「見」の検索結果
全体で60,741件見つかりました。
堅物副社長の容赦ない求愛に絡めとられそうです
レンタル有り古民家活用の事業を担当するOLのあかり。その事業に興味を持つ大企業の副社長の國見貴が三カ月の間古民家に滞在することになり、あかりは貴をもてなすことになる。ところが、ある弱点を持つ貴のために、急遽同居することに!? 貴の隙の無いクールな態度に反発心を抱いていたあかりだったが、一緒に過ごすうちに惹かれていく。酔って貴と同じベッドで眠ったことを機に、二人の距離は近づいていく。ある日の夜、貴に「君が欲しい」と甘く迫られ、一夜を共にしてしまう。御曹司でもある貴との身分差を気にしてこれ以上の関係を拒むあかりに、貴は容赦なく求愛し、一途な想いを刻み込んできて――!?
文字数 135,704
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
――ある夏の日、あなたと泉のほとりで出会った。
小学5年生の灯里は、夏休みのあいだ妹の沙夜と一緒に父の田舎に遊びに来ていた。そこで初めて見たホタルに誘われ、闇夜に繰り出した先で姉妹は美しい少年・光と出会う。
少年のことが頭から離れない灯里。しかし、彼と会ったことを覚えているのは灯里だけだった――。
悲惨で壮絶な過去を持つ光との出会いをきっかけに起こる不思議な出来事たちを通して、灯里は初めての感情に気付いていく。
孤独を抱える光と、光の過去ごと救いたい灯里。それは難しいことのように思えたが、それぞれの想い合う気持ちが奇跡を起こす。
ホタルの寿命のように短くて儚い、救済と恋の物語。
文字数 24,873
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.11
奇跡的な掛け算でみんなが幸せになるお話。
最初から最後までほのぼの、誰も不幸にならないお話です。
仲良しな夫婦がたくさんの利益を国全体にもたらす御都合主義なので、大目に見てくだされば幸いです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,079
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
文字数 31,810
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
エリオット伯爵家の小さな屋敷で、3歳のアイリッシュ・エリオットは病に伏せる母エレナを見守っていた。冷たい空気の中、父エドガーは母に冷酷に接し、アイリッシュの存在も無視していた。母は魔力が乏しく、エドガーは金持ちの娘との結婚を選んだが、エレナに対する侮蔑は消えなかった。
ある晩、エレナはアイリッシュに自らの秘密を告げ、彼女が前世の娘リリアであることを明かした。この瞬間、アイリッシュは前世の記憶を思い出し、母の死を目の当たりにしたことで深い悲しみに包まれる。彼女はエドガーや冷酷な使用人たちへの復讐を誓い、前世の知識を生かして魔法を学ぶ決意を固めるが、最初はうまくいかなかった。
それでも、アイリッシュは夜な夜な魔法の練習を続け、やがて火の魔法を成功させ、自信をつけていく。彼女の魔法の力が増すにつれ、周囲の貴族たちも彼女の存在に気づき始め、エドガーは彼女を利用しようと接近してくる。しかし、アイリッシュは彼の思惑を見抜き、決して屈しないと心に誓った。
仲間たちを得たアイリッシュは、復讐の計画を進め、魔法の力を駆使して家の中での立場を強化していく。ついにエドガーとの最終対決の日が訪れ、彼女は自らの魔法を信じて父に立ち向かう。「お前を父と呼ぶのも忌々しい。これが私の力だ」と宣言し、強力な魔法の一撃を放つ。エドガーは恐怖に怯え、彼女の魔法によって吹き飛ばされて消え去る。
アイリッシュは勝利を手にし、崩壊した屋敷を後にした。この出来事で彼女の魔法の力は貴族たちの注目を集め、蔑まれていた彼女は新たな地位と影響力を手に入れる。しかし、彼女の心には母リリアの教えが深く刻まれていた。アイリッシュは復讐だけでなく、より良い未来を築く使命を感じ、貴族籍を捨て新たな旅に出る決意を固める。彼女の成長と仲間たちとの絆が描かれながら、物語は続いていく。アイリッシュの旅は、決して終わることはない。
文字数 3,284
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
【中身は残念、でも顔は国宝級。わがまま放題していたら、なぜか"聖者"認定されました。】
「よいか、私の言葉は神の言葉と心得よ!」
第五皇子・綾仁(あやひと)は、女神が観賞用として趣味全開で創り出した国宝級の美貌と災厄級の性格を持つ"歩く芸術品"。
「真冬が何だ、今すぐ桜を満開にせよ!」「天女を連れてこい!」
次々と繰り出される無理難題に、眉目秀麗なエリート側近たちは頭を抱える日々。
しかし、その"わがまま"が、なぜか都にはびこる悪を暴き、虐げられた民を救う結果に!?
