「行く」の検索結果
全体で8,389件見つかりました。
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
主人公 音無ミナトは16歳。
両親はすでに他界。天涯孤独。だが彼なりにいつかおとずれる幸せな未来のために一生懸命に生きていた。
ある日、国の補助金を受け取るべく銀行に行くが、銀行強盗に人質にされ挙句の果てに殺されてしまう。
だが、それは神様の手違いによる結果であった。詫びに神様のサポートを受ける。そしてミナトは異世界に転移するのであった。
生前苦労を重ねてきたミナト。降り立った異世界には経験したことのない出来事がいっぱい。自分のチートぶりに一応は自重するように気をつける主人公。
これはミナトが異世界で成長していく物語です。
文字数 35,050
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.11.03
中学校最後の1年。主人公の僕(山本智)はふとした事でクラスメイトの君(川本桜乃)と知り合う。
残り一年で二人が二人が少しずつ近づいて行く恋愛小説です。
勿論甘酸っぱい所もありますがそれだけでは青春のほろ苦さも伝えられないのでそれなりに辛いとこもあるかもしれません。
文字数 398
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
雨は古い記憶を呼び起こし、未来に思いを馳せるきっかけをくれる。
傘を忘れた息子を車で迎えに行く母の話。
文字数 4,024
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
自分の家族、周囲の人間に辟易し、王都から逃げ出したプライスは、個人からの依頼をこなして宿代と食費を稼ぐ毎日だった。
ある日、面倒だった為後回しにしていた依頼をしに、農園へ行くと第二王女であるダリアの姿が。
ダリアに聞かされたのは、次の王が無能で人望の無い第一王子に決まったということ。
何故、無能で人望の無い第一王子が次の王になるのか?
そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。
※悲しい・キャラや敵にイラッとするお話もあるので一部の話がカクヨムでのみの公開としています。
ご了承下さい。
文字数 291,791
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.12.05
文字数 5,802
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。
友情と献身と、隠された恋心についての物語です。
「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
文字数 35,276
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.28
8歳の頃、勇者召喚で異世界に飛んだ主人公、神楽啓斗(かぐらけいと)は、1年間を毎日泣いて過ごしていました。
そんな彼を可哀そうと思ったのは、その世界で女神と呼ばれている女性で、使い魔を通して色々力添えをして行き、段々と元気になった神楽啓斗(かぐらけいと)は、異世界で生きる訓練を始めます。
ですが、子供は親元に戻るべきと女神様は力を使い、現代に戻してくれたのです。
戻って来た現代では、女神様の使い魔も助けも行われ続け、神楽啓斗(かぐらけいと)は異世界の力を使い、困ってる人を助けるヒーロー活動を始めます。
普通の平和な世界だと思っていた神楽啓斗(かぐらけいと)でしたが、世界には裏の顔が存在し、戦いの中に身を置く事になって行く、そんなお話です。
文字数 396,692
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.08
俺は地方在住の町薬局で働く薬剤師だ。
出身地の町に、この春から帰って来た。
もともと、この町には薬剤師になる為に必要な薬学部のある大学がない。
その為、この町の人間で薬剤師になりたい者は他県の大学に行かざるを得ない。
そして大学を出た後、その地域の薬剤師になり数年の勤務経験を積んでから、この町の薬局に転職して来るのが当たり前となっている。
