「は?」の検索結果
全体で4,109件見つかりました。
転生したら悪役令嬢でした。
どのエンドでも死亡確定らしいので逃亡したらわたしがプレーヤーの乙女ゲームが始まった。それも選択肢を間違えると死ぬガチなやつ。(ただしオートセーブ付き)
RPGよろしく勇者のアレクくんを育成しつつ好感度を上げるのが最初は楽しかったけど、乙女ゲームなんだからそれって本当の恋愛感情じゃないのでは? って苦しくなってきた。
ゲームのつもりがほんとに好きになっちゃったって笑えない。笑えないけどとりあえず世界を救うために頑張って悪役令嬢やろうと思います。
文字数 130,412
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.05.31
女子プロゴルファー猿谷恭子が苦手なパターの練習に励んでいると、何処からともなく一匹の犬が現れる。
その犬が持つ不思議な力とは?
文字数 1,455
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
私たち体育会系四人組は、異世界に飛ばされてしまいました。ほとんど憑依みたいなものですけど、残念ながら、性別が入れ替わってしまいました……。
「ということで、自己紹介を始めたいと思います! まずは翔から!」
「俺から⁈ まあいいけどさ。俺の名前は翔。ボクシングをやってたんだ。こっちの世界の身体じゃあうまく動けないが、まあなんとかやってるよ。最近の悩みは肩凝りだな。胸が重くてな」
「……それは嫌味っていうんだよ。翔」
「は? 何が?」
「もういいよ! 次、彩行ってみよう!」
「はい、私彩と申します。この世界では随分と良い体格になりました。弓を力強く引き絞ることが出来るので嬉しいです。ただ、皆さんの前では無口でなければならないのが辛いところです」
「彩ありがとう!じゃあ義一!よろしく!」
「やあやあ。みんなこんにちは。僕は超絶イケメン男、義一という者です!いやー、俺は本当に謙虚なやつで……あっ!そこの綺麗なお姉さん!ちょっと待って!後で一緒にご飯でも……」
「あ!義一どこ行くの!……もう見えなくなっちゃった。じゃあ最後は私!舞っていいます!この世界では勇者として魔王を倒す旅に出ているけど、具体的に何をすればいいのやら。さっぱり分かりません! なので、暇な時に得意なやり投げの練習をしています!」
「……なあ舞。練習するのは構わないんだけどさ。その聖剣、どうするつもりだよ?」
「えっ?それは、こうして……こう!」
聖剣はあっという間に見えなくなってしまいましたとさ。
登録日 2015.06.02
17歳で平凡な日常を過ごしている少女は、目が覚めたらここは?
相笠 ななか 17歳
島崎 アヤト 19歳 ななかの彼氏
相笠 せりな ななかの母親
花の宮のみんな↓
夕霧 21歳 助けてくれた優しいお姉さん
桜子24歳 店の一番人気
菊花18歳 すぐ怒るけど話を聞くのが上手
鈴蘭 14歳 失明しているが可愛い見習い
すみれ 車椅子に乗って居る綺麗な女性。 ななかの母親を何故か知っているようで?
桃李 25歳 親から継いで店をやってる
京介28歳
国の人達↓
ゆり 不明 聖女と呼ばれている不思議な女性。花言葉から付けられた名前であり本名は誰も知らない。
翠 他国から来た使者。目的は謎
文字数 11,374
最終更新日 2023.12.26
登録日 2018.10.26
「……女の、心が宿った魔剣が欲しいって言われた」
「は?」
この国の騎士には世話になっている面もある──名誉や看板など気にする訳じゃない、せっかくの御指名だからな。そう言った彼女を弟子が見守る。
後悔はさせまいよ、そう言って彼女は工房の奥へと向かって行った。
──……ここが、伝説の魔剣の生まれるに至った最初の逸話だった。
※他、YouTube動画等でも好評となっている【勇者「もうがんばりたくない」】もお気に入りよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/182500485/436667376
文字数 11,991
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.01.28
「ちょっ…は?」
「良かった…ほんとに、また会えて良かったよぉぉ…!!」
俺のクラスに転校してきた少女は、そう言って抱きついてきた。
その少女が言うには、昔会ったことがあるらしい…?
