「ロス」の検索結果
全体で1,503件見つかりました。
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。
ある日、パワハラでクビになった弟が転がり込んできて、生活が可怪しくなってきた。
弟とはいえ血の繋がりはない男性で、ある日彼がおとこであることを意識してしまった。
そこから、色々はじまりそうになったのだけれど。
「背徳は蜜の香り」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。
エロスティックな描写があります。
文字数 23,945
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.13
もと騎士である青年アッシュと、彼の義理の娘とも呼べる少女ユーリィは平和で有名なアティス王国に訪れていた。この国を第二の故郷とし、人が乗る巨人・鎧機兵の工房を開くためだ。しかしどうにか工房も開く事が出来た二人だが、客が一向にこない。そこで二人は街へ客を探しに赴くのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作のクロスオーバー作品『悪竜の騎士とゴーレム姫』も投稿しています。よろしければそちらも宜しくお願い致します。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
文字数 2,203,374
最終更新日 2026.05.18
登録日 2017.01.28
子どもの頃前世が日本人の記憶を持つイヴァンジェリカがその日思い出したのは、自分が18禁乙女ゲームの悪役令嬢であるということ。
しかもその悪役令嬢、最後は性欲処理の肉便器エンドしかなかった!
「ちょっと、なんでこんなタイムロスがあるの!?」
肉便器エンドは回避できるのか。
【ハピエンですが、タイトルに拒否感がある方はお気をつけ下さい】
*8/20、番外編追加しました*
文字数 27,663
最終更新日 2017.08.20
登録日 2016.07.05
《あらすじ》
作家である「私」は便秘に悩まされていたが、ある日異世界に転移した。すると便秘に悩まされているオーク、エルフ、ドワーフと出会い、元の世界に帰るべく、また異世界の問題を解決すべく、「私」は奮闘するのだった。
《登場人物》
・「私」…作家
・オーク…巨体で見た目はいかついが心は優しい
・エルフ…耳の長い賢い種族
・ドワーフ…背の低い白髭を蓄えた種族
・ミノタウロス…牛頭人身の魔物
文字数 11,472
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.31
異世界がトウキョウ湾上に転移してきた。
一夜にしてトウキョウ湾に出現したその島には、エルフやドワーフ、ゴブリンやトロールといった魔人や魔物たちが生活し、魔法が使用可能な世界であった。
エクストリーム動画の配信者であるエリカはその島にあるダンジョンへ潜り動画で一山当てようとするのだが、彼女を待っていたのは凶悪なモンスターの逆襲だった。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
文字数 20,366
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.08
ガルシア男爵家の庶子として育てられたクロエは、家族として認めてもらえずに使用人として働いていた。そんなクロエに与えられた部屋は階段下の物置き。
父であるカイロスに不気味で呪われているという噂の公爵家に嫁ぐように言われて何も持たされずに公爵家に送られたのだが、すぐに出ていくように言われてしまう。
何処にも帰る場所の無いクロエを憐れんでか、一晩だけなら泊まっても良いと言われ、借りている部屋を綺麗にして返そうと掃除を始めるクロエ。
綺麗になる毎に、徐々に屋敷の雰囲気が変わっていく…。
文字数 47,548
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.05
日々の厳しい叱責と業務に疲れ果てた、サラリーマンの三戸権平。
刺すような冬に近い寒さに身を震わせる夜道、彼は体力を失いぐったりとした3つ頭のケルベロスの子犬を、動画のバズ目的で保護して連れ帰る。この変わらない日常を変えてくれるきっかけとなることを信じて。
体力を取り戻したケルベロスと一緒に布団に入り朝を迎えると、側ではなぜか3人のメスガキ達が一緒に寝ていて……。権平は日常ではなく、性癖をメスガキ達に滅茶苦茶にされるのであった。
文字数 11,021
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.01.19
大人気VRMMORPG『クレスト・オンライン』。
通称『クレオン』は、キャラクリエイト時に選択した紋章を武器とし、様々な強敵と戦っていくアクションゲームだ。
そんなクレオンで世界ランク1位だった俺は、ある日突然、ゲーム世界の1000年後に転生してしまう。
シルフィード侯爵家の次男ゼロスとして生まれ変わった俺に与えられたのは、誰もが「無能」と蔑む外れギフト【無の紋章】だった。
家族からの失望、兄からの嘲笑。
そんな中、前世の記憶と知識を持つ俺だけが知っていた。
