「ト」の検索結果
全体で100,099件見つかりました。
武藤 涼真(むとう りょうま)は、有名難関大学を首席で卒業した、優秀なアルファ男性だ。
ただ、父の勧める一流企業の面接日に、ついフラフラと素敵なデザインビルに足を踏み入れ、中小企業の内定をもらってしまった。
激怒した父に実家を叩き出されてしまったが、ようやく自由を手に入れて、のびのびと働いている。
そんな涼真の務める会社に、季節外れの新入社員がやって来た。
彼は、白河 瑞(しらかわ みずき)という名の、オメガ男性だ。
愛らしく、しなやかなルックスに、素直な性格。
おまけに有能と、非の打ち所のない若手だった。
しかし、オメガを理由に、いわれのない差別を受けることもしばしばだ。
そんな瑞のストレス発散法は、お菓子作りだった。
瑞の作ったお菓子を食べながら、悩み相談を受けることになった涼真は、次第に彼に惹かれてゆく……。
文字数 12,528
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.13
思い出屋……そこはあるものと引き換えに、願いを叶えることができる不思議な店。
◇◇◇
ある女性が引越しの準備をしていると見覚えのない箱を見つけてしまう。
その箱を開けると、彼女と見知らぬ男性とのツーショットの写真。しかし彼女はその男性に全く身に覚えがなかった。
訳が分からず混乱するが、その箱には写真と共に白い封筒が入っていた。
『心の準備が出来たらご来店下さい』
何か大切なことを忘れてしまった彼女。
全てを知っているらしい夫。
果たして写真の男性の正体とは……。
封筒を手にして彼女が覚悟を決めた時、目の前に現れたのは一軒の古びた店……思い出屋。
ーー思い出屋で全てを思い出した時、止まった時間が再び動き出す。
文字数 22,373
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
ティルキア国は神が最初に舞い降りた国として多くの国を侵略して大陸を制覇してきた国だったが、長い歴史の間に侵略された国は次々に独立して行き10数年前には始まりの時と同じ領土を有する国になっていた。
長い間の戦争で国は衰退し貴族制度は廃止となり、男たちが戦地に駆り出されたせいで女性も仕事をするようになった。何より問題なのは人口の減少だった。
そのため国は結婚や育児にと力を入れて来たが、そんな政策もあまり効果はなく遂に王立学園であるペンダル学園の生徒の卒業には婚約者がいることが必須条件となった。
ペンダル学園はティルキア国の中でもパブリックスクールをして名をはせており元貴族やお金持ちの子供たちが通う学校だった事もあり元貴族たちは一般市民との婚姻を嫌いより一層この制度は重宝がられた。
そして今年も卒業をまじかに控えた生徒で婚約が決まっていない女子生徒がいた。それがバイオレット・レスプランドールだった。
いきなり婚約者だと名乗った男が現れた。名前はヴィルフリート・バルガン。彼は3か月前に入って来た学園の騎士練習生の講師だった。
文字数 162,528
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.20
主人公がヘビに転生して、各地を周りモンスターを虐げる人間を倒して強くなる話。
守ったモンスター娘にモテまくり、ハーレー厶状態になる。
スマホがナビゲーターとなり、導いてくれる。
モンスター娘達と共に各地を冒険して、仲間を増やし、いずれ国を起ち上げ魔王となる。
文字数 1,921
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
俺の兄ちゃんは優しくて穏やかで、ゆっくりとした口調が心地いい。そんな兄ちゃんが俺は大好きだ。
兄への秘めた想い。報われることはないと諦めていた。
しかし、俺は今日この恋を諦めないと決めた。
◇
他サイトの小説投稿企画、応募作品ですꕤ︎︎
1000文字以内のショート作品です。
短編の練習に書いてみました|-・。)ソォー…
ハッピーエンドしか書かない主義なのですが、企画ものなので今回は特別ということで……^^;
初めてハッピーエンドのタグ無しです(> <。)
地雷にお気をつけくださいませm(_ _)m
『マスターの日常』も書いてます……!
