「口」の検索結果
全体で8,576件見つかりました。
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
「月が綺麗ですね」
彼女はそういうと私に切り出した。
私はその言葉の意味を知らないわけではなかったし、彼女の言いたいこともわかっていたのだが、どうも気恥ずかしくて口に出すことはできなかった。
彼女が私のことを好いてくれているのは知っていた。私が彼女を好いているのも彼女には知られていたと思う。ただ、私は臆病だったのだ。「好きだ」「愛している」と口に出して言うことが怖かった。それを言ってしまえば彼女との何かが決定的に変わってしまうような気がした。だから私は黙って彼女の手を握った。
彼女は何も言わず微笑んだだけだったが、その笑顔を見て私も安心し、そのまま眠りに就いた。
翌朝、いつものように朝食を済ませてから、私たちは二人で街へと繰り出した。
目的は昨夜から決まっていた。今日こそは彼女に想いを伝えるつもりだった。そのために、まず彼女の好きな花を買ってこようと思った。私は街で花の売っている店を一軒ずつ訪ね回ってようやく告白するにふさわしい花を購入した。
それから、街外れにある小さな教会に行ってみた。この街にはまだ教会は一つしかない。だが、ここの神父はなかなか話せる男だ。彼は私の姿を見ると嬉しそうに迎えてくれた。そして、彼は私のために祈りを捧げてくれると言った。
私は彼に礼を言い、彼女のところへ戻った。彼女は教会の近くのベンチに座っていた。私は彼女に向かって歩いていった。彼女はすぐに私に気付き、立ち上がった。私は彼女に買ってきたばかりの花束を渡した。「君のために買ったんだ。花屋で見つけた時、君の顔が浮かんだよ」
彼女は微笑んで花を受け取った。私は彼女の手を握った。彼女は私の手を握り返してきた。
私たちは手を繋いだまま歩き出した。その途中、私は彼女と出会ってからのことを思い出していた。
彼女と初めて出会った時のこと、一緒に過ごした日々のこと、そして今日に至るまでの日々のことを……。私はあの日、彼女に見惚れて声もかけられずにいたことを悔やんでいた。私は彼女を愛している。だから、今度は勇気を出して声をかけようと思っていたのだ。それがこんな形になるとは思いもしなかったが……。
「私ね、あなたのことが好きなんです」と彼女が言った。「え? そうなのか?」と私は驚いて立ち止まった。彼女はそんな私を見て笑った。
「あなたは? 私を好きですか?」
「もちろんだ!」私は大声で叫んだ。
「だったら、もう何も怖くないわね」と彼女は言って、私の胸に顔をうずめた。私は彼女を抱きしめた。
文字数 1,114
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14
万屋 朔《よろずや はじめ》
大学4年生
成績はそこそこ
真面目で、相談や困り事を頼まれたら断り切れなくて
結局いつも難題を押し付けられている
お人よし
両親健在
万不動産《よろずふどうさん》
歴史は古くて、祖父が開業し、父親が2代目
都会の下町にある。古い家やアパート、古いマンションが多い地区にある。
繁華街には1番近い駅に行って電車に乗るよりも自転車かバスで行く方が早い
30分程歩けば朔が通う大学もある
就活に出遅れて中々決まらなかった就職に内定をもらえ、そんな中で他人の卒論を手伝わされてしまって自分の卒論が提出期限ギリギリにやっとできて提出して家で寝ていた時に父親が、脳梗塞で緊急入院したとの連絡があった。
急いで病院に向かうとICUの前にいるだけで重苦しい緊張感がMAX
麻痺が残るかもしれないと言われるのかとグルグル思い悩む朔に美しい看護師が声を掛けてくれた。それをラッキーとはしゃいでいると同級生が看護師として立っていた。病院の看護婦長である母親を呼んでもらい、母親が出て来て
『あなたがここに居ても今は何もできないでしょう。だからこれ本当ウザいぐらい鳴るから』
って言って、渡された父親の携帯電話、母親は颯爽と仕事に行ってしまった
父親が倒れて入院したにもかかわらず父親の携帯電話は鳴り響く
振り返る母親の押しに負けて父親の携帯電話に出た時から朔の生活は変わって行く
『お待たせいたしました。人と人を縁ぐ万不動産です。お困りの事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください』
父親の口癖が朔の口から自然に流れ出す
電話口からは無理難題の話が飛び出てくる
朔は、電話に振り回されながら自分の事、仕事、恋に悩み始めるのであった
