「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
七海美桜様が主宰された春のアンソロ本・春色幻想曲に寄稿した作品です。
四季シリーズ・春夏秋冬の4冊はBOOTHにて販売中
王国の植物園で働くエマは、騎士である幼馴染・シエルから奇妙な依頼を受ける。
彼の神器だと言って、不可思議な卵を預かったのだ。
やがて何かに孵化するはずだが、それが何かは誰にも分からない。
未知の存在である卵の成長を、エマはシエルと共に見守ることになる。
他サイトにも重複投稿しています
文字数 11,252
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
高校生である東雲雪人は、幼馴染み以上夫婦未満の関係である高柳亜希子らと共に、ありふれて、よくあるながらも取り返しの付かない青春の日々を送っていた。
しかし、そんな平凡でささやかで、何よりも尊く幸福な毎日は、冬が厳しさを増していったとある日に唐突に終わりへと向かうことになる。
「君と過ごす日常は何にも代え難く、ずっと続いて欲しいと思う黄金の日々だった…本当に心からそう思った」
これは彼の青春、その終焉までを綴った物語。
登録日 2016.11.12
大学生でゲイの六原(ろくはら)は、同級生である弥田(やだ)と付き合っている。けれど、もともとノンケの彼とはいまだに一度もセックスをしたことがなくて、そのことに小さな不安を抱いていた。もうすぐクリスマスだという冬の日に、六原は弥田の部屋で浮気を疑う物を発見してしまって……。
勘違いからのハピエンです。
陽キャ×陰キャ
文字数 19,002
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK”。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、
——もう存在しなかったはずの日常の続き
※他サイトにて同じものを投稿しています。
文字数 29,874
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.08
ギリアム家の男子とフィッチ家の令嬢が婚約者となる。家のためにはそれだけで良かった。ギリアム家の兄弟のうち、どちらでも構わない。
幼いアルテには選べなかった。
兄弟たちもそれぞれ思うところがあるようで。
文字数 20,956
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.04.29
私は、東雲美空。
ごく普通の二十四歳、小説家だ。
だが私は、高校二年の冬の記憶がない。
愛おしい彼女が自殺してしまったのも関わらず、全く憶えていないのだ。
自殺した七年後の冬、私は決意する。
過去の記憶を取り戻そうと。
―――――――――――――――
嘘、嘘、嘘が重なり合わさり、美空が隠し続けた真実。
美空の後輩で、編集者の百瀬伽耶斗だけが知っている記憶。
ー七年前の自殺の真相とは。
毎日22時更新予定です。
更新変更は、Twitterにてご報告します。
Twitter・@gextuka02141012
pixiv・user_ndks7277
文字数 15,100
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.09.18
文字数 27,420
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.04.29
おでかけライブ愛媛In171にて頒布予定。1章と2章は常時解放していますが、3章と4章は期間が過ぎると非公開にします。
ドラゴンの国として知られているブルノス共和国にある一人の男が降り立つ。旅人オスカーは始まりの竜エルピスを一目見ようとオリン山へと登っていく。そして出会った二人は春から秋にかけて仲を深めていったのだが、冬になるとエルピスは冬眠を、オスカーは他の国へと旅立っていく。そうして繰り返される出会いと別れの中で、2人の関係にも変化を与えるのである。
文字数 16,549
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.26
※07/28 最新話更新しました※
主人公三島宗平には血の繋がらない姉――怜がいる。彼女はかつて宗平の幼馴染みだったが両親を事故で亡くしたことにより三島家に引き取られた。宗平は昔から怜のことが好きだったが、家族になったことにより、思いを押し殺さなければならなかった。そして迎えた中二の冬、彼は怜の友人である相川さくらと出会い、怜への思いを断ち切るようにさくらに惹かれ、恋に落ちた。しかしそれも束の間、彼が交通事故に遭ったことによって、取り巻く環境は大きく変化していく―― 『愛が重たい義姉(元幼馴染み)。愛人気質の元カノ。諦めの悪い同級生。そんな彼女らに同時に愛されてしまった主人公とが織りなす爛れたドタバタ恋愛劇』
登録日 2013.01.31
怪しい雰囲気を纏った旅館
そこには目に見えない幽霊と目に見える幽霊がいた
お化け旅館として有名な旅館「碧」
今日もちょっぴり笑える奇妙な物語が始まる
文字数 8,656
最終更新日 2019.05.20
登録日 2018.08.27
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
4話目、冬クリスマス編。
文字数 11,433
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
絶滅したとされる魔女の末裔ルナンは、双子の妹の力が強力であるため半端者として生きてきた。そんな彼女は前世にペンション経営をしていた記憶があり、また開業しようと密かに企んでいた。
成人の日、ルナンを召使いのように扱う妹は魔女の生き残りとして王都へ招かれた。
その後てんやわんやな展開で使い魔の師匠(黒猫)と村を飛び出したルナンは、新天地で念願のペンションを開業する。
亜獣人禁止の宿が多い中、むしろウェルカム精神でおもてなしをするルナンだったが――あれ? いつの間にかこのペンション、亜獣人向けになっている?
※自分の趣味やら願望やらを好きなように突っ込んで混ぜたような作品です。小説家になろうで現在28話まで先に投稿しています。
文字数 38,875
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.02.03
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
文字数 76,530
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.30