「日常」の検索結果
全体で36,536件見つかりました。
何も無い人生、それが幸せだった。
▫️この小説について
小説を書くのが初めてです。
ゆっくりのんびりやっていきますので、どうぞ暖かく見守ってくれると嬉しいです!
文字数 35,176
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.20
人の好みは人それぞれである、と自説する天野美雪の好みは、ほんの少しだけ変わっていた。臆病でウブ。彼女は何処にでもいるような大人しい女生徒である。
天野美雪の好みの異性。クラスメイトの長谷川勇大は"天才"だった。勉強も運動も、彼の右に出る者はいない。たが、そんな長谷川勇大にも苦手なことがあった。それを直したいと勇大は日々努力を続けている。
勇大を見つめる美雪の視線。二人の日常は平穏である。
文字数 54,793
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.09
2匹のもふもふなワンコと1人の日常
初めての作品ですので設定ゆるゆるです。
誤字などあるかもですですがお許しを(><)
文字数 5,026
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.07.30
【作品紹介】
「私のコト忘れないでいてくれますか?」
そう言って最愛の彼女は亡くなった。
死んだハズの彼女から来たメール。
「もしかして、彼女は生きているのでは?」
戸惑う俺は街で見知らぬ男性に声をかけられた。
それは、亡くなった彼女にそっくりな顔の男性。
彼はなぜか彼女と俺だけしか知らないコトを知っていて……
「好きですっ、
小桜 美月の秘密を知りたければ、僕と付き合って下さい。」
突然の告白に戸惑う俺を挑戦的に誘う彼。
そんな矢先、彼女に似た亡霊が電車内に現れると言う噂を耳にして。
下記NOTEにて先行公開しています。
https://note.com/kiruto666/m/m1eb9f048370e
作品紹介動画も公開中です♪
https://note.com/kiruto666/n/n9af14211f972?magazine_key=m1eb9f048370e
文字数 13,527
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
長い眠りから目覚めた主人公が見たものは、眠る前に自分が目指していた世界だった。
喜ぶのも束の間、目覚めた世界は良いことばかりではなかった。
まだまだ理想とは程遠く問題は山積みだった。
100年の間に変わったことと、変わらなかったこと。
丘から見下ろした随分と様変わりした故郷に一際目立つ天使と悪魔が通う、かつて夢見た学校。
実現された学校に胸を躍らせて入学するもそこも理想とは程遠い場所だった。
長く蔓延った偏見と嫌悪を変えるべく、あの日のように主人公は立ち上がった。
今度こそ自分の手でここを変えてやると。
文字数 3,679
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.04
「邪神ちゃんはもふもふ天使」の着想元ともいえる作品の片割れです。主人公が猫の獣人という点です。
主人公は異世界転生をした元女子高生で、現在は猫の獣人「ミャーコ」として生きています。そのミャーコを中心とした日常風景を描いた作品となっています。
エブリスタオンリーの作品で、現在も毎週日曜日に更新を行っております。本編は終了済みで、現在の更新は後日談となっています。
登録日 2023.11.06
職業選択の自由からなんとなく魔術師の道を選択した男が、幼なじみの男と身体が入れ替わってから(元には戻れたが)どうも思った方向に行かなくなってしまった。なんだか寝てたら襲われた?!
ハッピーエンドです。
ある意味主人公の思い通りになったような〜。
リバあります。苦手な人は回避お願いします。
R18表現がある時は、タイトルの後ろに ※ をつけます。ほとんど付いちゃった〜。
(全14話+後日談時々投稿…)
後日談の編集中は連載中になります。ご了承下さい。モタモタしちゃうんで( ̄▽ ̄;)日を跨ぐ時もあるんだよね〜orz
なんでもありの人向けです。
よろしくお願いします。
文字数 45,268
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.10
相羽紗良は、ふとしたきっかけで、アイドルというものを知りたいという目標を見つけ、それに対する気持ちだけで、アイドルグループのオーディションを受け、そのメンバーとなり、ついにセンターとなった。
ずっとアイドルとは何かを知ろうと、アイドル活動を続けながら頑張っていたが、一人の女の子を助けるために事故に遭い、紗良は自分の目標が何かを見失う。
自分だけでなく紗良が失った何かを取り戻そうと親友や仲間が助けようとしてくれる。 そしてみんなが新たな目標に向かって歩んでいく。
アイドルのことが知りたいとアイドルになってしまった、人づきあいが苦手な紗良のその後の日常を描いた物語。
【主な登場人物】
相羽紗良 …主人公
相羽陸、紗弓…紗良の両親
山岸春代 …紗良と幼馴染で親友。おしゃべり好きで情報収集も得意。
村雨隆之 …グループ総責任者
坂上和彦 …村雨の部下
田川芳江 …主に一期生担当のマネージャー
