「希」の検索結果
全体で6,191件見つかりました。
人との関わりが苦手で不登校になってしまった高校1年生の加藤 優希(かとう ゆうき)。
彼が毎日ファミレスで出会う様々な人間との一期一会の物語。
それは恋愛でも友情でもない人の温もりを知る物語。
カテゴリは青春にしてありますが、日常系ののんびりした作品です。
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも重複投稿を行っております。
文字数 5,404
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.12.10
主人公、乙川仁の通う私立喜田平学園高等学校は、入学した一部生徒の名前が変わるという一風変わった制度があった。
キラキラネームやDQNネームと呼ばれる、珍名が人権的な社会問題に発展した社会において、政府はそう言った名前を『不満足氏名』と定め早期的解決策を執行する。それが『不満足氏名解消法案』である。仁の通う高校は、その一環で認められた特別行政指定校だった。
だが仁が喜多平高校へ入ったのは、母親が強く推し進めていたためであり、本人の希望ではなかった。不満足氏名を変えるという意思のもとに入学してくる生徒が多い中、改名に明確な理由を持っていない仁は、長らく居心地の悪さを感じていた。
しかし、名付けのプロとしてやってきた公認命名士との出会いによって、仁の名前に対する意識は徐々に変わっていく・・・・・
文字数 106,548
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.18
忘却の橋、という名前の橋脚があった。人はその橋を越えると何でも忘れられるということだった。希望の事を忘れられる。例えば、別れた恋人の事や、大きな事故に遭った事、とてつもない哀しい事や、暴力を揮われた事である。
文字数 2,350
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
【第一章 完結】
普通に、無難に、心静かに暮らしたい。
孤独で過酷な生い立ちを持つ少女、ヴィヴィアン・ウィステリアの願いは、それに尽きる。
大好きな街の人々や友人たちを助けるために、希少な固有魔法や魔術を駆使して奔走し、素晴らしい「もの」を生み出し続けているのに…
なぜか「災禍の令嬢」「惑乱の黒魔女」などと呼ばれ、忌み嫌われることの多いヴィヴィアン。
そんなヴィヴィアンと彼女の友人たちの、だいぶ騒がしい日常のお話です。
……
姉妹編「惨歌の蛮姫サラ・ブラックネルブは、普通に歌って暮らしたい」の連載も始めました。こちらのヴィヴィアンが、ちょくちょく顔を出します。
「小説家になろう」でも投稿を始めてみました。
文字数 143,539
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.10
*大好きな札幌の街が、地震に見舞われ、心配でなりません。
札幌の街に一日も早く、日常が戻りますように。
***
札幌とミュンヘンが繋いだ想いは、時を経て花開く。
ミュンヘンと札幌。
姉妹都市である二つの街が繋いだ偶然の巡り合わせは、二つの出会いを生んだ。
少年だった彼らは、13年の時を経て、大人の男となってわたしの前に現れた。
諦めきれない夢を追い続ける崖っぷちの自称ピアニスト、
春樹咲希(はるきさき)33歳。
わたしの前に現れた二人の、年下男性。
青崎碧(あおさきあお)31歳
手塚玲(てづかれい)25歳
辿る過去の糸は、思いもよらない場所で絡まり、点となって繋がっていた事を知った時、わたし達の選んだ道とは。
絡まる想いは、過酷な選択を迫る未来へと向かう。
『愛してる』
その言葉は、誰の為に。
大人の男女が織り成す、大人ラブストーリーです。
*最後におまけのラブラブ編が入っています。
本編は知らなくても、激甘ラブのショートストーリーとしてお読みいただけると思います。
お楽しみいただけだら幸いです。
文字数 4,196
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
訳ありの元冒険者ハーラ・イーマ。最高峰のSSSランクにまで上り詰めながら、世界を巡る放浪の旅に出ていた。そして、道々出会う怪異や魔物などと対決するのであった。時には神の領域にいる者達とも。数奇な運命の元、世界を旅するハーラと旅の途中で出会う人々との物語。
文字数 32,824
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.08
少し人見知りがちな、どこにでもいる普通の高校一年生男子の中村瑞希が、ある日サイコキネシスを使えるようになる。だからと言って、それを人生が変わるほど使わない瑞希の背中を押すように、世界が少しずつ変わってくる。瑞樹は、サイコキネシスを使って、何をするのか。ヌルっとふわふわした、日常学園系のライトノベルです。
文字数 10,886
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.05.07
? 『本当に怖い話、読みたくなる怪談とは何なのか?!』の追求――
2017年11月某日、長崎県西端 田舎を極めた田舎のとあるファミレスに、四人の人間が密かに集った。一人はアマチュアの実話怪談作家・松岡真事。残る三人は、彼に怪談を提供した本物の怪奇現象体験者たち。
「あなた達は、世にも希なる奇妙な出来事に遭遇された縁ある方々だ。そんなあなた方に問いたい。どんな怪談が、いちばん心の琴線に触れる、だろうか?」
導き出された答え。「直ぐに読めてゾクッとする物語」を蒐めに蒐めた実話怪談集!
