「自分」の検索結果
全体で32,191件見つかりました。
悪の女幹部である俺は、蘇生の術の副作用で前世の記憶を取り戻した。
そして、自分が大人気コミック『勇者ディアンの冒険』の中でも人気ワースト、いいところの一切ない女魔導士カスージョに生まれ変わってしまったことを知る。
なんとか破滅フラグを回避しようと焦る俺だったが、生前、最推しだった魔王様の姿を目にしたとたん、全部どうでもよくなってしまった。
そして、魔王様の信頼にこたえるため、俺はある決意をする。
文字数 9,869
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
体術と魔術に天才的な才能を持ち
人類最強といわれながら、リリ
という偽名の情報しかない謎の冒険者
実の名をアベリア・スターチス
彼女はある時前世を思い出し、
自分がとある学園を舞台にした
少女漫画の悪役令嬢であることに気づく。
物語の強制力を知った彼女は
「学園に通わないといけないなら
違う人として通えばいいじゃない!」
性別も性格も真逆の人間を演じ学園に入学する。そして、彼女の予測不能な行動に
物語の内容も変化していき ー ⁉︎
これは、人類最強な少女が自分に決められた運命を捻じ曲げて、愛される物語。
文字数 14,721
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.25
まわりからセバスチャンって呼ばれてるだけで、どこに行っても誰と話しても、なんでか従者だの執事だのって言われてしまう。
この名前のイメージって、なんでそういうので固まっちゃってるの?
セバスチャン=執事、みたいな。
でも本当の名前は、セバス。
領主で友達(?)の母親が、小さい時の子どもを呼ぶ時あるあるで男子の俺にも“ちゃん”づけしてくれちゃったばっかりに、俺の気持ちは置き去りにしたままで”セバスチャン”呼びで認識されちゃってて。
そのせいか、その名前だっていう理由だけで執事になれだの、いろいろサポートしろだの。
そんなつもりは一切ない、平民の三男坊なんですが。
将来は、遠く離れた場所にいる亡くなった父親の親戚の家で下働きでもしながら過ごす予定だったんですが?
ある日、友達と出かけた先で頭を打った瞬間。
自分には前世があって、ここじゃない場所で生きてて。
その場所での知識やいろんなものが、一気に頭の中に戻ってきちゃって……。
平民の三男坊らしく、適度の働いて適度にのんびり過ごすはずだったセバスの、いろいろ巻きこまれライフが始まろうとしていた。
文字数 145,504
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.01.12
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
*********************************************
この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
*********************************************
文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
地味デブ眼鏡の冴えないOL花岡和代。
ある日テレビCMで見たランジェリーに一目惚れ。
この可愛いパンツが似合う素敵な女性になってやる!と一念発起。
ジムやエステでダイエットを頑張り、眼鏡をコンタクトに替えて美女に変身。
生まれて初めてのミニスカートを履いて街へ繰り出す和代。
あと少しで憧れのランジェリーショップに到着するはずが、ある事で死亡してしまう。
大きな未練を残して死んだ和代に、神様が新しい人生をプレゼントし、剣と魔法のファンタジー世界に転生。
新しい世界で17歳の真白として生きることになった元・和代。
神様に与えられたエステスキルは人々を癒したり魔物とのバトルにも使えます。
そして真白にはもう一つのチートスキル『羞恥心』があった―――
ある少女を奇麗にしたことがきっかけで自分のエステサロンを開業することが目標になった真白は、仲間と共に夢へ向かって走り出す。
絆と再生の日常系バトルファンタジー、ここに開幕!
文字数 110,377
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.11.02
社畜として使い潰され、最後はあっさりクビ――。
「自分には価値がない」と思い込んだ青年が目覚めたのは、感情がステータスとして数値化される異世界でした。
勇気も魔力も平均以下。唯一高いのは、誰かの痛みに気づいてしまう「共感」の値だけ。
最弱と蔑まれながらも、ギルドの仲間たちの本音や傷に触れていくうちに、壊れかけたパーティと街の人々の関係が少しずつ変わっていきます。
本作は、よくある「チート能力でざまぁ!」だけでは終わらない、心情重視の異世界ファンタジー。
理不尽な追放や評価されない日々を経験したことがある人ほど、「分かる」と胸が痛くなるシーンと、「それでも誰かと生きていきたい」と思える瞬間を丁寧に描きます。
・追放/成り上がり系が好き
・だけど、復讐して終わりではなく、その先の“居場所”まで見届けたい
・優しい主人公が、弱さごと受け入れて成長していく物語が読みたい
そんな方に届けたい、“感情ステータス異世界”成長譚です!
------
念のためR15設定にしています!
こういう物語がほしいなどありましたら教えてください!
