「背」の検索結果
全体で5,082件見つかりました。
「……湊? 久しぶり」
金曜、23時半の渋谷。
人混みの中で偶然再会した元カノ・栞は、4年分の月日をまとって、俺の知らない女になっていた。
学生時代のように笑うのに、その瞳には憂いがあって。
ふわりと香るのは、俺の知らない甘い香水。
空白の時間を埋めるように言葉を交わし、気づけば終電はもうない。
アルコールと懐かしさに背中を押され、俺たちはラブホテルのドアをくぐる。
これは、ただの過ちか。
それとも、失くした青春を取り戻す、運命の悪戯か。
青すぎたあの頃にはできなかった、もどかしくて、優しくて、どうしようもなく官能的なセックス。
身体の熱が、心の氷を溶かしていく。
これは、何者にもなりきれない25歳の男女が、肌の温もりからもう一度“本気”の恋をやり直す、甘くほろ苦い大人の青春物語。
興奮して抜いたのに、なぜか胸が温かくなる。
そんな一夜を、あなたに。
文字数 16,670
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
英雄として名を知られる男・ムトは、
記憶を失ったまま、他人の期待だけを背負って目覚めた。
人々が見ているのは「英雄ムト」。
だが彼自身が感じているのは、
転び、迷い、誰かに支えられてばかりの“今の自分”だった。
文字数 54,816
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.07
『近江の轍シリーズ』を読んでいただいてありがとうございます
このコラムでは、本編やサイドストーリーで書くのにちょっと合わないかなと思ってはしょった時代背景的な事柄や質問頂いたことへの回答
あるいはネタバレなどなど筆者藤瀬が書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書いていくというわがまま企画です
※『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載してます
文字数 13,354
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.08.15
前世に罪を犯した者はカルマを背負って来世に罪を精算しなければならない。
ひょんなことから神成 聖夜ことグラトニーは、女神に〈大罪〉と裁かれ重い足かせと共に人間と非人(人間以外の生物)が対立する異世界に堕とされてしまう。
聖夜はなんとか快適に過ごそうとするが異世界はそんなに甘くない。
自分以外の足枷を負った罪人達、全てを滅ぼす竜、女神からの追手、歪んだ正義を持つ友、偽物の自分、魔術を研究する非道な研究会、そして……。
度重なる敵が聖夜の前に立ちはだかる。
人間側でも非人でもない変わった主人公によるマルチエンドダークファンタジー。
読むのめんどい人はその部の最終ら辺のとこだけ読めばOK。
1話の文字数が少ない(千文字程度)ので非常に読みやすい作品となっております。
長い小説を読むと飽きてしまうという方におすすめです。
小説家になろうにて
2021年1月24日完結済み
続編『世界のためなら何度でも Destiny』2021年9月27日完結済み
続々編『明けない夜に』9月30日より公開中
質問は感想で受け付けてます
文字数 306,100
最終更新日 2024.12.18
登録日 2020.09.23
少年エースは1人の少女を守る為に己の全てを捧げると誓った。
彼らの前に立ちはだかる悪は彼の正義の剣に裁かれていく。
積み重なった屍によってできた道を
歩き続ける。
人の全てを踏み躙り,見た景色は地獄であった。
空を飛ぶ鳥も道の端に生えた花も
この地球に生まれたちっぽけな自分も
きっと世界を変える為に生まれたんだ。
ただ,誰かに踏み躙られて死んでいくだけで
そこにはもう正義も悪もない。
ただ,みんな己の正義を貫いているだけだから。
今ならそう思えるかもしれない。
でもあの時の自分は違った。
自分が正義で悪を捌く英雄なんだって
錯覚していた。
何も見えていなかった。
何も聞こえていなかった。
仲間が大勢死んで,大切なものを失って
ようやくそんなことに気がついた。
気づいてからでは遅かった。
何もできないまま壊した玩具を眺める。
何か変われと祈っても変えたのは自分だから。
祈った先にあったのは背中を裂いた誰かの正義だけだった。
その時初めて悪魔になれた。
いや,もっと前からそうだったのかもしれない。
でももうそんなことは関係ない。
誰でもよかった。
世界を救うのも壊すのも。
俺はその二役を演じようとしていた。
だから失敗したんだ。
そう思った時,全てが明るく見えた。
青と黒が渦巻く世界に光が差したんだ。
これが悪魔の見た景色。
これが悪魔のなりかたなんだって
その時初めて分かった。