この【無の紋章】こそ、全てのスキルを習得できる“最強の才能”だということを。
「決まりだな。俺はこの世界でもう一度、世界最強を目指す!」
ゲーム知識と【無の紋章】を駆使し、俺は驚く程の速度で力を身に着けていく。
やがて前世の自分すら超える最強の力を手にした俺は、この世界でひたすらに無双するのだった――
文字数 98,828
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.10
水魔法が得意なジョナスは王宮にて洗濯メイドとして働いていた。膨大な魔力の持ち主である彼女は、ひょんなことから第二騎士団での戦闘補助を任されることになってしまう。
そして、そこで出会った無口で無表情のロステルに突然求婚され結婚してしまう。家では夫婦として、職場では仕事仲間として幸せな生活を送っていたが、夫であるロステルが第一騎士団に異動になると、それまで円満だった夫婦生活に不穏な影が差すようになる。ロステルと交代するように異動して来たヤソックは風魔法の使い手だった。同じ魔法使いとしてジョナスは彼との仲を深めていくが、一方のロステルも女性騎士との噂が囁かれるようになる。
ヤソックのジョナスに向ける純真な愛が見どころです。彼女を想うあまり、後半のヤソックにはヤンデレ化してもらう予定でしたが、ジョナスが切なさとはかけ離れている為、可哀想になってやめました。
文字数 132,321
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.06
「なぁ、ペネロペ。いい加減諦めて俺のところに嫁いでこいって」
伯爵令嬢のペネロペ・キャンベルは『自称王太子殿下の側近の騎士』に今日も迫られている。私はお父様に王太子様を籠絡してくるように言われているのに!
意地悪騎士見習い×失敗ばかりの悪役令嬢のドタバタラブコメです。
〜登場人物〜
★ペネロペ・キャンベル/伯爵令嬢。父親が国王陛下付きの秘書官を務めている。鳶色の髪の毛。
★ジェレミー・ストーン/子爵家の次男坊。自称王太子殿下側近の三騎士の一人。ペネロペの事を気にしている。赤毛の三白眼。
★ブライアン・ケイリー/伯爵家嫡男。自称王太子殿下側近の三騎士の一人。天邪鬼でぶっきらぼう。
★王太子殿下/ペネロペ達と同じアカデミーに通っている。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 14,034
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.01
溺愛とエロスと別れと再会と嫉妬とハッピーエンドが交差しまくる歳の差長編作品
※漫画も描いてます
【あらすじ】
三科雅【ミシナ ミヤビ】は4歳の頃、エリック・ブラウンが自分の執事となり、徐々に恋心を抱いていった。
そんな雅は15歳の夏、エリックを抱く計画を立てるが失敗し、2年後にリベンジをするが―…
20歳差の主様×美人執事の壮大な長編恋愛。
【イメージソング】
Snow Man
●序章●
Tic Tac Toe
●第1章●
《雅side》/Party! Party! Party!
《テリーside》/Infighter
《エリックside》/LOVE TRIGGER
●第2章●
《雅side》/KISSIN’ MY LIPS
《エリックside》/HYPNOSIS
●第3章●
《エリックside》/ミッドナイト・トレンディ
《雅side》/タペストリー
《アルベルトside》/Two
●第4章●
《雅side》/This is LOVE
《エリックside》/Brand New Smile
文字数 145,274
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.02.16
公爵令嬢のパトリシアは、第1王子と婚約中で、いずれ結婚するのだからと、婚前交渉に応じていたのに、結婚式の1か月前に突然、婚約破棄されてしまう。
それというのも、婚約者の王子は聖女様と結婚したいからという理由
パトリシアのように結婚前にカラダを開くような女は嫌だと言われ、要するに弄ばれ捨てられてしまう。
聖女様を名乗る女性と第1王子は、そのまま婚前旅行に行くが……行く先々で困難に見舞われる。
それもそのはず、その聖女様は偽物だった。
玉の輿に乗りたい偽聖女 × 聖女様と結婚したい王子 のカップルで
第1王子から側妃としてなら、と言われるが断って、幸せを模索しているときに、偶然、聖女様であったことがわかる。
聖女になってからのロストバージンだったので、聖女の力は衰えていない。
文字数 14,442
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.07
僕は前世で好きだったゲームの世界の悪役貴族である『クライト・フェルディナント・レンメル』に転生してしまった。
このままいくとこのゲームの本来の主人公である『クレジアント』に倒されてしまうので、僕は万が一にでも倒されないように実力をつけていきながらクレジアントから目を付けられないように悪行もせず目立たないと決めた。
でもクレジアントに倒されないように鍛えてただけなのに、歳に見合わない実力を持つ僕に興味を持つ者が少しずつ現れ始めて………あんまり僕に興味持たないで!!!
