「とは」の検索結果
全体で30,324件見つかりました。
何の因果があってかは分からないけれど、どうやらお伽話に似た歴史を持つファンタジー世界に転生してしまったらしい。そしてどうやら剣と魔法の国らしいのだが、美しいモノほど魔力を持っているとか。フェロニカも美しい容姿とはちょっと言えないけれど、可愛らしい顔なのでそれなりに魔力はある筈だった。けれど、実際には雀の涙程度の魔力しか扱えない。けれど、両親はそんなフェロニカを可愛がってくれているのであまり気にならず日常を謳歌していた。けれどある日、思わぬ事件に巻き込まれてから、その日常は崩れ去ってゆく。七つの大罪を司る七人の騎士達。この国の闇。深まる陰謀に沢山のジジョウ。フェロニカは嘆息する。「ただ、美味しいご飯が食べられればそれでよかったのに」と。
文字数 46,422
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.07.23
真正ユレイシア帝国とユレイシア貴族連合王国の争いからアメイジア共和国建国までを書いた、
あのベストセラー歴史小説「現代解釈東西戦国史記」が、満を持しての新装刊。
時は冬夏戦国時代――分裂より百年に渡る戦争を続けていた二つの大国。その隙を突くかの如く現れた新興の国家。
腐敗と混沌、内乱と反乱、百年に渡る戦争は突如として終わりを迎える。まさに激動の時代――。
その灼熱の時間を駆け抜けた英雄たちは如何に生き、如何に死んでいったのか?王とは?政治とは?国家とは?
創刊より15年、最新の歴史研究と独自調査によって新たに発見された事実・証拠に基づき、
歴史学者「ヤン・ウェスタリオ」独自の解釈の下、大胆に加筆修正を行った渾身の一作です。
これが新時代の歴史解釈だ!
登録日 2020.05.09
秘剣とは果たして、秘密の剣か、卑怯な剣か。
仇討ちの為に女剣士、お夕の元で剣術の修行をする幸之介。二人はお互いに思い合っているが、正直になれずにいる。 ある日、二人の住む町に、幸之介の仇が現れ、幸之介は仇討ちに臨むが……。
幕末を舞台にした話です。
登録日 2020.05.13
暑い夏、部活で倒れて木陰で休んでいて偶然出会った少女。
都市伝説、幽霊、宇宙人・・・
少女はそれらに近い、なにか不思議な雰囲気を持ち、ふと現れてはいつの間にか消えている。
そんな不思議な少女と楽しい時間を過ごしていた主人公、如月海斗。
しかし、少女にはとある秘密があった。
海斗の幸せな感情は、時が経つにつれて、別のモノへと変わっていく。
主人公、海斗の幸せを奪うものとは?
少女の正体は一体?
文字数 16,961
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.20
隣り合う国、ヴァルト帝国とクリミナ王国。かつて帝国は一つの国であり、魔王ヴィルヘルムが治めていた。だが聖戦により神々が魔王を討ち、クリミナ王国が誕生した。現在は隣同士仲が良いが、千年前、魔王に仕えていたリーデンベルク家の末裔達が魔王を復活させ王国全土を支配しようとしていたが、それは失敗に終わった。心優しき皇帝アルベルト=フォン=ヴュルツブルクに取り憑いた魔王ヴィルヘルムと英雄オスカーの死闘はオスカーの勝利に終わったが、魔王を封印する為器であるアルベルトとオスカーは共に永遠の眠りに就いた。クリミナ王国では多大な犠牲者が出たが、これで帝国の脅威に怯えることは無くなった。そして現在、子供達は千年前の悲劇を二度と起こさないよう士官学校でお互いの国について学んでいる。だがそんな中、帝国では魔王復活の儀式が密かに執り行われていた。再び魔王が支配する世界を夢見て。
文字数 117,568
最終更新日 2023.08.30
登録日 2021.03.15
作者よりご挨拶。
主人公がひ弱ないじめられっ子、というスタートはファンタジー含めほとんどの創作にありがちです。それでもってその主人公が何かの力に出逢い…というのもよく見かけます。
本作も基本そのルートですが、敢えて他作との差別化を図るなら、
「まずは主人公がたった一週間とは言え、武道の鍛錬+知らず知らず仕込まれたチートで超強化される」
さて、皆様を素晴らしき「正義の暴力のカタルシス」の世界にご案内致します。
もしかしたらあなた自身が実際に強くなるヒントが隠されているかも…?