もう怖いものはない。
なんだってできる。
だから殺した。
正義の戦鎚を振った男は俺の正義の前に散っていた。
だからこいつは悪だ。
なぜなら俺が勝者だから。
笑っていた。
ずっと,
全部成し遂げたんだって,
嬉しかった。
呪いをかけられた少女を救えたんだって
幾千万の命を犠牲にして1人を救ったんだ。
これが俺の正義だから,
後悔はしたくなかった。
でも,
俺は自分が思っているよりもずっと人間だったんだ。
あの時から何も変わっていない。
後悔に呑まれて,世界を変えようとした。
文字数 16,717
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.28
光希にはせせらぎという友人であり相棒がいた。二人は協力しながら怪物を倒す日々を送っていた。お互いにとってお互いが大切だった。
しかし、せせらぎと光希はある戦いをきっかけに離れ離れになってしまう。
彼は願った。大切なせせらぎと再会することを。
その手掛かりを探すために彼は奔走するが、そこには非情な現実が待っていた。
絶望に打ちひしがれそうになっても、彼は諦めない。だって、彼には背中を押してくれる仲間がたくさんいるのだから。
※小説家になろう及びpixivでも投稿しています。
文字数 131,133
最終更新日 2025.09.11
登録日 2024.11.10
転生者の男は皇后となる運命を背負った。しかし、その運命は「転移者」の少女によって狂い始める──一度狂った歯車は、もう止められない。
文字数 249,074
最終更新日 2021.03.05
登録日 2020.10.01
両親の顔も知らず育ち、できることと言えば街のゴミを掃除して僅かな金銭を手にすることだけ。
それでも人々の笑顔のために毎日ゴミ掃除を続ていたリエ。
そんな彼女に舞い込んできた大きな仕事。
「背中は任せていいよね?」
成り行きで相棒となった黒髪短髪の優男に今日も振り回され、振り回し続ける毎日が始まります。
「そんな感情なんて……知りません」
突然放り込まれた環境で右往左往しながらも、リエは少しずつ相棒に心を開くようになり……。
※なろうにも連載しております
文字数 72,450
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.12
※前に書いたものが読みづらいと感じたので、内容はそのままですがページ配分を変えて新しくupします。
+++
「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
+++
六花の恋シリーズ第六弾!
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
+++
藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば!? とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『暴走娘×ど天然?-六花の恋4-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋3-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
2022.7.19~8.20
Sakuragi presents
文字数 90,501
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.19
日本人にとって、「中世ヨーロッパ風ファンタジー異世界」とは何なのか。
なぜこれが日本で「王道」として受容され進化を遂げる一方、「和風ファンタジー」は「亜流」なのか。
小説の力を借りて、自分なりに考察してみます。
「エルフが旅する例の漫画」や「地下迷宮でグルメするあの漫画」などで初めてこうした世界に触れる方にも、80年代後半からずーっとゾッコン(死語)という方にも、届くよう願いつつ。
(主要参考文献)
エスカンド・ジェシ「異世界ものにおけるゲーム的世界の考察」
神月摩由璃『SF&ファンタジーガイド 摩由璃の本棚』
大塚英志ほか編『『ロードス島戦記』とその時代』
多摩豊『次世代RPGはこーなる!』
練馬区立石神井公園ふるさと文化館編『思い出のとしまえん』
エフ『なぜ銅の剣までしか売らないんですか?』
榎本秋監修・鳥居彩香著『物語を作る人のための世界観設定ノート』
鹿角フェフ『これが異世界のお約束です!』シリーズ(→内容重複を避ける意味で)
殆ど死んでいる『異世界おじさん』(→同上)
映画 デヴィッド・フィンチャー監督『ファイト・クラブ」
※当然ながら、この物語はフィクションであり、実在の人物・地名・団体名などとはいっさい関係がございません。特に、イー◯ン・◯スクさん!文句、SNSの垢BAN、訴訟とかはマジ勘弁でおねがいしますね笑
