「一番」の検索結果
全体で2,945件見つかりました。
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
あらすじ
執事がお嬢様を起こしに来ましたが、なかなか起きません。
こちらは声劇用に書いたものです。
一度寝たらなかなか起きないお嬢様に翻弄される執事の話です。
内容が変わらない程度の変更は構いません。
性別不問です。
素敵な使用人を演じてください。
時代背景などは多めにみてください・・・
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 1,025
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
いつもの生活に嫌気がさしていた黒沼美麗(16)
美麗は学校でも家でも楽しい生活ではなかった
学校ではクラスメイトの佐藤夏菜に毎日いじめられる日々…
家では父と母に兄と比べられその兄には毎日暴力をされていた。父と母はその事を知っていたが見て見ぬふり
そして街で一番高いビルから飛び降りようとした時…
文字数 1,929
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
私は今が一番幸せなの。だから、このまま黄泉の国へと行きたいわ……
高校で書いたつたない物語です。その時、褒められてとても嬉しかったのを覚えています。
文字数 429
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.08.05
俺は学園のボッチ、コミューニーション能力は普通だが自分から話すことができなくでボッチをやっている。 そんな俺にも好きな人がいる。
学園でもトップクラスの美少女の利奈だ。噂では東京に行くたんびに一日二桁を越える事務所からのスカウトを受けているらしい。
まあ要するに学園のアイドルの上をいく芸能人並みの美少女なのだ。利奈は誰とでも隔てなく優しく皆と一緒に扱われた俺はその優しさに惚れた。
そんなある日いつでも遊びに行けるようにするには何をしたらいいか考えてネットをいじっていたらレンタル彼女という広告を見つけた。
俺はこれだと思い、たくさんの男から評価の一番高い美少女を見つけて選んだ。
まさか俺が好きな人を振り向かせるためのレンタル彼女だったのにひにひににレンタル彼女に惹かれていくだなんて。
文字数 6,552
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.02.08
憧れの職場へ異動した喜びも束の間、アホな上司に足を引っ張られ、テンションだだ下がりの木下楓は、有休を取り、実家のある町へ足を運んだ。
子供の頃に大好きだった公園のブランコへ座り、リフレッシュする予定だったが、そこに少年の幽霊が出現!
昔、からかった少女を見つけて謝りたい。
そうしないと天国へ行けない、という。
手伝ってくれなきゃ呪っちゃうぞ、との脅迫交じりの懇願を受け、少女探しに奔走する楓だが……
その公園には少年が死んだ事故の経緯、そして少女への秘めた想いにまつわる意外な真実が隠されていたのだ。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 12,465
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.27
秘密を抱える後輩×心に傷を抱える先輩
『熱を知らない虎の手は』から5年。
食いっぱぐれないからという軽い理由で警察学校に入ったスイレンは、まさかの捜査官として花形の班に配属されて初日から辞表を出したくなる日々を送っていた。
チームメンバーはいい人達だが、一番歳の近い先輩のホムラだけはやたらとスイレンへのあたりがキツい。しかもルームメイトなのに全く寮に帰ってこず、自分に関わってくるなとまで言ってくる。
ホムラへ嫌いだという気持ち以外なかったスイレンだが、自身の抱える秘密と向き合う勇気をもらったことでその想いが変化していく。
やがてホムラの抱える傷を知った時、スイレンはその心を守りたいと思うようになっていくのだった。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 197,718
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
少女漫画みたいな恋がしたい。
そう願う生徒会長・埜上涼の悩みは、 通っている学校が全寮制男子校だということ。
恋愛とは無縁の学園生活の中、 唯一相談に乗ってくれるのは幼馴染みの風紀委員長・矢岳拓海だった。
しかしある日――
「本気で惚れろ。そしたら教えてやる」
理想の恋愛を語る涼に、 矢岳は壁ドン、囁き、甘い視線と、 少女漫画そのままのシチュエーションを仕掛けてくる。
女の子と恋がしたいだけなのに、 なぜか一番ドキドキさせてくるのは男の幼馴染みで――!?
少女漫画オタクな生徒会長と、 彼の理想を知り尽くした風紀委員長がおくる じれ甘学園BLラブコメ!
