「晴」の検索結果
全体で3,336件見つかりました。
【幸せな休日が激変する。女友達に抱いた優越感の、罰なのか】
同じマンションに住む百合子は土曜の朝の「隣のお宅訪問」に、インフルエンサーのリリアンとして出演する。
百合子は、わたしの手作りした帯などをまるで自分が作ったかのように、自慢する。旦那(晴海)との幸せな時間は一気に反転してしまった。
だけど、テレビ画面の向こうで、リリアンが手にしている灰色のバックは、それは開けてはいけない玉手箱で……。
文字数 7,707
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
地味で無能に見えるけど、実はスーパーラッキーです☆
悪意はそのまま跳ね返し、世界一のスパダリに溺愛されてます!
天帝と四天王家が治める、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)や悪鬼がはびこる世界。
天満院 愛蓮(アイレン)は、分厚い眼鏡をかけた地味な女の子だ。
アイレンは一流華族の娘であるにも関わらず、
なんの”能力”も持ってはいなかった。
しかし性格は極めて穏やかで誰にでも優しく、無欲でほがらか。
それだけでなく教養にあふれ、品のある徳の高い娘だった。
そんな彼女を心から愛する賢く美しい少年は、
ある日”修業のために”と去って行ってしまった。
その日から彼女の運命は波乱に満ちたものに変わっていく。
弟を連れて旅に出ていた両親が行方不明になってしまったのだ。
その隙を突いて、従妹一家は家の乗っ取りを企ててくる。
天真爛漫を装い、妬みからアイリンの全てを奪おうとする従妹。
それまで婚約を強引に進めてきた幼馴染は、
この窮地に対し、手の平返しに婚約破棄を突き付けてくる……
何もかも失い、能力も無いアイリンの危機……
と思いきや。
まったく問題なし!
なぜなら彼女の隠された”能力”は、”開運招福”と”意図反射”だったから。
ほっといても幸運が舞い込むだけでなく
向けられた悪意はそのまんま相手に跳ね返っていくものだった。
嫌がらせしてくる奴は自業自得な目に、
親切にしてくれる人は幸運に恵まれる。
しかも彼女は、素晴らしい人物に愛され、
とんでもないモノに守られていたのだ。
開運招福、
皆様の不幸が、スカッと反転されますように!
文字数 286,988
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.17
長く辛い受験生活を終え、晴れて憧れのキャンパスライフをエンジョイしようとした矢先、天野 聖羅は、突然、異世界ファンタジーの世界へと召喚されてしまう。
その世界では、聖女信仰が広まっており、聖羅は、かつてこの世界を救ったとされる伝説の聖女の帰還だと持て囃される。
しかし、聖羅には、聖女としての記憶も実感もなく、元の世界へ戻るために逃走する。
ところが、信頼していた者の裏切りや謀略によって、否応がなく戦乱の渦中へと巻き込まれていく。
伝説の聖女とは、一体何者なのか。
そして、主人公は、無事に元いた世界へ戻れるのか。
異世界王道ファンタジー。
文字数 15,018
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.19
通称「おじいちゃん」な若き課長・染谷耀十朗(二十九歳)と、彼の部下――<おじいちゃんっ子>である渥美柊夜(二十四歳)が恋人になるまでのお話。
<続>
晴れて通称「おじいちゃん」こと染谷課長と心を通わせることに成功した渥美。毎朝手作り弁当を作ってきてこっそり染谷のロッカーに忍ばせている。ほぼほぼ毎日残業だけれども、小さなことでも幸せだと感じられる日々を送っている。しかし、一方で染谷は過去のトラウマと戦っていた。
※ご都合主義な場面あります。
※軽く吐く表現がありますのでご注意下さい。
※ムーン、pixivにも掲載しております。
文字数 26,797
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
「恋愛小説。書き……たいのは、やまやまなんですが。書ける自信がぜんぜんなくて」
ジリ貧小説家の伊坂晴之は、編集部で弓弦清孝なる人物に出会う。
路線変更。しかも、童貞の自分に「恋愛小説」を書けという担当の提案に逡巡する伊坂に、弓弦は「俺が教えてやろうか。恋愛のなんたるかってやつ」と告げる。
しかし、弓弦は実は官能小説家で――!?
