「寝」の検索結果
全体で4,699件見つかりました。
私は寝るのがを見るのが嫌い。夢を見るのが大嫌い。目を覚ますと同じ森の光景で見知らぬ学校の制服を着ていて、すると奥の方から化け物たちが来て私を見つけると襲ってくる。そのあとは?思い出したくもない。何度か来て分かったことは、夢の世界で死なないと戻れない。一生夢の中。そうはなりたくない、だから寝たくはない。
今日も寝てしまった、また同じなんだきっとそうだ。だから受け入れようとした。化け物たちが私を殺してくれると信じて。目を閉じて耐えようとした。でも聞こえたのは私自身の声ではなく、あの化け物たちの悲鳴だった。恐る恐る目を開けると、目の前には同い年くらいの人間ではない少女と化け物たちであったであろう残骸。これが初めての出会い。これをきっかけにが夢の世界で出会った人たちの神でさえも救えなかった命を救う話。
文字数 12,947
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.05.06
腹黒攻め×ヤンデレ受け
形代マリアは二次元の女の子しか愛せなかった。
彼女は少女漫画が原作のアニメ『こころのゆくえ』に出てくるアイドルグループ「millky white」の主人公・白井雪に恋をし、遂には等身大人形と結婚したいと考える。
人形職人の冬木保与のアトリエがある山奥に向かったマリア。
しかし一日二本しか通らないバスを逃し、大雨により土砂崩れが起きたため、陸の孤島から出られなくなり、彼の家で寝泊まりさせてもらうことになる。
深夜、のどの渇きを潤そうとキッチンへ向かった彼女は、アトリアに明かりがついているのを見かける。
保与が誰かと話している姿を目にし、翌日問いかけるものの「ここには僕とあなたしかいませんよ」と言われてしまう…。
風変わりで世捨て人な保与が一時期、人を監禁したり、殺害したという噂がSNSや掲示板でまことしやかに噂されていたことをスマホで知った彼女は、保与が自分や、もうひとりの人物を殺害しようと考えているのではないかとおびえる。
保与がアトリエを出たのを見計らい、マリアは監禁されている人物を助け出そうと行動に出た。
衰弱している男をかつぎ、逃げようとしたが、それは人間と、うりふたつの人形だった。
その男は、マリアのよく知る『こころのゆくえ』の原作者・山桜鶯そのもの!
アトリエの中には『こころのゆくえ』の漫画やDVD、グッズが所狭しに置かれ、人形のモデルとなった鶯と保与がともに映っている写真や彼の人物画が飾られていたのだ。
保与は、学生時代の頃から鶯——本名・大池櫻丞を心から憎んでいたと言う。
※注意※
虫、いじめ、ストーカー、攻めが受け以外の男女と性行為を行っていることを示唆、殺人未遂といった過激な表現、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
エブリスタ様からの転載になります。
文字数 8,170
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式の今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
好きな人と結ばれなければ『死ぬ』という、とんでもない事実とともに。
これは俺が、人を好きになることを知り、そして生き延びるための物語だ。
文字数 80,257
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.29
オンラインゲーム中に寝落ちして、目が覚めたらそこはゲームに良く似た異世界だった。しかもゲームキャラと同じ猫耳になってしまっていた!
見知らぬ土地にに投げ出され、右も左も分からぬままいきなり戦争に巻き込まれたり、その上勇者になってしまったり??????。
基本クールでドライな主人公がゲームとは違うことに戸惑いつつも、チートな能力を駆使して我が道を行く、そんな良くある話です。TSですがハーレム要素も有ります。
見切り発車ですので方向転換は頻繁に有るかもしれません。ご容赦下さい。
登録日 2017.08.25
立ち退きでアパートに引っ越して来た立花恭介。
彼は夜勤で昼間は寝るという昼夜逆転生活を送っている。
引っ越して来た日の翌日から、奇妙な体験が彼を襲う。
それは毎日同じ時間に大音量のコール音が鳴ること。
黒電話──その昔に主流だった電話機なのだが、その呼出音が1時間以上続く。
毎日繰り返される騒音に怒りを覚え、大家さんにクレームを入れるも……。
文字数 1,942
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
