「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
強面×色素薄い系
『Twinkle twinkle little star.How I wonder what you are?
────きらきらきらめく小さな星よ。君は一体何ものなの?』
それは、ある日の出来事
俺はそれを目撃した。
「ソレが大丈夫かって聞いてんだよ!」
「あー、…………多分?」
「いや絶対大丈夫じゃねぇだろソレ!!」
「アハハハ、大丈夫大丈夫~」
「笑い事じゃねぇから!」
ソイツは柔らかくて、黒くて、でも白々しくて
変な奴だった。
「お前の目的は、何だったんだよ」
お前の心はどこにあるんだ───。
───────────
※Estrella→読み:『エストレージャ』(スペイン語で『星』を意味する言葉)。
※『*』は(人物・時系列等の)視点が切り替わります。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※最初の方は凄くふざけてますが、徐々に真面目(?)にシリアスにさせていきます。
※表紙絵は友人様作です。
※感想、質問大歓迎です!!
文字数 81,392
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.03.16
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
人々が社会に背中のネジを巻かれ、決められた「正解」のルートを一斉に歩き出す『ゼンマイ仕掛けの街』。ネジが止まり続ける者は「故障品」として処分される過酷な世界で、少女ウィシアは自分のネジが動かせず、スタートラインで立ち尽くしていた。
画面の向こうでは、かつて親友だったフィデリアが社会の正解を体現するような完璧なステップを踏み、眩しく輝いている。迫り来る処分の恐怖と劣等感の中、ウィシアは誰かに救いを求めるのをやめ、自分の意志で背中のネジを強く巻き直す。
文字数 2,912
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
他サイトにてファンタジーランキング最高2位。
遡雅ノ國は五つの郷に分かれており、各郷には郷を統治する統主が存在する。
国王が不在となる中、各郷の統主の中から誰が国王となるかで国内は荒れていた。
匠閃郷の統主の娘、澪は隣郷の統主率いる神室軍に家族もろとも城内の者を殺された。
しかし、それは澪が仕向けた計画だった。
師匠との約束を守るため、澪は動き出す。
「私はまだ死ねません」
それが口癖の澪には死ねない理由がある。
幼い日の思い出と淡い初恋、そして未來への道筋。
奪われた刀を取り戻すため、初恋の相手を探すため、己の戦闘力と刀を武器に、我が道を行く。
惨殺あり、恋愛あり、すったもんだありの女主人公最強型、和風ファンタジー。
魔法は出てきません! 一振りの刀を、いや二振りかも! を武器に戦い続けます。
でも時々不思議なことは起こります。
素敵な表紙は灰谷啓様に描いていただきました!
(@kubsyiaero)https://twitter.com/kubsyiaero?s=09
この小説はエブリスタにも掲載しています。
※
本編はファンタジー、フィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
和風ファンタジーですが、国名、人名、武器名など全て架空のものとなります。
植物については、一部実在するものも登場しますが、薬草名などは架空のものとなります。
実在する歴史上の人物等は登場しません。
国自体が架空ですので、和、洋と入り交じったりしています。現代言葉も使用します。
上記の旨をご了承下さい。
文字数 436,886
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.09.25
私立観美坂高等学校のインフルエンサー・クリエイター養成科(通称:インクリ科)では、生徒が動画・SNS投稿をしながら未来のインフルエンサー・動画投稿者を目指すために切磋琢磨している。
そして、インクリ科では学年男女別ランキングがあり、特に現2年生の女子はフォロワーや再生数の多さから校外でも注目される存在になっていた。
この物語はそんなインクリ科に所属する小豆とあこと、高校2年生の東屋兎亜――の幼馴染である普通科の阪梨礼人が、彼女について語る、あるいは自分語りをするお話である。
文字数 44,255
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.01
ギルド「メルセネール」に所属するリューライト・ディケンズは、体術も銃にも定評がある実力派。
全身が黒で覆い尽くされている姿は近寄りがたい雰囲気を持ち、本人も無口で無愛想。
