「みな」の検索結果
全体で3,804件見つかりました。
中学3年生の穂成由紀(ほなりゆき)が、中2の時に恋した同い年の杉森奏真(すぎもりそうま)。杉森との生活が好きで好きでたまんなかったはずなのに…また違う2人から告白を受ける。
2人の恋がすれ違う、ショートストーリー。由紀の決断は…
主な登場人物
主・穂成由紀(ほなりゆき) 元2-1 現3-3 女
杉森奏真(すぎもりそうま) 元2-1 現3-4 男
本末彩美奈(ほんまつあみな) 元2-2 現3-3 女
矢澤波瑠佳(やざわはるか) 元2-2 現3-4 女
村松洸(むらまつこう) 元2-4 現3-4 男
成田麻有(なりたあゆ) 元2-3 現3-2 女
高沢優(たかさわゆう) 元2-3 現3-1 男
東馬潤(とうまじゅん) 元2-3 現3-3 男
菊野晶馬(きくのしょうま) 元2-1 現3-1 男
北村縁(きたむらより) 元2-3 現3-1 男
森本菜梨(もりもとなり) 元2-4 現3-1 女
文字数 340
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.22
夜会に参加した侯爵令嬢ベアグレルは骨付き肉に喰らいついていた。山での修行を終えた直後でおいしい料理に飢えていたからだ。
周りから白い目で見られても構わず食事に夢中になっていると、長身の美しい男性がホールに入ってきた。吸血鬼一族のクラウラド・エンヴィアープ伯爵だった。
またたく間に女性に囲まれた伯爵を眺めているうちに目が合うも、伯爵はベアグレルを見て驚きの表情を浮かべたあと、寂しげな面持ちに変わった。
その不可解な表情の変化を見て、ベアグレルはあることを思いつく。
『お腹が空いているのにみなさまに囲まれているからお食事ができないのですね! これはぜひ、わたくしがお料理をお持ちしてさしあげないと!』
ベアグレルはおすすめ料理を皿に盛りつけると、伯爵の元へと突撃するのだった――。
※小説家になろう、ノベルバにも掲載しています。
文字数 16,981
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
各地でお宝を探し活動する「発掘屋」の両親の一人息子として生まれたフォウ。
彼らはある日、手つかずの遺跡を発見する。
古代の技術が惜しみなく使われたその遺跡に心躍る一行だったが…。
気まぐれで残酷な神様と、その怒りを買った少年の長い生のお話。
登録日 2022.02.24
陽キャの皮を被った自販機くらいデカい執着攻め×人のいい小柄な絆され受け
頭がよくて(具体的には3ケタの掛け算が暗算でできる)寡黙な人が好き♡な哲学科所属の千草充希(ちくさみつき)。気難しいと評判で友人も少ない彼に、高身長イケメンで人気者の言語学科所属の宮下祐樹(みやしたゆうき)が「充希くんって3ケタの掛け算ができる人が好みなの?」と声をかける。
どうして俺に声をかけるんだ?箸が転ぶのを見ていたほうが面白いと思うよ。だけどグイグイアプローチしてくる彼にだんだん絆されて……?
理屈っぽい受けと理屈っぽい攻めの3ミリくらいピントのズレた大学生日常ラブコメ。執着攻めもあるよ!
