「さん」の検索結果
全体で21,870件見つかりました。
わたくしには、婚約者がいる。
どこぞの物語のように、平民から貴族に引き取られたお嬢さんに夢中になって……複数名の子息共々彼女に侍っている非常に残念な婚約者だ。
「……っ!?」
ちょっと通りすがっただけで、大袈裟にビクッと肩を震わせて顔を俯ける彼女。そんな姿を見て、
「貴様! 彼女になにかすることは許さんぞ!」
なんて抜かして、震える彼女の肩を抱く婚約者。
「彼とは単なる政略の婚約者ですので。羽目を外さなければ、如何様にして頂いても結構です。但し、過度な身体接触は困りますわ。変な病気でも移されては堪りませんもの」
「な、な、なにを言っているんだっ!?」
「口付けでも、病気は移りますもの。無論、それ以上の行為なら尚更。常識でしょう?」
「彼女を侮辱するなっ!?」
ヒステリックに叫んだのは、わたくしの義弟。
「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」
「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」
吐き捨てるような言葉。
まあ、この婚約を破棄したいという点に於いては、同意しますけど。
「そうですか、わかりました。では、皆様ごきげんよう」
さて、本当に『恥ずかしい』のはどちらでしょうか?
設定はふわっと。
文字数 4,244
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
私は再び私として生まれ変わった。
心変わりをした婚約者に婚約解消され、その悲しみから自暴自棄になり自ら命を絶った私に。
その前世の記憶が蘇った私。
何故か前世の私とは正反対の性格となっている私は、来たるべきその未来(婚約解消される未来)に対処するべく動き出す。
だって今世の私は長生きするつもりですから!
だから……サヨウナラ、婚約者さま。
果たしてアイリルは今世は捨てられる前に婚約者を捨てることができるのか?
⚠️自殺について触れる箇所があります。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティノーリーターンなお話です。
作中ヒーローにイラァ💢としても最後まで菩薩の如く広いお心でお読み頂けますと幸いです。
あ、作者は元サヤ(広い概念で)ハピエン作家です。
こいつと元サヤはちょっと…という方はそっ閉じを推奨いたします。
点在する(断言)誤字脱字にも寛大なお心でお許し頂けますと、作者感激!
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 70,125
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.28
ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に取り上げてもらいました…!🥺⟡.·
やった〜⸜🙌🏻⸝
このお話を読んでくださる全ての皆様のおかげ様です♥︎.*
俺メロ①最終話の千冬視点番外編も、掲載しておりますので、良かったら覗いて見てもらえたら嬉しいです🙇♀️♡
なお、続編の最新話はノベマさんでいち早く読めます⟡.·
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
過保護なかわいい系美形の後輩。
たまに見せる甘い言動が受けの心を揺する♡
そんなお話。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【攻め】
雨宮千冬(あめみや・ちふゆ)
大学1年。法学部。
淡いピンク髪、甘い顔立ちの砂糖系イケメン。
甘く切ないラブソングが人気の、歌い手「フユ」として匿名活動中。
【受け】
睦月伊織(むつき・いおり)
大学2年。工学部。
黒髪黒目の平凡大学生。ぶっきらぼうな口調と態度で、ちょっとずぼら。恋愛は初心。
文字数 159,554
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.12.08
アリッサはその日、商業ギルドの職業斡旋ブースにいた。
三日前に逃げるように移り住んだこの街で新しく仕事を見つけるためだ。
そこの気のいいギルドの職員にアリッサは語り出す。
なぜ自分が単身この街に越してきた理由を。恋人だと思っていた相手が、知らずとはいえ自分の目の前で他の女性を婚約者だと紹介していたことを。
基本ヒロインの語り口調で物語は進んでいきます。
作者の都合のいいように設定したノーリアリティなお話です。
誤字脱字が基本点在するものとご承知おきくださいませ。
しかしそこに悪意は全くございません。
菩薩の如く広いお心でお読みください。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 23,618
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.09
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
文字数 10,826
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
第三王子の不貞による婚約解消で王様に拝み倒され、渋々嫁いだ侯爵令嬢のエレイン。
しかし教会で結婚式を挙げた後、夫の口から開口一番に出た言葉は
「王命だから君を娶っただけだ。愛してもらえるとは思わないでくれ」
夫となったパトリックの側には長年の恋人であるリリシア。
自分もだけど、向こうだってわたくしの事は見たくも無いはず!っと早々の別居宣言。
お互いで交わす契約書にほっとするパトリックとエレイン。ほくそ笑む愛人リリシア。
本宅からは屋根すら見えない別邸に引きこもりお1人様生活を満喫する予定が・・。
※専門用語は出来るだけ注釈をつけますが、作者が専門用語だと思ってない専門用語がある場合があります
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,208
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
尊大な天才魔術師セヴランは、三年前に罪を犯した。
自分より優秀である弟子ノエを怖れて、魔界に追放したのだ。