ショート?短編?1話で完結するような短い話です。
(人はそれを…と同じ感じになると思います。多分同じだ)
文字数 16,442
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.12.16
妖精王と人間の王が支配する国、『マンチェル』。その国には、妖精の中でも一番の力の使い手であり、マンチェル国を保護する結界を張る力を持つ『妖精王』が国を守護していた。
その妖精王が数年前に行方不明となり、混乱をきたす国内。
その国の辺境の地でひっそりと暮らす、妖精の力を借り、自在に自然界の力を操ることができる元『妖精術師』と、国の異変を食い止めようとする、妖精と人間の間に生まれた『忌み子』の物語。
文字数 58,780
最終更新日 2017.01.09
登録日 2015.06.28
令和の日本に突如ダンジョンが出現!ことの始まりは日本全国を襲った地震であった。この地震が発生した日を境にダンジョンが日本の至る所に現れた。そして、ダンジョンの魔物を倒すと手に入る魔石が新たなエネルギーとして注目を受け、ポーションやスキルの書などの品々を求め人々が殺到した。そして、地震の直後異世界物の小説を愛する如月祐樹(きさらぎゆうき)は一番最初にダンジョンをたまたま攻略してしまう。報酬として手に入れた謎スキル「魔物収集家(モンスターコレクター)」で次々とダンジョンを攻略していく。
文字数 17,052
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.22
真夏の陽炎が揺れる神戸。大倉山。
山城春奈は、父親の謎の自死という残酷な現実に突き落とされる。父の遺品に残されていたのは、途中で書き終えられた一通の手紙だった。
なぜ父は自ら命を絶ち、何を伝えようとしたのか。
真相を求め、春奈は古い平屋に拠を構える猫背の男、佐伯卓也の元を訪ねる。
少女漫画を読んで涙する彼の生業は、死者が遺せなかった言葉の続きを綴る『終筆士』。
父の死の裏に隠された山城家の嘘が、男の万年筆によって静かに紐解かれていく。
これは、死者が最後まで書けなかった想いを綴る、世界で一番優しい嘘の物語。
文字数 171,683
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
チリチリと鳴り響く目覚まし時計を布団から蹴飛ばしたココは、半分夢の中で、目覚まし時計というのは人類が生み出した道具の中でも一番の無礼者だと欠伸{あくび}を一つ、布団を頭から被り直した。
文字数 4,211
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
『二度の追放』を喰らったが 落ち込み、めげてばかりもいられない。
スフェール王国貧乏騎士爵アルノー家の3男坊、ランクFの新人冒険者エルヴェ・アルノー、16歳。
家督を相続する一番上の兄貴から、食い扶持減らしの厄介払いと言うか、
名目上は武者修行だが、 実際には『追放』に近い旅立を強いられた。
その後……身体が頑丈で、そこそこ力があるのを買われ、冒険者ギルドランキング上位クラン、
『シーニュ』に誘われる形で仮所属となり、研修を兼ねて『荷物持ち』をしていた。
指示された事は無理な事も全て一生懸命やり、こなした。
進んで料理、洗濯、掃除などの家事は勿論、もろもろの雑用もやった。
勘だけは鋭いから、出現する魔物の気配も事前に察知し、逐一報告もした。
でもそれが、『シーニュ』の偵察、索敵を担当するシーフには気に喰わなかったようだ。
新人の癖に出過ぎた真似をすると陰口を叩かれ、他のメンバーのミスも全てエルヴェのせいにされ、ある事ない事をでっちあげられ、誹謗中傷されてしまう。
いわれのない事を非難され、抗議したが……
新人の癖に生意気だと一蹴。
聞き入れて貰えなかった。
結果、これまた散々安い賃金でこきつかわれた挙句、
魔物の群れに対し、捨て駒のような盾役、原野、迷宮の置き去りなど、
エルヴェの命など、なんとも思わない悪行三昧。
対して、天性の勘の鋭さ、『勘働き』で何とか命をつないだエルヴェ。
だが挙句の果てに『シーニュ』のクランリーダーの銀髪女魔法使い、ミランダ・ベルグニウーより、容赦ない罵倒、罵声と共に一方的にごみのようにリリースされ、『無所属』になってしまう。
いつの日にか、ざまあしてやると、リベンジに燃えるエルヴェだったが、ほんの気晴らしに、有望な新人が指名される、冒険者クラン新人選択希望会議……ドラフト会議にエントリーした。
このドラフト会議で何と!何と! 衝撃の大事件が起こる!!
厳しい環境で密かに培われた、底知れぬエルヴェの才能が、偉大な英雄に見込まれたのだ。
耐えに耐えて来たエルヴェの運命が、遂に大きく変わり動き出した!!
文字数 366,756
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.01