弓弦のはちゃめちゃな思考と行動に巻き込まれながらも、伊坂はどうにか彼に食らいついていく。
そしてそれと共に明かされる弓弦の「秘密」とは――
年上×年下/ジリ貧小説家×売れっ子官能小説家の現代モノBLです。
エロは中盤と終盤で予定しています。
基本、週に1回の更新になる予定です。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を投稿しています。
文字数 10,898
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.04
「偽りに断罪されても、私は本物――神と騎士に愛される聖女の逆転劇」
本家アルディナ家の聖女、セシリアは、神の生まれ変わりとも称される歴代最高の聖女。両親とともに民に敬愛され、王国中の人々がその姿に希望を託す。
しかし、分家の娘リディアと、その野心家の母ルシアが、皇太子アルベルトの婚約者の座を狙い、静かに陰謀を巡らせていた。
晴れやかな祝福の場に立つセシリア。しかし、分家の影と嫉妬の眼差しが、彼女を断罪の舞台へと導く――。
偽りの聖女に嵌められ、王国に追放されるセシリア。だが、真実を知る神と忠誠を誓う騎士、レオンハルト・フォン・ヴァルデンが彼女を守り、その力を引き出す。
神と騎士レオンハルトに愛され、本物の聖女として歩む、少女の逆転と奇跡の物語。
文字数 25,691
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.22
鬼上司の執着愛にとろけそうです
レンタル有り旧題:純情ラブパニック
失恋した結衣が一晩過ごした相手は、怖い怖い直属の上司――そこから始まる、らぶえっちな4人のストーリー。
◆◇◆◇◆
営業部所属、三谷結衣(みたに ゆい)。
このたび25歳になりました。
入社時からずっと片思いしてた先輩の
今澤瑞樹(いまさわ みずき)27歳と
同期の秋本沙梨(あきもと さり)が
付き合い始めたことを知って、失恋…。
元気のない結衣を飲みにつれてってくれたのは、
見た目だけは素晴らしく素敵な、鬼のように怖い直属の上司。
湊蒼佑(みなと そうすけ)マネージャー、32歳。
目が覚めると、私も、上司も、ハダカ。
「マジかよ。記憶ねぇの?」
「私も、ここまで記憶を失ったのは初めてで……」
「ちょ、寒い。布団入れて」
「あ、ハイ……――――あっ、いやっ……」
布団を開けて迎えると、湊さんは私の胸に唇を近づけた――。
※予告なしのR18表現があります。ご了承下さい。
文字数 133,505
最終更新日 2023.03.15
登録日 2017.01.16
藪雨硝子は普通の大学生である。
ある日、幼馴染である晴野庵と共に帰宅中に突然現れた魔法陣のようなものに吸い込まれ気づけば全く知らない城のような場所に飛ばされていた。
その場で聞かされたのはコレが『聖女召喚の儀』であると言うこと。
『あなたが聖女様ですね』
しかし、そう言って手を差し伸べられたのは幼馴染の庵。
そして数秒の沈黙の後、庵は口を開いた───
『僕、男だけど?女の子はこっち』
文字数 6,249
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
異 能 の 共 鳴
久住晴翔(くずみはると)
直木賞を受賞した小説家だ。十八歳の時に日本を離れ十年間、世界中を放浪し帰国する。十年間の間に身体に落とし込んだ能力…不思議な異能の持ち主だった。政治が絡んだ事件を追及する久住は世間から、《異能作家》《異能探偵》と呼ばれていた。
沢渡涼子(さわたりりょうこ)
フリージャーナリスト。緻密な論理構成で悪しき政治家を追い詰めていく姿を、人は《美獣》《雷光天女》と呼ぶ。久住晴翔の理解者であり、真のジャーリストだ。
ダーク・テミス
昭和の時代から政界を牛耳る巨悪を葬る闇の裁き神。その素性はやがて明らかになるが。久住晴翔、沢渡涼子と共に、日本の闇を切り裂く異能の力の持ち主。
三人の異能の力が共鳴し、見えない闇を切り裂き…光を地の底に届けていく。
文字数 121,440
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.17
三十二歳、独身、実家暮らし。
派遣切りをきっかけに実家へ戻った鈴木ミホは、昼間にソーラーパネルで蓄電し、夜はその電気で小さなご飯を作る動画を投稿していた。
誰かに誇れる暮らしではない。
同世代が結婚や仕事で前へ進んでいく中、自分だけが立ち止まっている気がしていた。
そんなある日、小さなYouTubeチャンネルに、ポータブル電源メーカーから企業案件の連絡が届く。
担当として現れたのは、眠そうな目をした年下社員・田中ダイキ。
生活能力は低いのに、インフラや配線の話になると急に早口になる不思議な人だった。
晴れた日は一緒に発電を喜び、雨の日は洗濯物にため息をつく。
壊れそうな日常を少しずつメンテナンスしながら、二人の距離もゆっくり近づいていく――。
