「くま」の検索結果
全体で3,158件見つかりました。
ある日、私の前に現れたお貴族サマは、「おなかが空いた」とウチに来た、なんともお貴族サマらしくないお人だった。ただの変人かと思ったけど、でもどこか憎めない、不思議な人で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※本編中の内容にR指定はありませんが、今後、番外編等を更新した際に指定が入る可能性があります。
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
(閲覧は18歳以上のBLにも寛容な方に限らせていただきます、何卒ご了承ください)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
文字数 110,070
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.09.01
県立東大正高校、その新聞部に所属する1年生の小池さん。
彼女の身の回りで発生するちょっとした不思議な事件の数々……そこには、少し切ない後悔の物語が隠されていて……。
日常の『小さな謎』と人間模様に焦点を当てた、ポップでビターな学園ミステリ。
高校エントランスに置かれたパノラマ模型には、何故、『ないはずの施設がある』のか……?
体育祭の朝、何故、告発の予告状が張り付けられていたのか……?
旧友は、何故、お茶の誘いを頑なに断るのか……?
身に覚えのないラブレターが、何故、私の鞄の中に入っていたのか……?
数年前には、数時間前には、数秒前には、もう2度と戻れない。輝かしい青春の学園生活の中で、私たちがずっと見落としていた、後悔のタネ。
だったらせめて、心残りのある謎は、納得のいくまで解いてあげよう。
キラキラしていて、だけど切なくてほろ苦い。
青春ミステリ作品集、どうぞお楽しみください。
※カクヨムにて連載中『【連作ミステリー】東大正高校新聞部シリーズ』の、一部修正を加えたアルファポリス移植版です。
文字数 289,889
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.30
旧タイトル 「こいつ、俺のこと好きかもしれない」から進めない
世界には二人のタイプの人間がいる。
モテる人間とモテない人間だ。
このお話は異性愛だけでなく同性愛も推奨される世界の中で、片やこの世に誕生してから恋人ができたことのない男と片や生まれてから他人から好意を寄せられ続けている男、この二人の男たちの切ない(大嘘)ラブストーリーである。
※エロなし予定
文字数 14,806
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.10.31
パソコンが壊れて、ずっと、続きが停滞している大作「人妻リカ」完結へのリハビリとして、短い連作を発表させて下さい。
チャットGPTなどが発明されて、小説界も、著作者不要の時代に突入していますが、「まだまだいける!」「この表現はAI風情にゃ思いつくまい」と、頭を振り絞って書いております。
『あ』~『ん』の五十音、五十回の頭文字で始まるエロ小説です。
それぞれを、なるべく短く短くまとめていきたいです。
第一話こそ、五千字を超えてしまいましたが、基本 二千字ぐらいで納めていきたいです。
だから、描写不足で、読む方に違和感を感じさせることもあるかと思われますが、ご容赦を!
でも、マジで「何を書いてるのかわからないよ!」と思った方は、コメントしてください。
書き直します!
それは、他の作品についても同じです。
俺は生粋のロリコンでして、常に、小学生の女の子くらいを題材にしたいところですが、そうとは限らず、少女っぽさがあれば、四,五十代の女性でも普通に作中に反映されます。
・・・、・・・いや、本当は、俺は幼女が大好きなんです。
あらゆる価値観の最上位にあるのが、2,3歳女児です。
あんな可愛いものはない。
でもね、幼くて可愛い者に性的な感情は抱かない・・・、←そ、それって、普通じゃん・・・ッ!!!
そうなんです、俺は普通なのです。
普通なのに、エロ小説を書かなくてはいけない、そんな日本社会の矛盾・・・。
今こそ、そんな日本社会に革命ののろしを上げようじゃないか!!
文字数 28,660
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.04.22
何気ない日常を思いつくままに書いています。
暇潰しにでも読んでいただけたら、嬉しいです。
よろしくお願いします。
100話になりましたので、一旦 完結とさせていただきます。
呼んでくださった方々、ありがとうございました。
文字数 44,894
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.06.03
ポルターガイストとは「迷惑をかける+騒がしい霊」のこと。
だとすれば、コレは確かに「ポルターガイスト」というに相応しいだろう。
俺(サラリーマン)と、霊になった彼女が天国に行くまでの、長いようで短かった忘れられない半年間。
文字数 2,797
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.03
少し内気な女子中学生の井上美玖。いきなり、唐突に、異世界転移!
転移早々カッパに襲われるも、美しき女鬼のリューサに救われる。
だが、その世界ではニンゲンは、鬼の食用生物という扱いであった。更には、助けてくれたリューサは、ニンゲンを飼う牧場の、牧場主……。
はてさて、鬼に捕らえられてしまった美玖の運命は?
