「操り」の検索結果
全体で357件見つかりました。
声と引き換えに美貌を得たら、婚約者がアホになってました。
幼い頃の初恋の相手である王子に振り向いてほしくて、
美貌と引き換えに声を失った令嬢・リセ。
しかし宮廷で再会した王子は、どうしたことか『究極のアホ』になっていた。
浮気三昧、議会に寝坊、宮廷は大混乱。
婚約破棄したくても、家の命令で逃げられないなら──
いっそ王妃の座、もらってやるわ!!
筆談×無言の毒舌×策謀フル活用。
アホ王子を操りながら、政敵を出し抜いて王妃になるまでの、ギャグと野心の逆転劇!
※他サイトにも掲載しております。
文字数 54,803
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.21
ここは、魔法の世界──
魔法の力…すなわち魔力を操り、火を起こしたり、水を湧かせたり、電気をつけたりなど
日常でも全て魔力(マナ)を使って生活をしている。
このマナという生まれながらに持つエネルギーがあれば大抵のことは自分で出来てしまうほど、豊かで長閑で幸せな世界である。
しかし、必ずしも平和が訪れている訳ではない。
この世界には、人々に被害をもたらすモンスターが多く存在している。
そのモンスターから民を守り、世の平和を保つ職、国家公認の部隊、魔術師。
その魔術師を目指す主人公の学園生活物語──。
文字数 574,965
最終更新日 2026.05.19
登録日 2021.02.20
かつて若くして最愛の妻を亡くし、以来、仕事一筋で生きてきた男——柊 誠司(ひいらぎ せいじ)、60歳。
定年を迎えた彼に、甥の俊也が「最近流行りのVRMMOをやってみないか」とフルダイブ式VRゲーム機をプレゼントする。
俊也のすすめで始めたゲーム「Eternal Fantasia Online(EFO)」。
自分の分身となるキャラを作成し、選んだ職業はネクロマンサー。
「どうせなら、現実ではできないことをやってみるか」と選んだ職業だったが、持ち前の戦術眼と冷静な判断力を駆使し、瞬く間に頭角を現す。
一般プレイヤーには使いこなせない死霊魔法を自在に操り、独自の戦術で無双する誠司。
やがて彼は有名プレイヤーとなり、運営すら無視できない存在へと成り上がっていく——
しかし、ある日、ゲームの中に異変が起こる。
一部のプレイヤーが突如ログアウト不能となり、誠司もまた不可解な現象に巻き込まれる。
異世界転移とも異なる、「ゲームと現実の境界が曖昧になる事態」に直面しながら、彼はVR世界の深層へと足を踏み入れていく……。
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
★最終話まで予約投稿済み。「現実に帰れEND」や「MMO廃人END」にはなりません。タグ通りの内容です★
文字数 108,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.03.26
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
文字数 415,916
最終更新日 2026.07.08
登録日 2019.03.06
普通の人間でありたいと思っている少年、スバル・フォーデン
彼は、人間とドラゴンの間に生まれた子供である。
そんな彼の前に現れたのは、3人のドラゴンのお姉さん達!
火を操り、冷静沈着に皆を纏めるフレアリオン!
風を操り、スバルの母と彼自身を溺愛するユカリ!
雷を操り、スバルと楽しく暮らそうとするエクレル!
人間にしか見えないが、龍の力を宿す3人の彼女達。
スバルは彼女達と、地球を我が物にしようとするドラバニア・ファミリーの連中と戦う!
お姉さんなドラゴン達に、人間とドラゴンのハーフーーーーハーフドラゴンのスバルとの、ドラゴンたちのバトルアクション!
文字数 194,027
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.30
殺人鬼を利用する”雇い主”と、検察官の立花。
それぞれの視点から描かれる"正義"のお話。
SNOWDROP―― あなたの死を望みます
他の作品も読んで見て下さい...!