ショートショート感覚で繰り出される、異様な現実の数々。因縁、妖魔、呪詛、不可思議が織りなす奇妙怪奇なカレイドスコープ。覗き見たあなたは何を見るか。そこには、流れ落ちる色とりどりな魔石の砂々。さらさらと、流れ落ちたる砂時計。
さらさら、さらさら、さらさらと――
もう元の世界に戻れなくなる。あなたを誘う小さな物語たち。
どこからなりと、御賞味を――
文字数 238,915
最終更新日 2018.10.29
登録日 2017.11.25
文字数 5,946
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
文字数 133
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
学校をサボり、バイクを飛ばしていたら突如魔法陣によって異世界へと呼び出された翔。
これは今流行りの勇者様?と期待したのも束の間、王から告げられたのは世話係の後任。
せっかく異世界へ来たなら、ここでしかできない冒険者をしてみたいと思っていた翔の希望は儚く散りさった。
それでも何とかして冒険に出てみたい翔は、その希望を捨てず、学校にも行かなかった不真面目さは何処へやら、頼まれたこと以上の仕事をこなしていく。
そうしているうちに自分の味方も周りにでき、念願だった冒険へも出発できた。
これは異世界に呼び出された、不良少年の物語。
文字数 46,563
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.01.14
突如地底深くより出現した結晶異物体。
無差別に人々を襲い続ける存在。
「アンダーズ」
人類はアンダーズの圧倒的な戦力により大陸の半分以上を受け渡すことを余儀なくされた。
物言わぬ結晶体に人類が今もなお抵抗出来ているのは人間の体内にある「魔力」を利用することで稼働する。
対アンダーズ砕鋼器具「ブレイカー」
腰部に装着することで内に秘められている「魔力」を具現化する事が可能となった人類の切り札。
「魔力」を持ち「ブレイカー」を扱う事が出来る限られた者達。
「リベリィ」
彼等がアンダーズを倒す事が出来る唯一の希望であった。
そんな世界で「リュールジス」は一人旅を続けていた。
「探し物・・・」
混沌とした各地を身一つで歩き続けたが、一通の手紙が足を止めさせ彼の旅を終わらせたのだった。
文字数 180,190
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.07
興味本位で「鬼は内」と言ってしまった真希の部屋に本当に鬼がやって来た!
赤髪で関西弁な彼は話してみると人懐っこく、追い出さないでと縋ってくる。まあ、どうせ明日にはいなくなっているでしょう、なんて油断していた彼女を見逃すほど鬼は甘くない!
