「堂」の検索結果
全体で3,115件見つかりました。
次のあてもないのに仕事をやめてニートとなった青年、東光(あずま ひかる)はハローワークで仕事を探すでもなく探しながら、趣味である図書館通いする生活を送っていた。
そんな中、光は図書館である女性、千秋と出会い、クリスマスにデートの約束をする。しかしそこに彼女は訪れなかった。
自暴自棄になった光は果実屋で彼女にどこか似た”果実”を購入することにする。
”果実”とは立証され、現在利用されている唯一の錬金術の成果である人造人間ホムンクルスのことだ。
”果実”は性玩具、もしくは食料として利用されている。
光はムシャクシャした気持ちを”果実”にぶつけて陵辱してやろうと目論むが……
文字数 115,687
最終更新日 2015.08.17
登録日 2015.08.16
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01
去年の付け火で家をなくした生薬屋・松清堂の跡取り松太郎は、悠が子どものころに世話になった茶問屋の徳屋に住み込みで奉公する。枝鳴長屋のお恵は、そんな松太郎と枝鳴長屋の仲良くなり、チョコチョコと徳屋に顔を出すようになる。
ある日徳屋に行くと、松太郎が以前松清堂にいた調剤師の甚六から子供たちに読み書きを教えて欲しいと頼まれているのを見かける。
松太郎は既に奉公人、そんなことはできるわけがないと、お恵がその役を引き受けるのだが……。
『柿ノ木川話譚』第5弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
文字数 105,645
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.17
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
『王の寵臣ルーグ伯爵の娘アリスが、金と権力に物を言わせて男を買ったらしい』
今日のランチタイムの食堂はこの噂で持ちきりである。
噂の真偽を確かめるべく、皆が皆、アリスを観察する。
不躾な視線がアリスに集まる中、友人マーガレットは彼女がそんな人間ではないと主張する。
それを証明するため、マーガレットは彼女の真意を確かめる事にした。
※本編書き上げ済みです
※魔法の設定はふんわりしてます
文字数 22,188
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.11
香港のアクションスター、ジュン・リンはある日、道ばたで相棒のヴァル・イーを見かける。
もしかしてまた筋肉付け過ぎちゃったの?
ヴァルが次に演じる役は、ダンサーで、そこまで筋肉は必要ないのだった。
「俺が、手伝ってやろうか? 減量」
ジュン・リンはヴァルを言いくるめ、セックスでの減量に持ちこむ。
文字数 7,239
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
「いってらっしゃい」と「おかえり」は、今日も空を旅する。
浮島を巡る巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」。
旅人を運ぶこの船には、 いつも温かな料理の香りが漂う食堂があります。
新人料理人・コハルは、 毎日「おいしい!」という笑顔のために腕を振るいます。
旅立つ人。 帰ってくる人。 久しぶりに再会する家族。 夢を追いかける旅人。
料理はほんのひと皿でも、 誰かの思い出になり、 誰かの帰る場所になる。
これは旅人ではなく、 旅を支える人の物語。
やさしいごはんと、 あたたかな出会いを描く、和風ファンタジーです。
「旅は終わらない」
※よろしくお願いいたします。
文字数 10,952
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
新撰組、近藤勇の道場である試衛館。ここから八人の同志が幕末の動乱の荒波に向けて、歴史を突き動かす。その中の一番若き青年、藤堂平助。彼は同じ志を持つ仲間の中で、悩み苦しみ葛藤した。そんな彼を気にかける永倉新八。これはその二人を主に描いた男の友情の物語。
登録日 2020.05.08
刑務所の過剰収容とそれに伴う予算増大…、政府はそれを解決すべく、モデルケースとして朝霞刑務所を食堂として民間に開放することにする。
文字数 17,814
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.04
仕事は腰かけ。
プライベートは順風満帆。
業界第五位の化粧品メーカー勤務の
お固いOL、神野紗良。
大学時代から付き合っていた、
一流商社勤務の彼とゴールイン間近!
なはずだった。。。
その夢はあっけなく破れる。
ヤケ糞で、バーでであったイケメンと
一夜限りのベッドイン。
心機一転で、紗良が新企画したフレグランスプロジェクトには、調香師が必須。
フランス帰りの彼がいいと思うのだが。
彼とは一夜限りのあの男。
二階堂清隆。
紗良は、全く、完全に、きれいさっぱり、
忘れております。。。
※どんなタイミングでも、ご感想をいただけると本当に嬉しいです♪
※2019.3.12完結しました。
※初の現代世界の恋愛です。
文字数 46,589
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.05
部活で遅くなった僕は、ふと、旧講堂を見上げた……。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 758
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
皆さんにとって今年(2023年)はどんな年でしたか。私はようやく落ち着いてきたかなという印象です。来年(2024年)は昇龍の年にしたいものですね。
文字数 1,603
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
やまさきまい、25歳。高校卒業後に進学を諦め、地元スーパーに就職した彼女は、努力と誠実さで周囲から信頼を得ていく。
成人式を機にロングヘアをばっさり切ったその日から、まいの人生は「髪を切ること」で節目を迎えてきた。ベリーショート、秘密の刈り上げ、そして堂々と見せるタッセルボブ。
やがて部下との恋愛が発覚し、本社から「髪を切れば免除」という条件を突きつけられたまいは、決意の末にすべてを剃り落とし、スキンヘッドの店長として新たな道を歩み出す。
髪に託した決断は、彼女の働き方、生き方、そして愛の形を変えていった——。
清潔感と覚悟を武器に、スーパーを躍進させた“スキンヘッド店長”の物語。
文字数 15,339
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
感染再拡大真っ只中で二回目の裏全裸美人コンテストが企画された。
SM小説家如月鬼堂の経営するファッション喫茶で行なう。
そんな矢先銀行爆破強奪事件が勃発した。連続拉致強姦事件の防護服六人組が犯行グループの一翼を担っていた。
関東帝国銀行さいたま支店に閉店後に親友したグループ。男性行員は射殺され女性行員は全裸にされた。
四人を残して全員射殺されガソリンで焼かれた。その直後に銀行は発破で建物ごと倒壊した。
現金と一緒に連れ出された四人の女子行員には凄惨なSM拷問が行なわれた。全裸でゴムボートに乗せられ開放された。
それでも犯人グループを検挙する手掛かりには至らなかった。
如月鬼堂はインターネットアダルト放送のニュス番組コメンテーターも勤める。事件の見解を述べながら雀の涙の協力金で営業自粛に怒りを表明する。
登録日 2020.08.10
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
文字数 132,747
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17