文字数 16,072
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.08
「スレイヤード スレイヤード バルモル暗き 闇の雷よ~~っ……」
「黄昏よりも昏きもの、血の流れよりも紅き存在……」
「哀竜・怨竜・怒竜の三竜王に命ず……」
「天空に散らばるあまたの精霊たちよ……」
「我、久遠の絆断たんと欲すれば言の葉は降魔の剣と化し汝を討つだろう……」
「カ~エ~ル~の~き~も~ち~!……」
「ザムディン!」
「クロウのつくりしカードよ、古き姿を捨て生まれ変われ……」
「我が名はめぐみん。紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操りし者……」
「体は剣で出来ている……」
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前……」
「天光満つる処に我は在り、黄泉の門開く処に汝在り……」
「悠久の時を巡る優しき風よ。我が前に集いて裂刃と成せ……」
「陵、其は崩壊の序曲を刻みし者!……」
「"君臨者よ!""血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ!"……」
以上の詠唱文はノベル、漫画、アニメ、ゲームのフィクションの中で創られてきたものです。それぞれに特徴があり、文脈があり、世界があり、時折文法的な間違いがあり、それでもそれが気にならないほど魅力的なものです。この講座では、数多くの作品の中から詠唱文を採りあげて、具体的な特徴や分析する視点を提供し、楽しい詠唱生活を過ごしていただければと思い書き始めています。また私的にまとめておきたい気持ちもあります。どこまで続けられるか心許ないですが、頑張ってのんびりと更新をしていきたいと思います。反響があったらもっと頑張ってみます。
文字数 49,380
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.18
歪なる怪物「害獣」の侵攻によって緩やかに滅びゆく世界にて、「アーマメントビースト」と呼ばれる兵器を操り、相棒のアンドロイド「カルマ」と共に戦いに明け暮れる主人公「真継雪兎」
ある日、彼はとある任務中に害獣に寄生され、身体を根本から造り替えられてしまう。 乗っ取られる危険を意識しつつも生きることを選んだ雪兎だったが、それが苦難の道のりの始まりだった。
次々と出現する凶悪な害獣達相手に、無双の機械龍「ドラグリヲ」が咆哮と共に牙を剥く。
延々と繰り返される殺戮と喪失の果てに、勇敢で臆病な青年を待ち受けるのは絶対的な破滅か、それともささやかな希望か。
※小説になろう、カクヨム、ノベプラでも掲載中です。
※挿絵は雨川真優(アメカワマユ)様@zgmf_x11dより頂きました。利用許可済です。
文字数 475,091
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.03.16
天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。
天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。
そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。
数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。
だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。
強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。
皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。
紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。
タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
文字数 414,039
最終更新日 2023.09.04
登録日 2018.04.05
言葉は刃となり、執着は怪物となる。
負の感情が具現化した怪異《言骸(げんがい)》。
その脅威から人々を守るために結成された“狩令隊(がりれいたい)”。
東京の架空地区、左納区(さのうく)に住む新人隊員・ゼントは、
“普通に生きたい”というささやかな願いを抱えながら、
言葉が現実を侵す戦場に立つ。
相棒の少女シノは、静かに“憤怒”をはじめとした大罪を操り、
管理者・綴木澪は微笑みの奥に底知れぬ力を宿す。
崩れた廃墟、残された言葉の残滓、
そして消えない執着。
これは、言葉に呪われた世界で抗う者たちの記録。
文字数 6,771
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
ロシアーニア国には、その美貌で男を虜にし、暗黒街を操り、魔王を打ち滅ぼした伯爵令嬢がいた。逆らう者には笑顔で狂気を与える。『心折の微笑』――
それは一族の呪いのせいで誤解され続ける、耽美小説をこよなく愛する腐女子が生まれ変わった姿だった。
魔王討伐の褒章に王子の婚約者の座をゲットしたのだったが・・・。いつまで経っても現れない王子を探しに行った私が見たものは、私の母と抱き合っている王子の姿だった。
腐女子知識と悪役令嬢の能力を駆使して復讐を果たす!?悪役令嬢物の、王道復讐ストーリーです。
登録日 2016.06.02
世界は冷酷で、残虐である。
世界には魔物が溢れ、数多くの町や村は蹂躙されていた。
大陸に残されたのはたった一国、ヴァルザースだけである。
だが、それももう風前の灯火であった。
王城は魔物に攻め込まれ、王が討たれようとしている。
☆
記憶を無くした青年アルファは、召喚の力を駆使し、壊滅した世界に挑む。
人類絶滅寸前。彼はその運命を変えられるのか!?
これは異世界? ファンタジー? SF? 時空を超える物語が今始まる……。
主人公アルファの強さ
☆☆☆☆★
チート級ではないにしろ相当な力を持ってる。
召喚術だけではなく自身の戦闘能力も激高。
幻想獣(げんそうじゅう)という獣を操り色々な力を発動する。
中には人を生き返らせるようなものまでも?
