「国」の検索結果
全体で34,206件見つかりました。
【一言あらすじ】 異世界に行ったら彼氏が王女と浮気したので、ショタ吸血鬼たちと帰る方法を探して旅に出る話。
【本格あらすじ】住吉架純は恋人で婚約者でもある門倉綾斗とのデート中に、突如として異世界の王国である「エオイル国」へと召喚されてしまう。エオイル国は現在、吸血鬼との戦争の最中であり戦力強化のために古代の召喚術を試みたところ、二人が強制的に呼び出されてしまったのだと言う。一変した生活に心労のたまる架純であったが、綾斗は自分等を歓迎し甘やかしてくれるエオイルでの生活に満更でもないようで、二人の心は次第に離れていく。やがて綾斗がエオイル国の王女であるメイリオと不倫をしている現場を目の当たりにした架純は……。
文字数 93,514
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.30
202X年。
ロシアのウクライナ侵攻によって世界は大きく変わった。
国連は力を持つ国が戦争を簡単に起こすことが出来ないように国連の常任理事国の軍縮を進めた。
しかし、これらの事件によって国連の不完全さが露呈し世界では紛争が激化した。
更には民間軍事会社、傭兵までもが世界中に分布し世界は戦争で溢れていた。
これはそんな中、平和を求めるとある日本人科学者と最弱民間軍事会社の物語である。
文字数 46,968
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.24
文字数 2,348
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
海藤ルオは生まれつき左手の甲に龍の形のあざを持つ。潜水が得意で、何時間でも水に潜っていられるという特殊能力がある。海辺の町で骨董屋を営むおじいと二人暮らし。
ある日、トカゲに後をつけられるという不可解な出来事に遭遇。その後もトカゲはルオから離れず、ついには夢にも現れる。
「お前は俺の双子の弟だ。剣を抜け。龍の都が危機に陥っている」
いやいやいや。トカゲの弟ってなに。
さっぱり分からなかったが、あまりに鮮明な夢だったため、おじいに相談してみる。すると意外なことに、
「実はお前は海から来た子供なんだ。その時、確かに剣を背負っていた」と、おじいが蔵から古びた剣を持ってくる。剣にはルオの手のあざと同じ龍の紋章が刻まれ、おじい曰く、ルオの成長に合わせて剣も大きくなっているらしい。
剣はひとりでにルオの背中に収まり、ルオがその剣を引き抜いてみると、あらゆる生物の言葉が分かるようになる。
「ルオ、お前の力が必要だ。俺と龍の都に来てくれ」
ルオの前に再び姿を現したトカゲは、龍の都を統べる龍神で、名をドランという。謎の増殖生物アクア(人間とクラゲの融合体)に龍神の力(ルオの剣と一対であるドランの龍剣)を奪われ、トカゲの見た目に変えられてしまった。
アクアは龍神の力をアクアエネルギーに変換し、龍の都をアクア帝国と化して占拠。のどかに暮らしていた深海生物たちを奴隷にしている。また、アクアエネルギーの廃棄により、深海の生態系が変化し、大量の死骸が陸上に打ち上げられている。それだけでなく、地上では龍神が力を失ったことにより、全く雨が降らなくなり、作物が実らず、深刻な水不足に陥っていた。
アクアから龍神の力を取り戻すには、アクア王が心臓に隠し持っている龍神の力(ドランの龍剣)を対となるルオの龍剣で刺し貫き、奪還すること。それが出来るのは対となる龍剣の使い手であるルオだけ。
ルオは、龍神の双子の弟であったが、龍の都で双子は禁忌とされ(争いの火種となるため)、後から生まれたほうを抹消するという決まりがあった。しかし先代の龍神はルオを殺すことが出来ず、遠い地上に人の子として送り出したのである。
ルオはドランと深海の強力な磁場にある時空の歪みの先に存在すると言う龍の都(龍宮)へと旅立つ。
海洋研究所職員の介入。アクア王の心臓にたどり着くための七つの関門。新たな仲間と技(七つの宝玉【結界】【回復】【複製】【攻撃】【叡智】【信念】【停止】)を獲得しながら、ルオは龍剣の使い手として成長。龍宮と地上に平和を取り戻すため、ドランと共に進んでいく。
文字数 109,100
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.31
東洋の端に浮かぶ島国「秋津皇国」。
戦国時代の末期から海洋進出を進めてきたこの国はその後の約二〇〇年間で、北は大陸の凍土から、南は泰平洋の島々を植民地とする広大な領土を持つに至っていた。
だが、国内では産業革命が進み近代化を成し遂げる一方、その支配体制は六大将家「六家」を中心とする諸侯が領国を支配する封建体制が敷かれ続けているという歪な形のままであった。
一方、国外では西洋列強による東洋進出が進み、皇国を取り巻く国際環境は徐々に緊張感を孕むものとなっていく。
六家の一つ、結城家の十七歳となる嫡男・景紀は、父である当主・景忠が病に倒れたため、国論が攘夷と経済振興に割れる中、結城家の政務全般を引き継ぐこととなった。
そして、彼に付き従うシキガミの少女・冬花と彼へと嫁いだ少女・宵姫。
やがて彼らは激動の時代へと呑み込まれていくこととなる。
登録日 2025.03.07
