「力」の検索結果
全体で38,359件見つかりました。
登録日 2025.03.13
とある理由により異世界の主神オーベルにより転生させられ、その彼の代理を押し付けられて下界(神界以外の転生後の世界)を見て回る仕事を託された主人公ハナ。
同じくオーベルの眷族である世界樹ユグドラシルや押しかけ婿で古竜のグンさん(ジェグルド)など癖強な面々と協力しながら、なりたてホカホカの初心者神様ハナはオーベルから与えられた【七つの大罪】という変わったスキルを駆使してマイペースに世界を駆け抜ける(はず)!
ハナ「......ハァ。色々めんどい」
グンさん「我が嫁よ、プリンでも食うか?」
ユグドラシル「プリンいいなー!食べたいなー!......まぁ、無理だけど。木だし」
オーベル『んもぉ~!右手首だけで逃げないでよね~!』
ハナ「............右手首だけで逃げる、とは?」
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※不定期連載
CPは固定で古竜(グンさん)×主人公(ハナ)です。
オーベル登場回は少し(?)グロ注意。
カクヨムにて最新話投稿、なろうでも連載。
文字数 7,057
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
夫婦二人で旅行中に交通事故に遭い死んでしまったものの、地球とは別の世界の神様からお慈悲を頂き転生後の世界で国家を作りより良い世界にするように使命を受けて協力しながら異世界を堪能する物語である
文字数 3,398
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.15
2000年
池球と呼ばれる惑星で「ふぇぇぇん現象」という未曾有の天災が前触れなく起きた
幼女の魅力が爆発、それによって人類のほとんどがキュン死にして冷蔵庫へと保管された
存亡の機、僅かに残された人類は誰を咎めることなく、いさかう気持ちを忘れるほど必死になって、心を重ねて手を取り合って、幼女の魅力に立ち向かいトキメキに対抗し、人類の滅亡を団結して阻止することを決めた。
間もなく「紅白」と呼ばれる慈愛を使命と誓う世界的組織が作られ、その本部は瑞穂の国は東都の桜宮に置かれた
2020年
瑞穂の国に最強の幼女が誕生した
名は清里すずり
魅力が覚醒して幼女となってしまった彼女は家族と共に、西は淡慈島へと隔離されてしまう
そこへ運命に選ばれし二人のおじさんと一人のお姉さんが送り込まれた
彼らは、島民の安全を守り、幼女に安心を与え、人類救済の鍵まで探るという過酷な任務を紅白本部より託された
満を持して、世界を変えてしまうような愛の闘争劇が幕を開ける
まるで、怪獣のように元気な幼女との戦いは熾烈を極めていく
その折り、続々と新たな幼女達が始まりの園へと集結する
やがて、歳晩の時が訪れ人類に滅亡の判決が下される
それでも、彼らは諦めることなく仲間たちと一致団結して、残酷な幼女のマーチに勇ましく立ち向かう
世界の中心で愛を叫ぶ怪獣
おめでとう
終に人類は救済されたのであった
完
※但し書き
ありのままを受け入れ抱き留め…時にちゃんと叱ってあげて…。
慈しむ矜持を貫く大人達と気ままに生きる幼女達との仁義ある愛の闘争。
この作品は上記を主題にした神話級新世紀アバンギャルドになります。
文字数 392,580
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.07.27
究極の階級社会と化した世界
その最下層、ジャンクと呼ばれる場所で少女は魔法を使う能力を得た
煙が舞い、曇ったこの地から出て旅する少女の行く末は?