そのリューライトに興味を持って唯一構うアルヴァーノ・ロイルは、ギルドに縁のある商人の息子。
ギルドにはたまたまいるだけの厄介者で、快楽主義な遊び人。
そんな二人は同室同士でギルドで一人前になるための訓練を受けていた。
ある日の訓練の後、アルヴァーノはリューライトの調子が悪いことに気付く。
部屋でリューライトを介抱しているつもりだったのに、気づけば違う感情が湧いてきて……。
「じゃあ……リュー? 僕と友達から始めようか」
ギルドの変わり者同士の奇妙な関係から始まる物語。
バトルあり、濡れ場ありのほんのりダークなファンタジーです。
設定は暗めですが、ハピエン保証いたします。
※リバ要素あります。苦手な方はご注意ください。
お話の流れで、受け攻めが入れ替わります。
現在、第四回fujossy小説大賞に応募中です。応援よろしくお願いいたします♡
・フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載しております。
・分割しているためこちらでのタイトルが変わっていますが、お話の内容は一緒です。
・更新は3サイトほぼ同時更新になります。無事完結しました!
・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意ください。
・誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
文字数 124,145
最終更新日 2024.05.26
登録日 2022.10.28
全ての人間は、十六歳の誕生日に神様から職能(ジョブ)を授かることになっている。
たとえば木こり、料理人、兵士や魔法使いなど、与えられるジョブは様々だ。
そんな世界で、俺は幼い頃から勇者になるのが夢だった。
いや、正確には大好きな幼馴染のマリィを守れる男になりたかったんだ。
――だけど俺は、どちらにもなれなかった。
「お願い……見ないで……」
十六歳の誕生日前夜。
俺の目の前で、マリィの貞操と命が他の男に奪われた。
彼女を助けたくても、俺が神様から授かったのは『童貞』という無能なジョブ。
為す術なく逃げ帰る俺だったが、誕生日になった瞬間に『童貞』の隠された能力が開花した。
「――有り得ないほどの経験値が入ってる」
なんと俺のジョブは、初めて経験する事柄で得られる経験値がランダム倍になるというチート職能だったのだ。
通常のジョブでは得られないスキルを次々と習得していった俺は、いつしか歴代の勇者でさえも到達できなかった高みへと上っていく。
「待ってろよ、マリィ。必ず俺がお前を取り戻す」
魔王の持つ秘宝があれば、マリィが帰ってくる。勇者になれなかった俺は、ただの復讐者として血の道を歩み始める。
だが魔王は俺と同じジョブを持っていて――。
カクヨム等でも掲載しております。
文字数 81,876
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.28
【魔法と科学が等しく存在する世界で……】
魔力を持ったシーラ族のリリア。
科学の国からやってきたキラク。
そんな二人がグレゴロの森で出会った事によって、生まれる物語。
*第1章のみ完結・掲載中・続編未定*
文字数 75,201
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.20
広告会社レインボーデイの営業の3年目の峰村真凛25歳は物腰が柔らかく、人当たりが良い社員で後輩や同僚、先輩や取引先からの人気も高かった。けれど、本当の彼女は競争心の塊で営業成績ナンバーワンを目指しているのだが、新人の時から同期の神崎湊が営業ナンバーワンとして彼女の前に立ちはだかっていた。そして、そんな彼は人懐っこく、真凛に褒められたがってほぼ毎日来るのだった・・・。
★★
恋愛小説大賞応募予定。
5万字以上目標で頑張りますので、加筆修正等を行うと思います。
ご都合主義や事実と異なる部分がありますので、あらかじめご了承ください。
余裕ができたら、コメント募集したいと思ってます(予定)その際はコメントいただけると嬉しいです。
文字数 11,045
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.11
義理の妹で剣聖のリディア・シューハに奴隷のような扱いをされている少年、アレク。
この物語はアレクがリディアの支配から脱走し幸せを目指す物語である。
実質初投稿となります。誤字脱字等あればお気軽に報告お願いします。
初執筆、初作品になりますので多少表現が変ですが暖かい目で見てくださると幸いです。
文字数 3,285
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.17
そこに跪いて僕の物になるって言うなら
許してあげなくもないよ?