是非ご購読下さいませ。本編は以下より…
文字数 117,047
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.04.28
夫がいて、子どもがいて・・・何不自由ない生活。
仕事を辞めてもいいよ、と夫に言われて主婦になって数日後、初恋の彼から急にメッセージが来た。
彼とは数十年間会ってもいないし、当時付き合ってもいなかった私に急にメッセージがくるなんて明らかにおかしい。私は不振に思いながらも、彼のメッセージに返信した。彼が電話で話がしたいというので、それも了承した。
彼は私に告げた。好きだったと―――
初恋の彼と私の禁断の恋。
誰に何と言われても、私は彼が好きです。大好きです。
彼と恋していられるならば―――私は悪女で全然構わない。
★★
この作品は人を選ぶ、かもしれません。
・オススメしたい人
浮気に寛容な方、浮気願望が心の奥底にある人、浮気してしまい、次の恋を頑張ろうとしている人
・オススメしない人
浮気が絶対に許せない人、浮気されて凹んでいる人
※他の作品のざまぁ系をお読みください。
もしかしたら登場人物が生理的に気持ち悪く感じるかもしれません。
『恋に落ちる』『fall in love』と、恋は落ちるもの。
この作品では恋する人が堕ちていきます。登場人物の一部は恋に溺れ正常な判断ができていません。
それが幸せか、不幸せか・・・。
オススメしたい人の対象者の心が豊かになれるような作品に書いて行こうと思います。人と違った恋の疲れ方をされている方も、興味本位で見に来た方、恋愛の価値観を広げたい方、どんな方でも読んでいただければ嬉しいです。応援よろしくお願いします。
読んで悲しい思いはさせたくないので、私は不愉快になりそうかも・・・って方は読まないでくださいね?
文字数 9,715
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
文字数 842,813
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.06.12
冒険者ギルド・聖都スチューデリア支部には様々な依頼が持ち込まれる。
そして仕事を捜しに様々な冒険者達もやってくる。
ギルド職員は冒険者達がスムーズに仕事にありつけるように、また依頼の成功率を上げる為に尽力していた。
ある日の事、持ち込まれたある依頼は普段とは毛色が違っていたようで……
怪しい依頼を安易に受けてトラブルとなるのを避けるのもギルド職員の重要な役目であった。
無類の強さを誇る元・最強の冒険者であったギルド長。
かつて宮廷にて治療術士として仕えていた凄腕の魔法遣いである副ギルド長。
生真面目で融通が利かなそうだが、実は恋する乙女な事務長。
小生意気だが、裏では病弱な家族を支える健気な受付嬢。
などなど個性的なギルド職員が織り成す群像劇である。
文字数 212,832
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.18
暗く狭い塔の階段を泣きながら、何かから逃れるように駆け上がっていく人影…やがて塔の窓から虚空へと飛び出しかけたその姿に、とっさに「駄目!」と声をかけた「私」は、見たことのない部屋のベッドで目を覚ました。昨日までの自分自身とはかけ離れた容姿になって。
―え、転生?もしかしてお嬢様に生まれ変わってます??でも待って、死んだ覚えはないんですが!?あ、なにあれ、なにあれ、ファンタジー生物が空飛んでるぅぅ!!
シリアスな雰囲気で始まったはずなのに、主人公のポンコツ具合のせいで事態が深刻化しないまま、竜牧場(ドラゴンファーム)でのほのぼのした日々が始まる。
――お嬢様のはずだけど、お家の稼業に精出します!目指せ、ドラゴン界のトップガン!
〇エレノア・フォートランド 16歳 愛称エラ。もしくはエリ。
セントガーデン公国フォートランド辺境伯の二女(長女は故人)。
「竜の守り人」として騎竜の育成、預託牧場を営む家に生まれながら、幼少期の体験により、騎竜に近寄れなかった。その為、長く自室に引きこもる生活を送ってきて虚弱な体になっていたが、塔の階段での転落事故にあってから、人が変わったように積極的になり、騎竜の世話に励む。
亜麻色の髪、褐色の瞳。青白いほどの肌色だったが、後に日焼けして健康的な乳白色となる。
〇「中の人」城山恵梨香 (自称)25歳
日本人。気づいたら、エレノアの中の人になっていた。新卒で就職したが、なんやかやで辞めて、実家の事務所で事務員として働いていた。
地方の親戚が畜産農家で、夏季休暇はよく手伝いにかり出されていた。難しいことを長く考えるのはキライ、と本人は語る。
「きっとね、選んだ道が正解かどうかじゃなくて、後から、どうにか辻褄を合わせればいいんだと思うのよ、人生って」
文字数 3,979
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.01
サウストフト島に暮らす少年エトはある日、海辺で少女を発見する。少女はニーナといって、故郷から拐われたところを、逃げてきたのだった。
一方インアシュタット国の都ポルバリーという栄えた街で、魔法使いの後裔ルーヌ・シモンは青い瞳に金髪の少女に出会う。ニーナと名乗るその少女は、現国王エロワの腹心の大臣に追われている身だった。
ニーナと出会ったその時に、彼女に強く惹かれたルーヌ・シモン。彼はあるきっかけからニーナと共に新たな扉を開いてしまうのである。
ニーナとは一体何者なのか?彼女を中心に巡る三国と少年少女の物語
少年エトの登場回から読みたい方は、序章を飛ばしてお読みください。
文字数 11,533
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.09
僕の幼馴染は、蜂蜜色の綺麗な髪、澄み切った湖のような碧い目、陶器のような白い肌を持つ美少女だ。だけど同時に、無口で、頑固で、マイペースで、とても手のかかる子でもあった。
