「君」の検索結果
全体で13,474件見つかりました。
高校の入学式の日、真山祐希は遠海久遠に一目惚れをした。
どうにかして彼とお近づきになりたい。そう思った祐希は放課後の図書室で見かけた久遠に、勢い余って突然告白をしてしまう。
「好きです! つきあってください!」
「断る」
「お願いします! 俺が石油王になったら、交際を考えてくれませんか⁉︎」
「え?」
初めて遠海が自分を見てくれた! もしも祐希が石油王になったら、振り向いてくれるかもしれない……!
張り切る祐希だったが、遠海にはどうやら恋愛したくない事情があるようで……?
(遠海くん、君のことが知りたい……待っててね。必ず石油王になって、君を迎えにくるから!)
こうして、石油王になるための壮大な計画が、始まったりはじまらなかったりする、そんな物語。ギャグです。
*Blove様主催の、第1回BL小説漫画コンテストで新人賞をいただいた作品です。
文字数 15,429
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
「君を金貨三十枚で買ったのは、安すぎたかな」
酒浸りの父と病弱な母に売られた少女・ユナを救ったのは、国中から「放蕩王子」と蔑まれる第二王子・エルフレードだった。
「虫除けの婚約者になってほしい」というエルの言葉を受け、彼の別邸で暮らすことになったユナ。しかし、彼女には無自覚の天才調合師だった。
ユナがその才能を現すたび、エルの瞳は暗く濁り、独占欲を剥き出しにしていく。
「誰にも見せないで。君の価値に、世界が気づいてしまうから」
これは、あまりに純粋な天才少女と、彼女を救うふりをして世界から隠し、自分の檻に閉じ込めようとする「猛禽」な王子の物語。
文字数 43,459
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.18
聖者ではない治癒魔法師アシュは、
愛する恋人が命に関わる大怪我を負った時、禁術《代償魔法》に手を伸ばした。
治す代わりに失ったのは、視力と聴力。
それでも恋人が生きているなら、それでよかった――はずだった。
だが、治癒魔法師として生きられなくなったアシュの前に現れたのは、
名も名乗らず、優しく世話を焼く“謎の男”。
衣食住は完璧に整えられ、危険はすべて排除され、
気づけばアシュの世界は、彼一人を中心に回るようになっていた。
そして知ってしまう。
その男が、この国の王であることを。
恋人が去ったのではなく、「会わせてもらえなくなった」のだということを。
さらに明かされる、代償魔法の真実。
それは失う術ではなく、魂を“錨”として誰かに固定する禁術だった。
これは、
愛して救ったはずの奇跡が、
永遠に続く囲い込みだった物語。
文字数 1,219
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
就活もうまくいかず、バイトも続かず。
ネトゲしか生きがいの無いニートの「君」は、ある時唐突にゲームに似た異世界にとばされた。
意味も分からず魔物に襲われ困難する「君」に一人の少女が手を差し伸べる。
彼女に導かれギルドの一員として仕事をし、平穏な生活を送ることになる「君」。
しかし、ある事件をきっかけに「君」のレベルが判明する。
それはその世界の常識を遥かに凌駕するものだった──
これは、持たざるものだった「君」と、異世界の少女達が紡ぐ、一つの冒険物語。
※小説家になろうで先行連載中の物語に追加シーンをいれたものです。追加シーンのお話しには★をつけます。ミッドナイトにも投稿中。
文字数 662,275
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.02.21
文字数 332,093
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.02.22
【2025年12月28日 完結予定】
―――君がいないなら、俺は世界を壊してしまうかもしれない。
―――君のためだけに生まれて、君のためだけに生きる僕でありたい。
運命に引き寄せられるように出会った、珍しい魔力過多病を患うヴィクトリア王国 第2王子 レオンハルトと、生き物の魔力を吸収してしまう公爵家次男 ルヴィウス。
2人が、出会い、恋をして、共に困難を乗り越え、幸せになるまでの、長い長いお話。
タイトルとプロローグの回収は物語後半にて。
※ゆるふわ異世界&ゆるふわ設定BL
※R18・後ろに注意:印をつけます(濃厚なKiss程度※、がっつり※※)
※戦闘、流血、暴力的表現を含む話は、後ろに △ をつけます(大したことないかもしれませんが)
※同性でも結婚、魔力による妊娠・出産ができる設定
※暦や時間、その他、細かい所は現代風設定になっております
※初めての小説で多々読みづらい箇所があるかと思いますが、広い心で読み進めていただけたら幸いです
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
文字数 638,374