【12/22】ファッションの設定追加中。真鍋政権時代までは現行のルールです。須田政権時代から徐々に緩くなりました。ここ、地味に大切なので。
【11/25】なんか現実の日本と中国間でトラブってますが、向こうの政治のタテマエが反りまくってどうにもならなくなってる感が(ry 小山内内閣には山田たちプロ外交班が居て取りなせちゃってるから波風起こんないという⋯⋯話が作れない💦そんな感じです 作者
写真の解説 “本当の政府には「案」がない” 😂
“あの”世直し前後の話。
CONSUMPTION TAXの流れから、
駆け足になっても背景書かなきゃならないことに気づいた次第で😅
中淵内閣の話からにしようか、その数代前からにするほうが分かりやすくなるか…どうなんだろう❓️
というかそもそも読んでもらえるのかコレ💦
文字数 31,406
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.06.27
10年くらい前のこと。
18歳の魔女は、1年間のヨーロッパ生活を送っていた。
1人っきりの外国暮らし。
グルメな料理を楽しむ以外には、これといって楽しいこともなく、悶々とした日々を過ごしていたある日、不思議な夢を見た彼女は、とある12のリストを作るのだった。
リストは、パン屋さんで働く可愛い女の子や、7人のホームレスの子どもたちとの出会いをもたらしていく。
100日後、18歳の魔女はどうなっているのか。
コメディ ファンタジー 魔法 魔術 魔女 ぼくっ子 心は男心が男 二重人格 多重人格 強い女 自立した女 一人暮らし ほのぼの スローライフ パリ フランス イタリア ベネチア エッセイ風 名探偵 探偵 最強ヒロイン 主人公最強 インキャ 隠キャ むっつり ムッツリ すけべ スケベ 10代 学生 高校生 外国 海外 アパート アルバイト フリーランス 自分探し 旅 旅行 旅人 作家 吟遊詩人 芸術家 小説家 女優 モデル 刑事 インターン 研修 新人 お淑やか おしとやか 天才 賢い 成長 成長譚 青春 貧乳 ミステリー サスペンス アクション バトル ギャグ チャレンジ 挑戦 天才 フィクション
※
セルフリメイクです
文字数 77,293
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.30
この大陸では何百年も争っていた。
領土を奪い、奪われを繰り返す、世の中。
とある国、日王国。そこでは覇者と呼ばれる武人がいたのだが、いなくなってしまった。
カイはその覇者になるために目標を立て、敵国に立ち向かっていく。
最強を目指し、頂点へ!!!!
文字数 21,651
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.10
黒のオメガは感情を忘れてしまった。
幼い頃から継母と義理の兄に虐待され続けた時海 永遠は、18歳の誕生日を迎えた日に家を追い出されてしまう。 長い間、虐げられ続けたために感情を表に出すことができなくなり、人生を終わらせようとした永遠は異世界へと召喚されてしまった。
獣人たちが住うバートランド国へ喚び招かれた永遠は、黒のオメガという特別な存在であるのだと言われ、王太子である白狼人のアテラス=バートランドと婚約する。
だがアテラスからは「意にそぐわぬのであれば、無理に番となる必要はない。 君が元の場所へ帰りたいと思うなら、尽力を尽くそう」と気づかれた。 今まで他人にそんな言葉をかけられたことがない永遠は、アテラスの優しさの側にいたいと願うようになる。
一方、アテラスの方は感情を出さない永遠に最初は困惑するものの、僅かな機微で彼が何を思っているのかがわかるようになっていた。 アルファとしての本能もあるが、アテラスという個人としても永遠のことを知りたいと願うようになっていく。
これは、感情を出す方法を忘れてしまった薄幸オメガの青年と、愛という感情を少しずつ丁寧にじっくりと教えていくアルファの白狼人が繰り広げる幸せを求める物語。
文字数 1,833
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
マリーは、貧乏な国の末端貴族令嬢。真面目だが、ちょっと野暮ったく、華やかな世界とは無縁な彼女。ところがひょんなことから、他国の王子のスキャンダルを探ることになった兄のせいで、その王子と遭遇。噂通りの、カッコ良さに胸が高鳴ったが、会った場所が場所だけに、
本当の自分とは、正反対の遊び慣れた女性を演じる…マリー
ふたりの間が縮まるごとに…遊び慣れた女と時折見せる少女らしい純真さに戸惑ってしまう…王子様
17歳の少女に振り回される…30歳のプレイボーイの王子様。
そんなふたりの恋物語。
本編完結。
番外編をのんびりと(汗)更新中
他のサイトにも投稿しております。
文字数 121,269
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.01.09
公営広場に王者の像が建っていました。その心の中には、国土、国民の幸福についての願いがつまっていました。
文字数 3,068
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
時は一六世紀初頭
フランスでは、悪徳貴族や魔術師がフランスを混乱に招いていた!
