「夏」の検索結果
全体で8,660件見つかりました。
義妹である甘奈が俺と同じ高校に入学し、俺達の新たな高校生活が幕を開けた。
また俺と同じ学校に行けるのが嬉しいのか、甘奈は時間があれば俺の所にやって来る。
そんな甘奈を見た幼馴染の夏葉やアリス、クラスメイトの愛衣がやたらとソワソワし始めた。
何やら怪しい彼女達を気にしつつも、俺はこれから先の学校生活に期待で胸を膨らませていた(男だけど)
そんな矢先、幼馴染の夏葉が甘奈が家から出ていった直後に俺の所にやって来る。
この時の俺はまだ知らなかったんだ……。
俺達の関係が一変する事を……
彼女達の俺への気持ちを……
彼女達が皆ライバルである事を……
全員が俺で処女を捨てたいと思ってる事を……
そして俺の為のハーレムを作ろうとしている事を……
多数エロイン(ヒロイン)によるエロゲ感覚な(つもりの)ハーレムエロコメディです!
※日常回は無印
セックス無しのエッチな話は☆
セックス有りのエッチな話は❤
を付けておきます!
文字数 173,460
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.06.23
旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる
🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟
【あらすじ】ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。
――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。
お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。
目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。
ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。
執着攻め×不憫受け
美形公爵×病弱王子
不憫展開からの溺愛ハピエン物語。
◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。
四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。
なお、※表示のある回はR18描写を含みます。
🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました!
🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。
文字数 226,794
最終更新日 2025.11.12
登録日 2022.10.01
十年尽くしてきた侯爵夫人キャサリンは、子どもができないことを理由に離縁を告げられる。さらに夫は愛人を後妻に迎えるという。
静かに屋敷を去ろうとしたそのとき――
「我々も辞めます」
料理人、庭師、メイド、執事。
使用人全員が、キャサリンとともに辞職。
その結果、元夫の屋敷は崩壊していく。
一方キャサリンは、王妃に見出され離宮の管理を任されることに。
新たな場所で出会った人々とともに、彼女は本来の価値を取り戻していく。
文字数 13,109
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
付き人のアイビーくんがラドクリフ様にレディとして仕立て上げられ、華麗に捕獲されるその裏側で、実はルイーザお嬢様も命がけの「重すぎる百合愛」に直面していた!
始まりは、美貌の公爵令嬢エリーゼ様の激しい嫉妬。バルコニーへ連れ込まれ、初めての快感に蕩かされたルイーザは、ガラスの器具(コンソラトゥール)でお互いの初めてを刻み合う秘密の恋人同士に。
しかし、二人の仲を裂こうとするリサ・ハミルトンの「14歳からの切なすぎる片想い」や、それを知ったエリーゼ様の「裏切ったら殺して自害する」という特大ヤンデレ心中宣言まで飛び出して、事態はジュブジュブに絡み合う大騒動へ……!?
アイビーくんがラドクリフ様の「愛の鞭」に泣くコミカルな日常裏話から、リサちゃんに訪れる新たな年下レディ(メレディアーナ・スペンサー)との恋の予感、そしてバルコニーでの永遠の誓いまで――。
ぶっちゃけ全員問題しかありませんが、最後は最高にハッピーでエロティカルな大団円をお届けする、無敵の純愛スピンオフ!
