「安」の検索結果
全体で7,923件見つかりました。
待ちに待った、彼女とのデートの日。
ただ……不安な事があった。『変わり者』な彼女の事だ。
きっと聞いてくるだろう、「イメチェンしたんだけど、ドコが変わったか分かる?」って。
イメチェン、どころの話ではないのだから。
文字数 21,182
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.01.25
主人公、月並蓮は朝起きると自分がプレイしていたゲーム『平安宴歌』の世界のラスボス赤月酒呑に転生していた。
そして、蓮はその事実に絶望する。なぜなら彼は最強であると共に何よりも、悲しい過去を持ったキャラクターだったからだ。だが蓮は諦めない。彼の愛する家族を守り抜くために。
自らの能力『百鬼夜行』を極めていく。
この作品はフィクションであり、実在する、人物 地名 団体とは一切関係ありません。そして、民族差別などを肯定する物でもありません。
文字数 59,087
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
ブラック企業で身をすり減らす様に暮らしていた俺は狩猟中に誤射されて死に、狩猟民族であるエルフに転生した。その暮らしは貧しいながらも穏やかで心安らぐものだった。だが、そんな安穏な生活を東の侵略王朝が脅かす。魔法あり、貴族あり、亜人ありのファンタジー世界で俺は銃を手に取る。
登録日 2016.03.01
□女の子アクション
□微オカルト
□微流血描写
□微百合w
■安直なタイトル付け過ぎた(;´Д`) いま初めてググったらメジャーマイナー合わせ同タイトル別作品がごろごろ見つかったので数日中に変更します
□扉イラスト描いてくださる絵師さん募集
文字数 31,089
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.14
まほうとか、きぞくとか、主人公が強かったりするやつ(かもしれない)
blかもしれないし、違うかもしれない
文字数 2,149
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
小さな白い蛇は人の娘に想いを寄せた。
与えられた珊瑚という名は白い蛇に不可思議な力を目覚めさせる。
ひたすら清に想いを寄せる白い蛇だが、清は安吉に恋をしていた。
しかし、安吉は根っからの悪党だった。
息をするほど簡単に嘘をつくのだ。
新月の晩、すべては炎に包まれる。
そして、その大火で清も白い蛇も命を失い、怪異がはじまるのだった。
安珍と清姫異聞
他サイトにも掲載しています
文字数 21,788
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
探偵・神楽坂蓮は、ある山奥の「烏ノ杜村」を訪れた後、音信不通になり、その行方が不明となる。彼から届いた最後のメッセージ「見つけてしまった」という言葉だけが残されていた。蓮の助手である桐生響は、蓮を探し出すため、そして彼が発見した謎を解くため、村に向かう決意を固める。
烏ノ杜村は、五十年前に住民が一夜にして消えるという不可解な事件が発生した場所であり、その村には「生きて帰るな」という恐ろしい言い伝えが存在する。桐生は村へと向かうが、道中、霧に包まれた山道で不安を感じつつも、蓮の足取りを追うために前進する。
村に到着した桐生は、廃墟のような家々と、朽ち果てた神社が立ち並ぶ不気味な風景に圧倒される。村の中心に向かう途中、桐生は蓮が残した手帳を発見。その中には「私を見ている。……やつが来る……目を合わせるな……」という恐怖のメッセージが記されていた。突然、背後で音がするが、振り返っても何も見えない。ただ、どこからか迫り来る不穏な気配が感じられる。
桐生は、蓮が発見した謎に近づきつつ、村に潜む恐怖に直面することとなる。消えた探偵の行方と村に隠された恐ろしい真実を解き明かすべく、桐生は命を賭けてこの呪われた村の秘密に迫る。
文字数 54,717
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。
タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。
冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。
“花の色は うつりにけりな いたづらに……”
その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。
“Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……”
彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。
その時だ。
演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。
タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。
黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。
現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。
彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。
タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。
彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。
そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。
「……わが歌……」
その瞬間、タカオの指が完全に止まった。
千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
文字数 40,820
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.19
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
大学入学して一ヶ月が経った悠矢はいつもと同じように退屈な授業を受けていた。
誰かのためになりたい、特別な人間になりたい、天才になりたい――そんな思いを抱いていた。いつもの帰り道に突如友人の死を目の当たりにするも、翌朝、時が戻ってた。友人の死は夢だと安堵する。しかし、悠矢は身に覚えのあるニュース、授業、会話が繰り広げられる。
「まさか、また死ぬなんて――」と嫌な予感を抱く。
その予感は的中し、再度友人が目の前で死ぬ。そんな中、一人の天才科学者・詩織と出会う。詩織と共に死の運命を回避するために奮闘するも、死という運命は何度も悠矢達に襲いかかる。