クリムワール
アルファに救われた王女。
残酷な世界に生きていたから戦闘能力は高い。
剣技に秀でるも、物理攻撃が効かない相手に殺される寸前だった。
勇真(ゆうま)
アルファと同じく召喚術を使う青年。
その力だけならアルファと互角ぐらい。
自身の戦闘能力は低い。
登録日 2021.08.08
この世界は四つの大陸から成り、そのひとつ南のホールト大陸のひとつの国ルシアールヘナ王国のトゥセンロア伯爵家に女児が生まれた。
その赤ん坊は黒髪だった。
『古の極悪魔女だ!』と父親はその赤ん坊を生まれてすぐに殺そうとしたが、赤ん坊はどんなことをしても死ぬことはなかった。
そんな赤ん坊に恐れ慄いた父親は魔物が跋扈する魔の森の入り口に、赤ん坊を捨ててしまう。
捨てられた赤ん坊が目を開いた。
その赤ん坊の瞳は血のような真っ赤な色をしていた。
赤ん坊は本当に1881年前に死んだ『極悪魔女』と言われた魔女の生まれ変わりだった。
魔女は呪いにより1881年前にルシアールヘナ王国の王都の民の半分を虐殺した罪で、王国魔道士団と騎士団の軍勢に倒されて死亡したと言われている。
その魔女は森の入り口で凡そ赤ん坊らしくない怪しいニヤリとした笑みを浮かべた瞬間、自分を捨てた伯爵家に転移で戻った。
生まれ変わった赤ん坊は前世の魔女の能力をそのまま開受け継いで生まれてきた。
しかし赤ん坊の身体では魔力は前世の比にならないくらい少なく、どうやら成人するまで戻りそうもない。
なので魔女は伯爵家の邸で両親、兄となった人間と使用人たちの記憶を改竄して操り、成人する16歳まで、その家の娘アンカレリアとして別邸に引き篭もることにした。
そして16歳になり成人したアンカレリアは魔力も能力も元通りになったのを確認して、また邸の人間の記憶を改竄して、伯爵令嬢アンカレリア・トゥセンロアのままとっとと家を出て行く。
アンカレリアはいったん森にでも引き篭もるかと思いながら一人道を歩いている時に、前世で自分が死ぬきっかけになった白い犬にそっくりな生き物に出会う。
犬のようで犬ではないその生き物。
その時油断したアンカレリアは突然にその生き物が発した光を浴びて気絶して倒れてしまう。
アンカレリアが次に目覚めたところはある公爵家の部屋のベッドで、何故かその家の主である公爵に契約結婚を提案されて、アンカレリアは「馬鹿にすんな!有り得ない」とすぐに家を出ようとするが、あの神獣と名乗った生き物のせいで何故か自分の能力を制限されていてどうやっても出て行くことが出来ず、神獣にその子息が成人するまで守って欲しいと頼まれて、アンカレリアは仕方なく引き受ける。
そしてアンカレリアはその公爵家の子息と神獣と奇妙な共同生活をすることになる。
邸には公爵、子息だけじゃなく公爵の愛人の平民女もいて…。
前世極悪魔女と言われたアンカレリアは公爵夫人としてそして公爵子息の継母としてどうやって生きていく?
主人公は口が非常に悪いです。
ユルユル設定です。
独自設定などもありますのでお許し下さい。
よろしくお願いします。
文字数 47,860
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.18
ある日、復活した最悪の魔法使いにより世界は滅ぼされ、魔法学校の3年生であるミリセント・スコーピオンの平穏な生活は幕を閉じた。助けられたはずの級友と使い魔の死に絶望したまま死んだミリセント。
彼女が最後まで出来損ない、最後まで落ちこぼれと呼ばれた理由。それはその根っからのサボり癖だけでなく、有り余る魔力を操りきれなかったからだ。
永遠に閉じたと思われたその目が再び開いた時、気付けば1年生の入学式翌日まで時間が戻っていた。
もう、あんな思いはしたくない。
未来を変えるため、出来損ないの魔法使いは杖を取る。
若干のチート要素を含んだやり直しものです。楽しんでいただければ幸いです。
評価、感想、レビューなどいただけますと励みになります。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 59,548
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.26
学校を暴力と恐怖で支配する男、黒岩陽平。
彼は自らの手を汚さず、脅して従わせた部下たちを操り、高みの見物を決め込む「絶対強者」として君臨していた。
そんなある日、陽平のグループによる暴行現場を優等生の花園美月に目撃されたことで、彼の退屈な日常は一変する。
正義感から止めに入った美月に苛立ちを覚えた陽平は、次の標的を彼女に定める。
執拗な暴力、策略による孤立――。しかし、どれだけ追い詰められても美月は決して陽平に屈しなかった。
その気高い姿に、陽平の冷徹な心は次第にかき乱され、いつしか執着へと変わっていく。
だが、陽平はまだ知らなかった。
美月が何故これほどまでに強いのか、そして彼女に隠された"真実"を――。
文字数 28,419
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
公爵令嬢の私リーゼは、ダーロス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約破棄の際に一切知らない様々な悪行が発覚して、私は処刑されることとなっていた。
その後、檻に閉じ込められていた私の前に、侯爵令嬢のベネサが現れて真相を話す。
ベネサは魅了魔法を使えるようになり、魅了魔法が効かない私を脅威だと思ったようだ。
貴族達を操り私を処刑まで追い詰めたようで、処刑の時がやってくる。
私は処刑されてしまったけど――時間が、1年前に戻っていた。
文字数 11,111
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.11.28