文字数 10,397
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.03
婚約破棄され、家からも追放された悪役令嬢のわたくし――ロザリンド。
拾ってくださったのは、"戦場の死神"と恐れられる、冷酷な将軍、ガイウス閣下。
荒ぶる噂とは裏腹に、閣下はわたくしを、それはもう、甘く溺愛してくださいますの。
――ただ。
真夏の宵、わたくしの手ずから作った、涼やかな氷菓を召し上がった殿方が。
なぜか、みなさま、二度と、目を覚まされないのです。
……あら、いやですわ。今宵も、氷室から、氷を削る音が、聞こえますこと。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(黒幕ヒロインの静かな狂気)とざまぁがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、将軍に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 4,059
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
文字数 1,062,726
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.21
平凡なベータの男、佐伯朔也は、六年前から美しい義弟のアルファ、夏瀬凪と暮らしている。
十九歳の凪は表面上はそっけないながらも朔也に懐いてくれていて、二人の生活は平穏だった。
だけど、朔也は気づいていない。凪が密かに抱える朔也への長年の執着も、自らの身体の変化にも。
あるときアルファの凪の暴走がきっかけで、朔也の身体はオメガへと変貌していることが判明する。
何の覚悟もできないまま迎えたはじめてのヒート。朔也はオメガの性に抗いながらも凪に抱かれ、未知の快感を知ってしまう。
罪の意識と本能の狭間で味わう快楽地獄。いつも飄々としている凪の、余裕をなくした荒々しくも甘い雄の表情。朔也への恋心を隠すのをやめた凪の腕から、いつしか抜け出すことができなくなり……
全30話、完結保証、毎日更新
文字数 110,629
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.28
新生活のはじまりとともに、中学生になる娘・夏音は、伝統あるバスケ部で「ショートカット」にしなければいけないプレッシャーに揺れていた。
自分らしさの象徴であるロングヘアを守りたい気持ちと、部活に懸ける想い。その間で悩む娘を見守る母・瑞希もまた、かつて部活で髪を切った経験を胸に葛藤していた。
やがて瑞希は、自らショートカットにし、娘へ覚悟とエールを託すことを決意する。親子の想いが重なり合い、やがて新しい春、新しい自分へと一歩を踏み出す――。
母と娘、そして理容師の青年・湊人が織りなす、優しさと成長の物語。
髪を切ることで生まれる小さな勇気と、家族の絆を描くハートフル・ロングストーリー。
文字数 21,450
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.23
中学二年生になった|健一《けんいち》の家に従姉の|裕子《ゆうこ》がやってきたのは、湿り気を帯びた風が吹く夏の始まりだった。
就職活動の拠点として、一ヶ月ほど居候をするという。
思春期の真っ只中にある健一の隣の部屋で、裕子との生活が始まった。
「健ちゃん、大きくなったわね」
玄関で再会した裕子は、健一の記憶にある五年前の姿とは別人のように美しく、洗練された大人の香りを漂わせていた。
健一は、隣の部屋から聞こえる衣擦れの音や吐息に、毎夜|悶々《もんもん》とした時間を過ごすことになる。
文字数 8,263
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
平々凡々な高校生、茂部正人«もぶまさと»にはひとつの悩みがある。
それは、親友である八乙女楓真«やおとめふうま»の兄と弟から、尋常でない敵意を向けられることであった。ブラコンである彼らは、大切な彼と仲良くしている茂部を警戒しているのだ──そう考える茂部は悩みつつも、楓真と仲を深めていく。
友達関係を続けるため、たまに折れそうにもなるけど圧には負けない!!頑張れ、茂部!!
なお、兄弟は三人とも好意を茂部に向けているものとする。
7/28
一度完結しました。小ネタなど書けたら追加していきたいと思います。
文字数 73,654
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.25
【完結しました】
睦己と有斗が産み出した小説“サムケット王国シリーズ”の舞台であるサムケット王国に転生して、ムッティとレアルとして再び出会った2人。
大切な小説を守るために奮闘する2人のお話。
忙しくなるのは4章からです。
文字数 39,780
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.01
高校二年生の高木華音(たかぎかのん)は、夏休み前のホームルーム中にクラスごと異世界へ召喚される。
神から与えられた使命は魔王討伐。
しかし帝国で行われた適性検査の結果、華音だけが存在しないはずのEランク判定を受けてしまう。
さらに召喚時に身体を女性へ作り替えられていたことでクラスメイト達から偽物扱いされ、危険地帯《死の森》へ追放されてしまった。
そこで待っていたのは絶対的な死。
――だが、死んだはずの華音は再び召喚前の時間へ戻っていた。
発動した固有スキルは、神すら紛失した超規格外のEXランクスキル【無限増殖】。
その能力は《残機無限》。
何度死んでもやり直せるという、常識外れの死に戻り能力だった。
さらに死ぬたびに知識とスキルは蓄積されていく。
鑑定。
魔術眼。
テイム。
神のミスによって本来なら他の勇者へ与えられるはずだった能力までも獲得していく華音。
一方、彼を偽物として切り捨てた帝国は知らない。
自分達が追放した存在こそ、世界最強の勇者候補だったことを――。
無限の命と無限の試行錯誤で最強へ至る、追放×死に戻り×成り上がりファンタジー開幕!