自分たちが物語上の存在だと分かっている五人の女子。朝起きると、真っ白い空間にいて、創造したモノを好きに出現させられる。一人称は毎回変わる。仲良く五人で過ごしていたが、ある日、壮大なストーリーを作りたいと言い出す。でも寝て起きたら真っ白い空間になっているので、それは生かしたい、と。そこでタイムリープモノにして、この世界からの脱出を目指すことに。というか、それこそ我々の至上命題だったのでは、とは思う。
文字数 81,202
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.16
現実世界の情報を取り込み、自らを自動で更新していく新世代のゲームが発売された。
タイトル名は「ファシテイト・ファンタジー」。
やがて、進化していくファシテイトはただのゲームの枠を越え、電子通信、インターネット、官公システム、金融、商業、交通と様々な電子的システムと融合していった。
すべてを内包したファシテイトはゲームでありながら現実世界の物事とも強く結びつくようになり、
世界を覆う巨大な電脳空間―――「電想世界ファシテイト」といつしか呼ばれるようになっていった。
そんなある日、ファシテイトのゲーム内で”寝落ち”をしてしまった「荒金靖樹」は、目が覚めると何故かゲーム中のモンスター「オーク」の姿へと変わってしまっており、更にゲームから抜け出る事もできなくなっていた。
靖樹は戸惑いつつも、ゲームから抜け出る方法を探し始めるが―――
登録日 2018.04.01
この地球から少し離れたところに「ラビツ星」という、地球人と同じような生活をしている住人たちがいた。
ただ、地球人と違うことといえば、「ウサギ×人×魔法使い」な住人しかいないことだ。
「ああああああああああああああああっ!」
住宅街の一つの家の中から〈ザ・絶望〉な悲鳴が聞こえてきた。
「どうしよう、どうしよう!また、校庭を十周走らなきゃいけなくなる・・・。」
ベッドの上で震えながらウサギの耳を押さえる少女「ラビ」は体が固まって動けなくなっていた。
「休もう!休むしかn」
「おい、ラビ!いつまで寝てるんだよ!」
部屋に入ってきたのは双子の弟、「ラビト」だった。姉のラビに似ず、しっかりもの。
「先生が家の玄関にいるぞ!」
「へっ?」(思考停止)
先生が玄関にいる=休めない。
「な、なんでなんでなんで!?なんで先生が私の家知ってんの!?」
「僕が教えたに決まってんじゃん。」
ラビはさらに絶望した。もう先生から逃れられないと。
「私・・・明日遠くの田舎に引っ越す。」
ラビがつぶやいた。だが。
「僕のお金、あげないよ?」
その願望は儚く散る。ラビはさらに絶望。
この後、校庭を百周走ったが、それはまた別のお話。
文字数 487
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
【カドカワBOOKS様から書籍化します!】
長年の目標だった賢者の石錬成に成功した錬金術師バーナード。
自身が患った原因不明の病を癒やすため、賢者の石を溶かした激マズいエリクサーを飲んだのだが、なんと病が治っただけでなく亜神になってしまった!?
寝てる間に百年経ってしまった世界で、亡き親友が残した最後の研究を引き継ぎ、完全なるホムンクルスの錬成を行うため、異界化してしまった先にある我が家に帰るために探索者になり亜神の力・近代錬金術・異世界の知識という三つのチートじみた力を駆使して異界を無双しながら、衰退してしまった近代錬金術を普及していく……若干コメディ込みの物語です。
登録日 2015.06.04
元・ブラック企業サラリーマン、現・超美貌の宦官、玄思恭。
その美しさがゆえに、後宮で暇を持て余した妃たちのおもちゃになるのを回避するため、辺境にいる第四皇子・碧伯正のお付きになることを目指す。
◆
深夜。一日働いたくたくたの体で帰ってくるとやっていたアニメ。
何の力も持たない少女がその明るく心優しい性格だけで国を救い最後には皇妃になる話。
なんとなく毎週見ていたアニメをその日も見ながら寝落ちした俺は、目が覚めるとその世界へ転生していた。
しかも、主人公の少女が死んだ二十五年後の世界に。
その世界では、土、金、水、火、緑、人々はどれかの能力を持ち、それを戦や生活に役立てていた。
俺は超美貌の宦官、玄 思恭に転生していた。しかも、あまりに美しすぎるせいか去勢されずに後宮入りを果たしていた。
とりあえず水属性らしいので能力を磨くことにするが…?
「へ?お前、西方にいらっしゃる第四皇子のお付きになるって採用試験申し込んでただろ?」
「…………そうなの?」
さっそく都を離れて遠く離れた地へ向かうこととなり…!?
果たして愚鈍と噂の第四王子はどんな人物なのか。
「ようこそ。よろしくね?」
「あれ、お前、生きてたんだ?」
実は超腹黒……!?