文字数 984
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
幼い頃にとある貴族に拾われ、孤児として育てられたサフィアとマリン。
ある日、マリンを連れて村の近くの森で戦闘の修行兼、魔物狩りをしていたサフィアは、普段は現れない強さの魔物たちと遭遇する。
二人の持つレアスキルを駆使し、サフィアが命がけで戦った結果、辛くも勝利はしたものの、今後その森への立ち入りはマリンによって禁止されてしまう。
その後、学習能力の残念なサフィアは、再びその森に一人でこっそり乗り込むが、さらに強力な魔物に囲まれてあっさりと返り討ちにあう。
命からがら村まで逃げ帰ってきたサフィアだったが、マリンからは散々叱られ、泣き付かれてしまう。
そんなある日、村の中で魔物の気配を感じ取ってしまったサフィアは、その気配のもとへ向かい、退治しようと決心するが、そこにいたのは一人の小さな人間の姿をした幼女だった。
文字数 105,390
最終更新日 2021.09.25
登録日 2019.08.11
一体のモフモフの希望を叶えるために魔法がある世界から英雄と聖女を、それぞれ違う世界から一人ずつ転生させることに。
そしてそれはモフモフが嫌いなクソ女神からの嫌がらせだった。
時を同じくして転生の待機場所には魔法がない世界、地球からの人間が転生を待っていた。
この二人のうちに一人には霊王の依り代して転生させることになり、もう一つの魂は転生させる権利などなく消滅してしまった。
これはクソ女神のことが嫌いなモフモフとその協力者からの嫌がらせであった。
よってモフモフが選んだのは、たまたま同じ空間に間違って紛れ込んだ魔法がない世界の人間であり、世界を救うための依り代に選ばれた転生エルフだったのだ。
ラッキーで転生したエルフが細やかな嫌がらせをしながら、冒険がしたいモフモフとおもちゃを使った楽しい旅を始めて行く。
文字数 85,975
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
ゴブリン、エルフ、トロールなど、さまざまな異人種で成り立っていた世界。
そんな中、ヒトがいつからか、最も勢力を伸ばしつつあった時代。
とあるゴブリンの一人の男が、警報を発する。このままでは、他の種族は滅ぼされ、世界はヒトだけのものになってしまうと。
文字数 5,932
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
私が陥ってしまっていた無気力の克服法です。誰かのためになればと思い文章にしてみました。
もしかしたら無気力ではない一般の方々にも人生を楽しく生きるヒントがあるかもなので、5、6分ほどお時間を許す方は見ていって下さると嬉しいです。
文字数 1,373
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
昔からの友だちと恋人同士になったことに戸惑い続ける、川瀬凪(かわせ なぎ)。
セフレがいることを認めながらも凪と恋人関係を続ける、望月彰都(もちづき あきと)。
二人の関係を知りながら凪とセフレを続ける、三原卓(みはら すぐる)。
無気力で苛立ちばかりを抱く凪は、彰都や卓との利己的な三角関係を続けていた。
一方で、会ったことのない自分の父親を知っている人物が高校で働いているという話を聞き、用務員の日比野と顔を合わせるようになるが、何も訊けないまま卒業が迫ってしまう。
性行為の出来ない恋人、セックスの出来る友だち、
血の繋がらない家族、子どもを愛せない父親。
恋に落ちるとはなんなのか。
愛を誓うとはなんなのか。
真っ白に憧れる、
まぶしくない青春BL小説。
※暴力描写がありますが、それらの行為を助長または推奨するものではありません。
文字数 119,637
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.03.01
1939年。日本海軍では新型高性能潜水艦の建造計画が持ち上がる。技術担当の酒井中佐はその高すぎる要求に頭を抱えてしまう。そんな中、発明家の有岡安治郎から、新型機関の提案が送られてくる。半信半疑でその見学に向かった酒井中佐を待っていたのは…太古の魔女を自称する一人の少女だったのだ!
冗談かと笑う中佐であったが、少女は彼の目の前で例の新型機関、通称「チャンツエンジン」を魔法力で動かし始め、素晴らしい性能を発揮したのである。彼はその性能に驚愕するが、この機関には大きな制約があった。それは”機関を扱えるのは十代の女性のみ”というものであった。
1941年夏、女学校に通う女学生、下田アリサはある募集の張り紙を見かける。それは「事務作業のため十代の女性を募集する」という海軍が作成したものだった。学費に困っていた彼女は夏休みの間だけでもやってみようと海軍を訪れる。そこではなぜか体力試験や視力、聴力の検査、そして謎の装置による調査が行われる。その結果、彼女は他の応募者を差し置いて合格することができたのだ。しかし彼女を待っていたのは、新型潜水艦「イ-99」への乗組命令だった。
地獄の太平洋戦線を舞台に、「ブラックスペア」と恐れられた少女の潜水艦は、果たして生き残ることができるのか!?彼女たちの戦いが、いま始まる!
文字数 7,548
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
人間と魔族の凄惨な争いは、地上を人間が、闇を好む魔族が地下ダンジョンに暮らす事で一応の終結を迎えた。
だが、それに納得しない武闘派、魔族軍三指の実力者であるミラドールは、人間界に潜伏しながら好機を探っていた。
人間界では些細な事で重役だろうが即刻クビ、ダンジョンでは同じ魔族だろうとミスした者は塵にしてしまう。
そんな冷酷なミラドールがある日、女魔族の部下を呼び出し『乳を出せ』と迫ったのだ。
まったく理解出来ずに混乱する女魔族、果たしてその訳とは。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 10,418
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
ありま氷炎様の「月餅企画2022」に参加しています
(なろうさんとノベルアップさんで)
キーラには幼馴染がいる。
生まれた時から一緒の育ったアイツは、ある日、勇者の剣を抜いて魔王を倒しに旅立った。
キーラも一緒に生きたかったけれど、若くて力の強い魔女であるキーラは、村の守り人となる。
それから10年。
キーラはあいつが帰ってくるのを、ずっと待っていた。
別サイトにも重複投稿しています
文字数 5,284
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01