「れも」の検索結果
全体で2,981件見つかりました。
転生先は、未プレイの乙女ゲーの悪役令嬢だった。それもステータスによれば、死ぬ確率は100%というDEATHエンド確定令嬢らしい。
このままでは死んでしまう、と焦る私に与えられていたスキルは、『フラグ破壊レベル∞』…………?
使い方も詳細も何もわからないのですが、DEATHエンド回避を目指して、とりまフラグを折っていこうと思います!
※小説家になろうでも掲載しています
※これの長編を書く予定です。現在随意執筆中!
文字数 10,006
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。
これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。
心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。
迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。
しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
※柴野いずみ様主催のなろうでの「匿名狂愛短編企画」参加作品です。狂愛に見合った内容になるよう書いていますが、ハッピーエンドです。
※他サイト様にも掲載中
文字数 8,634
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
殺伐とした平安時代に戦国の魔王が!
本能寺の変で死んだはずの織田信長は、北条家の娘として平安末期の関東に転生する。
貴族中心の社会で、女として生まれ、身分も卑しい。まぎれもない弱者として生れながら、しかし信長はあきらめない。
再び天下取りをもくろむ幼女信長【北条政子】が巻き起こす、はちゃめちゃな源平合戦! (旧題『魔王尼将軍、参るっ! -源平時代の第六天魔王-』)
登録日 2015.06.24
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
文字数 14,503
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
※土日祝日に更新します。
なのでGW中はほぼ毎日更新です。
閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。
その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。
幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。
それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。
「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。
ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。
しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。
それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。
レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
文字数 100,567
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.10
騎士ミシェルは自害し、死んだ………はずだった。
気がつくとそこはあたり一面真っ白な世界。そこには1人の女の子がいた。
泣いているその子に話を聞くと、どうも婚約破棄されて処刑されたとか。それも一方的なもので、彼女に非はなかったようなのだ。断罪されてもなお、元婚約者を庇う健気な姿にミシェルは感動する。
「私が生きていたら、その場に飛んでいってそいつを殴ってやるのに」
「では、殴ってみますか」
天から降りてきたのは輪廻転生を操る女神様。
「ぜひ、殴ってやってください」
そうして泣いていた女の子…リエルの体に入ったミシェル。5年ほど時を戻された世界ですることといえば…?
登録日 2026.05.25
公爵令嬢スイー・フォン・ランバートは、卒業パーティーの最中、第一王子カイルから身に覚えのない罪を並べ立てられ、婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は悲しむどころか「これこそが悪役令嬢の華!」と高笑い。その圧倒的な「ズレた美学」に爆笑し、彼女をスカウトしたのは、隣国の第二王子レオンハルトだった。
レオンハルトの国・ヴァルディア王国へ連れ去られたスイーは、そこで「史上最悪の悪女」として君臨することを決意する。彼女が仕掛ける「嫌がらせ」は、どれも常軌を逸したものばかり。
文字数 60,871
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
安アパートの薄汚れた部屋から女のすすり泣くような声が聞こえて来た。
「どうしてほしいんだ? さっきのところがいいのか?」
漢が訊き返すと女は、まるで童のような顔つきのままコクンと頷く。
「そうか……よし……じゃあコイツで突いてやる」
漢はグショグショになった女のソコに、己のモノをあてがった。 そして、女が抵抗の意思を示さなかったのを良いことに、ゆっくりとそれをヒダの間にねじ込んでいった。
何の前触れもなく玄関先に立った女を、正直言ってまともと受け取れなかった。 貧困の極にある。 買える女だってたかが知れている。 突っ込んでみて驚いた。 実際Gスポットなるものに遭遇したのは初めてだった。 顔は薄汚れ、着てる服だってボロボロだ。 だが、よくよく見ると、震い付きたくなるほどの美人だった。
漢にとって、これほどラッキーなことはない。 Gスポットを指で責められ、おびただしいほどの愛液を溢れさせた身元のしれない女は、完全に無防備状態で漢のペニスを受け入れていた。
漢は世間になじめず、仲間と喧嘩しては次々と職を変え、今では臨時雇用の警備員程度しか職にありつけない。 粗野な性格そのままに漢は、倒れ込むように入ってきた女を、ろくに介抱もせず嬲り始めた。 とにかく女には飢えていた。 押し倒し、下着の隙間から指を差し入れ媚肉をまさぐった。 しかし、ヤリ気持ちが先立ち、Gスポットがどうのなどと、考えが及ばなかった。 ペニスを挿し込み、ゆっくりとヒダの間を動かしていたとき、先端がザラッとした部分に触れた。 そこを擦り上げるように亀頭を押し付けると、女は躰をガクンガクンと震わせ、獣のような切ない声を上げたのだ。 それより遅れること僅か、また生暖かいものが溢れ出てきて漢のペニスを包み込んだ。
続きは「知佳の美貌録位」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
仲良し5人組の中学生がいました
僕らはごく普通の人間であり
使い方を間違えば嫌われものにもなる
どうして人は私達を避けるの?
