「初」の検索結果
全体で22,588件見つかりました。
月野花(20)は、あざと可愛いで有名な超売れっ子の人気アイドル。だがある日、実父に殺されてしまう。世界中から惜しまれ、20歳という若さでこの世を去った花。
花が目を覚ますと、なんと「獣人」が暮らする「テルース星」の豚獣人・フルール・コロネット(14)に転生していた。しかも、前世の記憶を思い出したのは、自分の結婚式の最中。お相手は、テルース星の四大国の内の一つ「ベルヴァ王国」現国王・狼獣人のウルティムス・レイル・ベルヴァ(26)だった。
初夜、フルールはウルティムスに「こんなちんちくりん、俺様に相応しくない」と暴言を吐かれる。フルールは夫に蔑まれ、辛い結婚生活を送ることに……なることはなかった。前世の花は、芸能界の荒波の中を生き抜いてきた猛者。やられっぱなしなどあり得ない!
「そっちがその気なら僕も好きにする」「僕、またアイドルになりまーす!」
子豚になっても、アイドル!歌って踊って、あざと可愛いフルールに、周囲はどんどん魅了されていく。そして、ついに夫・ウルティムスの心境にも変化が… 。
アイドル魂で子豚人生満喫中!獣人アイドルコメディ、総受け
「子豚のぼくも可愛いじゃん!」
冷酷非道な俺様狼獣人×あざとポジティブのアイドル豚獣人
R18→※マーク
本編→完結済み
「最高スコア」
24h.5000越え
ランキング(その他).66位
文字数 123,708
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.04.06
人気女子アナの早乙女薫は深夜バラエティー番組のロケで縄師の仕事場に行く事になった。
そして企画で薫が緊縛を受ける事になり、元々Mっ気のあった薫は撮影中にもかかわらず縄に感じ初めてしまう・・・
文字数 6,801
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。
そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。
負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。
ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。
「……おい、てめえ」
しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。
「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」
それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。
部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。
孝仁は静かに一言。
「俺に――『命令すんな』」
その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。
孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。
文字数 29,186
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.12
この世界を生き抜くため、王太子の『愛妾(引きこもり)』の座を狙ってプロのヒロインを演じていた私、マリア。
だが苦労の末勝ち取った婚約破棄の瞬間、嫉妬に狂った悪役令嬢レリスと魂が入れ替わってしまった!
ハッピーエンド目前にして嘘でしょ!?今までの苦労が水の泡!?
……って、あれ? 待って。
今の私は国内最高峰のブルージュ公爵家の一人娘で、世界最高峰の美貌持ち。
王家に嫁がないなら私が「正当な跡取り」だし、面倒な妃教育も夜伽も必要ない。
(愛妾を挟まなくても、最初から実家で『上げ膳据え膳の永住ニート』ができるじゃない!)
計画変更。
目指すは【公爵家でのニート計画】よ!
文字数 13,045
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
不妊。最初から分かっていたが、私達夫婦にはチャンスがあった。
それは始めから“体外受精”を選択出来たことだった。
男性の目線の体外受精。恥ずかしい告白なのであまり見られたくなひ…。
文字数 7,077
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.23
「君とは一年後に離婚するつもりだ」
結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。
彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。
身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。
こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。
マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。
「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」
一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。
それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。
それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。
夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。
文字数 48,232
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.08
ある森の、ある薄汚い洞窟。
オークのような、ゴブリンのような、醜い人型の魔物が初めて本能のままに、女を攫い、犯し、孕ませる。
『もっと…もっと…』
たったそれだけ…
世界を淫辱に染めるのには、十分すぎる理由だった。
※注意書き
この物語は自分の他の作品のような、恋愛要素は一切ありません。
主人公である『ケダモノ』が容赦なく女の子を陵辱していく物語です。
今のところ主人公以外は鬼畜なオーク姦・ゴブリン姦メインですが獣姦や奴隷兵による陵辱も追加予定。
村娘・街娘・熟女・老婆・女冒険者・シスター・娼婦・女戦士・女騎士・エルフ・王女・王妃・女の子モンスター・男性・少年…老いも若きも容赦無く鬼畜な目に合い、モブ的なキャラもしっかりと陵辱される鬼畜ファンタジー。
陵辱される女達のサイドストーリーもあります。
※0話を追加しました。
※この作品は小説家になろう=ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,702
最終更新日 2017.09.01
登録日 2016.04.27
日々、書いて投稿してると、いろいろ雑念が浮かんできます……。
心に「移りゆくよしなしこと」が訪れている状態ですね。
それはあの日の兼好法師も、あなたも私も同じこと。
