「とは」の検索結果
全体で30,314件見つかりました。
独身の名波幸人は東京の大都市で20年近く警察官を務めるエリート刑事だが、彼には暗い過去がある。彼は8年前に息子を殺され、その犯人も未だ見付からずにいた。無念を晴らせぬまま生きていたある日、一件の殺人事件が彼の運命を大きく動かすことになる。
例の事件の重要指名手配犯としてマークされたのは19歳の少女、冴木凛七。その少女は彼も知っている、いや知らないはずがない。そして絶対に犯人であるはずがないのだ。
彼は凛七を守るために警察を捨て、彼女の無罪を晴らすための戦いが始まる。彼女を守ることは、息子の無念を晴らすためでもあった…
そして明かされる息子殺害の真実…そこには何とも悍ましい殺害動機が隠され、知る者に恐怖を与えるものだった…
文字数 103,035
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。
三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。
その文面は、
「これは、なおこちゃんからの手紙です。
なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。
かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。
おともだちをぼしゅう中です。
だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。
もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」
というもの。
三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。
数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。
その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。
趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。
その彼女のもとに。
ひとりの女児が現れる。
※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。
同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.19
この物語を説明するのであれば、それはクズである。
佐藤和義は高校卒業後、友人と同じ大学に合格できなかったために一浪する決意を新たに勉強机と向かう。それはものの一分で幕を閉じた。
大学生活を満喫したかった佐藤和義は、無限に感じられる惰性の日々に可能性を感じ、本日も自他共に認めるくだらないことに汗水を垂らすのであった。
登録日 2017.03.10
辛い恋愛をした。好きになった人は既婚者で、私とは身体だけの関係。私はそれでもいいと思っていた、はずだ。
けれど限界が来てしまった。私は、ちゃんと幸せになれるのだ。
文字数 8,474
最終更新日 2018.07.22
登録日 2017.08.23
「動物の世話とは聞いていたけど.........」
スラムの少年『チヂ・モーガン』に舞い込んだのは王都での動物の世話係の求人案内。
でもそれは城内の"ペット"の世話係ではなく、地下深くに幽閉された危険な"人外"の世話係だった。
案の定、順調にすむはずもなく______
「あれ?ハサミは?ハサミー?どこにいるんだい?ハサーミー?」
「自分のケツの下見てみろ。」
「あっ。」
............そう、これはヘマばかりのうっかりさんな少年と、深く心閉ざしてしまった人外たちの悲愛譚、そして奇譚な綺譚である。
文字数 4,232
最終更新日 2019.01.11
登録日 2018.11.30
私は頭が自分の意思とは関係なく、勝手に右を向く奇病に悩まされるようになっていた。死を意識しながらも、病院を何件も梯子をして、やっと病名にたどり着く。それは「首のジストニア」だった。いわゆる脳の機能異常だ。
妻、両親、兄姉の支えの元、難病と向き合うことを決意する。その矢先、父さんが倒れた。私は帰省して、父との共同の闘病生活が始まるのだった。
文字数 29,976
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.13
普段はIT企業の会社員。でも、一年に一度、クリスマスイヴの時だけサンタクロースとして日本中の子供達にプレゼントを配る仕事をしている仁田真司。今年も例年通りにプレゼントを配っていると、親から酷い虐待を受けている少女と出会う。その少女が求めたプレゼントとは。
(小説家になろう、ノベルアッププラスにも同じ作品を投稿しています)
文字数 11,890
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
「わかっているんだろう? 君だってもう、『聖女』なんてものが国民に必要とされてないことは」
ゲスな笑みを浮かべて迫るグロイス王国の次期国王候補筆頭、ロイド王太子殿下。
聖女の『祈り』が形骸化したものと信じ切るロイドは私の忠告など耳をかさず身体に迫った。
文字数 3,206
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.03
文字数 1,318
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
女子ぽい見た目の依存型美形+捻くれリア充弟→自分の生きる価値を探す卑屈平凡の話です。
『突然だけど生きる意味ってなんだと思う?』
ヤンデレ攻めと依存攻めがいて内容は少し鬱ぽかったりふわふわしたりです。えろもあります。
文字数 13,659
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.30
『悪役令嬢をヒロインにすればいいじゃない。』
ルキドアナ帝国イスタフォード公爵令嬢、クロエ・アイリーン・イスタフォードの5歳の誕生日。
クロエは階段から落ちて前世の記憶を取り戻す。
