「座」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
うだつの上がらない人生を送る男は過労による成人病でこの世を去る。しかし、この男の人生はここでは終わらなかった!異世界に転生して自分の思い通りにするため奮闘する物語……となるはずが転生前の記憶を失ってしまう。
文字数 63,807
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.10.02
【あらすじ】
茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。
「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」
首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。
それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。
最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
文字数 1,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
病院の待合室で、ふと見ると前に座る男の人の左耳から糸が出ていた。それを摘まむと、男が立ち上がったので糸が抜けてしまった。
文字数 594
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
小野寺は半径1メートル以内の人物の心の声が聞こえるという不思議な力を持っている。新卒で入った会社で周囲の人の優しさに安堵していたものの、隣の席に座る淵上さんはなんと自分と部長でカップリングの妄想をし始めて…?!
文字数 7,250
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.29
才能が故にか、家族を次々と失う平凡だったはずの平兵士。
発狂した姉を守る為、自殺願望を覆い隠しテストパイロットとして生きる彼にあるのは『殺された弟の遺骨だけでも手に入れたい』というささやかな望みだけ。
願いにつけ込む魔女は彼を異世界に召還、実験場だと勘違いしたのが運の尽き。
「迫り来る大国から異世界の国を守れ?」 戦力比108+『魔獣の群れ』VS 1
一式戦隼からロボット兵器まで交えてドラゴンと大立ち回り。 近代兵器?魔法の威力なめるな! の世界観で御座います。
4月28日、たまりしょうゆ様(現・たまり様)から、主力兵器アームド・スカウトのイラストを頂きました。
たまり様、本当にありがとうございました。
猶、たまり様は掲載作「人生相談は賢者タイムの後で~ニート賢者ググレカスの優雅な日常~」で大活躍中です。
また、2月28日には第2回エリシュオンコンテスト1次通過を受けてプロローグの一部に加筆しました。 ご了承下さい。
登録日 2014.05.02
王座をかけた戦いが始まる──
人口の1%にあたる異能者。その中から後継が決まる。鷹栖尚は異能者だ。自分の意志とは関係なしに、王座決定戦へエントリーしなくてはなからなかった。
及川奈津生様主催、#現代異能バトルBL企画参加作品です。
主の能力制御役×異能者
文字数 17,276
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
友達がおらず、何の才能もなく、生きる気力もなく、ただ毎日をボケーッと過ごすポンコツ野郎。通称『与太』。
彼が外を歩く度に町の人から、『やいっ与太!今日はどこで油を売るつもりだ!?真面目に働けよ」とお節介を言われる日々。
働きたい気持ちはあるが、ただあるだけ。行動に移す気など一切ない。
『人生、成るように成る』
というのが、与太の座右の銘である。
この馬鹿に、この座右の銘と言うわけだ。
そんな与太が木陰でしていた転寝から目を覚ますと、全く見覚えのない光景が広がっていた。
とりあえず家へ帰ろうと歩みを進める与太は、たまたま水面に映った自分を見て腰を抜かす。なぜならーーー
自分の知っている身体ではなかったから。
突然、見知らぬ土地にて、全く知らない身体で過ごさなければいけなくなった与太は、このヘンテコな世界でどうやって生きるのか……
文字数 12,861
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02
ある日、グエルド王国の第一王子…それと王太子でもある僕は第二王女を毒殺してしまった罪を擦り付けられ
国家反逆罪として捉えられ公開処刑となった。
僕は死ぬ前に豪華な椅子に座る義弟を見る。
なんと僕の義弟は嘲笑っていた。
そうか…今まで罪を被せ続けていたのはお前だったんだな。
僕は今まで民に尽くしてきた。
しかし、何故かそれが全て裏目に出てしまう。
あれこれと何か行動する度にだ。
訴えても信用してくれる側近や臣下はいなかった。
唯一の理解者であった村や、乳房は何故か病死となってしまった。
そして今に至る。
処刑台の刃がゆっくりと上がっていく…
こんなに尽くしたのにこの返り討ちとは。
笑ってしまった。
あぁ、少し休んでもいいよな────
目が覚めると、8歳である僕の姿が鏡に映っていた。
乳母の姿もある。
ここはまだ僕が誤解され初めてから2年後の世界だ。
せっかくまた過去に戻れたんだ。
乳母や民は僕が守る。
義弟の好き勝手にはさせない。
嫌われ者の第一王子が逆行転生をして過去に戻り、二度とこの悲劇が繰り返されないよう奮闘するお話です。
⚠︎無理矢理×矛盾
⚠︎誤字脱字は昔からの病です。
⚠︎残酷な表現or流血あり
作者のロッケットストーリーです。
<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 22,415
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.12
とある島の祠祭りにみんなで向かう途中に船が……座礁してしまい……。
島では次々と人が殺されてしまう。
島中が停電し、避難先の公民館でも、また殺人が……。
ホールでは、突然明かりが点き……。
※この作品の後におまけとして全く別作品である「運命の赤い糸」が続きます。
私の左手小指には赤い糸が付いているのが見えるのに、他の人には見えないらしい。その赤い糸はいつか結婚する運命の人……?そして、ついに私は自分の小指の赤い糸の先を追いかけて……。
そこで出会ったのは……なんと…イケメンで……私の超理想のタイプ!