文字数 83,807
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.28
かつての婚約者の所在を執拗に知ろうとする綾子には、ある思惑があって…
所在を知る榊は固く口止めをされていたのですが、綾子に付きまとわれ…
疲れ果てた榊は、綾子から理由を聞き出すのですが…
榊が綾子に所在を教える気になった理由とは?大人の恋を描いた恋愛短編小説です
※Berry's Cafe・小説家になろうにて同時掲載しています。
文字数 4,009
最終更新日 2015.06.01
登録日 2015.06.01
剣と魔法のファンタジー世界、アルテミラ。
召喚された勇者──玉月海斗は同じく召喚された[魔導師]の妹、憂と共にファンタジーを旅する。
“魔王を倒ししてほしい”と王様に乞われた二人はその言葉の裏を知ることとなる。
──まあ、それは割愛して。
なんのかんのして魔王を倒し元の世界へと戻った[勇者]はその培った経験と技巧、スキルや魔法を駆使して会社を興すことになる──学園生活の傍ら。
召喚された日から3ヶ月も経過していたが、概ね学園生活は順風満帆?
そんな[勇者]の出戻り生活の数々。
エルフの嫁と最愛の妹と送るいちゃラブ性活。
信じられない事実に開いた口が塞がらない周囲とあっさりと受け入れた両親の度量の広さ、ご近所のおおらかさは異世界の住人(社員)はたじたじ?
そんなドタバタコメディ…かもしれない。
文字数 20,533
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.12.03
命の残りは、どうやったら知る事が出来るのだろうか?
そう思った時に母を襲った病が、自分にも…最後の時を…
悪友との楽しい時間を過ごすのか?
彼女との甘い時間を過ごすのか?
それとも、家族との思い出に浸るのか?
俺は、どうするのだろうか…そして…最後の時に…
文字数 9,196
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.31
文字数 39,798
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.15
「ノア・サンチェスとの婚約破棄を言い渡す!」
覚えのない罪を着せられ婚約破棄された悪役令嬢・ノアは、元婚約者である皇太子の隣に立つ“ヒロイン”をまじまじと見て笑う。
「貴女も貧乏くじを引きましたわね、同情しますわ!」
そして振り返り、一言。
「ですが、これで私も心置きなく求婚できますわ!」
その視線の先にいたのは__________
「此方見ないでくださいお嬢様、視線が痛いです」
文字数 1,179
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
カフェ『ティータイム』を舞台にした恋模様を描いています。
1話1話は長くはありませんので、よろしくお願いします(*^^*)
第1話
生真面目なカフェ店員は、不真面目なオーナーに熱愛される
カフェ『ティータイム』でアルバイトをしている和紗。実は、オーナーである藤田敦久と恋人関係にある。いつでもどこでもイチャイチャしてくる敦久に困り果てる和紗。
そんな時に、和紗の身辺に不穏な影が…。
第2話
元モデルのカフェ店員は、ドジな新人と恋をする
元モデルのカフェ店員の朔哉と、小動物系のドジ店員・優利の話です。
ひょんな事から優利とエッチな関係になってしまう朔哉。始めは遊びだったけど…。
エッチはちょっと強めになっています。
第3話
失恋した元ヤンキーは、元ホストの店員と2度目の恋をする
元ヤンキーの大学生・橘丈一郎は、お嬢様の真悠子に恋をする。『ティータイム』で週に1度会う事だけが楽しみだった。だが、かつてのクラスメイトに元ヤンだとバラされ、丈一郎はフラれてしまう。そんな丈一郎に、店員の藤村直登はいつしか恋をしていた。
恋人関係になった2人が、過去を振り返るところから始まります。
第4話
クールな秘書は、カフェの店長の愛に身を委ねる
社長の秘書兼運転手をしている弘貫は、その育ちから人を愛する事を知らなかった。恋愛なんて自分には無縁だと思っていた弘貴。だが、カフェの店長である友康から口説かれて心が揺らぐ。やがてその気持ちに変化が現れる。
文字数 21,944
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
◇オリジナル作品
約50年前。
人類は第三次世界大戦を経て第四次世界大戦へと移行。