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.07.10
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
私は今日もまた使用人たちに迷惑をかけている婚約者のカイの部屋へと向かっていた。
到着するとカイはだらしない格好で小説を読んでいて、慌てて声をかけると嫌そうな顔をされてしまう。
しかし、こんな問答をしている場合ではない。数時間後には舞踏会が始まるのだ。カイは病床に臥している国王陛下の代わりに開会のあいさつをしなければならない。
なんとかやる気を出してもらえるようにカイを優しく説得するがそれでも結局、舞踏会は少し遅れての開催となった。
それからも貴族たちから挨拶を受けるカイは途中トラブルを起こして、対処をしてひと息つくと、ヒソヒソと同じ年頃の若い貴族たちが噂話をしていて、私の通り名が耳に入ってくるのだった。
文字数 112,110
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.29
幼い頃の記憶と、父を失ってしまった主人公は、まるで抜け殻のようなつまらない人間になってしまった。
幼稚園の頃、誰か父のほかに大切な人がいたような、そんな気だけが残ってしまい、他人にもあまり興味を示さなくなってしまう。
そんな枯れた花のような日々の中、ある女性と出会い、笑わない日々が色づいていく。
文字数 100,723
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
ヴァンパイア×新人ハンター
ヴァンパイア×神父(過去ハンター)
ヴァンパイアと新人ハンターと対峙する物語
ヴァンパイアは上級タイプで新人ハンターを翻弄していく。
文字数 5,996
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.11.29
「あのね、フレドくんは『ヒロイン』なんだよ」
僕、フレド・エスターシュとルーチェ・ルミナリエは幼馴染で、小さい頃からずっと仲が良かった。
そんな僕達も十五歳。
一緒に過ごせる学園生活が楽しみだな、そう喜んでいたのも束の間、彼女はそんな理解し難い言葉を僕に告げた。
僕が物語のヒロインで、攻略対象(男)と恋に落ちる運命だって?
どういう事なんだ!?
攻略対象とのイベントが次々と起こる中、それでも僕は声を大にして伝えたい。
───僕が好きなのは、君なんですけど!!!!
*ボーイズラブ風味が漂う題名ですが、ボーイズラブではないラブコメです。
*八話程度の短いお話です。
*息抜きに軽い感じで書きました。
*小説家になろう様でも公開しています。
文字数 23,528
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.24
「不浄だ。君の魔力は、聖なる加護を汚染しかねない」
勇者パーティを追放された青年・アーク、彼が生成する液体は、既存の魔術体系では「不浄」と定義されるものだった。
だが、彼らは知らなかった。その液体は不浄などではなく、世界の理(ロジック)を根底から書き換える、超高密度の【聖水】であったことを。
アークが持つ『剣神』のスキル。それは剣を振るうための力ではない。
対象の誇り、信仰、騎士道精神……それら全ての「精神的防壁」を物理演算レベルで解析し、一滴の雫によって【快感の回路】へと強制上書き(オーバーライド)する権能。
「防御? 絆? 信仰? ……なるほど、素晴らしい。だが、その強固なシステムこそが、絶頂という名のオーバーロードを伝達する最高の『脆弱性』になるんだよ」
絶対防御を誇る女騎士団長、氷の微笑を湛える女帝、そして神界の門を守る双子の巫女。
彼女たちが守ろうとした「高潔なプライド」は、アークの指先から溢れる一滴の前に、音を立てて崩壊し、甘美な「くっ殺せ」の悲鳴へと変質していく。
これは、一人の追放者が、世界中の「最強」を物理的に蹂躙し、女神さえも跪かせる――論理的メス堕ちパンデミックの記録である。
文字数 15,755
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
「君は偽物の聖女だ」——その一言で、私、リリアーナの人生は転落した。 持っていたのは「植物を少しだけ元気にする」という地味な力。華やかな治癒魔法を使う本物の聖女イザベラ様の登場で、私は偽物として王都から追放されることになった。
行き場もなく絶望する私の前に現れたのは、「氷の公爵」と人々から恐れられるアレクシス様。 冷たく美しい彼は、なぜか私を自身の領地へ連れて行くと言う。
たどり着いたのは、呪われていると噂されるほど荒れ果てた土地。 でも、私は諦めなかった。私にできる、たった一つの力で、この地を緑で満たしてみせる。
ひたむきに頑張るうち、氷のように冷たかったはずのアレクシス様が、少しずつ私にだけ優しさを見せてくれるように。 「リリアーナ、君は私のものだ」 ——彼の瞳に宿る熱い独占欲に気づいた時、私たちの運命は大きく動き出す。
