「ば」の検索結果
全体で59,656件見つかりました。
文字数 19,869
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.31
思いつきで書きました。お目汚しにならないとうれしいです。一応R18にしました。
公爵令嬢に気づけば転生してました!大好きな王子様…あれれ?想像と違う気がするのは気のせいですか?
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番外編?みたいな物書いて見ました。
『公爵令嬢が想像と違います』→お父様
『婚約者は想像と違います』→クロウ目線で同時進行に出来るよ追い付かせたいけど追い付かない
です。
興味がわけばよろしくお願いします。
文字数 29,931
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.22
孤児院でシスターとして育てられてきたリーシャ・ルリイ。
いずれは女神に仕える存在としてシスターの勉強をしてきたルリイだったが、
ある日、女神へのお告げの最中、本当に女神の声が聞こえるように!
「え……? もしかして……アーリエ様? いや、何であなた様がそんな格好をっ!?」
ルリイに話しかけていたのは現女神のミーシャ。そしてルリイは前世で聖女だったのだ。
「覚えてないのですか? アーリエ様? あなた様が前世で私を女神にしてくれたのですよ?」
「あの、私アーリエじゃないんですけど……」
「と・に・か・く! あなた様は聖女であるべきなんです!」
私はただ「この国の誰もが何不自由なく生活できればいいな」思っていただけなのに……、
それが聖女に選ばれるなんて……流石にそれは望んでいません!
文字数 8,589
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.29
母を亡くし、居場所をなくした主人公ミレイユは、母の親友であるオベール公爵家の養女として新たな生活を送ることとなった。
そこで義理の兄リアムと対面した際、ミレイユは前世の記憶を取り戻す。
前世の自分は乙女ゲームが大好きで、周りから〝ヤンデレお兄ちゃんオタク〟と呼ばれ、生粋のバッドエンド好きだった。そしてこの世界が大好きな乙女ゲームの世界であり、自身がそのゲームのヒロインである〝ミレイユ〟だということに気づく。
前世で一番の推しであるリアムをヤンデレお兄ちゃんにし、バッドエンドを迎えることだけを夢見て毎日を過ごすミレイユ。
リアムと良好な関係を築き、ついに念願であるリアム個人ルートに突入。……が、そこでゲームと異なる展開が起きてしまい、ミレイユはシナリオとはまったくちがう現実を歩むこととなった。
「――このままでは、私がヤンデレになってしまう! お兄様なんてもう知らない!」
「もっと俺に依存して。俺に縋りついて、〝私だけを見て〟って懇願してくれ」
ミレイユはバッドエンドという名のハッピーエンドに辿りつくことができるのか――!?
※小説家になろうにも投稿しています
※全員頭がおかしいです
文字数 97,523
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.06.20
無自覚イケメン(美男子)柊 楓は、人から好かれやすい体質を持っている(容姿のせい)
ある日人の裏の顔(心)を見てしまい人から寄せられる好意を信じること自分の容姿に自信を持つことが出来なくなっていた…
それは、大人になった今でも好かれ体質は治らず悩んでいた…
それから柊 楓は、高校の国語教師とし忙しい日々を送っていた
そんなある日プリントを整理していると1枚の手紙が混じっていることに気づく、またクラスの女子からかと深いため息をつき手紙を開け読むことにした。
柊は手紙に綴られている文字に驚くなぜなら今までに無いほどの、とても情熱的な手紙だったからだ。
柊が宛名を見てみるがそこには、名前が書かれておらず誰のものからか分からなかった柊は、手紙を鞄にしまい持ち帰ることにした。
その日を境に毎日のように柊の鞄や机の上、プリントの隙間に今までにない情熱的な手紙に戸惑いと今までと違う好意に少しだけ居心地いいと思うようになっていた。
そんなある日放課後の教室に荷物を取りに来た柊 楓は、毎日手紙を入れる名無しのごんべいさんとばったりと鉢合わせしてしまい…
先生に惹かれ一途に思い続ける生徒×人から貰う好意を素直に受け取ることが出来ない訳あり先生
文字数 3,442
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.05
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
※第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞作品
高校生の猫村太一には秘密があった。彼は健全な学校裏サイト「キャット先輩の青春お悩み相談室」の管理人で、生徒から届いた青春にまつわる悩みを解決する相談員をしている――正体を隠すため、猫のお面を被り、架空の相談員「キャット先輩」になりきって。
二年に進級した猫村は姫宮小夜という名の少女に出会う。彼女は教室で自己紹介をしたときにこう言った――「青春真っ只中のクソ野郎どもに質問があります。どなたか青春のよさを私に教えてください」と。彼女は友情や恋愛など、青春の良さがわからないという変わり者だった。
ある日、姫宮はキャット先輩の正体が猫村であることを突き止め、全校生徒に正体をばらされたくなければ、自分をキャット先輩の助手にしろと脅す。姫宮の思惑を知った猫村は断固として拒否する。なぜならば、彼には「絶対に青春してはいけない理由」があり、それは姫宮の目的と相反するものだったからだ。しかし、猫村は姫宮の脅しに屈してしまい、二人で生徒の悩みを解く日々を送ることに……!?