文字数 28,691
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.31
「私は魔族――最前線で人を屠った者です。」
敗戦の街を覆う絶望の中、かつて人類を震え上がらせた魔族――元魔王の女性が歩みを進める。
罪を背負い、人々の罵声や憎悪を浴びながらも、彼女は自らの意思で断頭台に立つことを選んだ。
最前線で流した血と涙、そして愛した者たちへの思いを胸に、贖罪の一瞬に全てを賭ける――。
血と罪、絶望と誇りが交錯する、ダークファンタジー短編。
文字数 1,370
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
一条斗真 木属性~植物を司る~
特に植物から薬を調合することが得意
「ねぇ、斗真くん」
「ん、何?楓」
大分人通りの少なくなった港で、先を歩いていた斗真が振り返る。今夜は満月。しかも稀に見るスーパームーンとやらだ。
「あのね、私…」
斗真が楓の目をじっと見つめる。
「ずっとあなたの血を飲みたかったんだ」
楓の口元がニヤリと歪んだその瞬間、楓が鋭い歯を斗真の首元に突き立てて噛み付いた。
「い"っ…」
「ごめんね。この15日間、とっても楽しかったよ。」
そこにいるのは、もう斗真の知っている楓の姿ではない。恐ろしく醜いバケモノだ。
顔にも首にも血管が浮き上がる。楓が血を思い切り吸い込もうとしたその瞬間、
「ぐっ…ゴホッ」
楓の口から大量の血が溢れだし、その場に膝から崩れ落ちる。
「はぁ…痛ぇーよ。もっと噛み方ってもんがあるだろ。いきなり飛びかかって来るなんて、この礼儀知らずめ」
「?! 斗真っ…ゴホ」
「俺が、お前の正体に気づいていないとでも思った?」
座り込む楓の横に歩み寄る。
「はっ…きょ、今日のところはこれくらいで勘弁してやるわ…」
立ち上がろうと足に力を入れるが、すぐにへたり込む。楓の額に冷や汗が浮かぶ。
「おっ、そろそろ効いてきた頃かな。」
斗真が楓の顔をまじまじと覗き込んで言った。
「ゴホッ…何よ…」
斗真がニッコリ笑って言う。
「毒だよ」
「?!毒?!」
「そうだよ~。俺の首に毒、塗っておいたんだ♪」
「何考えて…っ」
「だってさぁ、見てごらんよ」
そう言ってバケモノと化した楓の肩に手を回して空を見上げる。
「こんなに月がきれいな夜に、吸血鬼のお前が襲ってこないわけ、ないでしょ?」
楓の肩がビクッと震える。
「俺が調合した毒はさ、巡りが速いんだよね。全身に巡った毒が、毛細血管の方から体の組織を分解していくの。ほら、こういうふうにさ。」
楓の足先がジュワッと音を立てて蒸発していく。
「俺を選んだのは間違いだったみたいだね♪じゃあ、せいぜい成仏してよ。じゃあね」
そう言って斗真は港を歩き出す。空を見上げると赤く染まった月が輝いていた。
「今夜は忙しくなりそうだ。」
その背後にはもう楓の姿は跡形もなく消えていた。
文字数 2,581
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
とある城で行われた、とあるパーティー。
「――シャーロット、君との婚約破棄を宣言する!」
王太子であるリンジーは、自身の婚約者にそう宣言した。
シャーロットは大きく目を見開いて、「なぜですか、リンジー殿下!」と声を荒げた。リンジーは目を伏せて、隣に居る令嬢、ローズマリーの肩を抱いてさらに言葉を続けた。
「君は南の大陸へ行くことになった。今すぐに、この国から出て行きたまえ」
シャーロットは耐えきれないように肩を震わせて、パーティー会場から出て行った。その姿を、リンジーは目元を細めて彼女の背中を見つめていた。
「本当に宜しいのですか、殿下」
「ああ、……君も、すぐにこの国からすぐに逃げるべきだ」
パーティーが終わってから声を掛けてきたローズマリーに金貨の入った袋を渡し、そう言うリンジー。
――せめて、シャーロットが南の国につくまでは、何も起きませんように。
文字数 7,598
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.10
令和6年年末、お世話になった神様、不動明王様へお礼詣で参拝。その道中で楽しみなのが食べ物。
そして年が明けた令和7年、個人初詣と、友人との初詣。神社へ感謝と今年1年の平穏を祈りつつ、参拝後の食事への飽くなき執念。
その日ならではの食事などを、メモ代わりに書き連ねたら、いつの間にやら話が長くなってしまった。
以前は友人に、旅行記などを独自でプリントアウトしたものを配っていたが、自宅用プリンターが壊れて以来、こちらに書き込んで友人に見てもらっている。
自己満足な年末挨拶、初詣など、人の体験談など読んでも面白くないだろうと思いつつ、他人の日記を覗き見るって背徳感が有りません?