「もしかして皇子様は、全てお見通しの上で…?」
「いや、ただの偶然だろ!」
"聖者"と勘違いされた皇子は今日もドヤ顔で言い放つ。
「はっはっはっ!私の美に感謝するがよい!」
側近たちの胃痛をよそに、勘違い×チートスキルで都を救う、和風異世界×痛快ギャグファンタジー!
※拙著『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~(ライト版)』と世界観を共有しています。転生陰陽師の主人公・朔夜が命がけで頑張るその裏で、わがまま皇子が今日もトンチキかましてます(笑)
文字数 14,825
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26
西暦2050年、地球-月系ラグランジュ点L5に浮かぶ円筒型宇宙コロニー「ヘスティア」。四万人が暮らすこの理想的な宇宙都市で、構造解析官・白石ケンジは突如発生した危機に直面する。
微小隕石の衝突により外殻に生じた亀裂——それは単なる事故ではなく、コロニー全体の材料劣化が臨界点に達した証だった。宇宙線による累積損傷で、カーボンナノチューブ複合材の結晶構造が崩壊。このままでは72時間以内にコロニーは完全崩壊し、四万人全員が真空に晒される。
避難船で救えるのはわずか五千人。残る三万五千人を見捨てるのか——白石は苦悩の末、前代未聞の決断を下す。コロニーの構造そのものを、円筒形から球形の測地線ドーム構造へと変更するのだ。
コロニー長・藤原、機械工学者・李、宇宙工学者・ラジェシュ、AI統括責任者・高橋ら専門家チームと共に、白石は史上最大規模の宇宙建設プロジェクトに挑む。だが作業中も亀裂は拡大を続け、第七区画の外殻が剥離する大事故が発生。崩壊までの猶予は、わずか六時間に短縮された。
絶望的な状況の中、立ち上がったのは住民たち自身だった。技術者、教師、高齢者、子供——四万人全員が、自らの家を救うために動き出す。最後の賭けは、測地線フレームの同時接続。成功確率わずか0.3%、一人でも失敗すれば全体が崩壊する完璧な協調作業。
「カウントダウン開始。十、九、八——」
宇宙という過酷な環境で、人類の科学技術と絆が試される72時間。四万の手が紡ぐ、奇跡の物語。
文字数 9,484
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
バーチャル・リアリティ技術が一般に流通するには後十年かかるだろうと見込まれている。
一部の企業は自らの研究室で使用しているハードウェアと開発ソフトを開発キットとして販売し始め、それは新た寝世界の幕開けを予感させた。
この作品の主人公は下らない哲学的考えを捨てきれない高校生である。
多分、社会の何かに嫌悪を持って斜に構えその癖自分がこれからどうなるのかまだ明確の想像できない、どこにでもいるありふれた高校生だ。
彼が何故カモメのジョナサンの様に、一般に理解できないVR開発と云うものに関わろうとするのだろう。そして、その異常を見て彼はどこに進むのだろう。
文字数 5,771
最終更新日 2016.04.09
登録日 2015.09.28
春の柔らかな風が街を包む午後、駅前の小さな公園で、少年はただ「ここにいる」時間を大切にしていた。
そこへ、クラスでも目立つユウカが現れる。軽やかな笑みと派手な髪色が、午後の光に揺れる。二人の間には、言葉にはできないけれど、同じざわめきが流れていた。
突然、遠くから太鼓の低い響きが街に広がる。祭りは明日からのはずなのに、街の中心は普段と違う熱気に包まれていた。屋台の灯り、子どもたちの歓声、見知らぬ人々の笑顔――街全体が、まるで息をひそめて特別な瞬間を待っているかのようだった。
ユウカは小さくつぶやく。「今日、街が特別になる予感、する?」
少年はただうなずく。街の熱は、まだ誰にも理由がわからない――でも、それは確かに、二人の青春の始まりを告げる熱だった。
文字数 4,986
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
藤重爽悟(ふじしげそうご)は関東某県某市に存在する「藤山春日神社」の跡取り息子。文武両道容姿端麗。冷静沈着でリーダーシップも抜群。
そんな完璧超人の爽悟が、ある朝自宅を出ると、見慣れた地方都市の街並みは、周囲は中世ヨーロッパ風の街並みに変貌していた――父祖から受け継いできた神社だけを残して。
日本の神社が「剣と魔法の世界」アルレシャ大陸の封建国家「エルナト王国」の首都に突如出現。爽悟達は否応なしにエルナト王国の、ひいては最大の宗教勢力「アルティス聖教会」の抱える諸問題に巻き込まれて行くことに。
白い袴を翻し、超ハイスペック見習い神主が世直しに挑む!