だが、ノエは悪魔になって帰ってきた。
そしてセヴランの罪などなかったように、再び弟子として振舞い始めたのだ。
「先生、今度は捨てないでくださいね」
時を同じくして、セヴランの魔力が不安定になり始める。
原因の追究もままならないまま、セヴランはノエに依存し始めた。
「大丈夫、私が先生を守ってあげますよ」
「馬鹿にしやがって!」
魔力を補給するため、必要となるのは口付け、そして――。
普段は傲慢なのに慣れない行為に戸惑うセヴラン。
執着と愛情を隠そうともしないノエ。
『執着溺愛弟子×傲慢師匠』
逃げ場のない依存関係から始まる、歳の差師弟BL。
追放したら執着を拗らせて帰ってきた最強弟子に、人生を握られた天才魔術師のお話。
※他サイトさんにも投稿します
文字数 13,076
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.03
圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。
アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。
ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?
それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。
自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。
このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。
それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。
※小説家になろうさんで投稿始めました
文字数 426,965
最終更新日 2024.10.07
登録日 2023.12.30
チェルカは自身の婚約者のことで悩んでいた。
王女の専属護衛騎士となってからというもの、婚約者は王女に夢中になってチェルカのことをおざなりに扱うようになったからだ。
婚約者に王女との距離がおかしいと何度伝えてもそんな目で見る方がおかしいと返される。それならいっそのこと婚約解消をと願っても、チェルカの事も大好きだと言う婚約者はまともに取り合ってはくれない。
優しかった婚約者が人が変わったようになった事や、複数の男性が同じように豹変してしまった事から、やがて王宮魔術師であるチェルカは疑いを持ち始める。
もしかして婚約者は魅了に掛かっているのではないかと。
ノーリアリティの完全ご都合主義なお話です。
モヤモヤのムカムカ案件にて血圧上昇にご注意を。
誤字脱字……ごめんね。←すでに諦め
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 90,158
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.28
大阪の山奥から偏差値62の進学校へ、片道2時間かけて通学していた高校2年生の吉川遥。
ゴールデンウィーク明けにとうとう限界を迎えた彼女は、叔父・神崎篤史のマンションへ居候することになる。
通学時間が20分になり、念願のJKライフを手に入れた遥だったが、お小遣い不足を補おうとしたバイトは全滅。パン工場に皿洗いと過酷な短期バイトを経験し、「働きたくない」という信念を胸に刻む。
そんな折、叔父からもらった「マクドナルドの株主優待券」をきっかけに、株や資本主義の仕組みを知ることに。
「資本家と労働者」「金のなる木」
――叔父の言葉は、なんとなく生きていくつもりだった女子高生の価値観をひっくり返す。
「お前は、資本家になったらええんや」
叔父の一言が、遥の人生を大回転させる――。
関関同立を目指し、猛勉強を始めた女子高生の、お金と未来をつかむための青春物語。
文字数 82,663
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.11
南町奉行所同心、高橋惣一郎のひとり娘である美羽は、代々高橋家に伝わる祓霊という異能を持っている。
高橋家は神君家康公直々に祓霊師と名を拝し、悪霊から江戸を守れとの命を受けて以来、百年もの間、その異能を使って江戸の町に蔓延るあやかしやもののけ、悪霊の類を祓ったり、鎮めたりする役目を担っていた。惣一郎にはその力は受け継がれず、隔世遺伝で美羽に受け継がれていた。
惣一郎の上司である、南町奉行大岡越前守忠相の命を受け、美羽は今日も父と共にお江戸の町を駆け回る。
初の時代小説です。
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしております。応援していただけると嬉しいです。
1日1話更新になると思います。皆さんよろしくお願いします。
文字数 103,298
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.17
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。
そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。
けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。
「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」
挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。
最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。
それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。
まるで何もなかったかのように。
文字数 10,081
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
僕の婚約者には、「欲しがり妹」がいる。
ある日、ついに彼女は、姉の婚約者である僕を欲しがり始めた。
君は誰からも愛されて当然だと勘違いしているようだけど、僕が心から愛しているのは、君のお姉さんただ一人なんだよ?