ただ友人を助けたい思いの一心だったのだが、さらなる、災いに悠矢と詩織は巻き込まれていく。
文字数 59,342
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.09.22
広告会社に勤める三田 惣一郎とライターの卯月 紫苑は付き合って五年目になる恋人同士。
同棲して三年。上手くいっていたはずが、最近、何か言いたげな詩音に惣一郎は不安を感じていた。
そんな詩音に自分なりにできることをと、詩音の好きな本を買って帰ることに。入った本屋で惣一郎は一人の男性、三月 紫苑と出会う。
一冊しかない本を折半することになり、更には詩音と気が合いそうな三月に協力を求め、サプライズ計画を立てることに。
以来、会うことが多くなる惣一郎と三月。
ある日、詩音が見知らぬ男性と歩いている姿を見かけてしまう。焦る惣一郎は、つい、詩音を咎めてしまう。
大好きなのにすれ違う二人。そんな二人を襲う悲劇-。
愛が重いのに口下手な惣一郎と、愛が重い故に大切なことは言えない詩音の、もだもだラブストーリーです♡
文字数 98,851
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.02.06
ある夜、井戸からぽちゃんという音が響く。風も雨もないのに、規則正しく続くその音に、語り手は不安を感じる。幼い頃、婆様から「井戸には近づくな」と言われていたが、好奇心に駆られ、足が向かってしまう。井戸の縁に手を伸ばすと、冷たい感触が伝わり、水面に映るのは自分じゃない何か。背後から響く、低く冷たい囁き…「こっちにおいで」
文字数 934
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
地球は、感染症が蔓延り、生物の住めない星となり果てた。その中で生き残った2人であり、幼馴染である宇宙飛行士の大空 青(おおぞら あお)と、生物学者の皇 星羅(すめらぎ せいら)は共に、ロケットで人類の住める新たな故郷探しの宇宙旅行へ出かける。故郷探しの最中、幼い頃より成長を感じた幼馴染に今まで誰にも芽生えることのなかった恋愛感情が湧き起こる。感染症にかかっていないことに安堵した2人は、星羅の発明品である異性同士でも同性同士でも子供を作れる機械で、愛を確かめあう。この機械が作動する条件に一定基準のエンドルフィン量が必要である。互いの愛撫で感じる幸福感は、次世代へ繋がる愛の煌めきとなるか。人類存亡をかけた蜜月旅行譚が地球を飛び出し宇宙で繰り広げられる。
第2回百合文芸小説コンテスト作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 12,759
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
登録日 2020.11.17
『女性限定シェアハウス。家賃三万』
ネットで見つけた都心の一等地にあるそのシェアハウス。
家賃相場に見合わない破格の金額に驚きながらも、住む場所に困っていた真紀は迷いながらも掲載されている番号に電話をかけてみた。
『──はい』
電話口から聞こえてきたのは、とても穏やかで優しい女性の声だった。
その優しい声と人柄にすっかりと安心しきった真紀は、迷うことなく入居を決めたのだが……。
はたして、そんなに上手い話など本当にあるのだろうか──?
※一部ショッキングな内容を含みます。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
文字数 14,802
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.23
ある日、「ものがたりの世界(※治安最悪)」に私__天野恵は飛ばされた。しかし、幸運なことに飛ばされた場所は意外とまともで、さらには日本人がよく飛ばされてくる&飛ばされてきた日本人も結構大事にされる場所だった。Oh!Super lucky!…とはいかないのが世の常。色々あって今は人質暮らし…だけど、まぁなんとか生きていきましょう。生きていくしかないし。
文字数 27,831
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
『昭和百年』は、2025年の昭和百年という記念すべき年に、一人の男性が時代の移り変わりと記憶について静かに考察する短編小説です。
語り手は1968年の明治百年を高校生として体験した人物で、当時の華やかな祝賀ムードと対照的に、昭和百年が静寂の中で過ぎていくことに注目します。なぜ昭和百年は盛大に祝われないのか―その疑問から物語は始まります。
作品の核心は、「英雄の時代」から「普通の人々の時代」への変化の考察です。明治時代の坂本龍馬や伊藤博文は分かりやすい成功物語を持つ英雄でした。しかし昭和以降、安倍晋三のような現代政治家が直面するのは、少子高齢化や経済格差といった複雑で見えにくい課題です。時代感覚そのものが変化し、単純な物語では語れない複雑さが生まれています。
語り手は大正十五年生まれの亡き父の写真を見つめながら、戦争・復興・高度成長を支えた父の「普通の人生」に昭和の真実を見出します。英雄ではない一般の人々が、それぞれの場所で役割を果たしながら作り上げた時代―それが昭和だったのです。
物語は、昭和が複雑すぎて手放しで祝えない時代だからこそ、その複雑さと向き合う重要性を説きます。最終的に語り手は、英雄の物語ではなく普通の人の小さな真実を記録することが、昭和にふさわしい記念の仕方だと結論づけ、自らの記憶を言葉に残し始めます。
静謐で内省的な文体で描かれた、個人史と時代史が交錯する深い思索の物語です。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。リサーチBetaソネット4
文字数 3,686
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
大正時代。秩父の片隅で、薫子は父と「桐島駄菓子店」をやっている。
しかし、オープンした西洋菓子店に客を取られ、倒産目前。
店を立て直すため、お菓子を作れる婿探しに東京へ飛び出した。
辿り着いたのは、西洋と和が入り混じる「黒田彩菓茶房」。
マスター・黒田誠一の作る『彩菓』には、お客さま一人ひとりの物語が込められていた。
失敗続きの転職が成功した――人生の積み重ねを綴るミルフィーユ。
眠れない時に安眠を――癒しが花咲くラベンダーケーキ。
薫子は、一瞬で誠一の彩菓と人柄に魅了された。
再興する一手の学びを確信し、薫子は黒田彩菓茶房で働き始める。
しかし、誠一は客の悩みや問題を解決しまくるマスターだった。
いくつも謎を解き明かすが、次第に華族に関わる大きな問題に発展する。
庶民・薫子の人生は大きく変わり始めていた。
大正浪漫の美味しいオムニバスミステリー!
文字数 31,324
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