これと言ったハプニングもない、日記の延長ですが、よろしければ流し読みしてみてください。
読んでて、お腹が減るのは自己責任でお願いします。
文字数 17,693
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
セイラ・エトワール辺境伯令嬢はつい先日16歳を迎えた。
本日デビュタントのものだけが着ることを許された純白のドレスに身を包みながらも、セイラはどこか浮かない顔をしている。
そんなセイラがなぜ浮かない表情を浮かべていたのか……いないのです。
そう.…見た目は麗しい淑女であり、引く手数多であろうと思われる彼女だが実際は恋愛経験ゼロ!!
それならばと両親が躍起になって婚約者を探すが、それでも見つからないのだ…!!
このままでは一生独身を貫くことになるのでは!?と危惧した父親が今回のデビュタントにて良い縁を結んでこられなければ、セイラを領地の修道院に入れると…!!
のんびりスローライフを送りたいセイラはそれでも良いかもの楽観視するが、娘の現状を嘆いた母が泣きながらセイラを説得するため、渋々王宮へとやってきたのだ。
これからどうするか…と料理をつまんでいると、会場の奥から甲高い大きな声が響き渡ってきた。
遠くて話の内容がよく聞き取れなかったけど…王女様と見覚えのない金髪の優男が寄り添っている。
その2人の前には顔は見えないが黒髪の青年が絶望した空気を背負いうずくまっているのが見えた。
えっ!!いま婚約破棄とおっしゃいました!?
でしたら、私のところに連れて帰っても問題ないのでは!?
その青年、私に下さい!!
全て声に出ていたのか王女様と金髪と黒髪の青年は驚いた様子でセイラを見ていた。
そんな何を言い出すか分からない破茶滅茶な行動の辺境伯令嬢が巻き起こすドタバタラブストーリー!!
文字数 40,497
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.23
かなりエロイ転生ものです。
海で亡くなった主人公が転生先で貴族となり、神様の保護の元、前世のアニメやライトノベル知識を生かし、チートな政治能力と技術能力科学知識を魔法を使い発揮するロボットものです。
魔法と神話を組み合わせた作品で、一部古事記の邇邇芸命の稿の内容を参考にしています。
近年の有名アニメ映画の元ネタ神話を少し使っていますが、異種結婚は日本神話の邇邇芸命に関係する内容を参考にしています。特に万葉仮名を読んでしまえば日本神話に登場する異種婚の話も合点がいきます。
性行為を行う女の子の年齢は南方熊楠が記した年齢を参考にしていますが、性行為可能年齢は中世ヨーロッパを参考にしていますが、富族層と貧困層の平均身長が主人公にとっては前世の幼い年齢に見えてしまいます。
現代の身長に合わせると、背が低く、15歳の少女でも12歳に見えてしまうのです。
性行為は本人の同意と親の同意を必須条件に、日本の法令で犯罪にならない範囲にしています。
逆に主人公が女の子に押しかけられて襲われるという感じです
転生にかかわった神様は、古事記に登場する異種婚した神様でかなり有名な神様です。
文字数 36,941
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.29
「───────あの空の極みは、何処であろうや」
三国志と呼ばれる、戦国時代を彩った最後の英雄、諸葛亮は五丈原に沈んだ。
蜀漢の皇帝にして、英雄「劉備」の血を継ぐ「劉禅」
最後の英雄「諸葛亮」の志を継いだ「姜維」
── 天下統一
それを志すには、蜀漢はあまりに小さく、弱き国である。
国を、民を背負い、後の世で暗君と呼ばれることになる劉禅。
そして、若き天才として国の期待を一身に受ける事になった姜維。
二人は、沈みゆく祖国の中で、何を思い、何を目指し、何に生きたのか。
志は同じであっても、やがてすれ違い、二人は、離れていく。
これは、そんな、覚めゆく夢を描いた、寂しい、物語。
【 毎日更新 】
【 表紙は hidepp(@JohnnyHidepp) 様に描いていただきました 】
文字数 158,244
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.02.17
眼鏡少年がある日拾ったきのこのぬいぐるみ?によって変態的な格好のヒーローに変身させられ変態怪人に襲われながら、戦う?話。
血は流れませんが、暴力注意。
主人公✕襲い受けな敵達(本番なし含む)中心。(敵✕主人公の場合、挿入はないかも?あれば各話題名に記入予定)
CPは未定。主人公が襲われるのは固定。
変態怪人(ヴィラン)は第二形態になるときがある。
4月23日・最初に夜中のテンションで書いたあらすじを修正。
背後注意です。
ギャグとバカでアホなエロです。
夜中の勢いで書いてます。いきなり完結になる可能性があります。
今作が苦手な方はそっと閉じましょう。
文字数 12,857
最終更新日 2024.05.08
登録日 2023.07.14
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
文字数 5,070
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22