過去と未来が交錯し、世界線が確定した時、特異点の存在が明らかとなる。
主人公一ノ瀬翔の友人を増やして、未来の天涯孤独を回避するためにやってきた未来人七花莢は、果たしてその目的を果たすことができるのだろうか。
そして、彼女の本当の目的とは…。
推理あり、SF恋愛小説です。
文字数 20,798
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.07
文字数 4,915
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
城で侍女を勤めるシーラは、ごく普通の少女。
そんなシーラの専らの悩みは、同じ侍女マデリンによる職務放棄による仕事の皺寄せ。
それと言うのも王太子が彼女の姉を寵姫に据えたから。
更なる憂鬱は幼なじみの第三王子ナタナエル。
彼はシーラに会う度に暴言を吐く。
けれどある日彼の暴言は、シーラでは無くマデリンに向けられる。
反発するマデリンはあっさりとナタナエルに粛清され、彼女は城からいなくなった。
そしてそれを側で見ていたシーラは、シーラは何故か城内から畏怖される存在となり……
不器用な魔王の歪な恋着。ナタナエルがシーラを追いかけて来た理由とは?
※ 他のサイトでも公開しています
※ 恋愛小説大賞に応募しました(。-∀-)
文字数 95,122
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.04
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
文字数 8,582
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
俺は、クズだ。
ギャンブルにまみれ、負け、負け、負けに負けて、どこぞの地下強制労働施設にでも送られんじゃねえかな、ってくらいの借金を負っている。もう金を借りれるところがない。そんな日の夜トボトボと家路をたどり、一人で歩いていたところ、目の前に現れた借金とり。やばいと思った頃にはもう遅く「金返せ!」と。
そんなこと言われてもないもんはない。ここはすみませんですませ・・・
え?
足に激痛が走った。何が起きた?突然の激痛に俺は悶絶することしかできない。
そして足を押さえる俺の頭には黒い金属の何かが押し付けられる。
そしてそこからの記憶はない。
俺の記憶が戻った時には、何にもない真っ暗な空間で一人椅子に座っていた。傷は一つもない。なんだここ?
すると光が、、、光の先にいたのは、すっごく可愛い女神だった。そしてそいつが口を開く。
「はいおつかれー」
は???
そいつの話によるとどうやら俺は死んだそうで、ここからはもうあるあるなろう系異世界転生ものが始まる・・・!
とでも思ったかバカめ。敗北者は転生しても敗北者!第二の敗北者ライフがここで幕を開ける・・・!
文字数 5,226
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.07.20
高屋敷 光は家政科大学を卒業後、会社で働き始めてから数年後にオタクで腐女子にも理解がある男性(肉体労働をしているのでガテン系)と結婚し子供にも恵まれている、どこにでもいる平凡な女性だった。
夫は会社に、子供達は学校に行っている間に本棚の整理をしていた光はある乙女ゲームを見つける。
「これ、学生時代にプレイしていたゲームだ・・・」
パッケージを見て懐かしい気分になった光であったが、それを手にした途端、彼女は意識を失ってしまう。
「ここ、異次元?ホワイトホール?」
疑問の声を上げる光に女は告げる。
「高屋敷 光。私が創った世界を救って欲しい為に貴女の魂を呼び寄せました」
「はい?」
光の魂を呼び寄せたのは、学生時代の光がプレイしていた乙女ゲームに似た世界を創造した女神だった。
女神曰く
地球の・・・日本の乙女ゲーム【乱世の華~私は貴方の傍らで咲き誇る~】に興味を持った女神はそれをベースに世界を創造した。
最初は平和だったが、やがて自分が作った人間が争いをするようになり国が三つに分かれてしまった状態が何十年も続いている。光の知識で国を統一しようとしている英雄を支えて欲しいというものだった。
(そういうのって絶賛厨二病患者に頼めばいいのでは?)
三国志をベースにした乙女ゲームの世界に転生した光は、YouはShock!で、〇ough boyな時代を生き抜く事が出来るのだろうか?
フリーの乙女ゲームはした事があっても、メーカーの乙女ゲームをした事がありませんでした。
とある番組を見て某メーカーの乙女ゲームを購入して実際にプレイした時に思い浮かんだ話です。
思い付きなので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 7,799
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.12