文字数 924
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
左手を失い、憂鬱とした気持ちを抱いていた。
けれど、ふと病院のベッドから見たラーメン屋さんへ行きたいという欲求により心を救われる……。
文字数 2,954
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。
主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。
(C)疲弊くん2025
文字数 6,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.25
参謀本部合議室へと、一人の若い兵が転がり込んだ。
「伝令! トライデントが敵に制圧されました!」
それは、難攻不落と讃えられた要塞、トライデントが敵の手に落ちたという知らせであった。
文字数 4,446
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
舞台はとある人気乙女ゲームのエンディング後。
ヒロインのエリスは本来の攻略対象である王太子と結ばれ、物語は大団円を迎えた──はずだった。
しかし、その裏側には「好感度が上がったまま宙ぶらりん」になった元攻略対象、レオンハルト公爵が残されていた。
そして彼の視線は、かつてヒロインをいじめた“悪役令嬢”ローザリンへと向けられる。
王太子との婚約破棄により、社交界で孤立していたローザリンは、なぜか彼に付き纏われるようになる。
最初はエリスの代わりなのだと疑い、距離を取ろうとするが、レオンハルトは彼女の強さも脆さもすべて受け止めようとする。
社交界での侮辱の場面、二人きりの対話、過去の誤解──様々な出来事を経て、ローザリンは彼の想いが本物だと知る。
やがて、彼は公爵家として正式に求婚し、社交界に衝撃を与える。
ヒロインであるエリスとも和解し、かつての“役割”から解放された二人は、新しい物語を歩み出す。
──ゲームから外れた“あぶれヒーロー”と“悪役令嬢”の、ヒロインがエンディングを迎えた後に始まる恋の話。
登録日 2025.08.22
陰キャでオタクなボクにも遂に春が来た!?
先生からだけで無く、クラスカースト上位の陽キャ達も、近隣に幅を効かせる不良達からも一目置かれるまるで頭上の星のようなひとだ。
しかも、オタクにまで優しい。たまたま読んでいたボクの大好きなコミック「恋色なな色どろっぷす」を指差して、「あ、ソレ面白いよね」なんて話しかけられて以来、何かと話しかけられるようになっていった。
これだけだとたまたまかな?と思うけど距離も何かと近くて・・・・・・コレ、ってボクの勘違い?それとも?
・・・・・・なぁーんて、ボクの自意識過剰かな。
なんて、ボクの片思いから始まる甘酸っぱいお話。
みたいなBSS未満なお話。
文字数 11,467
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.16
若い失踪者が増加する街で、新米刑事・青葉裕次郎は不穏な事件に巻き込まれていく。早朝の廃工場で発見された青年、残された魔方陣めいた痕跡、そして“マインドトランスポーテーション”を提唱する怪しげなセミナー。調査を進めるほど、青葉は不可解な証言と不気味な偶然に追い詰められ、現実の輪郭が揺らぎ始める。
廃工場へ向かった週末の潜入捜査で、青葉はついに事件の核心へと踏み込むが――そこで待つのは常識を覆す“何か”だった。
新米刑事が辿る恐怖と迷宮を描くサイコ・サスペンス短編小説。
文字数 3,032
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
アーガイル大陸では、大小さまざまな国が覇権を争い、生きるための道を探していた。その中でもアストラル公国、イストガル公国、サイランド公国は互いに国境を接しており、長きに渡り争いを続けていた。アストラル公国は近年、男児に恵まれずイストガル公国の第3王子であるイストガル・ウォン・ガーランドとの婚姻を持ってアストラル公国、イストガル公国の同盟が締結されることとされた。
婚姻を前に婚約したが、アストラル公国騎士団長を務めるガーランドは戦地へ赴くことになる。
アストラル・ユリシア・エストラーダは度重なる争いに辟易しながら、専属侍女であるサラン・ナージャ・ユーグレアに心を許してしまう。ユーグレアとエストラーダの禁断の愛はどこへ向かうのか。
文字数 18,919
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.08
(プロローグ)
ユリア神聖女王等は、超古代サルト人の遺産並びに力の根源で有るクリスタルを追い掛けて知らぬ間に現在地からテラ迄12億8000万光年も離れていた。母船ミレムアラナとクィーン標識塔セピアなら1回か数回で転移可能で有るが、直径240兆キロメートルも有るクリスアーナ・ドームは、安全上並びに推進機関の都合で、精々2000万光年程度しか転移出来ない。此の結果を踏まえると、計算上14回の転移が必要で有る。今迄の転移実績から計算すると、14回では無く2倍の28回の転移が必要で有る。其の上、1回転移すると数年は次の転移が出来ないので有る。故に、ユリア神聖女王等は遥かなるテラに向かって旅立つ事になった。其の旅路は苦難と数々の罠の連続でユリア神聖女王等の進軍を妨げている。
文字数 41,844
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.31
「婚約破棄、ありがとうございます! これでようやく、私の貴重なリソースを有効活用できますわ!」
公爵令嬢リリアン・ヴァン・アシュクロフトは、王太子セドリックから華やかな夜会のど真ん中で婚約破棄を言い渡される。
文字数 64,587
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19