「商品」の検索結果
全体で535件見つかりました。
商店は例外なくすべての商品を取り寄せる知るものぞしる秘境の地
その外観からはただのコンビニにも見えてしまうものの、中に入ってしまえばもはや器の概念はなく、収縮自在な空間の広がる万能の屋敷
求めるものはすべてここにある。
きょうもひとり、なにかを求め、さまよい、たどり着いたものがいる……
文字数 3,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
『魔王』の求人が街中に貼り出されているとは誰が思うだろうか。
高校を卒業したばかりで短期バイトを探していた珠美は、不思議な求人に足を止めた。
ただそれだけなのに、あれよあれよと異世界に落とされてしまう。
期間限定の、代理魔王として。
気付いたら幼児化しているし、目の前にはワイルドなイケオジ。ただしケモ耳。
最強だという魔法は使ってみたら取り扱い注意な代物なうえに、歴代魔王の日記からその代償を知ってしまった。
珠美は長年魔王の強力な魔法に頼りきっていたこの国を、変えることを決意する。
とは言っても、チートな魔法は封印せざるをえないし、
お城にお金がないと言っても、元の世界の知識を活かして商品開発とかもできないし(便利で欲しいものはあっても作り方わからん)、
国のトップの魔王だからスローライフなんてしてられない。
珠美はこの世界で自分ができることを試行錯誤しながら模索していく。
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長くなりましたので、以下、各章のみどころ?です。
第一章 ケモ耳イケオジ護衛
第二章 魔王の正体
第三章 国の改革試行錯誤の末に
第四章 珠美の復活と恋愛ターン始まります
第五章 最終章
エピローグ ニートな珠美の就活
おまけ
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 161,998
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.22
店の運営がマンネリ化した時にテ~ジはシゲミに新商品のアイデアを相談。
そのアイデアを双子のシゲミの姉アヤミが制作して販売する。
そんなところに消費者センターから来たという、身分証明するものや
名刺も持たない不穏な婦人が店にやってくる。シゲミとアヤミの対応は?
文字数 6,728
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
一度目の出会いはねずみの国の遊園地のある駅の売店。(千葉)
同じ商品を手にろうとして伸ばした手と手が触れ、思わず互いに手を引っ込ませてしまい、商品を落下させてしまった。
流石に落とした商品を戻すわけにもいかず、落とした方は男である真人が、手が触れた相手の女性、友紀は棚から新しい商品を手にした。
一瞬手が触れあっただけなのに、その一瞬で惹かれたと思った。
その時はたわいのない一言二言喋っただけで、それ以上の事は意識出来なかった。
真人も友紀もそれぞれ友人達とねずみの国に遊びに来た子供(といっても中学生)だったから。
二度目の出会いは工場のてっぺんにキューピーのでかい人形立ってるのが見える川の近くの自動販売機。(利根川、茨城)
真人は所属野球チームの練習帰りに自転車で自動販売機を見つけたためふっと立ち寄る事にした。
自転車を止め100円玉を握りしめ販売機に向かったら、コイン投入口に手を伸ばしたところで誰かの手とぶつかった。
「あっ」
拍子に互いの100円玉は手から落ち、そのまま転がり、運悪く販売機の下に入り込んでしまう。
真人は「ごめん」といって販売機の下に手を伸ばし100円玉を拾い彼女に手渡した。
「あれ?どこかで…」
「あっ、ねずみの国の売店で」
彼女の方が覚えていた。ちょっと嬉しかったのを覚えている。
あの時は互いに普段着、今日か片や野球のユニフォーム、片や学校のセーラー服。
真人の胸には「栄」と書いてあるユニフォーム。
友紀のセーラー服の左胸には「金子友紀」という名前と「五霞○中」という学校名が刻まれていた。
☆☆☆
駅の時も販売機の時も出会いは突然に。
共通するのは一度目も二度目めチバラギコーヒー…MAXコーヒーと落下物
そしてわずかに触れた手とわずかな言葉。
それだけなのに2人は恋人のように通じ合っているかのような錯覚に陥る。
多分、これが一目惚れだと互いに感づいていた。
しかし真人は中学生故の照れくささと恥ずかしさで、自分の買い物を済ませると自転車に乗って去っていってしまった。
川の向こう側が幸手だけに。
二度ある事は…とよく耳にするが、しかし三度目はなかった。
未経験のまま30歳を迎え魔法使いと揶揄される年齢となり、公園でチバラギコーヒーを片手に呟くまでは。
☆☆☆
※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。
※中学時代は199○年台中頃、まだ携帯電話も個人で持っていない、ポケベルですら限られた人しか持っていない時代、魔法使い時代は2010年台中頃、ガラケー半分スマホ半分の時代ですね。