文字数 10,280
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
高天ヶ原。
そこは、国産みと国創りの使命を終えた八百万の神が、地上を見守るために隠れ住む空の楽園。
ある晴れの日、カラス以外友達のいない案山子の神・クエビコは、一部の記憶を失った人間の少女・ニギと出会う。
同時に巻き起こったのは、何らかの理由で送り込まれた人間の一軍による、神々の領域への侵攻。
争いによって故郷を失い、人間への憎しみを募らせるクエ。
あてもなく見知らぬ世界に放り出され、途方にくれるニギ。
一人と一柱(いっちゅう)は、最高神・アマテラスの信託を受け、共に旅立つ。
方や戦争を終わらせるため。
方や地上へと帰還するため。
それは高天ヶ原と地上、二つの世界の真実を暴く旅路でもあった。
登録日 2016.10.19
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
ここは一度は晴れて執事学校を卒業し、それぞれ名家の主、お嬢様に仕えていたものが様々な理由により熨斗をつけて帰されてしまった執事たちを精神的な面や、運動、学力、体力、知力あらゆる面でサポートし更生し直す訓練校の様子を描いたもの。
文字数 2,549
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
薬局・アポロファーマシーは不思議な薬局だ。
店主の玉野は常にカラスの被り物をしているし、売っている薬も見たことのないものばかり。
そして、対価は「マテリアル」という薬に使われる素材。
マテリアルは人間からしか取れないもので、それは爪や髪の毛のように取り出しても痛くも痒くもないのだ。
店主の玉野の不思議な力で取り出し、対価としていた。
*
この町に引っ越して来たばかりのモコはアポロファーマシーの存在を知り、店を訪ねる。
仲よくなったクラスメイト・ユナが可愛がっていたペットを亡くし、元気をなくしていたのだ。
どうにか元気づけたいと言ったモコに玉野が処方したのは「ソレイユの花の種」。
植えると一生の友情が咲くと言う。
早速それをユナにプレゼントしたモコ。
ユナはモコの気持ちに応え、懸命に花を育てる。
そしてある日、「いよいよ咲きそう」とユナに言われ、花を見に行くことになったモコ。
しかし、家に着くとユナは「間に合わなかった」と泣いていた。
モコは薬の説明書を読んでいなかったのだ。
薬には副作用があった。
「一週間以内に咲かせないと、一生の友情を失う」。
もうダメだとモコは落ち込む。
「ユナの笑顔を見たかっただけなのに」と。
するとユナは「違うよ」とモコに言う。
「私は二人で花を見たかった。
そのために花を咲かせたかった」。
すると、悪天候だった空が晴れ、突然ソレイユの花が開き始めた。
目的は達成したが、納得がいかないモコはそのまま玉野の元へ。
「副作用なんて聞いてない」「一般の薬局でも言っていますよ。
用法容量は守るようにと」玉野の言い分にぐうの音も出ないモコ。
「でも何でいきなり花が咲いたんだろう」「あの花は最後に友情という養分を与えなければ咲かないのですよ」。
*
他にも「アプロディテのと吐息」「石清水のせせらぎジェル」「妖精用丸型オブラート」「ヒュギエイアの整腸薬」など多数取り揃えております。
*
表紙イラスト
ノーコピーライトガールさま
文字数 45,104
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.09
王都で育ての親で師匠と慕う薬師と暮らすソフィア・ローレン(愛称:ソフィー)は薬師試験に落ちて目標だった薬師の夢を一度は諦める。だが実技試験にミスがあったことが判明し、筆記試験の成績を考慮した救済措置でソフィーは追加合格となり念願だった薬師になる。
晴れて薬師にになれたソフィーだが規則で5年間は自分の薬局を持つことはできずしばらくは師匠の店で修業をつもりだった。しかし田舎の小さな村に新規出店するという師匠から『僕の店に雇われた薬師』と言う体で新規開設する薬局を任されることになる。
師匠が新たに薬局の開設を決めた場所は薬局のない小さな村。ソフィーはその村に赴き、村長の孫であるエドや薬草採集者のアリサと共に薬局経営を始める。
他サイト様(カクヨム・小説家になろう)で公開済作品になります。
文字数 92,130
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.03.17
あなたの傍に……続編です。
晴れて婚約を認められ同棲を始めた詩織と護の二人でしたが、思わぬ事態に見舞われてしまう。二人の行く末は如何に……。
※小説になろう様にも掲載してます。
文字数 14,523
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.26