運命は変えられない?
私だったらその運命‥‥変えたいな
文字数 3,944
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.18
俺は、大木靖(おおきやすし)。
趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。
隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。それも、アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。
職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。
道?と思われる場所も走った事がある。
今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいと言われている。
え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって?
そんな事、俺が知るわけがない。俺は依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。
日本に居た時には、つまらない法令なんて物があったが、今では、なんでも運べる。
え?”日本”じゃないのかって?
拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10kmくらい山に向かえば、俺の拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。
え?バッケスホーフ王国なんて知らない?
そう言われてもな。俺も、そういう物だと受け入れているだけだからな。
え?地球じゃないのかって?
言っていなかったか?俺が今居るのは、異世界だぞ。
俺は、異世界のトラック運転手だ!
なぜか俺が知っているトレーラを製造できる。万能工房。ガソリンが無くならない謎の状況。なぜか使えるナビシステム。そして、なぜか読める異世界の文字。何故か通じる日本語!
故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直ってくる親切設計。
俺が望んだ装備が実装され続ける不思議なトラクタ。必要な備品が補充される謎設定。
ご都合主義てんこ盛りの世界だ。
そんな相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。
俺は、異世界=レールテを気ままに爆走する。
レールテの物流は俺に任せろ!
注)作者が楽しむ為に書いています。
作者はトラック運転手ではありません。描写・名称などおかしな所があると思います。ご容赦下さい。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
アルファポリスで先行(数話)で公開していきます。
文字数 1,009,914
最終更新日 2024.07.04
登録日 2019.08.01
世に蔓延る流行りの異世界ファンタジー。
記憶にない洞窟の中にいたらまずダンジョンマスターものを想像するだろう。
そしてそれは間違いではなかった。
他に想像するものは?
オレツエーに奴隷、ハーレム、エルフ、に幼女どれもこれも男の夢といってもいいのではないだろうか。
さて、そんな私。
前提を大きく覆す、性別、女。
そして、泉に浸かる下半身が魚のヒレという人魚姿。
どーいうことだ。
文字数 6,133
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
ちょっと変わったテイストの学園純愛BL。
『聖域で狩られた教師』でモブとして登場し、その後、後日譚である『体育教師の躾と訓練』で頭角を表した鍋田くんを主役としています。
そして、そのお相手は、これもまた『体育教師の躾と訓練』の《仕組まれた厳罰と秘められた厳罰(回想編)》で登場した応援団長の漢・直江。
2人とも作品のスパイスとして取り敢えずモブに名前を付けたくらいだったのですが、書いていくうちにどんどんと存在が膨らみ、なぜか作者の頭の中で、この2人の間に純愛が生まれてしまいました。
ただし、純愛と言っても、本編が本編なので、まともな純愛を貫くことができるかどうか、、、
どう考えても純情少年が口にするとは思えない発言を鍋田くんはしているし。
なので、なるべく本編に沿うように書きますが、パラレル番外編として優しく受け止めていただけると嬉しいです。
また、“純愛”をテーマにしているため、R指定無しを目指そうかと思っていましたが、本編が本編の上、話がどう転がるか分からないので、R18設定にしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 7,630
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.16
このターフェルルンデ皇国の後宮には、上から赤薔薇、白薔薇、赤百合、白百合、赤藤、白藤の階級の妃がいる。いずれも公爵家、侯爵家、伯爵家の出だ。そして、この後五年でその中から唯一の皇后が選ばれるのだ。基準は男児を生むこと、皇帝からの寵愛を受けること、その他諸々。…が、この六の妃のうちの一人、この物語の主人公、ユーバーヘープリヒ・ファーベルだけは白百合に選ばれた時点でやる気がなかった。
「だって白百合な時点でもう皇后になれっこ無いジャーン。そもそもユーバーヘープリヒなんて覚えづらい名前付けたお爺様に文句言ってー。絶対選ばれないけど私のせいだけじゃないもーん。え?初夜には必ず全ての部屋に皇帝陛下が渡る?聞いてないよ?マジ?え、うわ、来ないでよー!」
恋愛小説をこよなく愛するユリは、果たしてこんな調子で後宮を生き残れるのか?
「…ちょっと待てよ?これはチャンス?もしかして、恋愛小説も真っ青な後宮物語を楽しめる?」
…生き残れそうですね。
文字数 17,681
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.28
マシュタイン家の一人娘、ライラ・マシュタインには………………1つの使命がある。それは、このストーk……いえ、国王のご子息、ノア・シューゲルから逃げきることだ!
ある日婚約者のアライア・バレルから婚約破棄を告げられる。そう、それも突然。そして婚約破棄された惨めな女、もとい私が何故だと喚きながら断罪ショーが始まるのがセオリー……なのだろう。だが…………なんだか、腹立たしくなってきた…………
ライラは元婚約者へ復讐計画を立てるのだが、それが残念腹黒王子にバレてーー?!
残念腹黒王子×完璧令嬢のドタバタラブ(?)ストーリー!!
文字数 6,533
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10