「海」の検索結果
全体で10,034件見つかりました。
とある離島にある洋菓子店の店長はかつて内航セメント専用船にて船舶料理士として働いていた。 ある日客に質問されたことでその日々のできごとを思い出す。
この作品はフィクションです。実在の人物や船舶、団体などとは関係ありません。法令などもできるだけ調べて書いていますが、間違っている場合があります。あらかじめご了承ください。
不定期連載の連作短編として年2~3回公開していく予定です。
アルファポリス以外ではカクヨムと小説家になろうでも公開しています。
よろしくお願いします。
文字数 10,078
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.04
フランス王宮で『最高級の駒』として育てられたサヴォイア公女ボナ。
彼女はイングランド王エドワードとの婚姻のため、海を渡ってやってきた。
しかし、謁見の間で王が手を引いていたのは、別の女だった。
「彼女はエリザベス。僕の伴侶だ。真実の愛に出会ってしまえば逆らうことができない」
神の前で運命を誓ったと、浮かれ顔で婚約破棄を告げる愚王。
周囲の貴族が青ざめる中、ボナはただ優雅に、折れ曲がったフランス製の扇子を床に落とす。
――ここから、公女ボナの華麗なる舌戦(復讐)が始まる。
※薔薇戦争をモチーフにしたなんちゃって歴史ものです。歴史考証緩めなのが許せない方は閲覧をお控えください※
※本作品は特定の人物、歴史上の出来事を貶める意図はございません。なんとなく歴史に興味を持っていただけたら幸いです※
文字数 3,393
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
みちるの身体にはふたつのくちばしがある。
そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。
【あらすじ】
29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。
みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。
みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。
翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。
そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。
キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。
この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
文字数 1,117
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
小学生の朝霧未海は自宅前の廊下で立ち尽くしていた。
とても嫌な感じがするのだ。それは二つ隣の部屋から漂ってくるようだ……。
同日、大学でオカルト研究会に所属する田沢京子の前に謎の男が現れる。
「田沢京子さん、あなたは現実に何か違和感を感じた事はありませんか?」
都市伝説の影に佇む黒い影、ネットに投稿される謎の動画、謎の焦燥感……
謎を追う京子の前で、ついに黒い花が咲く!
文字数 158,416
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.14
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
現代社会日本にとある男がいた。
その男は優秀ではあったものの向上心がなく、刺激を求めていた。
そんな時、人生最初にして最大の刺激が訪れる。
居眠り暴走トラックという名の刺激が……。
意識を取り戻した男は自分がとある辺境伯の長男アルテュールとして生を受けていることに気が付く。
俗に言う異世界転生である。
何不自由ない生活の中、アルテュールは思った。
「あれ?俺の家族優秀すぎじゃね……?」と……。
―――地球とは異なる世界の超大陸テラに存在する国の一つ、アルトアイゼン王国。
その最前線、ヴァンティエール辺境伯家に生まれたアルテュールは前世にしなかった努力をして異世界を逞しく生きてゆく――
文字数 232,510
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.01.26
「繰り返す。地球は我々、××××××に降伏した。二十四時間後から我々の支配下になることを望む生命体の回収を始める。その後、地球は我々によって破壊される。地球上の生命体は二十四時間後までに選択を完了しろ」長いようで、一瞬にして終わった、地球外生命体「××××××」からの侵略が終わったのだった。だけど最後に、海に行きたい。
私は同居している恋人、遥輝とともに海へ続く道を歩くのだった。
※過去に掲載していたものに、加筆、修正を加えました。特にラストは大きく変えたので、過去作をご存知の方もぜひお楽しみいただければと思います
文字数 10,052
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
昭和2年、発足したばかりの日本海軍航空隊本部は、航空機先進国である欧米に軍用機の運用を学ぶため、各国に調査官を派遣した。フランスに派遣された藤堂丈太郎大尉は、飛行機のことしか知らない”飛行機オタク”。そんな彼が1920年代、最先端の文化の発信地だったパリ・モンパルナスで極上の美女、ジジと出会う。我がままで謎めいたジジに振り回される丈太郎だが、パブロ・ピカソやジャン・コクトーなど芸術家の友人もできて、パリの暮らしを満喫していた。愛を深めていく丈太郎とジジ。だが、ジジには巨悪につながる暗い秘密があった。苦しむジジを救うため、飛行機オタクは国際的な陰謀に立ち向かっていく。
文字数 87,675
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
【途中で完結となっております。詳細に関しては近況ボードに書かせて頂いております】
ある日、とあるニュースが世界を激震させた。
東京郊外の木が生い茂る小さな山が忽然と姿を消したのだ。
日本の専門家だけではなく海外の専門家がその地に訪れて調べたが特に痕跡も見当たらず、ただただ平らな大地が広がっていた。
この事に世界中のオカルトマニアがSNSやら掲示板やらで『宇宙人が攻めてくる前兆だ』だとか『ラグナロクが迫っている』だとか騒ぎに騒ぎまくった。
そして、もう一つそのニュースを大きくさせる事実が明らかになった。
山が消えた日の前日、ある二人の男女がその山でキャンプをしていたのだ。そしてその二人も一緒に消えた。
この原因不明の事態に日本人のみならず海外の人々をも驚嘆させた。
これはその男女二人の事件後の物語である。
文字数 63,865
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.12.13
『勇者のママは今日も魔王様と』の2作目です。1作目『勇者のママは今日も魔王様と』も公開中です。
ブレイラは魔王ハウストと結ばれて幸せだったが身分差に戸惑うことが多かった。
そんな中、離島で魔王ハウストと精霊王フェルベオの会談が行なわれることになり、ブレイラと勇者イスラも一緒に離島の海を訪れていた。
ブレイラはイスラと一緒に初めての海を満喫していたが、いにしえの時代に封印されたはずの巨大クラーケンに襲われたり、海賊に遭遇したり、思わぬトラブルに見舞われてしまう。
しかも人間界にある海洋王国モルカナの王位継承問題にまで巻き込まれ、トラブルの中で三界の王である魔王ハウストとの身分差を突きつけられる。ブレイラは自分がこのまま魔王の側にいてもいいのかと悩み…。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 187,793
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.06
遥か昔から町を見守る古い時計台。12歳の少年トーマスは、時計職人だった祖父の遺志を継ぎ、毎日大きな歯車の手入れを欠かさない。ある日、銀髪の不思議な少女リリアと出会い、時計台に秘められた驚くべき真実を知る。時を守る者たちの物語が、今始まろうとしていた——。
文字数 3,923
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
主人公・菅生美緒は、職場の後輩の里美と行ったライブの帰り、夫・健治がファッションホテルから元カノの野々宮果歩と出て来た現場を見てしまう。そのショックで飲み過ぎた美緒は、里美と一夜を共にする。
離婚か再構築か夫婦関係に答えが出せないまま、健治に言いくるめられ、美緒はモヤモヤした気持ちを抱えながら日々を過ごしていた。
そこに高校時代同級生だった、三崎悠生が隣の医院に配属され、薬剤師の美緒と親しくなる。
一方、健治に振られたプライドの高い野々宮は美緒に嫌がらせを始める。
絡み合う人間関係。
不安の中、美緒は誰の手を掴むのか……!?