文字数 102,550
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.09.01
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。
そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。
悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。
なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか?
反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。
父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
文字数 17,436
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.09
彼女は最近、スマホばかりを見ている。
いろんな意味でよくある本当にファンタジーかは想像に任せる話、つまりカテゴリ以下略。
うん、このバターンの話多いよね。無駄に語り手の発想が。
なんかページが重いです。本体の調子でしょうが原因が特定出来ないので待機放出が続いたら察してください。待機ちょっと増えたのでちょうどいいといえばいいけど、発熱が本格的になる夏まで引っ張りたい気もしつつ。
……スマホで書くとかコピペとかって出来る人がいることがこんなの書いといて不思議でならない。こちとらタップも怪しいというのに。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/920757662
文字数 3,465
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.02
ロブレス侯爵家のフィロメナの婚約者は、魔法騎士としてその名を馳せる公爵家の三男ベルトラン・カルビノ。
ふたりの婚約が整ってすぐ、フィロメナは王女マリルーより、自身とベルトランは昔からの恋仲だと打ち明けられる。
『ベルトランはね、あたくしに相応しい爵位を得ようと必死なのよ。でも時間がかかるでしょう?だからその間、隠れ蓑としての婚約者、よろしくね』
可愛い見た目に反するフィロメナを貶める言葉に衝撃を受けるも、フィロメナはベルトランにも確認をしようとして、機先を制するように『マリルー王女の警護があるので、君と夜会に行くことは出来ない。今後についても、マリルー王女の警護を優先する』と言われてしまう。
更に『俺が同行できない夜会には、出席しないでくれ』と言われ、その後に王女マリルーより『ベルトランがごめんなさいね。夜会で貴女と遭遇してしまったら、あたくしの気持ちが落ち着かないだろうって配慮なの』と聞かされ、自由にしようと決意する。
『俺が同行出来ない夜会には、出席しないでくれと言った』
『そんなのいつもじゃない!そんなことしていたら、若さが逃げちゃうわ!』
夜会の出席を巡ってベルトランと口論になるも、フィロメナにはどうしても夜会に行きたい理由があった。
それは、ベルトランと婚約破棄をしてもひとりで生きていけるよう、靴の事業を広めること。
そんな折、フィロメナは、ベルトランから、魔法騎士の特別訓練を受けることになったと聞かされる。
期間は一年。
厳しくはあるが、訓練を修了すればベルトランは伯爵位を得ることが出来、王女との婚姻も可能となる。
つまり、その時に婚約破棄されると理解したフィロメナは、会うことも出来ないと言われた訓練中の一年で、何とか自立しようと努力していくのだが、そもそもすべてがすれ違っていた・・・・・。
この物語は、互いにひと目で恋に落ちた筈のふたりが、言葉足らずや誤解、曲解を繰り返すうちに、とんでもないすれ違いを引き起こす、魔法騎士や魔獣も出て来るファンタジーです。
あらすじの内容と実際のお話では、順序が一致しない場合があります。
小説家になろうでも、掲載しています。
Hotランキング1位、ありがとうございます。
文字数 102,812
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09