鬼にペロっと食われてついでに調教もされちゃった女のお話。
※ムーンライトノベルズにも転載しています。
※関西弁のセリフは「大阪弁変換(https://osaka.uda2.com/)」というサイト様に頼りながら作りましたが、ネイティブじゃないためおかしな部分もあるかもしれません。ご了承ください。
文字数 9,508
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
関東最大規模の指定暴力団――鬼道会会長大鰐源蔵(おおわにげんぞう)が、何者かに襲撃され殺害された。大鰐を唯一の恩人と慕う無悪斬人(さかなしきりと)は、上層部からあらぬ嫌疑をかけられ自らの身の潔白を証明するためにも、真犯人を見つけ出すと約束を交わすのだが、無悪自身も命も奪われてしまい復讐の物語はそこで幕を閉じる――はずだった。
謎の男の計らいにより、再び目覚めた無悪の眼の前には日本とは全く別の見知らぬ世界が広がる。たまたま盗賊に追われている少年を手助けしたことで、事態は思わぬ方向へと転がっていくことに。
見知らぬ世界でもやはり極道――第二の生を送ることとなった男の覇道が、今再び始まる。
文字数 80,021
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.18
ある日、少年は出会った。
――森閑とした神社の境内。
――それは、淡い輝きを持って神秘を放つ光球だった。
夏の夜。或いは、秋の早朝か。記憶は確かではない
山の中に密かに佇むその神社は、神主も参拝者もいない清閑の中にあって、耳を澄ますと森の音がよく聞こえた。
目を閉じて、木漏れ日の明かりを瞼の裏に感じながら息を吸う。
水を含んだ冷たい空気。そして、仄かな土の香り。
風が吹く度に聞こえる葉擦れの音。遠くに聞こえる細流。その中に、小さな声が聞こえた気がした。
幻聴かと疑うほど小さな声。しかし少年の足は自然とそちらに向き、そして、目にしたのだ。
斜陽を受けて光を散らす湖。見上げるほど大きな大樹を背に、そこに輝く光の影を。
それは神々しいほど美しくて、夜空に浮かぶ月のように明るく悠然と、少年の前に姿を見せた。
それから十年。時は場所と姿を変えて、少年は再び邂逅した。
文字数 822
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
この物語は、二つのルートで進みます。
どちらかだけを読んで頂いてもOKですが、物語は少しずつ交錯して行きますよ。
※章立してあるので、そこで確認してね。
※第一回ノベルアップ小説大賞 二次選考通過しました!
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(1)皇子ルート
主人公が中心のエチチッ!な妄想大爆発+ほんわか日常のどうでも良い話
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(2)ルーカス/ミランダルート
異世界での少年と少女の恋模様を描くちょっとシリアスな物語
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(1)皇子ルートのあらすじ
平凡な大学4年生。しかし時は就職氷河期。届くメールは不採用通知ばかり。
こうなったら就職浪人もやむなしと、親父を説得するため実家に帰った主人公。
そこで久しぶりに会った爺ちゃんの提案で、急遽、短期留学する事に。
案内役として爺ちゃんお付きの美人メイドさんを譲り受け、早速異国へGo!
しかし、訪れた先は異国は異国でも、爺ちゃんが創造主として作り上げた異世界だった。
就職浪人間近の童貞主人公が異世界舞台に大活躍(するかもしれない)お話。
物語の中盤からは、帝国内での権力抗争や、神々の軋轢にまで巻き込まれて行く主人公。
そんな緊迫する中でも、唯我独尊エロエロな妄想に明け暮れる主人公を助けるのは、家族や、爺ちゃんから下賜されたエルフに、大学の親友達。意外に妄想大爆発な小話(?)と、シリアスな物語が交錯する一大スペクタクル巨編……になる予定です。
(2)ルーカス/ミランダルートのあらすじ
南方大陸の港町に暮らす少女二人。突然の兵士襲来に、最愛の両親を斬殺されてしまいます。
そのまま性奴隷として囚われの身となった少女は、港湾労働者として働く少年と出会うのです。
一瞬にして恋に落ちる二人。
果して少年は奴隷となった少女を助ける事が出来るのでしょうか?
こちらは、異世界側の裏の側面や、地井の人々の生活、風習等、一般人目線での物語が綴られています。やがて、少年はとある切っ掛けから、異世界の中で台頭し、権力の階段を上り始めて行くのです。
※この物語は、小説家になろう様、ノベルアップ+様、カクヨム様でも公開中!
文字数 795,291
最終更新日 2020.05.26
登録日 2019.06.08