日高真帆 …主に二期生担当のマネージャー
久居祐樹 …紗良の高校の担任
ヴァルコスマイルメンバー
主な一期生
高坂絵里奈…紗良と同じ年齢。中心メンバーの一人。歌がうまく、紗良の推しメン。超真面目。
神室美咲 …グループリーダー。頑張り屋で人一倍気を遣う世話好き。前向きで明るい性格。
石田恵美 …グループで一番の美人。背が高くスタイルも良い。雑誌モデル。姉御肌で優しく裏のリーダーだと言われている。
原 彩 …一期生最年少で可愛がられている。
高橋梨乃 …ダンスが得意でどこでも入れると言われている。世話焼き。
三浦 華 …高橋梨乃と並んでダンスが得意。面倒見がよく、美咲に頼られている。
城田 遥 …絵里奈に隠れてあまり目立たないが歌が上手い。
木村桂子 …演技が得意。将来は女優になるのが目標。
井原真理恵…三浦華と仲が良い。
二期生
飯塚朋子 …感受性が高く涙もろい。
井手愛美 …アイドル活動をしながら大学を目指す勉強家。朱里によく相談している。
浦部美香 …最年少。みんなに可愛がられている。初めて見た時から紗良が大好き。
河合陽子 …二期生最年長。大阪出身。二期生では周りが若いので少し年寄りじみている。
木之下朱里…大学生。物事を俯瞰的に見ていることが多い。
菅井真由美…フロントメンバーの常連で楽観的。さなえと仲がいい。
服部未来 …歌がうまく、唄うことが好き。いいとこのお嬢様。賢く性格が非常によい。
山岸さなえ…アイドルとして完成されている。春代とも仲がいい。紗良が好き過ぎてこじらせ気味。
(人物関係など物語の人間関係を知る上でも「目標のある幸せ」を先に読まれることをお勧めいたします。)
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係がありません。
文字数 141,271
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.23
【作者:空花星潔】
『これを見つけてしまった不運なキミには、どうかボクたちに代わって未来をつないでほしい』
吸血鬼、ゾンビ、エイリアン、そして壁に這う目玉――。
あらゆる怪異が跋扈し、地獄と化した街、大阪。
絶望が日常となったこの世界で、新尋 葉瑠(にいひろ はる)と古笛 亜希(こぶえ あき)の二人は出会い、最強のバディとなった。
戦略を練り、敵を倒し、拠点を探し……手を取り合って明日を繋いでいた。
しかし、その歩みが続く事は無かった。
遺されたのは、一台のボイスレコーダー。
そこには、葉瑠が誰かへ宛てた、最後のメッセージが刻まれていた。
軽妙な語り口の裏側に隠された、あまりに静かな絶望と、小さな隠し事。
これは、死にゆく者が生存者へ託した、祈りの記録である。
文字数 8,395
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
不完全だから惹かれる。
――みんなの言う価値が無くなっても、私を愛してくれますか?
特進科の優等生・前野夕奈は、親の期待に応え続けるように生きてきた。
その一方で、双子の姉である月奈は傍若無人なままに振る舞っている。
夕奈は今の生活に少し息苦しさを感じていても、正解を歩むことで周りを安心させられると信じていた。
そんなある日出逢ったのは、左右非対称の瞳を持つ先輩・煌大だった。
異端のその存在は、夕奈の「正解」の日常を壊していく。
いい子であった私を壊してでも、夕奈は煌大の瞳に手を伸ばした。
もう、「不正解」を抗うことはできない。
文字数 37,129
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.21
地方都市、大山県中野原市に住むオタクな高校生。浦島秀明はある日、自宅の押入れから祖父の猟銃を見つける。その日を境に、彼らの当たり前だった日常は崩壊を始めた・・・・。突如街中に謎のウイルスに感染し凶暴化した人間が現れた。感情を失い人が人を食う。瞬く間に感染者は広がり、世界は終わりの始まりを迎えた。全てが血に染まった世界、彼らの生死を賭けたサバイバルゲームが、今、始まる・・・。
登録日 2015.06.28
ある年、五ツ星を最高位とする聖騎士の中、史上最年少で四ツ星を賜った少年がいた。
天才と謳われた少年は名誉ある地位を捨て、平穏の生活を望む。
与えられなのは穏やかな街、王都南地区の騎士隊長。
小さな問題はあれど、平和なことに変わりはない。
しかし運命の悪戯か、やがて天才は一人の魔女と出会う。
これは騎士と魔女が過ごす穏やかな日常と波乱の非日常の物語。
文字数 196,398
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.04.22
疲れた人の隣には、時々天使がいるらしい。
天界で働く新人天使・ソラの仕事は、現代を生きる人間たちのもとへ派遣され、ほんの少しだけ背中を押すこと。
奇跡は一度だけ。問題を解決することは禁止。
できるのは、隣に座って話を聞くことくらい。
仕事、人間関係、将来への不安。
大きな不幸じゃないのに、なぜか少し疲れてしまう。
これは、そんな誰かの日常に天使がそっと現れて、見えなくなっていた優しさや、小さな幸せを思い出していく物語。
文字数 5,728
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30