行く途中、怪我をした青い鳥を拾う。
一命を取り留めた青い鳥を慈恩のSNSで拡散してどうにか飼い主を突き止めたが横暴な態度で謝礼金すら支払われず残ったのは医療費の借金のみ。
ようやく三年かけて借金返済とLBWを購入した水(スイ)は可愛らしいモフモフライフに憧れテイマーを選択した。しかし全体のステータスが他の職種に比べ一番低く、餌代などお金がかかるいわば余裕がある人向けのサブ職で初心者のメイン職にしてはいけなかったのだ!
協力を仰ごうにも慈恩(ジオ)はトッププレイヤーとして降臨しており、近づいただけで他のギルドメンバーに邪険にされてしまう始末。
絶望的なスタートかと思いきや、幸せの青い鳥が目の前に現れて!
モフモフテイマー目指して頑張ります!
過保護金持ち攻め×不運貧乏受け
文字数 19,556
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.20
都合の良い存在であるはずのレンタル彼氏に振り回されて……
あらすじ
システムエンジニアの萩野みさをは、仕事中毒でゾンビのような見た目になるほど働いている。
人の良さにつけ込まれ、面倒な仕事を押しつけられたり、必要のない物を買わされたり、損ばかりしているが、本人は好きでやっていることとあまり気にしていない。
人並みに結婚願望はあるものの、三十歳過ぎても男性経験はゼロ。
しかし、レンタル彼氏・キキとの出会いが、そんな色の無いみさをの日常を大きく変えていく。
基本的にはカラッと明るいラブコメですが、生き馬の目を抜くIT企業のお仕事ものでもあるので、癖のあるサブキャラや意外な展開もお楽しみください!
文字数 107,093
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.11
鷲巣忠隆(わしずただたか)は安土桃山期の武将である。
九州釜崎藩の初代藩主に仕えて武勲をあげ、死後は樅木神社(もみきじんじゃ)に神として祀られた。
時は流れて2021年。樅木神社は過疎化の波に寂れ、宮司の健さんこと白神健一郎(しらかみけんいちろう)がひとり祭祀を守っていた。
だが冬至の祈祷の最中、健さんは脳梗塞で倒れ帰らぬ人となる。
祭神である鷲巣は、健さんと最後の別れをするべく、黒猫の身体を借りて葬祭センターへと向かった。
12月24日、市中がクリスマスイブに沸く日であった……
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※作中に登場する人名・地名・家名・施設名等はすべて架空のものです。
※表紙画像: 写真AC コロプコロ様 https://www.photo-ac.com/main/detail/2038637
文字数 10,175
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
文字数 13,387
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
主人公が異世界で背負った借金を返済するために色んな仕事をしています。
いつもの勇者と姫と魔獣等が出てきます。
少しギャグを入れた作品をと考えています。
週1話(約1500字)ぐらいで更新予定です。
通勤や通学の途中にでも読んで下さればと思います。
あちらの世界に召還され有名な勇者の下で見習として修行し、あと少しで正式な勇者となるところだったが、ある月夜に自分好みの女性に会い好きなる。しかし、その女性はバンパイアのお姫様だった。
彼女に首筋を噛まれて彼女の下僕となりかけるが、完全に洗脳される前に仲間に救われ、彼女の呪縛から逃れるため元の世界に戻るが、その為に色々と多大なる借金を作ってしまう。
その借金の返済のために闇金業者のニコニコローンを通して色んな世界からやって来る犯罪者の確保や盗品の回収などの賞金や報酬を稼いでいる。
元の世界に戻ってから数ヶ月が経った頃、ある事件を通してまたお姫様と再会してします。
そして、同じマンションに彼女が住む事になった。
登録日 2018.01.09
借金。没落。蒸発した父。病弱な母。 没落子爵令嬢ハリエット・ガルシアの人生は、控えめに言っても最悪だ。
昼は複数のバイトを掛け持ち、夜は高級ラウンジ〈パピヨンノワール〉で働く密偵「ローズ」。 目的はただ一つ。借金完済!
ところが厄介な客が現れた。冷徹な近衛騎士にして、彼女の婚約者——レックス・アシュフォード。
昼は氷のように冷たいくせに、なぜか夜の「ローズ」の元へ熱心に通い詰め、熱い視線を送ってくる。 ド直球で口説いてくる彼に、ハリエットは絶句する。
「いや、あなた婚約者いるでしょ。私だけども!」
噛み合わない二人の、嘘と本音の攻防戦が始まる。
※本作は産業革命期をモチーフにした架空の世界を舞台としています。
文字数 38,431
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.20
時は2039年。所は以前、大陸国家があった場所。人類に反旗を翻した量子コンピューターの集合体…通称、人造神。ヤツの操る異形獣共と戦うため、俺は百数十億の借金を背負って、かつて中国と呼ばれた場所へと戦いに赴いた。
いわゆるローン持ちのグランドスプリンター(強化歩兵)ってぇヤツだ。
それで今現在、俺は片足になったストームシューター(飛行猟兵)のお嬢ちゃんを背負って、異形獣と追い駆けっこと洒落込んでいる訳だ。
文字数 47,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2019.04.25
強国グラディウスの侵略を受けて、ユースティティアの王の庶子、フィリップは、隣国フォルティスへと、亡命する。
病弱な妹アンジェラ、公爵令嬢アンヌ、秘密を抱えた女中レティシアと共に、御者リックの手を借りて、執拗な刺客から、逃げ切ることができるのか。
そして、リックとレティシアの恋の行方は?