※カクヨム(最新)、ノベルアップ+にも掲載してます。
文字数 142,470
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.27
日ノ本の歴史は、1万2千年前の縄文土器文明に始まり、黒曜石を基軸通貨として、翡翠を貴重品とした文明圏を形成していた。
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
松島義章著「貝が語る縄文海進」
水野正好著「縄文を語る」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
文字数 38,563
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.20
歌を歌えばチャートを独占。CMに出れば、すぐにその商品が品切れになる。そんな幼馴染のアイドルは何と私のお母さんが好き?!幼い頃に、彼の母が男を作って出ていったことをきっかけに隣のよしみとして私と一緒に面倒を見ることに。若くして売れた彼に毎度母の近況を伝える主人公。ついでに元気といつも聞かれる。そんな時、母が父と離婚をしようかと相談をもちかけてくる。それを伝えると、離婚させてくれたら同じグループにいる主人公の推しのアイドルに直接合わせてあげると持ち掛けられる。
文字数 2,902
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.15
「名前、どうしようか」
自走式ゴミ箱にはまだ正式な名前がない。開発中の仮コード番号は「CZZ-01」だけど、そんな無機質な名前じゃこの愛くるしい見た目に失礼だ。ペットみたいな感覚で、親しみを込めた名前がいい。
そうだ、踊るように軽やかな動きから、ポルカとかルンバとか――いや、それどっかで聞いたことあるな。
◆◆◆
家電メーカーの商品部に勤めていた私は、自信作の「自走式掃除機能付きゴミ箱」を会議室に持ち込もうとした瞬間――異世界に飛ばされてしまう。
気づいたら見知らぬ森の中で、婚約破棄された伯爵令嬢ミレイア・ブランフォードの姿になっており……うん、これは流行りの異世界転生だな!(多分)
どうやらミレイアは、悪女ジュリアと元婚約者レオンに裏切られた悲劇のヒロイン……のようだが、私にはこの「自走式掃除機能付きゴミ箱」――長いから「自走式ゴミ箱」でいいや、がある!!!
このゴミ箱の優れた吸引力と収納力に、さらに私の悪知恵とプレゼン力も上乗せして、嘘も陰謀も一掃してやる!
「私とミレイアとゴミ箱に仇なすゴミは、全部片付ける!」
家電愛に満ちた伯爵令嬢が巻き起こす、前代未聞の“ゴミ掃除”が今、幕を開ける――!
文字数 136,361
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.05
どこにもでもある喫茶店『カフェ・モリム』
特別注目もされず、細々と淡々と一つの商品を提供したい父・央介。
自分の父のお店をバズらせたい娘・日芽香。
そんな二人の、ほっこりと心温まる物語。
文字数 100,009
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
コスモス百貨店に店舗を構える老舗化粧品会社「Amur(アムール)」。
そこに一人の新社会人が、念願を叶え就職してきた。
その女性の名は木ノ下咲良(きのしたさくら)
「お客様の人生を変えるような、そんな化粧品売り場のお姉さんになる!!」
そんな希望を胸に抱き続けて、早9か月。
現実はミスをしては怒られ、雑用に追われる日々。
そんな、日々を送るアムールに、衝撃が走る。
「えーーー!!アムールがライバルのロマンス社に買収される!?」
責任を押し付ける部長!
なぜか悠然と立ち向かう課長!
買収の魔の手なんてお構いなしに、咲良をイビリ倒す先輩達!
暗躍するデパートのマスコット!
咲良に甘い警備員!
新たな性癖を見出したモテ男!
訳アリの青年!
そして「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と唄うロマンス社社長。
入り乱れる策略、忍び寄る裏切り、歪んだ恋愛、そして、変わらぬ想い。
デパートのマネキンが唄い踊り始めた時、咲良の過去が動き出す・・・
<登場人物>
① 木ノ下咲良:コスモス百貨店1階フロアの化粧品会社アムール(Amur)に務める新人社員。
②珠希 葵:咲良の先輩美容部員。仕事ができるバリキャリで、若くドジな咲良が気に入らない。
③杉本響子:みんなの憧れ販売チーフ。咲良にとって親身に相談にのってくれる相手であったが…
④町田 修:アムール商品部戦略課長。葵の意中の人。女の人を輝かせるためにこの業界に入る。
⑤荻野部長:アムール商品開発部の部長。頼りなく相手にされていないように見えるが…
⑥陰口 優:先輩美容部員。ずけずけ言う性格。
⑦諦目好子:先輩美容部員。サバサバしている。
⑧慧人 ーケイトー:アムールに化粧品を買いに来た、謎の青年。心は女性?