文字数 185,600
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.12
航海士のアルテミシアは、港で出会った風変わりな女王に剣の腕と語学力を見込まれ、通詞として雇われる。船を下りた彼女の下宿先として選ばれたのは、精悍な海神を思わせるサゲン・バルカ将軍の屋敷だった。
自由気儘な新参通詞のアルテミシアと、堅物の海軍司令官サゲン。正反対の二人は互いに反発し合い、信頼関係もままならない。
ある日、そんな二人に海賊討伐の任務が課せられる。
言葉の通じぬ海賊との交渉役と司令官として合同作戦に出た二人は、危うい緊張感と戸惑いの中で次第に惹かれ合っていく。
そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ事実が発覚し、周辺の国々をも巻き込む大事件に発展する。
そしてそれは、アルテミシアの過去に起きた悲劇と深く関わっていた。
気儘な航海士と堅物将軍。波乱に満ちたふたりの航海の行き着く先は。――
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈アルテミシアとサゲン篇〉
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【作者註】
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※性暴力に関する描写があります。
※猟奇犯罪に関する描写があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
【連作紹介】
作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。本作の五年前が舞台です。
文字数 763,566
最終更新日 2021.12.30
登録日 2019.09.02
文字数 3,605
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
『魔王と従者』の白亜を幸せにしたいと思いまして。
人魚α(マーメイ)×王様α(白亜)になる予定。 裏柳を探し続ける白亜が弟に裏切られ、海に突き落とされ、マーメイに助けられる。
漆黒は9話から裏柳は14話から出ます
文字数 45,099
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.22
【主な登場人物】
・桐沢 綱吉(きりさわ つなよし) 16才
主人公。高校2年。属性:オメガ。
攻めるより・攻められたい。M男傾向有り。
女の子より男子ばかりが目について、憧れの先輩まで
性的な対象として見てしまい、
自分は”ゲイ”なのではないか? と思い始める。
父の転勤で東京へ引っ越し、
そこから物語は始まる。
・森下 あつし 16才
属性:アルファ。綱吉とは幼なじみ。
高1の2学期に引っ越すまで学校も一緒だった。
今回、綱吉の引っ越し&転校でまたも、
同じ学校同じクラスになる。
クラスのムードメイカー的男子。
しっかり者の反面、自分に甘い所もあり
かなり流され易い性格。
・宮藤 勇人(くどう はやと)16才
属性:アルファ。
東京都立祠堂学院高等学校、2年。
今年度の新生徒会長。
パっと見の外見もイメージもがっつり理系男子
なのに、実はこてこてのおかん気質。
勇人曰く ―― 料理上手は床上手。
ベッド(寝床)の上では野獣に変わる。
・槙野 千尋(まきの ちひろ)16才
属性:ベータ。
都立祠堂学院高校、2年。
あつしらとクラスメイト。
去年のミス・祠堂。
1学期の終わり綱吉へ告白し付き合い始めるが……。
・手嶌 竜二(てしま りゅうじ) 35才
厚生労働省・地方厚生局・麻薬取締部の麻薬取締官。
通称:マトリ。属性:稀少種のアルファ。
新宿歌舞伎町で内偵捜査中、綱吉と出逢う。
・桐沢 晃之(きりさわ てるゆき) 50才
属性:アルファ。
海上保安庁第三管区海上保安本部・特殊救難隊に属す
潜水士。ヘリコプターの操縦免許も所有。
実の息子から”病的なまでの浮気性”と言われるほど
恋多き男。
・桐沢 涼子(きりさわ りょうこ) 53才
晃之の妻。綱吉達の母。
元ヤンなので怒らせるとすっごく怖い。
・桐沢 伸吾(きりさわ しんご) 33才
桐沢家長男。
厚生労働省・医政局総務課勤務。
母や父を反面教師に育ってきた為か?
生真面目を通り越しガチガチのマニュアル型人間。
常識という枠から外れる事を何よりも恐れる。
文字数 10,066
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
キャラ文芸大賞応募作品です。
ひきこもりの七海には、七海にしか見えないともだち、うみちゃんがいる。
ある日、うみちゃんが見えるという慶に出会い、七海の世界は動き出す。
北海道オホーツクの港町で起こる、小さな奇跡のお話です!
文字数 21,683
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.19
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24