文字数 119,140
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.18
ある日図書館で読書をしていた大学生が、なぜか転生してしまった。しかも転生先は三国時代、父親は河北の覇者であった袁紹、自分はその次男の袁煕になっていた!しかし史実では袁家は曹操によって滅ぼされてしまう。滅亡を回避するため、史実通りにならないように歴史好きの主人公が四苦八苦しながらも奮闘していくお話になります。(不定期更新になると思います)
登録日 2015.06.20
絶望しかないので観覧注意よろしくお願いいたします。(全10話)
戦場から死体や残骸が流れてくる「忘却の川」。
その中州の泥濘に、白金色の髪の少年が倒れていた。
少年は過剰記憶能力の持ち主だった。
つい先ほどの惨劇も、数年前の記憶も、母親が敵兵に突き飛ばされた瞬間の骨の音までもが、鮮明に網膜と脳裏に焼き付き、決して忘れることができない。
普通の子供なら目を閉じて逃げられる恐怖からも、逃れられない。
そんな地獄の中で、少年の前に現れたのは白銀の甲冑を纏った騎士・ローランだった。
ローランは泥にまみれた少年を優しく抱き上げ、冷え切った体を温める。
鉄と死の臭いしかない世界に、まるで春の陽だまりのような体温と、対岸に咲くヘリオトロープの甘い花の香りをもたらした。
彼は少年に「もう大丈夫だ」と告げ、「シノア」という新しい名前を与える。
少年はローランの温もりに抗えなかった。
本当の名前(東岸の言葉で美しい紫の花を意味する名前)を告げることもできず、ただその腕の中で身を委ねる。
眼下では、自分の「本当の名前」と死んだ同胞たちが、冷たい川に流されていく——。
過剰記憶を持つ少年は、この瞬間を一生忘れない。
AI補助利用しております。
AIイラストの挿絵があります。
主人公が酷い目にしか遭いません。絶望BL。
BADエンドが苦手な方はお読みにならないようにお願いいたします。
カクヨム、Caitaなどにも載せています。
文字数 17,674
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
文字数 1,004
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
高校2年生の冴島陽人(さえじまはると)はある時自分がストーカーされていることに気が付く。初めこそはどこからか視線を感じる程度のもので対して気に留めていなかった。しかし日を追うごとに内容がエスカレートしていき、自宅の郵便受けに陽人にあてたストーカーからの奇妙な手紙が届くようになる。手紙の中身に戦慄した陽人はただ事ではないと判断すると、対策を取る為あることを思いつく。
「あのさぁ…ちょっと頼みごとがあるんだけど…。」
「あ?んだよ、急に。つーか、なんでオレなわけ?」
「事が収まるまでの間だけでいいからさ…。その…俺の彼氏になってくんない?」
「…………………は??」
普段仲が悪いことで有名な幼馴染の七尾栄人に偽の恋人になってくれと頼みこむ陽人。理由を聞かされた栄人は暫く逡巡した末、ある条件を引き換えに陽人の偽装の彼氏になることを受け入れる。ストーカーに諦めてもらうために付き合い始めた陽人と栄人だが…。
文字数 4,223
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.16
夢の中で異世界へ行かないかと誘われた俺。そんな自分が貰えるという能力は『キスした相手の知識・能力を得られる』というもの。ただし、同性に限るという条件付。男とキスなんて絶対に嫌だと思った俺は女の子になることを選ぶ。そんな彼を待ち受けていた世界とは……。
この作品はハーメルン様でも掲載しておりますが、アルファポリス移転に際してタイトルを『キスから始まる異世界百合色冒険譚』から変更。タグやタイトルから百合というワードを撤去しました。
第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしました。
文字数 40,173
最終更新日 2023.05.20
登録日 2020.06.21
ネット小説好きのため、主人公はおカタい文芸部で肩身の狭い思いをしてきた。
文芸書きに擬態しつつも、ネット投稿サイトでしか自分をさらけ出せないでいた。
そんな主人公に、同じ趣味の後輩ができる。しかも女子。
彼女から「読み合いしませんか?」と誘いが来る。
ウキウキして新作ラノベを持参してきたら、ゲームのコントローラーを渡された。
「読み合いっつったら、格ゲーでしょうが!」
「そっちかよ!?」
ゲームしたり、ゲーム原作のアニメを見たり映画を見たり、一緒にくつろいだり。
普段は青春文芸系の部活をしながら、放課後にゲーム三昧の日々が始まる。
やがて、格ゲーだけではなく二人の気持ちまで読み合うことに!?
(「気まぐれ短編集」で描いたものを、投稿用に改稿したもの)
文字数 83,804
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.05
「ぼく」のところに、一年間だけ在籍した小学校の同窓会通知が届く。転校を繰り返してきた自分に、そんなものが来るとは思っていなかった。出席することに決め、転校以来訪れたことのない町に向かう。変わってしまった町並みに戸惑う中、一人の同級生のことを思い出すが——。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 4,993
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
穏やかな農村に産まれた美少女ミルカ。三歳の彼女の体は成長促進術で十二歳くらい。というのも彼女の前世が魔戦王と呼ばれた最強の戦士だから。
しかし平穏に暮らしたい、前世のように処刑されたくない。そう願うミルカは大好きな故郷のため、前世の記憶と力を利用して守り抜く事を決意する。
だが、そんないたいけな美少女にあぶない大人達の魔の手が忍び寄る。最高峰の錬成術士に天才戦士、恐ろしい魔物や国家権力とか。あの手この手で迫り来る怖ぁい敵達を相手に、ミルカは果たして故郷の平和と貞操を守り切れるのか!?
「マルルちゃん(幼馴染で年上の妹)を泣かせる奴は滅殺してやるぞ!」
思い上がった奴等を全て屈服・服従させて乗り越えろ!
自分を魔戦王自身だと勘違いしちゃったサディスティック美少女が織り成す怒涛のわからせファンタジーここに開幕!
文字数 119,432
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.07
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。
人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。
追記:気分が乗ったので外伝出します。
さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
文字数 105,059
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.06.30