思春期のほろ苦い青春を切り取った青春ミステリー。連作短編です。
――ストーリー(連作短編)
【第一章】『殺人未遂ノート』
【第二章】『痕跡本に想いを』
【第三章】『原稿シンクロニシティ』
【第四章】『負け猫に祝福を、姫に青春の日々を』
文字数 101,304
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.09
ファンタジー小説でありBL
カーン カーン カーン
鐘の音がした。
「おめでとう!そしてごめんね?」
と男の子の声が聞こえた。
「誰??」
辺りを見回すが真っ暗な世界だった。
こうして始まる異世界ファンタジー
気長に書いて行く予定ですが思いついたら書くという事で亀さん小説です(´・ω・`)それでもよろしければ呼んでくださいm(*_ _)m一応18Rにしてますが('-' ).........。
感想もお待ちしておりますm(_ _)m
文字数 6,446
最終更新日 2022.04.06
登録日 2021.03.03
紅の魔王を討ち取った勇者兵団は「我々は最強だ!」と驕っていた。そして、休息や人員の補充、作戦の立案が疎かなまま、次なる魔王討伐へと舵を切ろうとしていた。
だが、それに反対する者がいた。兵団唯一の傀儡使いであるリードリッヒ・クレパスだ。異名は〖人形師 〗。5体の魔装人形と共に戦場駆ける彼は兵団内でも高い地位にいた。
「これは、兵団の総意だ。乱すな!リードリッヒ」
「総意?貴方が決めた、だけだろ?確かに、紅の魔王は討伐できたが、それは戦力・戦術・士気・環境が組み合わさって、こっちに有利な状況となったに過ぎない。1つでも欠けていれば、全滅となっていた恐れもある。だから、今直ぐに動くのは軽率なのだよ。なぜ、それが分からない?聖剣卿。いや、勇者メッツァー」
兵団長と特殊技能兵として優遇されている人形師、正論はどちらか、傍から見ればすぐに分かるものだ。だが、団員が支持したのは、勇者メッツァー。リードリッヒの意見は通らなかった。
「そうか、ならば!俺は降りることにしよう。こんな、沈没船に乗ってやる義理はないからな。当然うちの娘たちも連れて行くからな。戦力が半減したと思え」
捨て台詞を残し、団長室を後にした。
第二の人生の開始である。場所に選んだのは、魔界との境目に位置する城塞都市リキュート。
そこで、修理業を営みながら人形師としての研究を続ける。テーマは〖人化〗だ。娘達に人としての人生を送って欲しいとの勝手な願望から、リードリッヒの戦いが始まる。
娘達の心に気付かずに・・・・・・。
この物語は、戦場から逃げ出したと非難される人形師と自分の心に気づいて欲しい魔女5人の戦争ラブコメである。
文字数 52,051
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.06.27
トマス・コールド伯爵令息は、コールド伯爵家の三男だった。
三男である上、体があまり丈夫でなかったトマスは、爵位を継げるわけでもなく、すぐ上の兄のように王立騎士団に入る事は出来ない。
そんな彼に、東の森の第一砦を守るギルベルト・ガンドールの姪であるベルとの縁談が持ち上がる。
それは、ベル・ガンドールと結婚をすれば、王都オフレンドの一等地に屋敷を与えられ、彼女の多額の持参金を手にする事ができるというものだった。
家族には秘密にしていたが、恋人が居たトマスは難色を示すが、恋人がガンドールの姪と同じ「ベル」という名であり、ギルベルトは東の森の警備のため、王都の家に姪に会いに来る事はできない事、そして東の森の第一砦で行われる結婚式に、自分の親族が出席できない事から、花嫁のすり替えを思いつく。
そして結婚式の後、本物のベルを西の森に置き去りにして殺害し、偽物のベルと贅沢な生活を送っていたーー。
文字数 92,802
最終更新日 2022.04.05
登録日 2021.11.28
大好きなリルフィム。好きと言っても流される。最早挨拶と思われていそう。
群れから捨てられた獣化出来ない獣人のレイチェを拾って育てているリルフィムにひたすらレイチェが求愛する話です。
つたないゆるふわご都合です。初めはただ好きですと告白しては、さらっと流されるけれど好きといいたおす小さい女の子の話だったのに、書いている間に、どうして設定こうなった?
拾われてますが捨てられた話なので、薄暗いかなと。
1話目は好き好きしかないかな?
今2話目迷いながら書いていましたが、段々幼くなってきたような?