「ここの投稿関連で何かあったら、記事化してみちゃおう。」そういうエッセイです。
初回でも紹介していますが、アルファポリス運営様から
「単発エッセイじゃないのを推奨」
とお言葉いただいたので、実験的に連載スタイルにしてみる、の意味合いが大きいかもです。
(内容)
「1月10日の公式お知らせを受けて」/「章名を直したいとき」/「フリースペースに作品リンクを貼る」/『異世界おじさん』面白すぎ」/「ブラウザ版とアプリ版の違い」など。
(扉絵イラスト:イラストACより(わらじ様))
文字数 7,206
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.16
東京都世田谷区野毛の閑静な住宅地の中に、あるワンルームマンションが存在する。
1990年代初頭に建てられた二階建てのこじんまりとしたそのマンションは、最寄りの駅から徒歩9分、コンビニや郵便局にも近くて家賃も5万円台とリーズナブル。都内でありながら落ち着いた生活ができ、大学生が住むにはうってつけの環境だ。
だが、このマンションが建ってほどない頃の今からちょうど30年前、二階の203号室で凄惨な殺人事件が起きていた。
殺されたのは、卒業を目前に控えた大学生。長年の夢の実現に一歩踏み出そうとしていた矢先の無念の死であった。
そして彼の夢と命を奪ったのは何の役にも立たないばかりか社会に害ばかり与えてきたゴミのようなカップルだった。
文字数 7,701
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。
何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。
ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。
しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。
毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。
ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。
そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。
「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」
「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」
アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。
翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。
「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」
そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。
その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。
家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。
※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。
※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,506
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26
伯爵令嬢のアシュリー・ペイジはこの国で唯一の聖女だった。
聖女としての運命に悩んでいた時、ルーファス殿下と出会い、自分の運命を受けいれた。やるべきことを教えてくれた殿下に、アシュリーは恋心を抱く。
数年後、殿下から気持ちを告げられ、二人は婚約した。親友のケイトは、そんな二人を祝福していたのだが……
結婚初夜、彼が口にしたのは、アシュリーへの愛ではなくケイトへの想いだった。
彼は王太子になる為に、アシュリーと結婚をした。
すぐにケイトを側妃に迎え、アシュリーはお飾りの王太子妃となった。
そんな中、ルーファス王子の心が何故か変わり始める。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 45,285
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.05
新米騎士ルドヴィカは初恋の人でもある騎士団長ジェイドと晴れて恋人同士になる。だが、交際して1年経ってもデートは夕方まで、手繋ぎとキスまでしか進展が無いことに悩んでいた。ジェイドに抱いてもらいたい想いは日に日に増していき、彼にアピールをするが……。果たしてルドヴィカの想いはジェイドに届くのか?
世界観的にみんな性に奔放です。婚前交渉OKな感じです。公私混同してます。性描写がある話には◎マークをつけています。4話完結。
文字数 12,195
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.09
買い物の帰り道、神の争いに巻き込まれ命を落とした高校生・桐生 蓮。お詫びとして、神の加護を受け異世界の貴族の次男として転生するが、転生した身はとんでもない加護を受けていて?!転生前のアニメの知識を使い、2度目の人生を好きに生きる少年の王道物語。
※バトル・ほのぼの・街づくり・アホ・ハッピー・シリアス等色々ありです。頭空っぽにして読めるかもです。
※作者は初心者で初投稿なので、優しい目で見てやってください(´・ω・)
更新はめっちゃ不定期です。
※他の作品出すのいや!というかたは、回れ右の方がいいかもです。
文字数 419,931
最終更新日 2021.08.07
登録日 2019.02.20
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月)
※表紙はAIにより作成したものです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 128,663
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.27
目を覚ますと目の前には俺を心配そうに見つめる彼の姿。
既視感を感じる彼の姿に俺は”小説”の中に出てくる主人公
”ヴィンセント”だと判明。
そしてまさかの俺がヴィンセントを虐め残酷に殺される兄だと?!
次々と訪れる沢山の試練を前にどうにか弟に殺されないルートを必死に進む。
だがそんな俺の前に大きな壁が!
このままでは原作通り殺されてしまう。
どうにかして乗り越えなければ!
妙に執着してくる”弟”と死なないように奮闘する”兄”の少し甘い物語___
ヤンデレ執着な弟×クールで鈍感な兄
※固定CP
※投稿不定期
※初めの方はヤンデレ要素少なめ
文字数 52,445
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.01.04