文字数 55,066
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
ある春の夕暮れ、軽いノリで引いたコンビニの「当たり」くじ。
それは、この世界から消えるサインだった――。
異世界に拉致されたサラリーマン・ヒロ。
獣人の屋敷に監禁された彼に課せられたのは、孤独な姫君に「種」を残すこと。
歪な生活の裏に潜む不穏な影と、タイムラグが生み出す残酷な運命。
二つの世界の時間の差が、ヒロから「帰る場所」を奪っていく。
四面楚歌の状況で出会ったのは、平安の世から流れ着いた希代の陰陽師・アシ。
現代の知識と古の陰陽術。
バラバラになったピースを繋ぎ合わせ、ヒロは「国家の再生」と「自分の未来」を掴み取る。
文字数 58,580
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.02
僕は毒を飲まされ死の淵にいた。思い出すのは優雅なのに野性味のある獣人の血を引くジーンとの出会い。
「私は君を召喚したことを後悔していない。君はどうだい、アキラ?」
実年齢二十歳、製薬会社勤務している僕は、特殊な体質を持つが故発育不全で、十歳程度の姿形のままだ。
ある日僕は、製薬会社に侵入した男ジーンに異世界へ連れて行かれてしまう。僕はジーンに魅了され、ジーンの為にそばにいることに決めた。
天然主人公視点一人称と、それ以外の神視点三人称が、部分的にあります。スパダリ要素です。全体に甘々ですが、主人公への気の毒な程の残酷シーンあります。
このお話は、拙著
『巨人族の花嫁』
『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』
の続作になります。
主人公の一人ジーンは『巨人族の花嫁』主人公タークの高齢出産の果ての子供になります。
重要な世界観として男女共に平等に子を成すため、宿り木に赤ん坊の実がなります。しかし、一部の王国のみ腹実として、男女平等に出産することも可能です。そんなこんなをご理解いただいた上、お楽しみください。
★なろう完結後、指摘を受けた部分を変更しました。変更に伴い、若干の内容変化が伴います。こちらではpc作品を削除し、新たにこちらで再構成したものをアップしていきます。
文字数 59,018
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.10
自分がちっぽけな人間なんだと気が付いた白井 真は、何かに期待することをやめた。
その後、何をしても称賛される篠崎 奏多が親しげに近づいてくるようになる。俺と仲良くなれるかと、友人と賭けでもしているのかと思っていたが――。
文字数 83,070
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.01.13
《第一部 翠河の国の姫は押しが強い》
かつて俺は、滅びゆく王国で姫君に忠誠を誓い、命を落とした――
……はずだったのに。
転生したら、なんで俺が男子高校生やってんだ!?
しかも、クラスの陽キャトップ・周藤智哉(すどうともや)は、どう見ても前世の姫君その人。
顔も声も、距離感バグってる性格もそのまま。
今度は身分差も掟もないからって、攻略する気満々で迫ってくるのやめてくれ!
平穏な現代ライフを送りたい陰キャ男子(元騎士)と、全力で落としにかかる陽キャ男子(元姫)の、逆異世界転生BLギャグコメディ!
「見つけたぞ、私の騎士。今度こそ、お前を手に入れる」
「イイエナンノコトカワカリマセン」
忠義も身分も性別も全部飛び越えて、今日も逃げる俺と追いかける姫(男子高校生)
《第二部 熱砂の国からの闖入者》
郁朗と智哉は、前世の想いを飛び越え、ついに結ばれた。
そして迎える高校二年生、健全な男子高校生同士として、健全な交際を続けるはずだったが——
「見つけたぞ姫! 今度こそお前を手に入れる!」
「もしかして、あいつは!?」
「……誰だっけ?」
熱砂の風と共に転校してきた、前世関係者。
千隼と翠瑶姫の過去の因縁が、また一つ紐解かれる。
《第三部 見上げる星》
高校三年生、受験生。
郁朗は大学進学、智哉は海外留学志望。
進路が別れ、クラスも別々になった。
そんな中、見つけた二人の秘密基地、塔屋。
卒業までの短い間、絆を深める物語。
※残酷描写あり
※本作は、前世では男女、現代では男子同士の恋愛を描いています。
文字数 121,793
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.04.11
僕は、ロズクロスという名前の公爵令息に転生した。
ロズクロスは、どうやら嫌われ者のようだ。
僕は前世で、魔法少女に憧れていたオタクである。
神様に、転生する際の希望を聞かれて迷わず「魔法少女になりたい!」と叫んだ程だ。
そして、僕は確かに魔法少女になれた。
………変身中は女体化している、魔法少女にな。
文字数 17,182
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.16