一応、下記は主要キャラの身分です。書いている私自身がそこそこ間違えている事があるので、気が付いていただけたならその都度コメントで誤字のご報告をしてくださると嬉しいです。
クライト・フェルディナント・レンメル レンメル子爵家 三男
スタグリアン・アンサラー・レイシル レイシル公爵家 次男
ユーリア・レーナ・メイヤー メイヤー侯爵家 三女
マリスタン・ジュール・ハッド ハッド伯爵家 長女
キュール 平民 出生不明
クレジアント 平民 出生不明
メア・グロガロス・フォープレイ・ヨーダン ヨーダン王家 第一王女
文字数 328,772
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
田舎貴族のアンナは、王都にある名門ランラード学園に通う16歳の女の子。
それなりに楽しく学園生活を送っていたけれど、卒業まであと1年を切った夏休み明けのとある日、不良生徒に絡まれてしまった。
そんなアンナを救ってくれたのは、先輩男子生徒カイロス。ついでに言うと、彼はこの国の第三王子で、ずっとアンナが片思いをしていた人だった。
自分の窮地を救ってくれたカイロスに、アンナは律儀にもお礼がしたいと申し出る。
下心皆無のそれに、きっとカイロスは「いやいやそんな」と辞退してくれると思いきや、取引を持ち掛けられてしまった。
「卒業まで恋人のフリをしろ」と。
紆余曲折の末、アンナはカイロスの仮初めの恋人になった。
熱烈にカイロスを身体で口説き落としたふしだらな令嬢という肩書きまでオマケされて。
ただ一言「好き」と言えない男女が、仮初の恋人を演じながら互いの距離を詰めたり取ったり、時々トラブルに見舞われたりする、ちょっと際どい学園生活。
※過去に掲載していた作品を改題、加筆修正して投稿しています。
文字数 44,431
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.08
かつて聖女を輩出したマルシーヌ聖公家のソフィーとギルレーヌ王家のセルジュ王子とは古くからの慣わしにより婚約していたが、突然王子から婚約者をソフィーから妹のポレットに交代したいと言われる。ソフィーの知らぬ間に、セルジュ王子とソフィーの妹のポレットは恋仲になっていたのだ。
両親も王族もポレットの方が相応しいと宣い、ソフィーは婚約者から外されてしまった。放逐された失意のソフィーはドラゴンに急襲され穢れた大地となった隣国へ救済に行くことに決める。
実際に行ってみると、苦しむ人々を前にソフィーは、己の無力さと浅はかさを痛感するのだった。それでも一人の神官として浄化による救助活動に勤しむソフィーの前に、かつての学友、ファウロスが現れた。
そして国と民を救う為、自分と契約結婚してこの国に留まって欲しいと懇願されるのだった。
ソフィーは苦しむ民の為に、その契約を受け入れ、浄化の活動を本格化させる。人々を救っていく中でファウロスに特別な感情を抱きようになっていったが、あくまで契約結婚なのでその気持ちを抑え続けていた。
そんな中で人々はソフィーを聖女、と呼ぶようになっていった。彼女の名声が高まると、急に故郷から帰ってくるように、と命令が来た。ソフィーの身柄を自国に戻し、名声を利用とする為に。ソフィーとファウロスは、それを阻止するべく動き出したのだった。
文字数 89,699
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01
文字数 29,429
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.01.11
【随時更新!】桜渓大学に入った男女3人組。幼馴染のたくやとみれいは新しい友達と会い大学生活をスタートする。おしっこ?えっち?変なデート?男女3人の視点をそれぞれ書いていく変態ラブストーリー。
色々な性癖をもった女の子たちと一緒に生活をすることができるのか?
※センシティブな描写が入っています。
文字数 8,441
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
文字数 433,719
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.04.24