……この小説はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、あくまでこの世とは違う別の世界での話ということであり、現世界での法律・法令・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
なお、少々(いや、かなり?)の残酷シーンもありますので、一応R18指定とさせて頂きます。
(「pixiv]さん「小説家になろう」さんにも掲載させて頂いています)
文字数 125,522
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.29
奈良の鹿は野生動物であることを忘れてはならない。
この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様,、「小説家になろう」様でも掲載しています。
文字数 956
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
甲斐国躑躅ヶ崎に、春日源五郎という者がいた。彼はもともと百姓の身であり武田信玄に才を買われて近習として仕えた。最終的には上杉の抑えとして海津城の城代となる。異例の大出世を遂げたが、近習時代は苦しい日々だったという。
そんな彼の近習時代を中心に書いてみました。
※いつも通り創作戦国です。武将のキャラ設定は主観です。基本的に主人公視点で物語は進みます。
内容もあくまで筆者の想像にすぎません。
文字数 16,145
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.18
「俺とやろうぜ、音楽」
夏の始まりに見た奇跡。四人の高校生男子のバンド物語。
高校二年生の花咲涼太郎(はなさきりょうたろう)は、対人恐怖症で人とうまく話せない、いわゆるコミュ障。しかし歌うことが好きな涼太郎は、7月のある日の夕暮れ、同じ学校のギター少年・穂高晶矢(ほだかあきや)と出会い…。
音楽サイト「遠来未来」の楽曲「僕らシリーズ」を題材にした楽曲付小説です。
※★がついた話に音楽が付いています。
※楽曲は全て当方のオリジナルですが、歌声については「Synthesizer V AI」の「Ryo」という歌声合成音源を使用しています。
※作中、表現が微妙にBLっぽい箇所があります。(あくまでも恋愛感情としてではなく、その人物の音楽が好きという意味合いで表現しています)苦手な方はご注意下さい。
※カクヨムにも連載しています。
登録日 2024.02.28
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
柚木美優(ゆのぽん)と、篠原和馬(しのりん)。
ふたりは、いわゆる「腐仲間」。
ふたりには、よく似ているけれど本当はとても違っている秘密がある。
それでもふたりは仲良しで、放課後や休日にはいつもどこかへ出かけたり、夏や冬の大きなイベントには一緒に参加して過ごすのだ。
浮遊するふたりのその先には、何があるのか。
そんなことを、筆の向くまま書いてゆく所存です。
家庭内暴力、児童虐待、鬱病、自傷や性同一性障がい、「腐女子」「腐男子」に関する様々の描写があります。
なお、この作品を書くにあたり、作者は決してこうした人たちのことを興味本位にとりあげているつもりはありません。
クラスに数名は必ず居るとさえ言われている人たちのこと、なるべく誠実に描けたらと考えております。
※カクヨムにても同時公開。
登録日 2017.06.07
文字数 6,104
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
彼には、肩書きも勲章もなかった。ただ、毎日を黙々と過ごし、誰より早く作業台に立ち、誰より遅くまで工具を握る──それだけの男だった。藤崎優司、十九歳。高校を出て、民間の整備区画に就職した無名の整備士。目立たず、喋らず、群れず。ただし“手だけは正確”だった。声高に夢を語ることはなかったが、“技術”という言語で、彼は宇宙を見ていた。そしてある日、彼は“試す”ことにした。自分の手が、どこまで通用するのかを。世界中の若者たちが挑む、最難関の宇宙飛行士選抜試験。整備技術枠の狭き門を、彼は名もなきまま、ただ“手の仕事”で通過した。これは、奇跡の物語ではない。派手な才能も、都合の良い運命もない。ただ、信じた技術と、積み重ねた感覚だけを頼りに、“旅”に加わった無名の男の記録。選ばれし者たちはまだ知らない。その先にある世界が、“重さ”という名の意味を持ち始めていくことを──
登録日 2025.08.09
おバカなノンケリーマンがイケオジエロ社長にパックリ食べられちゃうお話。
頭をカラッポにして読んでください。
ご都合主義のやおいコメディです。
*pixivからの転載です
*一応ストーリーは続いておりますが、更新は気の向くままの亀進行です
⚠基本どの回もR-18です。ガッツリな回もあればチョロリな回もあります。
⚠完全なるフィクションです。実在する人物、場所、組織等一切関係ありません。
文字数 34,815
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
時は2060年…。
AIの発展や宇宙旅行の商業化、シンギュラリティにタイムマシンの発明。
更に、サイボーグや宇宙人などなど…様々な事が起きた世界。
そんな世界に生まれた普通?の女の子であるルゥは、将来学者になることを夢見て、今日も勉強中。
その勉強の息抜きに、今の事を記録するビデオを撮っていた。
今まで起きた事や、今の常識など…。
いつか過去に行った時に、それを誰かに見せたいと思いながら、彼女は今日もビデオを撮る。
(この話は、SFを思う存分詰めこんで、作者の勝手な想像で考えた『未来』予想図です。ルゥを通じて皆さんにも、私の思う未来を見てほしいなぁ…。と思っています。でも、未来は何が起きるか分からないし、あくまでコメディとして楽しんでね!)
文字数 9,078
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.13