そのバックに潜む、魔族結社「バロール教団」の影!
神話の国ケルトの血を引くアン王妃は、身分を偽り、冒険者ギルドに所属する。
聖剣「クラウ・ソラス」をブンブン振り回し、バロール教団と繋がる悪徳貴族を裁《シバ》き回す!
仲間のダヴィンチ、リザ・ジョコンダ、愛州移香斎と共に、フランス王妃が世直し活劇!!
両手剣をブン回すママンは好きか!?
文字数 123,442
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.01.30
12の国と城が存在するオブスーン大陸。
『最期の2人が決着をつけたとき夜空から天の光が降り注ぎ最期に生き残った女性は神の啓示を受け皆に争いを静めさせ長きに渡る戦いに終止符を打ったのだ』。
12の王女達が集った円卓の間で言い伝えの様な事を信じ戦おうとする王女と否定派の王女達の戦争にロベリー王女も巻き込まれていく······。
「なら血を流すことが正しいと言うの?」
「甘えた王女には味わった事があるまい、それが痛みだ」
12の王女達による大陸全土を巻き込んだ悲しみと覚悟の壮大な戦争が始まるファンタジー×ミステリー小説。
※エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿中
文字数 168,974
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.03.23
「くそったれーーー!」
アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。
戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。
ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。
「何がそんなに悲しいの?」
ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。
最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。
そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。
連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。
何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。
悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。
あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない?
よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ!
これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。
※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです(書籍 生まれ変わりなんて聞いてないっ!)」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。
文字数 46,853
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
文字数 4,683
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
目が覚めたら乙女ゲーの悪役令嬢に転生した。
どうなっているの?
でも、私の大好きだった悪役令嬢のエリザベートだ。
最近、よくある話だな!?
でも、破滅フラグを回避する為に悪役止めるなんておかしいと思わない。
いい子になったら悪役令嬢じゃないでしょう。
国外追放って簡単に言わないで!
大変だから罰になるのよ。
他国の者が生きてゆくのは大変なのよ。
利用されるか。
食い物にされるのがオチよ。
そんな巧い話はない。
そもそもヒールの方がかっこいい!
悪役最高。
ヒールを止めたら、もう悪役令嬢じゃないでしょう。
簒奪、拷問、洗脳、詐欺、扇動、冤罪でも何でもしましょう。
私は悪逆非道の悪女様だ!
悪役令嬢のままでハッピーエンドを目指します。
文字数 171,459
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.14
ある、異世界の国クリネスト。
そこで、ある日一人の男が生を受けた。
その男―メテオーラは、異世界に転生した極楽浄土の神であった。
だが、彼の領地である極楽浄土は、新たなる神により残虐非道な行為が行われる…。
地獄、と化していた。
彼は、自分の民を守るため…そして、新たなる自分の故郷を守るために神の力を行使し
新たなる神を滅ぼしに行く。
その神の正体とは!?
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 2,352
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.10.11
まだ、この国の京が平城の地にあった時代。そこには同じ名と夢を抱く二人の青年がいた。一人は遣唐使として有名な阿倍仲麻呂。もう一人は政治家・反乱者として名を馳せる藤原仲麻呂である。
彼らの出会いは半ば偶然だった。しかし二人は意気投合し、一つの約束を交わす。
「帰ってきたら、唐の話をたくさん聞かせておくれ。そして俺を支えてくれ」
「ええ、必ず······必ず帰ってきますとも······」
これは、唐と月に魅せられた二人の仲麻呂の長い物語······その中の、ほんの一つの記憶の断片である。
※この物語はあくまでフィクションです。実在した人物とは一切関係ありません。
※この物語は藤原氏短編集『藤の宿り木』より一話分抜粋したものですが、単体でお楽しみいただけます。
文字数 7,593
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31