何せ、この町の老齢人口は増加の一途を辿っておりその為薬剤師の数も足りない。
とこのような事情でこの町の薬剤師の待遇は近隣の都会である福○県よりだいぶ良いのだ。
意外だが九州全体を見渡しても、ここの地区の薬剤師の待遇は良いのだ。
但し、病院内の薬局は別だ。病院内薬局は町薬局とは異なり営利性を求めないのが通例だからだ。その為、薬剤師の給与という待遇面では差があるのだ。
そもそも町全体的に給与面で待遇の良い職場がないので、若者はより多い収入を求めて他県へ出て行く。
その為必然的にこの町に残る若い男の数は少ない。
したがって、この町で働く男達は老齢者の割合が多いし、もし若い男を見かけたら、その男
達は他県の企業からの出張者が多いのだ。
したがって、俺のような薬剤師という立派な肩書きを持つ若い男は女性にモテる。
なぜなら、前述した通り収入も良くライバルとなる収入の良い男達は他県からの者が多いからだ。
この町の住人達は、自分達の娘には地元に残って結婚して欲しいと願う者が多い。
但し先程述べた通り、この町では収入も良くて結婚に適した若い男は希少価値なのだ。
そうしてライバルとなる地元出身でこの町に残ったのは公務員か又は、年収300万未満の低所得の連中のどちらかになる。
つまりはライバルと呼べる程の男達の脅威はないのだ。
そんな感じで悦に入っていた俺は、待合室に座っている、1人の女性に気づいた。
「顔見知りではないなぁ。でもなんか気になる
」などと思いなから俺は先程までの空想に戻ってニヤニヤしていたら、突然声をかけられた。
改めて声のする方向を見ると先程見かけた女性だった。
続く
文字数 1,437
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.21
魔法の存在する世界
神がこの世界を創生してから1万年、その間、絶えることなく人間と魔族は争い続けてきた。
あるとき、世界中がある話題で持ちきりとなった。
人間や魔族はもちろん、この世界に住む数多の種族の間で、老若男女、性の区別のない者全てがその話題を口にした。
――魔族の国、オルレウス魔王国の魔王が、弟に魔王の地位を奪われ国を追放された。
先代の魔王からその地位を継いで、わずか7日後のことであった。
追放されし魔王は、果たしていずこに向かうのか。
ある者は恐れ、ある者は歓喜し、ある者は期待しながら、追放された魔王の行く末に注目していた。
ところが、世界中で暴れ回るのではないかという予想を裏切り、元・魔王は、その正体を隠して人間の国で人間に混じって穏やかな生活を始めた。
しかし、そんな生活を送りながらも、元・魔王にはある目的があった。
1つは、自分を追放した者たちの野望を阻止すること。そして、もう1つは……
登録日 2023.07.31
夢のお話し
とあるロボットの少年が町にある、超超超巨大ビルに潜む、何かの「敵」と対峙しに潜入するお話し。
何階あるかも、上はどんな感じなのかもわからない程の高さのビル。まさにバベルのビル
少年は少しずつ少しずつ階を上がって、様々な、何故かある、アトラクションを目撃する。
もう何階上ったのか定かではないが、気がついたら徐々にエスカレーターが大きくなり、次の階層に行くのに間隔が長くなっていく。かなりの上層部に上っているときはるか上の方に人らしき人間がこちらを見下ろしている。
何かを呟いてるのが聞こえ始めた
「ここまでたどり着けると思っているのかね?」
そう言うと下の階層に飛ばされてしまった。
頑張って上に行こう、そう思ったが
横の方を見ると、大きなロボットが遠くの方からいくつも並んでるエスカレーターをドリルの腕で潰しながら迫り来る。
果たして目の前まで迫ったとき
ブラックアウト
文字数 501
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、王様に追放されてしまう。王様曰く、シューファみたいなアラサーが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
そう、彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
小説家になろうにも投稿中です!