*小説家になろうにも投稿しています。
*8/30続きを書きました。
文字数 11,068
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.24
魔王討伐パーティの一員だった傭兵メグイは、故郷の復興を条件に戦っていた。
だが王室はその約束を反故にし、仲間たちもまた、魔王軍の襲撃から逃れるためにメグイを囮にして逃げ出す。
生け捕りにされたメグイが連れていかれた先で出会ったのは、どう見ても魔王らしくない、ポンコツ気味の若き魔王チハタだった。
捕虜の扱い方も、尋問の仕方もわからないチハタは、メグイにお茶を淹れ、夕食を共にし、挙げ句の果てには「僕のお嫁さんになる?」と言い出す。
しかしチハタには、父である先代魔王ブラッドヘルによって刻まれた、ある秘密があった。
捨てられたおじさん傭兵と、魔王として生まれた若者。
孤独な二人が出会い、たった一晩で国の運命を変えてしまう、ファンタジーBL読み切り。
文字数 8,165
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
文字数 204,791
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.05.29
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
文字数 68,676
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.10.25
この小説は今の乱れた世の中を正すバイブルである。
何故、今世の中を正す必要があるのか。
それは一向に世界平和にならないからです。
何故、神はこのように乱れた世の中を今まで正さなかったのか、その理由は世の中の人々に悪の計画を分からせる為だったのです。
その事をこの小説を通して皆さまに警告しようと思います。
どうか、この小説を最後迄お読み頂き、お幸せになって下さい。
人間が幸せになるという事は心身共に健康的になり、凡てに於いて物事が順調に運ぶ事なのです。
しかし、現実はどうでしょうか。
今なお、世界ではパンデミックという新型ウィルス感染症の恐怖に怯えて暮らしています。
また、中東で展開されたイランとイスラエルの戦闘からアメリカが参戦し、ホルムズ海峡が封鎖されました。
このように世の中は乱れているのです。
皆さん、現実の世界に目を向けて下さい。
あなたの周囲やあなた自身は幸せです?
病気、貧困、争いはありませんか?
この小三災が大三災になるのが日月神示の警告する予兆なのです。
さて、本小説は私が今執筆中の小説『神典日月神示 神示の物語』と一緒にお読み頂きたく、また、日月神示という神の経綸の書としてお読み頂きたく、執筆することを決意したものです。
これからは、一寸先は闇という時代に突入することでしょう。
今迄人類が経験した事のない事が起きるでしょう。
当たり前に暮らしている日常生活が少しずつ、当たり前ではなくなっていくことでしょう。
しかし、大神さまは私達全人類に慈愛と生きる力を与えて下さることでしょう。
困難という日常生活を通してあの竹の節のように強い人間になって下さい。
日本経済はこれから為替レートの円安により、公定歩合が上がり金利が上がり借金返済に困る世の中になるでしょう。
また、物価が上がりインフレになるでしょう。
日本企業の93%は中小企業等です。
大企業と言われる会社もこれからは円安と金利高、労働人口の減少により生産計画に支障をきたすでしょう。
食料危機や新型ウィルス感染症の拡大は更に突然変異株を出現させるでしょう。
これらは凡てが起こるべき事として起こるのです。
この世には偶然も奇跡もありません。
凡てが必然的に起こっているのです。
それは大神さまの御意志であり、御計画なのです。
蔵屋日唱
文字数 39,218
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.28