2020.10.14完結しました。
文字数 273,332
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.08.24
”不幸なりに、それなりに楽しく生きてきた筈だった”
人生そんなに恵まれた方じゃなかったけれど、それなりに楽しく生きてきたと思っていたのに。
ツレが消えた。きっかけは些細なようでいてそうでもなかったけれど、とにかくいつもつるんでいたツレが界隈に姿を見せなくなって一週間、口約束で借りていた数百万の借金を急に返せと督促を喰らったかと思ったら、終いには母さんが突然死んだ。
人生の坂を急転直下で転がり落ちて、地べたに激突した俺は何が悲しいかって、借金がどうとか、自分の身の上がどうとか、そんな事微塵も効いていなかったけれど、とにかく。
独りぼっちになってしまった。だから。
傘も差せない雨の中、コンクリートジャングルの中で、俺は。
生きることが、どうでも良くなってしまった。
不幸なりにそれなりの人生だった主人公が天涯孤独の身になった事をきっかけに自暴自棄に陥り、自分の命を売る選択をした。
身を呈して誰かの盾になる。
それがお金になって、誰かの命が助かって、それで。
俺の命ひとつで、全部清算しておしまいにしよう、ってそう思っただけの事が。
「人間って、思ったより簡単に死ぬだろ」
ただ、生き意地汚い自分を知るだけだった。
文字数 12,003
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.20
白銀の乙女によって守られる世界。
これはそんな乙女を守ることに命を捧げた騎士のお話。
おとぎ話にもなれなかった、けれど何より大切なものを手にいれた、真っ赤な騎士のお話です。
「染む紫の雲の上まで」という作品と対になっています。今回は乙女の騎士のお話です。
拙い文章ですが、お暇な時にでもお読みいただければ幸いです。
今回は源義経といえばこの人な破戒僧弁慶の辞世の句をタイトルにお借りしました。この二人のような主従の関係はとても美しいものだと私は思ってます。
文字数 2,461
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
1991年6月5日、その日はイギリスダービーの当日である。競馬場の近くにある小さな喫茶店では、ひとりの青年が人生に踏み迷い、途方に暮れていた……。彼はギャンブルでかさんだ借金を返済しようと、職場で窃盗を働き、それが上司に見つかったために解雇は目前である。そして、その失態を知った妻からは離縁を叩きつけられていた。まさに人生の崖っぷちにある彼の前に、かつての恩師が現れる。このアシェッド教授は、精神に破綻をきたし自殺まで仄めかす青年を、独特の語り口で救おうとする。これまでにも、多くの苦労人の人生をその手腕で救ってきたと伝説的に語られるこの老教授は、ダービーのお祭り騒ぎの最中にあって、苦悩する青年を見事に立ち直らせることはできるのだろうか?
文字数 33,257
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.01
お市は獣と話せる不思議を使い、今日も人と獣を助けるために直奔る!
戦国が終わって公方様も数えて五代目の世。馬借と宿を営むおつかわし屋の娘お市は、器量もいいが家畜の面倒見がいいことで評判の14歳の元気いっぱいの娘である。美少年の弟藤次郎と見識豊かで指南役の滅法腕の立つ辰吉と共に、今日も商いの修行中。そんな、お市には秘密があった。鳥や獣と話が出来て、言う事を聞かせることが出来るという不思議な力の秘密である。お市はお人好しのお節介焼きで、困っているなら人も獣も手を差し伸べる。そんなお市達が事件に巻き込まれ、持ち前の器量とお市の不思議な力で解決していく、痛快和風ファンタジー
文字数 144,636
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.12
【完結短編】
季節は秋。
主人公である中学3年の【前田龍之介(まえだりゅうのすけ)】は、京都から福岡の太宰府天満宮の地に修学旅行に来ていた。
自由時間に彼女の【清岡亜子(きよおか あこ)】と共に、観世音寺にある太宰府政庁跡をブラリとデートをかねて探索する龍之介達。
がしかし、喜ぶのもつかの間、亜子は足を滑らせ田の中に転落し、軽い脳震盪を起こし気絶してしまう。
そんな中、観世音寺の住人が偶然通りがかり龍之介達はその家でお世話になることに。
布団で安眠する亜子の姿にホッとし、龍之介も思わず寝てしまうが……。
気が付くと、何故か京都の地に?
しかも、車やビルなど現代を感じさせる者が一切ない。
驚いたことに龍之介は何故か幽体離脱状態で、平安時代の過去にタイムスリップしていたのだった!
しかも、目の前にはなんと、驚いた事に、『あの学問の神として有名な菅原道真公』が⁈
……これは主人公達が体験する、不思議な不思議なタイムスリップストーリー!
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。一部実在の人物や土地名などを使用していますが、パラレルワールド的な空想物語なので、ご理解の上お楽しみください!
絵はイラスト企画にて【てぃえむ】さんから了解を得て、有難くお借りしています!
文字数 12,029
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.16