※R-18は予定です。
※カクヨム、小説家になろうにも同じ話を投稿しています
2024/2/22追記:タグを見直しました。また、題名をマイナーチェンジしました(旧題:大学で自販機男に迫られてるけどお前は暗算できないしうるさいし好みじゃない)
文字数 11,130
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.21
とある都内のロフト付き格安マンション。作家を志す女性、源 哀留(みなもと あいる)はとある志を胸に抱きつつも遅々として進展することのない現状のまま、汚れが溜まる一方の部屋で味気ない食事を貪りその日々のほとんどをバイトとソシャゲの周回に費やす毎日を過ごしていた。
だが上場企業のエリート社員、榊 奈央(さかき なお)との出会いをきっかけに彼女の心境や生活、そして取り巻く環境そのものが大きく変化していくことになる。
自身の好意を認識しつつも他人との触れ合い方に置きな欠陥を抱える奈央との交流の中で哀留は自分の中で無くしかけていた情熱や思いやり、そして生きていく目標を思い出していく……
しかしそれはそれとして問題なのは、共に暮らしていく中で2人とも「料理が苦手」なコトであった。
文字数 172,997
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.12.31
「魔女になりたいって、普通の人からしたら笑われるようなことを言ってるのかもしれない。だけど……。私は、たとえ周りからバカだのアホだの言われても、自分がやりたいことはやりたいんです!」
主人公のヒカリは、魔女になりたいという強い思いを、命の恩人である魔女に向かって力強く伝える。
そして、高校卒業後に魔法使いが働く会社で、期限付きの契約社員となり、仕事をしながら魔女試験合格を目指す。
少しぶっきらぼうだけど頼りになる青年、いつも優しくたまに子供っぽい先輩、小さくて可愛いのに口が達者な少女など、個性豊かな社員達との新たな生活が始まる。
日々悩み苦しみながらも様々なことに気づき、少しずつ成長していくヒカリのひたむきな姿を描いた物語。
文字数 142,965
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.09
就職を機に上京した男女が
街コンがキッカケで出会い。
それぞれがそれぞれの価値観を
擦り込みながら成長していく物語
文字数 319
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.07
――感情を込めた言葉には力を宿し。その言霊は人を蠱惑し、その運命を左右する。
小説投稿サイトの片隅で、細々と投稿を続ける影仁は、ある日、ひとつの連載小説を書き始める。彼が投稿を始めた頃からの読者であるコトノハと画面越しの交流を楽しみながら、物語を書き進める影仁。
だが、彼がその作品の投稿を始めてから、奇妙な夢を見るようになって……
※ 本作品は小説家になろうからの転載です。
文字数 28,436
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.18
1日の仕事を終え、いつも通り夕飯を摘まみながらゲームを起動。
一瞬の光がさめると、目の前には石畳。
ここはどこ??悩む間もなく襲いかかる巨大な化け物!
文字数 1,982
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
おはようございます!!
さて、今回はストレス爆発した男の子の話ですが、あまり具体的な表現はないかと思います。
別れの曲を習った時になんとなくこういう時に聴きたい曲だなぁと感じて書きました。
よければみなさんも、別れの曲、聞いてみてくださいね!
お話は曲ではなく、小説なので(笑)
読んでいただければ幸いです😊
文字数 1,177
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
私、リリアンはスコールズ伯爵家の末っ子。美しく優秀な一番上の姉、優しくて賢い二番目の姉の次に生まれた。お姉さま二人はとっても優秀なのに、私はお母さまのお腹に賢さを置いて来てしまったのか、脳みそは空っぽだってお母様さまにいつも言われている。あなたの良さは可愛いその外見だけねって。
できる事とできない事の凸凹が大きい故に生きづらさを感じて、悩みながらも、無邪気に力強く成長していく少女の成長と恋の物語。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの妹のリリアンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編をもとに加筆、修正したものです。
☆一章にヒーローは登場しますが恋愛成分はゼロです。主に幼少期のリリアンの成長記。恋愛は二章からです。
※児童虐待表現(暴力、性的)がガッツリではないけど、ありますので苦手な方はお気をつけください。
※ざまぁ成分は少な目。因果応報程度です。
文字数 80,710
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.29
のんびりと公園のベンチで本を読みながらパンを食べてる私。
何に負けて、それでも手に入れた時間。
平和な時間を一人で過ごしてる時。
まさか足元に・・・。
声をかけられて訳も分からずに従って、見せられたのはかこちゃんだった。
ある天気のいい日、出会った衝撃はいろいろあって。
ちょっとだけ前向きになった二人が出会う話です。
文字数 201,880
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.09.30
社会人になりたての岡野みなみは恋が苦手。
ある日の歓迎会で会社のエリート・山中の存在を知る。
みなみは山中のことが気になりだすが、彼には気になっている女性がいるらしい。
一方みなみを秘かに思う同期の宍戸が、次第に距離を詰めようと動き始める。
みなみは宍戸に背中を押されたようにして、山中に気持ちを伝えようと決心する。
そのために彼と食事に行く約束を取り付けて出かけるが、そこで偶然、彼の元妻に遭遇してしまう。
【登場人物】岡野みなみ(おかのみなみ)、山中匠(やまなかたくみ)、宍戸健太(ししどけんた)、築山慎也(つきやましんや)、白川遼子(しらかわりょうこ)
文字数 82,077
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.19
ギャンブルするやつにロクな奴はいない!
絶対に生活はボロボロになる!
一家離散は当たり前だ…!
本当にそうなのだろうか…?
いや、ちゃんとしたプロセスを守っていればそれだけで人並み以上の生活は可能だ。
現実にそれだけで生活している奴は存在する!
何を隠そう…❗️
私もそうである。
ただ私は一応その隠れ蓑として表の仕事(?)もやっている。
ではどうすればギャンブルのみで生活できるのか…?
その極意を全てこの場で惜しみなく教えてあげよう…!!!
文字数 28,933
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.28
