「のあ」の検索結果
全体で9,035件見つかりました。
現代恋愛ものの短編をまとめたものです。各物語のあらすじ、登場人物もあります。
【修羅場のぞき魔の末路/社会人・女先輩×男後輩】
【甘い香りの虜/お嬢様×執事】
【苦いコーヒーが甘くなるまで/看板娘×常連】
文字数 28,364
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
王子と懇ろになり、王妃になる玉の輿作戦が失敗して証拠を捏造して嵌めようとしたら公爵令嬢に逆に断罪されたルミナス。
ショックのあまり床にへたり込んでいると聞いた事の無い音と共に『ヒロインは敗北しました』と謎の文字が目の前に浮かび上がる。
どうやらこの文字、彼女にしか見えていないようで謎の現象に混乱するルミナスを置いてきぼりに断罪はどんどん進んでいき、公爵令嬢を国外追放しようとしたルミナスは逆に自分が国外追放される事になる。
「さっき、『私は優しいから処刑じゃなくて国外追放にしてあげます』って言っていたわよね?ならわたくしも優しさを出して国外追放にしてさしあげるわ」
そう言って嘲笑う公爵令嬢の頭上にさっきと同じ音と共に『国外追放ルートが解放されました』と新たな文字が現れた。
文字数 9,754
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
小さい頃にある約束をした優の記憶を消されてしまった由依奈。2人は高校生になって再開する。
最初は全然分からなかった由依奈だが、
優のある一言で全てを思い出す。
その一言とは……?
2人を繋いだネックレスの奇跡の恋の物語!
文字数 2,616
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.01
前世の記憶を持ったまま、いわゆる異世界転生をして、普通の伯爵令嬢としてすごしていたカトリーナだったが、初めてのお見合い相手を見て思い出す。
–––ここって少女漫画の世界ですの?
なぜか正規ヒロインでもないのに心を読める侯爵(つまり化け物)と結婚することになってしまう。
ただでさえ化け物と一緒で大変なのに、そこに正規のヒロインやライバル令嬢、はてには悪役令嬢までやってきて・・・・・・
とりあえず、愛人ほしいですわ!
登録日 2015.08.05
いまが戦争中と、あなたはお気付きだろうか?
“人のいうことを聞いてはいけない。
天の声をききなさい。 人の仕事を手伝うのをやめなさい。 お前は自分のするべき仕事がある”
その声に従い、俺は現実の仕事を辞めた。
“お前に世界を救ってほしい”
はじまった俺の夢の旅―
イクスース、オプサリオン、ゲマトリア、聖書、死海文書、スフィンクス…
誰もが一度は見た事ある聞いた事のある話が、誰も見た事のない、聞いた事のない
形で描かれる壮大なスケールのフィッシュストーリー
※この物語は、現代の預言書です。
※注意事項※
この物語は以下の小説投稿サイトにも投稿しています。あしからず。
重複投稿サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・アルファポリス
・ノベルアップ+
・ノベマ!
登録日 2023.05.21
音楽好きな男子高校生の伊東奏(いとうかなで)は、異世界に突如転移する。そこは腐敗した貴族社会が支配する国で、秩序と自由が失われつつあった。ある男と出会い、彼の経営するピアノのあるバーで演奏を披露したことをきっかけに、ピアニストとして働き始める。
バーには情報通や怪しげな貴族、反乱分子まで多種多様な人々が訪れる。奏は彼らと交流しながら、この世界で自分に与えられた「ギフト」と呼ばれる特別な力――音を自在に操り、聞いた者を催眠状態にする魔法――を少しずつ使いこなしていく。
そして自身が日本に帰る方法を探る中で、奏はこの世界の深い闇と向き合うことになる。彼の音楽は、人々を癒やし、時に操り、やがて世界そのものを動かしていく。
バーでの静かな日常と、外の世界での危険な冒険が交錯する中、奏はこの異世界で何を得て、何を失うのか――音楽と魔法が織りなす、ダークファンタジー
文字数 9,647
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.13
A県M警察署刑事課には、奇妙にもオカルト係が存在する。
オカルト係野間係長は、癖のある係員を引き連れて、事件解決のため我が道を突き進む。
被害を被るのは、周りの警察官たち、今日も彼らを恐怖に陥れる。
文字数 50,821
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.30
ルビア王国の王女であるピエリス・ルビアは国王である御父様の指示の元、他国の王子と婚約を結ぶことになった。
自国よりも武力のある国に対して縁を結ぶことを目的とした政略結婚なのであるが、ピエリスは文句を言わずに受け入れる。この世界はそれが当然の世の中なのだ。
しかしながらピエリスには一つの悩みがあった。
相手国の王子が親が勝手に決めた婚約に納得がいっておらず、ピエリスに対して全く愛情を抱いていないのである。
そんなある日、他国の要人を招いたパーティーが開かれる。
そこで挨拶だけで目立たないようにしていたピエリスなのだが、一人の男性に好意を抱かれてしまう。
「結婚してくれないか?」
(いやいやいや、私は既に婚約を結んでいるのですが!?)