前世のクロエは、一匹狼と恐れられた不良。喧嘩とバイクに明け暮れた五十嵐澄人。
しかし、事故に遭いそうな子供を助け、命を落としてしまった目を覚ますした澄人に女神は転生させられてしまったのだった。
澄人としての前世の記憶を思い出し、転生した世界が流行っていたスマホ乙女ゲーム世界【ときめき学園】だったことに気付く。
乙女ゲームとは名ばかりの、即バッドエンドの鬱ゲー。
公爵令嬢に転生した元不良は無事、フラグ回避・脱ヒロインすることができるのか───
文字数 20,282
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.09
実話に基づき書いた、恋愛話です。周りとは、なにかが違う。感じる感じかたは、人それぞれだけど、本当の意味で、知ってほしい恋愛があるて言うことを、心の片隅に感じてほしいと思います。
文字数 1,291
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
わたし……あたし、うち、自分、俺。どれもピンと来なかった。守ってあげたいと言われるたびに感じる違和感。まりチャン。女友達に呼ばれても、かっこいいお兄さんに呼ばれても、違和感はまったく抜けなかった。そんなぼくを、立野さんは、かわいいと言った。
文字数 3,993
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
頼りない?α ✕ 頼らないΩ
ヒート事故で子供ができてしまって結婚した来宮清人(α)と怜(Ω)
番になってはいないが子供も生まれ幸せに…と思いきや、清人が会社に行けなくなってしまう。伶は戸惑うが、子育ても家事も待ってはくれずワンオペで頑張る日々である。
ある日同期のαが伶をずっと好きだったと言い出した。
このお話は一応オメガバースです。(Ωがかなり普通に暮らしやすい時代の話になってます)
多分題名から推察できるとは思いますが、αはかっこよくなきゃ!スパダリでなきゃ!という方にはあまりオススメしないです。
文字数 28,973
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.27
「払えないならば、身体で払えば良いだろ?」
お屋敷で働くメイドのミアは、足に合う靴が無いためにずた袋を履いて過ごしていた。
そんな折、森で出会った靴職人の青年リードに、オーダーメイドでの靴作りを持ちかけられる。
リードの強引な態度に振り回されつつも、工房に通う中で彼の靴作りに対する熱意に触れ、ミアは彼に惹かれていく。
そして職人としての腕は確かな彼を頼り、工房には人から化け物に至るまで、様々な客が訪れる。
しかしその中には、彼女を狙う魔の手も潜んでいた。
やがて明かされる、ミアがずた袋の中に隠した秘密。それを知った時リードは?
そして、彼が靴作りに情熱を傾ける真の理由とは?
「絶対、ぴったりの靴を作ってやるから」
これはかつて''ずた袋姫''と呼ばれた少女と、寂しがり屋で不器用な靴職人が、靴のつま先を重ねるまでの物語。
表紙イラスト:ながい様(TwitterID:@eingado)
2022/10/08 一部話のタイトル名変更。
文字数 41,352
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.09.29
※小説家になろうから移設中!
どうか聞いてほしい。昨日昼すぎのことなんだけど。
パーティーで万年手入れ番の僕、フィル=ブリンナーは突然宿屋の二階から降ってきた少女ウィンウィルと、かーなーりアグレッシヴな出会いをしたんだ
でも、強引に『銃』の手入れを押し付けてきた子だったけど、別にそんなにいやじゃなかったんだ。
金はちゃんともらえたしね。
それに僕の仕事をすごく評価してくれて、うれしかった。
だけど、その日――。
僕は有名A級バウンティーハンターチーム、【ウォラック興産】から追い出されてしまったんだ。
『手入れなんて店で出来る! 時間のムダだ!』だってね。
そのリーダーのエリオットっていうのが時間にうるさい人でさぁ。
ただ、僕には【起死回生(クリーニングアップブースト)】っていう能力があったんだ。
これはクリーニングする度、銃の性能を毎10%ずつ、雪ダルマ式に向上していく能力。
けど、もういまさらって思って、心を新たに友達のジャスパーフェネック・キキといっしょに町を出ようとしたんだ。
でもその矢先――。
そう、僕は二階から降ってきたあの少女、ウィンウィルに引き留められたんだ。
「探したよ! 昨日手入れしてくれた銃だけど命中率がすごいの! だから一言お礼を言いたくて、良かったらお兄ぃとお姉ぇのもお願いしたいんだけど……え?行くところがないの? じゃあウチにくればいいじゃない!」
強引なウィンにつれられ、スケベでロマンを求める熱い兄のレヴィンさん。
そしてシャーマンの血を引くヌー族のおとしやかなシ義姉リリーさんが温かく受け入れてくれたんだ。
このチームで心機一転がんばろうと意気込んだのはいいものの。
話はそれで終わらなかったんだ。
実はこの荒野広がる大陸「ナエスタ」に住む全ての人間には、【烙印(スティグマ)】が刻まれていて。
その【罪】とは逆の力を宿している。
それはウィンウィルも例外じゃなくて……。
文字数 120,833
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.21
スマホの普及率が高まり、ガラケーユーザーは絶滅危惧種のような現代。しかし人々は知らない。スマホが人間の持つ心の闇を増幅させ、支配してしまうことを。
異世界の魔女たちはかつて人類の増幅する闇に対処するために、二つ折り携帯を通じて魔法少女を生み出していた。時が流れるにつれて新たな魔法少女が誕生することは減っていたが……。
主人公、牧名譜織は数少ないガラケーユーザーの女子中学生。ある日、学校に転校生がやってきて、彼女もガラケーユーザーということもあって仲良くなるのだが……。
「ごめん、譜織。あなたの日常を崩してしまった……」
闇と戦う魔法少女たちの物語が始まる。
※本作はフィクションであり実在の人物・団体・イベントとは一切関係ありません。
文字数 13,460
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.06.21