世界は核による汚染や食糧危機、流行する凶悪な病や同族同士での殺し合いと、悲劇と悪意に満ち満ちていた。
だが、ある日突然宇宙から来訪した存在により、戦争は唐突に終わりを迎えた。
核の汚染は浄化され、病に苦しむ人々は完治し、豊富な食料と清潔な水が世界中に行き渡った。
その奇跡を起こしたのは、地球より遥かに離れた星よりやってきた異星人――――アディブ人。
地球人の声帯では発話できない言葉で喋る彼等と、人類は何とかコミュニケーションに成功。
それ以降は、世界が一丸となって復興に尽力し、アディブ人もそれをサポートしてきた。
宇宙への金や人の流れは全くなく、人類は歓びの裏でアディブ人への不信感を強めていたが、それを口にする者はいなかった。
皆が黙る中、一人の少年の物語が始まった。
彼の名は栗原柊太。
大学生であり、人間であった。
ある日、アルバイトの帰りに気を失い、目を覚ますとアディブ人と同じ体になっていた。
両性具有かつ人間を遥かに超えた能力を持つアディブ人と、かつての自分の体の違いに戸惑いながらも、彼は出会った仲間たちと交流を深めていく。
だが、彼もまた、運命に直面する。
彼が人間であったころの知己である女性である相原加澄と偶然出会い、奇妙な交友を始める。
そして彼は、アディブ人が地球人に対して秘匿する”ある真実”に触れてしまう―――
※この物語は異星人の言語として「テルグ語」を用いています。現地人かその関係者であり、かつ不適切な表現であると感じた場合は、マイページ記載のメールアドレスまでご連絡ください。
※ఈ కథనంలో "తెలుగు" అనే పదం గ్రహాంతర భాషగా ఉపయోగించబడింది. మీరు స్థానిక వ్యక్తి అయితే లేదా స్థానిక వ్యక్తికి సంబంధించినవారు అయితే మరియు ఆ వ్యక్తీకరణలు అనుచితంగా ఉన్నాయని భావిస్తే, దయచేసి మీ నా పేజీలో జాబితా చేయబడిన ఇమెయిల్ చిరునామాలో మమ్మల్ని సంప్రదించండి.
文字数 63,294
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.01
【1/14 本編完結しました!】【1/21 番外編追加しました!】
豊福 倫(とよふく りん)27歳。
仕事はeスポーツのプロチームのマネージャーで、個性派男子3人に振り回されつつ奮闘する毎日。
恋より仕事!目標は彼らのプロリーグ優勝!
と思っているけれど、どうにも最近心が乱されて……なお話。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※素敵すぎる表紙は1567さんに描いていただきました!(ツイッターアドレス@dokidoki1567)
しかも挿絵まで!!
本当にありがとうございますっ!!
文字数 118,548
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.12.17
碓井景虎は名前に引っ張られたせいか元々の素質からか意識してから中学まで影が薄い人生を送ってきた。
そんな景虎は高校デビューをすること決意し、大胆イメチェンをして最初の自己紹介から存在感を発揮するのだが……
「解釈違いです!」
突然、イメチェンは似合わないと言う女の子・黒口実憐が景虎の前に現れる。
文字数 83,908
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.05.23
主人公エミリー・ヘミングスは男爵家の令嬢として生まれた。
しかし、父のトーマスから聖女として働くことを強制される。
聖女という地位には大きな権力と名声、そして金が入ってくるからだ。
エミリーは朝から晩まで働かされ、屋敷からも隔離され汚い小屋で暮すことを強要される。
一度駒として働くことが嫌になってトーマスに「聖女をやめたいです……」と言ったが、「駒が口答えするなっ!」と気絶しそうになるぐらいまで殴られた。
次に逆らえば家から追放するとまでいわれた。
それからエミリーは聖女をやめることも出来ずに日々を過ごしてきた。
しかしエミリーは諦めなかった。
強制的に働かされてきた聖女の権力を使い、毒親へと反撃することを決意する。
文字数 2,855
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