文字数 820,074
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.09.19
絵が好きだった父から絵を描く楽しさを教わり、金賞を取るまで絵を描くのが上手くなったのだが、その父が亡くなると同時に入賞すらしなくなった。
ついに、高校まで続けていた絵をやめる事を決意するはずだった。 放課後の美術室へ向かう窓の外から見えた立ち入り禁止の別館で絵を描く彼女に出会うまでは、、、
絵を描く少年と別館でしか会えない彼女の物語
文字数 4,644
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.05.08
? 『本当に怖い話、読みたくなる怪談とは何なのか?!』の追求――
2017年11月某日、長崎県西端 田舎を極めた田舎のとあるファミレスに、四人の人間が密かに集った。一人はアマチュアの実話怪談作家・松岡真事。残る三人は、彼に怪談を提供した本物の怪奇現象体験者たち。
「あなた達は、世にも希なる奇妙な出来事に遭遇された縁ある方々だ。そんなあなた方に問いたい。どんな怪談が、いちばん心の琴線に触れる、だろうか?」
導き出された答え。「直ぐに読めてゾクッとする物語」を蒐めに蒐めた実話怪談集!
ショートショート感覚で繰り出される、異様な現実の数々。因縁、妖魔、呪詛、不可思議が織りなす奇妙怪奇なカレイドスコープ。覗き見たあなたは何を見るか。そこには、流れ落ちる色とりどりな魔石の砂々。さらさらと、流れ落ちたる砂時計。
さらさら、さらさら、さらさらと――
もう元の世界に戻れなくなる。あなたを誘う小さな物語たち。
どこからなりと、御賞味を――
文字数 238,915
最終更新日 2018.10.29
登録日 2017.11.25
【ラブコメ・TS】強面かつ長身で周囲から恐れられているが中身は平凡で善良な童貞男子高生・久野と、容姿端麗文武両道の完璧人間だが性格と口が最悪な同級生・向坂は、男子校の寮のルームメイト。特に親しくもなかった二人だったが、ある日突然向坂が女体化してしまったことから関係が一変。生理的に女体を受け付けない向坂は、女になった自分の身体を正視することも触ることもできないため、入浴や着替え、更には生理の処置といった面倒を、全て久野が見るはめになる。平和だったはずの久野の男子校ライフは果たしてどうなるのか?
文字数 130,313
最終更新日 2019.01.31
登録日 2018.12.09
文字数 7,192
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.29
2028年8月25日、日本海を含む南シナ海を中心とし勃発した第一列島線での海上戦闘、及びほぼ同時期に起きた第5次中東戦争、これらの戦いは後に第3次世界大戦と呼ばれるが、その限定的な規模から一部有識者には局所的な戦闘に過ぎないという意見もあり、中国とアメリカ・日本及びその他のアジア諸外国との休戦協定が結ばれて間もない頃は第3次世界大戦と呼ばれることは一般的には少なかった...
その一方で、アメリカでは中東での作戦で陸上戦力、南シナ海での戦闘で戦闘艦から始まる海上、航空戦力などの多くに甚大な被害が出たために、強硬手段として陸海空問わずの特殊部隊を中東地域、中国大陸や敵戦艦などの破壊工作を主とした作戦に投入、その結果、作戦は成功するものの、多くの犠牲者が出たために空いた穴を塞ぐため、新たに、特殊部隊の代わりとなる即戦力が必要になってしまう。事態を重く見た軍上層部は、これまでに、あまり表に出ることのなかった情報部所属のテースタ・グレゴリー大佐指揮の元、人格や出自上問題となっていた者を含んだ特務遊撃大隊OWL()通称フクロウが創設される。
フクロウ大隊創設から3か月後、中東地域で反政府勢力による公共施設や民間人、外国系企業を狙ったテロが活発化し、遂にNATO加盟国を中心とした大規模テロ攻撃が準備されていると情報が入る。
この情報を掴んだNATO加盟国はテロの首謀者を殺害又は、拘束するため、中東各地域に小規模の軍を派遣する事を決定、その中には特務遊撃大隊OWL、フクロウ大隊も含まれているのであった…。
文字数 2,360
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20