◇◇◇
幕末──そして明治。かつての日本国には「鬼」と呼ばれる美しい生き物がいた。
鬼の青年、焔来(ホムラ)とリュウは、「鬼狩り」の風習から逃れるために二人きりで村を出た。
人々から忌み嫌われ恐れられる存在──それでも彼等は互いを信頼して、助け合って生きていく。
何故なら愛していたから。
これからの永遠を共にすごすと決めたから。
それなのに──
ドウシテ気付いてしまったの?
リュウが焔来に向ける愛情は……一途すぎるが故に、とても美しく、歪んでいたのだ。
文字数 95,234
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.12
初めて書いた、転生物です。「こんな転生者もあるのかな?」ってのと、音楽に関する事をちょいちょいネタにしたファンタジー小説っすね。
以下に、あらすじを掲載しておきます。
<あらすじ>
王立の高等学院に通うエセルは、ウィザース侯爵家の次女。そんな彼女は、かつて地球で暮らしていた日本人で元・アラサーのOL。すなわち転生者だ。
転生前は寛(ひろ)と名乗っていたエセル。元々この世界における転生者は結構多く存在するが、エセルのようにあらかじめ運命の女神・ウルヴェルドより何故自分が転生する事になったのか。転生後は何をしなくてはならないのかを直接知らされた転生者は、ほとんどいない。
エセルが自分の使命を果たすためには学院を卒業して冒険者となり、自身より先に転生した他の転生者を捜す事にある。
旅の中で、転生前から持つ音楽スキルを駆使して冒険をしたり、魔族やら勇者一行やらとの出逢いや別れも盛沢山なエセル達の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか。
登録日 2025.08.13
西暦2147年、ユートピア・シティ。人口一千万人を擁するこの都市では、犯罪率ゼロ、失業率ゼロ、病気はほぼ根絶された。全市民の脳には「インプラント」が埋め込まれ、AI「オプティマス」が24時間監視する。感情は最適化され、行動は管理され、幸福は数値化される。これが「最適化社会」——完璧に管理された世界。
ユイ・タカハシは「最適化エージェント」として、幸福指数が低下した市民を監視し、介入する仕事をしている。指数が85を下回れば監視対象、80以下で介入対象、そして70を下回れば——記憶を消去される「再教育センター送り」だ。
ある日、製造業従事者ケンジ・イシダの幸福指数が三日連続で85を下回った。彼の元を訪れたユイは、奇妙な話を聞く。「夢を見るんです。森の中で、誰かが『目覚めろ』と言うんです」彼の夢には、感情を制限なく表現する人々が映っていた——最適化社会では禁じられた、古い世界の記憶。
上司マサトは再教育センター送りを判断する。だが、ユイの心に疑問が芽生える。夢を見ることが、なぜ罪なのか。
その夜、ケンジが深夜にユイの部屋を訪れる。インプラントをハッキングし、監視を遮断した彼は告げる。「この都市の地下に、抵抗組織が存在します。システムを拒否し、自由に生きる人々です」
地下世界でユイが目撃したのは、インプラントなしで笑い、泣き、怒る人々。抵抗組織のリーダー・サトシは語る。「システムは『幸福』を約束した。だが代償は、自由、選択、感情——人間らしさの全てだ」
彼らの計画は明確だった。全てを管理する中央AI「マスターAI」を停止させ、人々に選択を与える。
ユイのインプラントが追跡され、治安部隊が地下に襲撃してくる。指揮するのは上司マサトだった。
マサトの目から涙が流れる——インプラントが制御しているはずの涙が。彼は治安部隊に撤退を命じ、ユイたちを逃がす。
中枢施設に侵入し停止コマンドが実行される。都市中のインプラントが停止した。人々は自分の意思で考え、助け合い、共に生きる道を見つけ始めた。