これまで彼女とはずっと一緒で、これからもそうかもしれないと思うこともあった。でも、いつかは離れるのだろう。だって、彼女は僕と付き合う気は無いらしいから。
文字数 6,393
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
心を閉ざした少年、優日の前に突然現れたのは地底から来た少女サラサ。
彼女は亜餓鬼(あがき)という魔獣が人類を滅ぼすという予言を授かり地上へとやって来た。それを救えるのが優日だけだと言うのだ。優日は苦しんだ末に亜餓鬼のもとへ向かうことを受け入れる。
不思議な生き物が住む地下を冒険するうちに、優日はサラサに惹かれていく。
そして、優日が最後に下した決断とは、サラサのために○○○することだった。
文字数 47,090
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
念願の都会で働き、七年が経った。
しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。
心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。
都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。
懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。
新しい仕事、出会い。
大変だけど、頑張る女性の物語。
文字数 101,473
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.19
エメは街でパン屋を開いている。生地をこねる作業も、オーブンで焼いているときのにおいも大好きだ。
お客さんの笑顔を見るのも好きだ。おいしかったという言葉を聞くと幸せになる。
そんな彼には大切な人がいた。自分とは違う種族の年上の男性で、医者をしているライナーだ。
今だ番がいないのは自分のせいなのではないかと、彼から離れようとするが――。
エメがライナーのことでモダモダとしております。じれじれ・両想い・歳の差。
※は性的描写あり。*は※よりゆるめ。
<登場人物>
◇エメ
・20歳。小さなパン屋の店主。見た目は秋田犬。面倒見がよく、ライナーことが放っておけない
◇ライナー
・32歳。医者。祖父と共に獣人の国へ。エメが生まれてくるときに立ち合っている。
<その他>
◆ジェラール…虎。エメの幼馴染。いい奴
◆ニコラ…人の子。看護師さん
◆ギー…双子の兄
◆ルネ…双子の弟
文字数 37,643
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.23
コミカライズに感謝し、『異世界に転生したけどトラブル体質なので心配です』の書籍化されていない非公開中のお話を修正加筆しております。
本編で語られていない、アルフレッドが木から落ちる前日、落ちた理由、落ちた後の変化も新しく作成しました。
妹のサーシャをメインにこちらに掲載させていただくことにしました。
サーシャの日常をメインにお届けし、たまに兄弟やマシューさん、メダリオン王家の方たちのお話もある予定です。
オマケとして作成したお話なので、一話ごとは短いです。非公開にしていた作品の加筆修正版で、折角書いたので一人でも読んで頂ければと別の作品として公開することにしました。
場面ですが、本編の途中途中で作成しているので、展開が飛ぶこともあります。
なお、本編の書籍化により設定が変更された部分も多々ありますので、符合していないところもあるかもしれませんが、見なかったことにしてください。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 更新は不定期になります。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
文字数 61,157
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.05
『フレディー帝国』には、聖女が建国に大きく関わっている聖女伝説が色濃く残っている国だ。
聖女とは、「治癒と結界、浄化の力を持ち神託を受ける唯一の存在」であり、使徒とは、「神に加護を授けられ、聖女を守る存在」だと、語り継がれていた。
フレディー帝国のエアリアル辺境伯領に住む私は、近所の男の子が投げたボールが頭に当たって前世の記憶を思い出した。
前世では両親に愛されることがなかった私だけど、今世では優しい両親に恵まれ、よくある転生物のように貴族令嬢ではないし、決して裕福といえるわけではないけど、平穏で平凡な生活に幸せを感じていた。
このまま、普通に生活していたい。
そんな風に願っていたけれど、ある日、近所の子ども達と共に、命の危機に陥った時、
──《他者のための純粋で強い神への祈りを確認しました》
聖女としての力に目覚めてしまった。
いやいや、私、聖女として暮らすより普通に両親の元で暮らしたいんですけど…。どうにかなりませんか、辺境伯様…。
これは、ファンタジーの世界で奮闘する!そんな私の物語だ。
──これは、聖女となった私の一生の物語。
誰かが言った。
「聖女とは神々にどうしようもなく愛されてしまった存在だ」と。
神というのは、元来、傲慢で身勝手なものなのだ。
─────
ガッツリ実体のある人格のある神が出てくる予定です。
R18は保険です。残酷描写とかその他が出てくるかもしれないので。話が進めば…。
そういえば、聖女もの書いたことなかったな、と思ったら無性に書きたくなって設定から世界観から練って書いた作品です。良ければ、読んでいってください。
文字数 3,201
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30