⑨橘ユウキ:カリスマ美容部員、アムール製品の販売促進の為に、応援部隊として来たはずだが…
⑩ヤマさん:コスモス百貨店の優しい警備員
⑪コスモくん:コスモス百貨店のゆるキャラ。何かと咲良の近くにやってくる。
⑫Rui:アムールの新しい広告塔。Ruiを起用することによってアムールは起死回生を狙うのだが…
⑬太鼓餅純:Ruiのマネージャー
⑭秋野大輔:咲良の元クラスメイト。作家を目指しながら、コスモス百貨店でバイトをしている。
⑮木ノ下あずさ(回想シーン):咲良の姉。活発な性格。
⑯らん(回想シーン):咲良の元クラスメイト。とても気が強い。
⑰すずか(回想シーン):咲良の元クラスメイト。落ち着いた性格。
⑱ゆり(回想シーン):咲良の元クラスメイトで親友。読書好きで引っ込み思案な性格。
⑲明智 光:アムールの買収を目論む化粧品会社ロマンスの社長秘書。
⑳織田社長:化粧品会社ロマンスの才能溢れる若きやり手社長。織田信長の子孫。
文字数 54,534
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.29
奴隷商人が目の前で私を人間から商品にしようとし、不潔な男と話を進めている。人間である尊厳やらモラルなどからかけ離された街、、、幸せを隔絶された街。それが今私の居場所。私は走り出す。一心不乱に息が赤くなるほど走る。胸の中で祈る。誰かに助けと。そして、見つけた。あの生物を。
文字数 12,368
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.17
娼館「バラ園」で育った魔族の少女リリスは、この世界の残酷さを何ひとつ知らなかった。
朝露に濡れたバラに水をやり、人々の笑顔を「本当の幸せ」だと信じて疑わない日々。
首に刻まれた奴隷の印でさえ、彼女にとっては「いい子である証」にすぎなかった。
その裏で、母アイリスは娘を守るため、地獄のような現実に身を沈め続けていた。
戦争捕虜として売られ、奴隷契約と屈辱に縛られながらも、
「いつかこの子を自由にする」という約束だけを支えに生きる母。
だが、この世界が与える美しさには、期限がある。
それは――リリスが“商品”として納品される、その日まで。
裏切られ、すべてを失いながらも、命を賭して娘を逃がそうとする母。
そして母を救うため、自ら進んで娼婦へと堕ちていくリリス。
穢れた血を引く者に、救済は用意されていない。
涙は価値にならず、犠牲は報われず、
愛はただ、利用されるだけだ。
魔族は人類の敵。
敵の子供もまた、敵。
敵である限り、正義は来ない。
敵である限り、裏切りは当然。
敵である限り、どんな選択も罪になる。
これは、
生まれた時点ですべてが決まっていた少女と、
本当の愛を求め続ける物語である。
文字数 231,918
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.02
目覚めた時には記憶なし!辺りには人は見当たらず、建物は崩れて道路も至るところが陥没。戦争後?核爆弾?大震災?じゃあなんで私だけピンピンしてるのーー?!って思ったらもう1人ピンピンしてる人発見‥!なんで2人きりなの?!なんでーーー?!
人様の車や野菜、お店の商品ぜーんぶ自由!
ほのぼのサバイバルのはじまりはじまり。
*以前漫画投稿用の別アカウントで4コマ漫画として掲載していた物語を小説化して投稿させていただきます。(漫画の方は既に削除しております)
文字数 24,151
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.04
「彼女が求めたもの?愛情でしょ。私が今まで魔人に変えてきた人達の中で断トツに多い原因ね。言っておくけど馬鹿にしちゃいけないわよ?認められない愛されないってのはとても辛いことなんだから」
テレワーク制度で家で仕事をする女性、逢埼華菜(あいさきかな)。
彼女は数か月前から時折とある人物から頼まれて子供を預かるようになった。その両親の内、母である吉良島美沙は逢埼華菜の想い人を奪い、その間に子をなした者である。子供を預かってから美沙は華菜に対して日々、圧力を強めていった。
華菜は美沙の嫌がらせ自体にはまだ耐えられていたが初恋の人である吉良島純也と結婚、子供を授かっているという事実に嫉(そね)みを隠せずにいた。やがて華菜への圧力を強めた美沙は彼女の家を乗っ取ろうと画策する。
そんな時、嫉妬の神は彼女の元へ舞い降りる。嫉みを晴らし、華菜を救うために。
逢埼華菜が嫉妬魔人(ジェラ・フィエンド)へと変貌した時に待ち受ける未来は如何なるものか。
――嫉妬の隣にどうしてあるの?
果たして彼女は愛されるべき存在なのだろうか?
その答えは物語の終わりにある。
彼女を待つ衝撃の展開と共に。
※主人公が悪人ムーブをするタイプの小説なのでそういった作品が苦手な方はお戻りください。
※この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、または過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、全くの偶然であり意図しないものです。
※文章がおかしな部分、誤字脱字、気になる点などありましたら感想、もしくはレビューへお願いします。
登録日 2022.07.31