一年後。都市は新しい形を取り始めていた。完璧ではない。犯罪もあるし、病気もある。不平等もある。だが、人々は笑い、泣き、怒り、愛している——生きている。
十年後、ユイは自由評議会のメンバーとして働いている。歴史を学ぶ少女が尋ねる。「システムに逆らうの、怖くなかったですか?」ユイは答える。「怖かった。でも、もっと怖いことがあった。何も感じずに生きること。それが一番怖かった」
人間の世界は、いつも不完全だ。でも、それでも前に進む。自由という名の険しい道を。それが、人間の証明だから。
これは、完璧に管理された世界で、一人の女性が人間性を取り戻すために戦った物語。テクノロジーによる監視社会、AI管理、幸福の数値化——現代社会への警告を込めたディストピア小説。
文字数 9,292
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
悪役令嬢として名高いクルルは、皆から恐れられていた。
もちろん婚約者などはいない。
だが愛してくれる一人の男がいた。
それはクルルの従者、ツリパーだ。
でも、お互いに恋人にはなれないことを理解している。
…これが、両片思いというやつなのだろうか。
※誤字脱字等あればご指摘お願いします。
ちょっと切ないです。
ご感想等お待ちしております!
文字数 5,885
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.11
この作品はある方々の人のオリジナルキャラクターをお借りしまして作りました作品です。
紹介等は私のTwitter『uzuki0414』の方でしていますので詳しく知りたい方はそちらの方までよろしくお願いします
文字数 12,582
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
魔道士に憧れる魔道士見習いのリリナ。しかし生まれつき魔力がないせいで、魔法学校では「学校創設以来の劣等生」と軽蔑されていた。
リリナは学校を卒業したら、魔力を目覚めさせる方法を探すため、首都に行こうとしていた。しかし待ち望んだ卒業式の日に、予想外の出来事が起きる。魔法大国リーフィリアで最強と謳われる国家級魔道士にして、その強さと地位とルックスで多くの女性たちを虜にしている男、ヴィル・グリフォールが現れ、十年前の約束といってリリナに求婚してきたのだ。
リリナは思い出した。十年前、盗賊に殺されかけていた当時まだ無名のヴィルを助けたことを。その際、ヴィルが最強の魔道士になれたら結婚するという約束をしていたのだった。
かくてそれまで不遇の人生を送っていたリリナは、最強・イケメン・高収入の旦那と幸せな新婚生活を送る――
というわけにはいかなかった。
リリナには夢がある。魔道士になるという夢だ。そのためには、生まれつき魔力皆無のこの身体をどうにかしなければならない。
約束通り夫婦となったものの、リリナは溺愛してくるヴィルそっちのけで魔力開花の方法を探りはじめる。
実はリリナは、生まれつき魔力がない代わりに、なぜか規格外の物理攻撃力を持っていた。
リリナはその力を使い、魔物の潜む森に魔力開花のレア素材があると聞けばぶん殴って討伐し、違法ギルドが怪しい薬で魔力を高めていると聞けば一人殴り込んでいく。そんなことをしていくうちに、「最強魔道士の物理嫁」として、不本意ながらも名を馳せていくのだった。
一方で十年前からリリナにベタ惚れのヴィルは、なんとかリリナに振り向いてもらおうと頑張るが――
これは魔道士になりたい物理最強の嫁と、嫁が大好きなのにぜんぜんかまってもらえない最強魔道士の夫の、そんなでこぼこ夫婦が、ちょっとずつ本当の夫婦になっていく話。
文字数 32,621
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.11