※皇子×宦官
※R-18要素は少し先になります。
文字数 25,478
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.07.18
普段は領地で過ごしているフルール公爵家のアマーリアは久々に王都を訪れると、自分が第二王子と婚約していると寝耳に水の話をされ、その上デビュタントの舞踏会で婚約破棄を宣言されると聞かされる。あげく王都訪問の目的である幽霊屋敷と噂されるローリー伯爵邸へは一人で訪問することになり…。
まだ愛を知らない少女と愛することが怖い男の物語。
「もっと大人になったら俺から言うから今は黙ってろ」
を言わせたい。
文字数 43,164
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.16
どうしようもなく呪われた人生を終わらせようとしたそのとき、派手なスーツの男に出会った。
どうしてもそのスーツを来て診たいと思った英五はその男の後を追うことに
そして、3度目に会ったその時、その男は俺とバディを組まないかと持ち掛ける。
飯が食えて屋根のあるところに寝かせてもらえるならと、内容などあまり聞かずその男と契約をする。
それから始まる悪魔としての生活。だが、もともと人だった英五は、色々なことに心をざわつかせ、うまく悪魔としての生活を送ることができなかった。
文字数 105,879
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.05
・宿屋の下働きが、旅の戦士と寝る話
若者が二人で盛るだけの話です
半分近くが性描写
一応年下攻め
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 11,940
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
優しい父と母の元生まれた俺は生物学上は女中身は男として育った
そのことで人に虐められ揶揄われて以来人と仲良くする気も無くししたくもなくなって人を嫌い性格も荒れた
好きな人はいる?そう問うと彼?は必ず顔をしかめては
「死ぬほどいらねぇよ寝言は寝て死ね」
と言うのだ
そんな彼?にとある二人の双子が目の前に現れる
「「死ぬほど愛してやるよ」」
これは
主人公が彼らに愛される話であり
主人公があまりにもやばいやつということの話
文字数 7,151
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.10
「聖女だかなんだか知らないが、爺様の約束事など破棄してやる」
王太子は先代が結んだ婚約の破棄を宣言した。
聖女は抵抗なくそれを受け入れる。
王太子との縁は切れた。
だが、次に繋がる縁はもう決まっている。
----
あっさりエロ仕込み
くどくない、はず。
文字数 4,273
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.03.20
猫カフェ『森の猫さま』は今日もお客様に癒しの時間を楽しんで頂いて女子高生店長?北代舞華も日々充実していると思っていた。ただ時折舞い込むトラブルや事件、訳ありなカフェスタッフや猫たちを巻き込んでドタバタ奮闘劇に最初にこの猫カフェを始めた理由を思い返すのも屡々、『なんでこうなったの?』が最近の口癖になりつつある。猫たちと幸せになれる猫カフェ『森の猫さま』今日も開店です。
このカフェの経営に出資協力だけでなく息抜きになるからとたまにスタッフとして手伝ってくれる幼馴染の山王院華はとある財団の後継者、舞華の双子の兄の舞斗とは王道の幼馴染あるあるをコンプリートする事に努力するも余り成果が得られない事に陰日向に応援している。
開店準備のスタッフ募集に一番で募集してくれた後輩の足立まみは結構人気コスプレイヤーで必要ないのに猫耳メイドコスで接客する痛い子ちゃんだ、脳内では舞華と華の百合百合な関係にアルバイト代はいりませんとか?
リアル猫耳メイドのふうなは化け猫娘?、舞華が生まれる前から北代家にいた三毛猫さんで面白そうだから手伝うらしい、耳と尻尾は自前デス。カフェの猫たちとは何処のキャットフードが美味しいか情報交換しているニャ。
滝井ひなたは大の猫好きだけど、母が病死して父の実家に引き取られた手前、猫を飼いたいとは言えず、しかも番犬にクマ殺しの異名を持つ大型犬がいるならなおさら、せめてバイト先で猫と戯れたいとスタッフ募集した、のちにクマ殺し犬の異名は誤解で捨て猫を保護して育て始める優しいワンちゃんだと分かり、家でもバイト先でも猫リア充となる。
法律上と言うか、名義上の責任者で店長の北代建一は舞斗、舞華の父で名義貸しの条件に隠し事なく困っている時は相談する事など、スタッフの娘たちのお父さん的存在、ほぼ毎日来店している。舞華たちの弟で小学生の優斗や華の妹で二葉、友人の娘で訳あって北代家で暮らしてる優斗と同じ歳のリリス・アーガマ、北代家の猫たち数匹と犬二匹で残りの余生は静かに過ごすを心掛けているがどうやら思い通りにはいかないようだ。
舞華たちが幼い頃、山王院華の執事兼ボディーガードを頼まれた時に事故に遭い右足を負傷、以後杖を使用している。滝井ひなたの父とは旧知の中で時々仕事を手伝っていて、華の執事もその一つ、誰か敵か分からない御屋敷よりも下町な一般家庭が子供にとって良いと華と二葉を自宅に連れて来た、これがきっかけで舞華たちと幼馴染となる。
北代家が猫好き一家である事はご近所でも評判で子猫の里親探しや良い獣医さんの情報などの相談など受けることが多いがその反面、家の庭に子猫を捨て去る不心得者もいた。この辺りが舞華が猫カフェを始めた理由があるかも?実は保護活動をしているボランティア団体からはこの地区はかつて捨て猫のメッカと呼ばれていた野良猫天国だった。
文字数 168,615
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.08.03
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02