これはピエリスが幸せになるまでの物語。
文字数 13,188
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.23
乙女ゲームの世界にそうとは知らず転生した異世界産の魔術師ちゃん(立ち位置としてはライバル令嬢成り代わり)のおはなし。なろうでよく見かける「乙女ゲーム」が舞台で「悪役令嬢」とか出てくるような話を書こうとしたらこうなった。遺憾の意。
転生魔術師ちゃんの妹は「くれくれ」タイプですが秒で因果応報くらうのでカタルシス的なものは味わえません。無念。
いわゆる「現実世界」から転生してるヒロイン成り代わりちゃんは普通にヒロイン生活を謳歌している分には自分が選んだ攻略対象と勝手にくっついて幸せになる予定ですが、欲を出して「どう考えても一周目なんだけど、どうにかして二周目に出てくる隠しキャラを落としたい」とかやりはじめると魔術師ちゃんにプギャッとしてもらえるかもしれません。
※おはなしは「私、転生者! 明日は相思相愛の王弟殿下と結婚式を挙げる予定! 今日は実家で過ごす最後の夜なんだけど、妹がどうしても話したいことがあるって言うから時間を作ってあげなくっちゃ!」って感じのタイミングからはじまります
※とりあえずタイトル回収したので完結設定にしました。続きは思いついたらということで。(エスペランサの中の人の父親の両親が出てくる『ろくでなしの花嫁とひとでなしの吸血鬼(プライベイト・ヴァンパイアWeb版)』も何卒よろしゅう)
※そのうちスーとも合流できるといいですね(? ⇒Hint『夜刀神と!』)
※『変則召喚された《異邦人》は自重なく享楽を貪りたい』で「こっち」の世界に召喚されたレイシスが魔女の手引きで「あっち」の世界に戻ったり、そのあと迷宮の構造を参考に〔プラント〕なる資源回収用の人造ダンジョンを作ってみたりした関係で、こっちの世界とあっちの世界の境界が異世界転生できるくらいには薄くなっているみたいです(大前提として亜空間内や派生世界ならまだしも、お互いになんの繋がりもない完全な「異世界」への転生及び召喚は「ありえない」し「あってはならない」世界観)(世界間を自由に行き来することのできる〔銀の魔女〕は無数に存在する世界の管理者の一人という位置付け)
文字数 2,359
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
19世紀末、大英帝国・首都ロンドン。
伯爵家の次男であるエドワード・マイヤーは、ロンドン市内で勤務する大学教授。彼がいつものように大学へ向かっていると、雨の中こうもり傘をさして歩く東洋人の男を目撃する。
男の名は、夏目総十郎(なつめ・そうじゅうろう)。彼は法律学を学ぶため日本から渡英した留学生で、エドワードの教え子となる人物である。
大学では教授と生徒の間柄の2人だが、同い年という偶然も相まって、少しずつ絆を深めていく。
第1部 ロンドンの切り裂き魔(第1幕~第3幕)
夜中に女性が何者かに殺害され、翌朝の新聞で大きく取り上げられる。ロンドン市内では連続殺人事件が発生しており、人々の多くは関心を持っていた。
エドワードはその日の夜、パブへ寄った帰り道に新たな事件の現場を目撃する。
現場へ急行したロンドン警視庁の警官たちは、巷を騒がせている連続殺人事件と同一犯によるものと考えていたが、依然その足取りを掴むことが出来ずに悩まされていた。
そこで、エドワードの動体視力の良さや推理力に目をつけた警察は、彼に捜査の協力を依頼することにした。悩みながらもこれを受け入れたエドワードは、夏目とともに事件を解決に導こうと奔走する。
第2部 受け継がれし野望(第4幕~第5幕)
ロンドン市内で発生した連続殺人事件から約3か月、王室より舞踏会の招待状が届いた。
時期を同じくして、レッド・ダイヤモンドの盗難事件が発生する。事件のあった宝石店から続く穴を頼りに捜査に乗り出す警察。
その日の夜、ロンドン警視庁の警部と首相がマイヤー家を訪れた。レッド・ダイヤモンドの奪還と、舞踏会を滞りなく終わらせられるよう、エドワードに依頼する。
エドワードは、連続殺人事件との関連も視野に入れ、夏目とともに再び捜査に協力することにした。
文字数 123,096
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.20
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
少しクセのあるサラリーマン伊達聡介(31歳決算課主任)は、隣の受注管理課に配属された新入社員の篠崎まほろ(23歳)に一目惚れ。自尊心低めのまほろは、あまりにも熱烈に愛でてくる聡介に疑問と戸惑いを抱きつつも、とにかく激甘(もちろんえっちも)に愛される。しかし意地悪なまほろの姉が、「聡介の子を妊娠した」と言ってきて……って、そんなことぐらいで聡介の熱烈まほろ溺愛は1ミリも揺るぎません! とにかくまほろが好きすぎる聡介と、そんな聡介に溺愛される自尊心低め女子まほろの、若干クセのあるストーリーです。
ほかサイトにも掲載あり/具体的な性描写をカットしたR15版です
文字数 106,370
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.07.07
【完結済み・全5話】
クリスマスイブの六本木。
四十五歳のあつこと田中さん(47歳)に、最悪の偶然が襲いかかる。
現れたのは田中さんの元妻——
・カシミヤの白いコート
・完璧な美貌
・成功者の現夫
対する私たちは:
・ユニクロのダウン
・背中と腰にカイロ
・慰謝料で困窮する現実
「お似合いよ」
元妻の一言が、格差という現実を突きつける。
高級フレンチから路地裏のたこ焼きへ。
プライドはズタズタでも、二人で食べるたこ焼きは温かかった。
★こんな人におすすめ★
・離婚経験がある
・経済的に苦労している
・格差社会に疲れている
・それでも希望を見つけたい
「勝ち組になれなくても、幸せにはなれる」
底辺からの愛の物語。
# 注意事項
※離婚、慰謝料、経済格差などの重いテーマが含まれます
※社会的弱者の描写がありますが、希望のある結末です
文字数 14,266
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19