きゅいんきゅいんッッ
※この小説はカクヨム様の他に小説家になろう様でも掲載させて頂いております。
登録日 2016.03.04
「貴女との婚約は破棄させてもらう!」
広間に響いた声に、一瞬あたりが静まりかえる。
プラチナブロンドの豪華なドレスを着た美女は顔を真っ青にしながら、それでも気丈に前を見た。
「皇太子殿下、畏れながら申し上げます、確かに私はミレイ様にキツイことを言ったことは御座います」
そう言って美女は私を見た。
え、なんで私を見るの?
あれ?あれ?
そういえばなんで私の髪の毛はピンク色なの?
私髪を染めたこともない黒髪純日本人なんだけど?
あれ?あれれ?
じわじわと記憶の混乱を収めて気づく。
あ、転生した系かな、私。
ここは異世界かな。
そして流行りの悪役令嬢の婚約破棄!
そういう小説や漫画は大好物!
だけど、ちょっと待って、もしかして私ヒロインなの!?
しかも所謂逆ハーレムエンドみたいになっちゃってない??
ぅおい!今世の私よ、なんてもの築いているのさ!!
小説や漫画なら楽しめても、
リアルに大勢の前で婚約破棄しちゃう思いやりのない皇太子殿下も、
頭良さげな雰囲気だけ出してる似非インテリメガネも、
年齢不詳の合法ショタも、
寡黙すぎてまったく間がもたない騎士も、
実際に目の前にいると胸焼け&胃もたれしそうなんですけど!!
てか、
1人の女チヤホヤしていろんなこと見誤ってんじゃねーよ!!
もう全部放り出して逃げたい!!
トンズラしたい!!
けど、ここまでこのヒーローズを腑抜けにしたのもこのヒロインちゃん。
んー、責任放棄は良くない。
よし、ここは、恋愛は全力でお断りしつつ、こいつらの性根を叩き直そう!
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・だいたい15〜20話くらいで収まる気がしています。
・勢いだけで書いています。
・転生もののテンプレ批判ではありません(むしろ大好物です)
・まめな返信ができる自信がないので、感想欄は無しで失礼します。
少しでもお楽しみいただけますと嬉しいです。
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2020年9月12日更新分で完結です。
お読みくださった皆様、ありがとうございます!
文字数 36,734
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.28
『よる。』の続編。
教室で昼食を取っていた大野将、本間吉央、折原さとみの三人の元に、同級生の服部が女子からの預かりものを届けに来る。
時はバレンタイン、中身は知れているので即座に断る将。
幼馴染三人の軽いテンポの話です。
文字数 2,432
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
平凡な高校生、佐藤航は、不運にも補習の常連。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、隣の席に座る学年一の美少女・氷室涼花だった。
清楚で近寄りがたい「高嶺の花」として知られる彼女だが、放課後の図書室で二人きりになると、意外なほど距離が近くて――。
「……ねえ、今の問題、本当に解けたの?」
耳元で囁かれる声に、勉強どころじゃない。
真面目な優等生が見せる、自分にだけのあどけない笑顔。
図書室の片隅、オレンジ色の夕陽の中で始まった二人の「秘密のレッスン」は、やがて一生ものの恋へと変わっていく。
甘酸っぱくて、少しだけもどかしい。直球勝負の王道ラブコメディ。
文字数 61,070
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.14
ニートでスマホのソシャゲ『リバース・ワールド』の廃プレーヤーなコジローは、クソッタレなリア充女勇者の召喚に巻き込まれ異世界へと転生する。
土下座する猫耳女神(バステト)から廃課金キャラのチートな力をもらい、二足歩行するネコの戦う料理人になったコジローは、ソシャゲでファミリアだったハイ・エルフの巨乳メイド、人狼族のツルペタロリ少女、ついでに下僕にしたリア充女勇者を連れハーレムで俺TUEEEEな異世界グルメの旅へと出発する。
魔王を倒し世界を救うかも。
登録日 2016.04.11
他人の褌でしか相撲取れない当方が初のオリジナル小説です。
10年以上温めていた内案ですが、温め過ぎて腐ってる部分があるかも知れません。
なので食中りにご注意下さい。
一応R指定を付けて置きますが、エロい意味でのR指定では御座いません。
※足柄だとあからさま過ぎるので女教師の姓は長谷川に変更しました。
文字数 10,191
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.21
祠に願いを込めた夜から、十年近くが経った。
作家として書き続けながら、私はずっと一行も本当のことを書いていなかった。テレビの画面に彼女の顔を見つけるまでは、その理由を「祠のせい」にして生きていた。
図書館で隣に座っていた女性。付箋で気持ちを覚えていた女性。「急がなくていい」と言ってくれた女性。そして、私が選ばなかった女性。
自分で手放したものを、何かのせいにすることの、静かな残酷さについての話です。
文字数 33,389
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
公爵令嬢のオリヴィア・スコットは婚約者である王太子ウィリアム・ハミルトンと再構築した。
王太子ウィリアム殿下が浮気をしてオリヴィア令嬢は一度は許したが……
文字数 3,609
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
初めてまともに就職をした。ブラックかホワイトかで言ったらホワイトな会社だったけど、同期になった人は次々とやめていく。
その中で、まともに研修を受けてさぁ着座だっていう時に立ちはだかったのは……まぁ、研修中にもまともに対応ができた、とは言えなかったけど。厳しい現実。
やっぱり私にはこの仕事向いてなかったのかなぁ……。
2話目からは少しずつ書いていければと思います。
3日に1回更新できたらいいな……。
文字数 9,338
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.21