毎日投稿していこうと思うので、ブクマなどをしていただけると励みになります。
文字数 93,914
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.17
パステルピンクの空に
ダークブルーの街並み。
この世界に僕は優しくされて、死んで行くんだ。
文字数 207
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
三上椎名は、長い年月をかけてやりこんだゲームをフルコンプリートした喜びを踊りで表現していたら、滑って転んで頭を強打してしまう。目が覚めると、そこはゲームの世界そのままの異世界だった。実は神様は異世界創造の際に、椎名がやっていたゲームをパクっていたのだ。
そのお礼として、強大な力をもらった椎名はチート状態で異世界を生きていくこととなる。
これは考えることが苦手な脳筋よりな男が、色んなとこで騒動を起こす物語。
登録日 2020.03.29
主人公の“僕”は、彼女である“キミ”とデートの待ち合わせ場所に行く途中で交通事故に遭う。
キミに何も言えずにこの世を去った悔しさと、心残りの中で死後の世界を生きていると、神様に呼ばれ「その心残りを果たしたいか」と聞かれる。
そして、一週間という期限の中で彼女を見つけ出し、伝えられなかったことを伝えられるチャンスが与えられた。
しかし、期限の中で彼女を見つけ出せず伝えられなかった場合、彼女の記憶から“僕”との想い出も記憶も何もかも、全て消し去ると告げられた。
僕は無事に彼女を見つけ出し、伝えられなかったことを伝えることが出来るのか。
そして、僕はキミに「さよなら」を告げることが出来るのか ───
『小説家になろう』で掲載している小説を、こちらでも掲載することにしました。
文字数 12,222
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.01
会社では窓際。家では冷遇。そして、娘は実の子ではなかった。
もはや救いのない四八歳、仙崎幸弘。
しかし彼は、山での遭難をきっかけに、自分が異世界での勇者であったことを知る。
かつて相打ちになった魔王に、この世界に封印されたのだった。
封印された自らのかけらを取り戻しつつ、女神を復活させよ!!
ちょっとサディスティックな巫女さんたちとともに、魔王を倒すためのむふふな冒険が始まる!!
文字数 500,386
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.31
王弟オーランドは、国を亡ぼす魅了の魔女と判明したリディアを断首するため、彼女を連れて鬼哭の森へ向かう。
途中で立ち寄った男爵領では出産の真っ只中。しかも、産まれた赤子は死産だった。
処刑されるリディアは命と引き換えに赤子をよみがえらせる。オーランドはリディアの魂を受け継いだ赤子を秘密裏に見守り続けることを決めた。
クリスティンと名付けられた赤子は、男爵夫妻に育まれすくすく育つ。
十六歳になったクリスティンは貴族学院に通うため王都に行く。
そこで、朝はパン屋の売り子ティン、平日は貴族学院の一年生クリスティン、休日は剣豪オーランドの直弟子クレスの三役をこなす生活が始まった。
ティンになれば、素性を隠した公爵令息ライアンと卸売業者の配達人レオに声をかけられる。
クリスティンになれば、王太子殿下デヴィッドと公爵令嬢マージョリーの板挟みになる。
クレスになれば、公爵令嬢マージョリーに慕われ、近衛騎士団長ネイサンから甥っ子である公爵令息ライアンを紹介される。
さらに学院でもおかしな噂が流れされ窮地に立つクリスティン。その黒幕はマージョリーだと疑うデヴィッドが「マージェリーとの婚約を破棄して、クリスティンと婚約する」と言い出した。
運命の新入生歓迎会。殿下を慕うマージョリーの本心を知るクリスティンは婚約破棄を阻止しようと魔法を使う。
周囲に気取られぬように、王太子を諫めると、その会場に突如オーランドが現れる。
クリスティンの後ろ盾がオーランドと知れ渡り、学院生活は落ち着いたものの、生徒会長のライアンに問題児扱いされ、デヴィッドとともに生徒会書記に任じられてしまう。
ライアンとは、パンを買いに来てはデートに誘われ、クレスになれば手合わせし、どの姿でも接点が生じ、困ってしまう。
父の友人だと思っていたオーランドもクリスティンを溺愛し、状況は複雑さを増す一方であった。
その中で、時代は動く。
瘴気は年々濃くなり、魔樹や魔獣に侵食されていく世界で、リディアの魔力を受け継いだクリスティンは世界の存続に関わる厄災に巻き込まれていく。
文字数 4,151
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.07.14
死んだ後、天国へは行けず異世界の神が自分を呼んでいるのだとか、興味を持った自分は異世界へ行くが、地球の記憶を取り戻したのは頭をブツケて思い出すのであった。その異世界は遥かな大昔、神と悪魔のゴーレム大戦があり、辛うじて神が勝って、今まで隠されていたゴーレムが地中から出てきたのだった。ゴーレムに乗るには精神pがエネルギーとなるが異世界人は持ってなく、代替えエネルギーのMpを使うが大量に必要となり動かせずにいた。しかし、自分には物凄い大量の精神pがあった為、複数のゴーレムを使いこなすのであった。
文字数 80,384
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.12