3話目長くなってきたからくぎってみたものの、雲行きは怪しくなるかんじで。
4話目でendにしました。
お気に入りありがとうございますの番外は群れから捨てられたのを拾う話ですので暗めかと。
誤字脱字があったり誤用があれば申し訳ありません。
文字数 7,545
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
幼い頃に両親を亡くし、貧しいながらも懸命に生きていた少年ルディ。だが、ある日彼は育ての親の神父やシスターたちを殺害したという無実の罪を着せられ、処刑宣告を受けてしまう。絶望する中、教会を支援してくれていた貴族の手助けを得ることでなんとか牢獄から脱出することができた。無実が証明されるまで隠れているよう、その貴族は住まいも用意してくれたのだが――実はそれ自体が事件の黒幕である貴族の仕組んだ罠であり、逃亡中に彼が雇った者たちによってルディは無実の罪を着せられたまま殺されそうになる。かろうじて生き延びたルディが行き着いたのは小さな農村。そこで、死ぬ間際に神父から渡された「ある物」の存在を思い出し、取りだしてみると、それは小さな種だった。何の変哲もない種だが……実は強大な魔力を秘めた聖樹の種であった。ひょんなことからその聖樹の「育成者」に選ばれたことで、ルディの人生は大きく変わり始めていく。
文字数 44,659
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.03.12
人材不足の昨今、そこそこニーズがある筈の若手SE・葛岡聡は、超ブラックIT企業へ就職したばかりに、連日デスマーチが鳴り響く地獄の日々を送っていた。
その唯一の癒しは、一目惚れした職場の花・江田舞子の存在だが、彼女の目前で上司から酷いパワハラを喰らった瞬間、聡の中で何かが壊れる。
翌朝、悪夢にうなされる聡の眠りをスマホのアラームが覚まし、覗くと「ルール変更のお知らせ」と表示されていた。
変更ルールとは「弱肉強食」。喰われる側が喰う側へ回る、と言うのだが……
遅刻寸前で家を出た聡は、途中、古の妖怪としか思えない怪物が人を襲う姿を目撃する。
会社へ辿り着き、舞子の無事を確認する聡だが、彼はそこで「ルール変更」の真の意味と、彼自身に付きつけられた選択へ直面する事となる。
あなた、社畜、やめますか? それとも、人間、やめますか?
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+でも投稿しております。
文字数 23,007
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.06
つきまといの貴公子は、最強無比の追跡者。
頭脳明晰、成績抜群であらゆる才能に恵まれるフィオレンツァ・シルヴェリオ。
神に二物も三物も与えられた若き貴族には、一方通行の想い人がいた。
婚約の申し込みを袖にされ、何とかせねばと奮起する。
魔獣が蠢き神話が現実の世界で、与えられたスキルを駆使する人間たちの物語。
女性の敵か神の使徒か? ストーキング・スキルを駆使して自己の平穏を追求せよ。
イケメン貴族が片思いの令嬢をネットリ監視するお話。バトルあり。
「私、いつも誰かに見られている気がします」
――ナイト・ストーカー/Knight Stalke
文字数 96,162
最終更新日 2023.04.01
登録日 2022.08.28
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,538
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
女神に見下ろされるこの世界には、善き感情を神に誓った「聖者」と、悪しき感情に身をやつした「愚者」という存在があった。
聖者になるため幼い頃から努力を重ねていた主人公ハイドラは、聖者を生み出すための生贄に唯一の肉親である姉が選ばれたことで王国を恨み、その影響で愚者となってしまった。
時を同じくして、王都で反乱が発生する。混乱の最中、ハイドラは市民に凄惨な暴力を受けた傷だらけの少女と、なぜかハイドラに協力する謎の男と共に王都を脱出する。
復讐を果たすため王国の弱体化を図る旅に出るハイドラだったが、そこに待ち受けていたのは、彼がかつて聖者を志していた頃に所属していた王国軍の元仲間たちだった。
心に生まれる矛盾に苛まれながら、ハイドラは王国の最高戦力であり幼馴染でもある青年ヘルクリーズの撃破を目指す。
別サイトでも掲載
文字数 73,741
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.04.29
サクラディア王国の双子の兄として誕生したレイは、王家の色を継いだ弟と、髪と目の色以外そっくりだった。次期国王の身代わりとして弟を守る名目で育てられ、剣術と暗殺術を身に付けたが、ある日国の為に死ねと言われて封印されていた魔物の生贄に選ばれる。しかし、王国騎士団長から学んだ剣の腕は一級品、暗殺技術は並ぶ者がいない最強の存在になっていた。わざと封印を解いたレイは単身で伝説の魔物、邪竜を倒し、自分は相討ちで死んだ事にして自由になった。そんなレイの前に女神な男が現れて⸺
文字数 22,972
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.23
「早苗さん、これだけは信じていて。
俺達は“何があっても貴女を護る”。」
ーーー
「犬居家」は先祖代々続く風習として
守り神である「狗神様」に
十年に一度、生贄を献げてきました。
犬居家の血を引きながら
女中として冷遇されていた娘・早苗は、
本家の娘の身代わりとして
狗神様への生贄に選ばれます。
早苗の前に現れた山犬の神使・仁雷と義嵐は、
生贄の試練として、
三つの聖地を巡礼するよう命じます。
早苗は神使達に導かれるまま、
狗神様の守る広い山々を巡る
旅に出ることとなりました。
●他サイトでも公開しています。
文字数 119,052
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.08.15